Soulmaskの名声の上げ方と用途|Tribe Reputationと侵入のトーテム

部族の協力と拠点の成長を表したAI概念図

Soulmaskの部族名声を上げるなら、Tribe Modeで倒せる兵営のEliteやLeaderを周回し、討伐前後のReputationを見比べる方法が取り組みやすい候補です。侵入のトーテムによる防衛にも名声報酬がありますが、失敗による減少があるため、数字だけで上位へ挑むのは避けましょう。名声は部族成長や商人の商品解放に関わり、部族レベルを上げる際には建築などの別条件も確認します。

部族の協力と拠点の成長を表したAI概念図

部族の協力と拠点成長を表すAI概念図です。実際のゲーム画面、設備の形状、地図を再現したものではありません。

目次

部族名声はどこを見る?Tribe Levelとの違い

まずTribe Levelの画面でReputationと、アップグレードに必要な部族名声の条件を確認します。名声を増やすことと部族レベルを上げることは、同じ操作ではありません。

2026年5月のKodiakのTribe Mode画面では、Reputationのバー、部族名声の条件、Tribe Upgradeボタンが別に表示されています。同じ要件欄には石の基礎やマウント、設備なども並ぶため、名声だけを満たしても、残る条件を終える必要があります。部族レベル画面と進行の本人例

また、旅の画面に出るTripのスコアやOutstanding Leaderの評価を、部族名声の数字として比較しないようにしましょう。確認するのは部族成長側のReputationです。以下はTribe Modeを中心にした手順なので、ほかのモードで同じ画面や設備が使えると決めつけないでください。

名声を上げる方法:兵営のElite・Leaderを周回する

防衛設備が整っていない段階では、倒せる兵営のEliteやLeaderを候補にすると、討伐ごとの増加を確かめやすくなります。敵の強さと現在の装備を合わせ、まず一か所で試してから周回先を決めましょう。

2026年4〜5月のTribe Modeの利用者報告では、兵営のEliteやLeaderの討伐で名声を得る方法が挙げられています。質問者は、自分の環境で序盤のEliteから10、上位から25を得たと説明しています。ただし、これはそのワールドでの報告であり、全敵・全モードに共通する固定報酬表ではありません。討伐と襲撃報酬の利用者報告

実際には、次の順で増加と負担を比べます。

  1. 討伐前にTribe LevelのReputationを確認する。
  2. 自分の進行で倒せる兵営のEliteやLeaderを討伐する。
  3. 同じReputation欄を見直し、増加量を確かめる。
  4. 装備や回復の消耗も考えて、続けられる相手を選ぶ。

通常の雑魚敵を倒せば毎回同額を得られる、という前提では周回先を選びません。Shifting Sandsの特定座標へ、この本編側の報告をそのまま当てはめることも避けましょう。

侵入のトーテム:報酬と作成条件を確認してから防衛する

侵入のトーテムは、拠点の防衛で名声を狙う選択肢です。成功時の報酬だけでなく、失敗時に失う名声と拠点の守りを先に確認してください。

非公式の1.1.3抽出データでは、Lv1の説明に成功報酬500、名声上限10,000、失敗時10%減と掲載されています。これは公式の最新全ワールド共通値を保証する表ではないため、使用するトーテムの説明を自分の画面でも確認します。Lv1の説明

同じ抽出資料のLv1レシピは次の組み合わせです。

必要なもの 数量・設備
石レンガ 20
鉄インゴット 20
硬木板 10
鉱物オイルまたは食用油 どちらか5
製作設備 建造工房Lv1

油だけが代替材料で、それ以外の三種類もすべて必要です。レシピのモード表示は「経営モード」、進行区分は「黒鉄の輝き」となっています。古い返信には解放段階の異なる説明があるので、現在の技術画面とレシピの条件を優先してください。Lv1の材料と製作条件

上位のトーテムは報酬と上限が同じとは限りません。Saraの作者抽出表ではLv1〜6で成功報酬と上限が変わるため、Lv1の値を全段階へ広げず、使う段階の説明を読みます。段階別の作者抽出表

Kodiakは2026年5月のFull Powerの自分の環境で、最初の襲撃に敗れたあと、壁や障害物で導線を整えて二度目を防衛したと説明しています。報酬が大きいという理由だけで、守れない段階の襲撃を選ばないことが大切です。

名声の用途と、増やしても進行が止まるときの確認

名声はTribe Modeの部族成長を進め、商人の専用商品解放にも関わります。次の部族レベルへ進めない場合は、名声不足と、別のアップグレード条件不足を分けて確認しましょう。

公式1.0開発ログでは、行動で名声が変化し、部族成長を加速して専用商品を解放すると説明されています。Kodiakの進行例でも、部族レベルが技術に関わり、Tribe Level 2で訪問商人から石レンガを買ったと説明されています。すべての商人が同じ商品を売る、名声だけで自動的に材料がもらえる、という意味ではありません。

部族成長が止まったら、Reputationの値と必要量、残る建築・保有・討伐条件、使用中のトーテムの名声上限を順に確認します。トーテム自体が作れない場合は、ワールドのモード、技術の進行、製作設備、材料の不足を別々に見直してください。

名声が減ったときも、すべての部族民の死亡や解雇が同じ減少を起こすとは判断しません。公式1.0 Patch #8ではDoomsday Judgmentの召喚ユニット死亡による名声低下の不具合が修正されており、当時の挙動を現在の通常ルールとして使うのは避けます。該当する修正告知

仲間の管理も含めて整理したい場合は、Soulmaskの部族民ガイドを参照してください。

まとめ:名声は討伐で確かめ、防衛は失敗リスクも見る

名声稼ぎは、現在のReputationを確認し、倒せるEliteやLeaderの討伐前後を比較するところから始めます。侵入のトーテムを使うなら、段階別の説明と作成条件を読み、失敗時の減少に見合う防衛を用意してください。

名声は部族成長や専用商品の解放に役立ちますが、部族レベルの条件すべてを代わりに満たすものではありません。公式の最新告知名は1.0 Patch #20で、ここで示した1.1.3の作者抽出値や本人ワールドの報酬例とは異なる番号体系です。最後は自分のTribe Level画面と使うトーテムの説明を合わせて判断しましょう。

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