コアキーパーの最強ミニオンは?用途別おすすめと1.3の比較条件

洞窟の魔法書の周囲に青・黄・紫の光と霊体の採掘道具を描いた概念画

コアキーパーの最強ミニオンを選ぶなら、どの役割を任せたいかから決めるのがおすすめです。距離を取って戦うなら闇の学術書のコウモリ、近接で自分も動きながら戦うなら深淵・腐敗の周回型、採掘の補助なら突破が候補になります。爆発を使う構成では、1.3の本人比較でガイコツが推薦されていますが、どんな戦いでも一番強いという意味ではありません。

同じ学術書でも、レベルや装備、最大召喚数、プレイヤーが併用する攻撃で使い勝手が変わります。2026年10月10日02:50UTC取得のSteam公式情報は1.3.0.6で、1.3では召喚・解散と基本ダメージが変更されています。古いダメージ表だけで順位を決めず、今の説明と戦いたい相手に合わせて選びましょう。

洞窟の魔法書の周囲に青・黄・紫の光と霊体の採掘道具を描いた概念画

AI生成の概念図です。遠距離補助・近接補助・採掘の役割を抽象的に表しており、実際のゲーム画面、ミニオンの姿や配置を再現したものではありません。

目次

おすすめを比べる対象は学術書のミニオン

ここで比べるのは、学術書から召喚して使うミニオンです。ペットや、1.3で追加された王しゃくの種類とは分けて考えてください。

1.3の本人比較記録では、次の7種類が整理されています。攻撃する位置と役割を見ると、自分の戦い方に合う候補を絞れます。

学術書 ミニオン・役割 選ぶときのポイント
闇 遠距離攻撃のコウモリ 自分が距離を取りながら戦う候補
灰 近接攻撃の炎ダニ 燃焼を加えたいときの候補。接近経路に注意
死 近接攻撃のガイコツ 近接攻撃や、装備を揃えた爆発運用の候補
疫病 遠距離攻撃の植物 毒や複数方向の射撃を使いたいときの候補
深淵 周囲を回るクラゲ 自分の位置取りに合わせた接触攻撃
腐敗 周囲を回る放射線ミニオン 近接で動きながら周囲へ攻撃する候補
突破 採掘する霊体ツルハシ 戦闘火力より探索・採掘の補助

これは本人が1.3で比較した学術書の範囲です。公式1.3.0.1の新しい王しゃく7種類を、そのまま新ミニオン7種類と数えるものではありません。まずはミニオンの基本で対象を確認し、以下で用途から選びましょう。

学術書は入手できる地域から候補を探す

おすすめの種類が決まっても、使うには対応する学術書が必要です。手に入ったものを試しつつ、目的の学術書が出た本人の探索例を手掛かりにしてください。

闇の学術書の本人記録では、2025年12月に忘却の遺跡の廃坑の木箱を壊して入手しています。その後はペットとコウモリを使って敵を倒したと記録されています。闇は、遠距離ミニオンを使い始める候補として考えられます。

ほかの学術書にも、次の取得例があります。

学術書 本人が取得した場面 記録の条件
灰 玉座のある遺跡で木箱・宝箱を探していたとき 2026年1月の記録
深淵 沈んだ海の木箱 2026年2月の記録
腐敗 鍵のかかったソラライト宝箱を開けていたとき 2026年3月の記録
突破 巨大幼虫を倒したとき 本人の取得・採掘記録

これらは個別ワールドでの取得例で、毎回の確定ドロップや必要周回数ではありません。全部の種類を揃えてから始めるより、所持している学術書で指示や召喚を試し、欲しい役割が足りないときに探索先を増やすと目的が明確になります。

学術書そのものの入手・用途を詳しく調べるときは、学術書・闇の学術書の使い方も確認できます。

1.3では召喚・指示・解散を使い分ける

1.3ではミニオンが時間切れで消える方式から永続へ変わり、任意の解散と最大数の同時召喚が追加されています。古い寿命の表示を基準にせず、召喚中の数とマナ予約を見て使いましょう。

公式1.3.0.1の変更では、召喚クールダウンの削除も案内されています。本人の1.3操作記録には、未召喚時の長押しで最大数を召喚し、召喚中の長押しですべて解散すると説明されています。

闇の学術書の旧画面では、通常使用がミニオンへの指示、二次機能が召喚です。この操作の関係を手掛かりに、現在の学術書と操作設定で割り当てを確認してください。古いマナ使用量や寿命を、現在の予約コストに置き換えることはできません。

  1. 使いたい学術書を手に持ち、召喚・指示の表示を確認する。
  2. ミニオンを召喚し、召喚数とマナ予約を確認する。
  3. 敵や地点へ指示し、攻撃できる位置にいるかを見る。
  4. 種類を変えるときや爆発運用では、解散の操作を確認して使い分ける。

マナを使う武器も併用するなら、ミニオンだけで判断せず、プレイヤーの攻撃に使える余地も見ましょう。予約の表示を確認してから組み合わせを試すと、召喚数と自分の攻撃のどちらを優先するか整理できます。

距離を取るならコウモリ、状態異常なら炎ダニ・植物

自分が距離を取りながら戦うなら、遠距離攻撃のコウモリが候補です。燃焼や毒を加えたい場合は、炎ダニと植物を比較してください。

1.3の本人記録では、燃焼・毒の役割を含めて使い分けています。疫病の学術書を使った記録には、植物の3方向の射撃が紹介されています。ただし、複数の弾を出せることと、同じ敵へすべて命中することは別です。

毒で回復を抑えたい相手への候補にもなりますが、旧作者の「使うかも」という推薦を、全ボスで回復阻害を実測した結果にしないようにしましょう。効果が欲しい相手に対して、攻撃が届いているかと状態表示を確認します。

炎ダニは近接するため、地形で攻撃できない場合があります。2026年1月の本人例では、壺で囲まれた敵や奈落のある場所で攻撃が届かない様子を記録しています。攻撃しないときは、弱い種類だと決める前に、近づける道と指示先を見直してください。

自分も近接で動くなら周回型、採掘なら突破

近接武器で自分も動いて戦うなら、周囲を回る深淵・腐敗が候補です。敵への指示を細かく出す手間を減らしたいという選び方ができます。

本人の1.3比較では、こうした周回型を近接で戦う場合に薦めています。深淵の旧使用記録と腐敗の使用記録でも、プレイヤーの周囲を回る挙動が示されています。遠くの敵を追って攻撃する種類と同じ感覚で使わず、自分が敵との距離を調整して接触させます。

採掘の補助を選ぶなら突破の学術書です。公式1.2.0.3では、採掘ミニオン用の学術書の追加が案内されています。本人の採掘記録では、霊体のツルハシで草ブロックを掘らせています。

突破を戦闘用の最強候補と同じ順位表に入れるより、探索の作業を補助する種類として選びましょう。化石の掘削については1.2と1.3の作者記録で説明が異なるため、「すべての壁を掘れる」「この採掘値なら必ず掘れる」とは決めず、今の環境で対象のブロックへの反応を確認してください。

爆発運用ではガイコツが候補、拠点では起爆に注意

ミニオンを消滅させて爆発させる構成では、ガイコツが候補になります。これは装備と解散・起爆を組み合わせた運用で、通常の攻撃だけを続ける使い方とは分けて考えます。

1.3の本人比較は、Lv20に揃えた条件で通常攻撃値の高いガイコツを爆発用に推薦しています。砂漠の護り人の3セットによる消滅時の爆発、または左手装備のミニオン起爆装置を使い、召喚したミニオンを解散・起爆して再召喚する例です。

この推薦は、作者のレベルと装備条件での用途比較です。ガイコツがすべての敵への継続攻撃でも最高DPSという意味ではありません。爆発を使う目的と、普段の攻撃・移動を分けて選びましょう。

同じ記録には、爆発で拠点を壊す危険も書かれています。建物の近くで普段どおり解散操作を使う前に、爆発する装備を付けていないか確認してください。探索で常時連れていく構成と、起爆を使う戦闘用の構成を分けると扱いやすくなります。

強さの比較は同レベル・装備・自分の攻撃を揃える

おすすめを比較するなら、学術書のアイテムレベルと装備条件を揃えましょう。ミニオンの攻撃だけを見るか、プレイヤーの魔法や射撃も合わせて戦うかで、選択理由が変わります。

闇と死を比較した本人記録では、アップグレード後の同じレベルで見比べ、死の学術書のほうが強そうと述べています。これは作者の所感であり、全場面の順位を保証するものではありません。

比較するときは、次の条件を見てください。

  • 学術書のレベルと、アップグレードの有無。
  • ミニオンダメージ・攻撃速度・最大召喚数。
  • マナの予約と、プレイヤーが併用する攻撃。
  • 相手へ近づけるか、射撃が当たるか、周回型を接触させられるか。
  • 爆発などの装備効果を使うか、通常攻撃を続けるか。

1.3の装備比較記録もLv20へ強化した条件です。不吉装備は魔法との併用、堕落の番人3セットのクリティカルはミニオン側への効果、砂漠の護り人3セットは消滅時の爆発という違いがあります。ミニオンへの効果をプレイヤー自身のクリティカルと混ぜず、誰に働く効果かを確認します。

公式1.3では王しゃくのミニオンボーナスに合わせて基本ダメージも再調整されています。古い数値表を現在の強さへそのまま使わず、今の説明と同じ条件で比べてください。

最強ミニオンは用途で選び、同じ条件で比べよう

最強ミニオンを探すときは、距離を取る戦い、状態異常、近接の周回補助、採掘、爆発のどれを任せたいか決めましょう。闇・灰・疫病・深淵・腐敗・突破・死は、役割を分けることでおすすめの理由がはっきりします。

学術書のレベルと装備を揃え、指示・召喚・解散を確認してから、実際に戦う相手に合わせて選んでください。爆発は拠点での扱いにも注意し、通常攻撃の強さと起爆構成の強さを分けて比べるのがおすすめです。

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