オブリドラは「突破者の到達点」を地中で周回するヒドラ型ボスです。戦うには、近くの地面へ「空虚のウィンドオルガン」を置いて呼び出し、本体と三巨竜の幻影の攻撃を避けながら、頭が倒れた時間に攻撃を集中します。
2026年10月10日時点のSteam最新ゲームパッチは1.3.0.6です。召喚や戦闘の具体例は2026年3~5月のプレイ記録をもとにしているため、材料数や装備性能は遊んでいる版の説明で確認してください。公式1.3.0.6告知は、Steam無料週末プレイヤーのワールド入場に関する修正です。

AI生成の概念図です。ゲームの実画面、ボスの正確な形状、攻撃範囲や部屋の配置を再現したものではありません。
オブリドラの場所と突破者の到達点への入り方
オブリドラがいるのは、遠い北方にある「突破者の到達点」です。地域へ入れない段階では、先にニムルザと門の進行を確認しましょう。地表にボスが見えないことだけで、出現しないと判断する必要はありません。
公式1.2.0.3では、この地域と「Oblidra the Void Lord」が追加されています。日本語の戦闘表示では「空虚の支配者オブリドラ」と確認できます。
門を開けた2026年4月の本人記録では、ニムルザ討伐後にコアの新しい会話を聞き、門を調べて「子虫の空虚の神経細胞」をセットしています。すると門が下がり、先へ通れるようになりました。門の前で止まっているなら、コアの会話とこの必要品を確認するのが具体的な次の行動です。
地域に入った後も、オブリドラは通常、地中を移動しています。本人の地図・探索記録にも地中を進む姿がありますが、掲載座標を全ワールド共通の居場所として追うのは避けてください。自分のワールドで周回する姿や位置を探し、召喚できる場所を見つけます。
空虚のウィンドオルガンの入手と召喚操作
初戦に使う召喚品は「空虚のウィンドオルガン」です。地域の空虚系の敵から「忘却のかけら」を集め、ハンドクラフトの一覧を確認します。材料を用意する工程と、ボスの近くに置く工程を分けて進めると迷いにくくなります。
2026年3月1日の攻略例では、忘却のかけら10個で製作すると説明され、空虚のウィンドオルガンの名前が表示された製作画面もあります。かけらは敵からのランダム入手として記録されており、一定数の敵を倒せば必ずそろうという意味ではありません。現在の必要数は手元の製作画面で確認してください。
召喚は次の順で行います。
- 突破者の到達点で忘却のかけらを集める。
- ハンドクラフトで空虚のウィンドオルガンを用意する。
- 地中を周回するオブリドラの位置を探す。
- 戦える場所を確保し、近くの地面へオルガンを置く。
- 咆哮して本体が出現したら、回避を優先して戦闘を始める。
素材を探して敵を倒しているだけでは、召喚操作の代わりにはなりません。オルガンを作ったら、使う場所まで考えて準備しましょう。
オブリドラがいない・召喚できないとき
オルガンを置いても、近くにオブリドラがいなければ呼び出せないという本人観察があります。その場合は、表示されたメッセージと地中の移動位置を確認してください。同じ地点へ続けて置くより、通過を待つか、別の位置を試す手順になります。
前述の召喚記録では、近くにいない旨のメッセージが表示されたら、少し時間を空けるか設置場所を変える対処が示されています。固定の召喚半径や待ち時間を前提にせず、現在の表示に従って調整しましょう。
初戦の位置探しと、討伐後の再召喚待ちは別の問題です。すでに倒した直後なら、後述する再戦の条件も確認してください。
戦闘前に広場・回復・回避手段を用意する
準備では、強い武器だけでなく複数の攻撃を避ける移動の余地が必要です。回復品と移動手段を用意し、戦場の広さを見てから呼び出しましょう。長く攻撃し続ける装備構成でも、逃げ道がなければ被弾が重なります。
3月の作者は、左手のアゼオスの俊足羽、ストームブリンガー、会心を上げる装備、移動速度を上げる料理を挙げています。一方、別の作者のカジュアル難易度の記録では、専用の広場を整え、タイタンの吐息とミニオンを使う構成を選んでいます。どちらも作者の装備例で、特定の武器を持たなければ挑戦できない条件ではありません。
準備するものは役割で分けると選びやすくなります。
| 役割 | 確認すること |
|---|---|
| 移動・回避 | 光線の線上から離れる手段があるか |
| 攻撃 | 本体が倒れた短い機会に攻撃を集中できるか |
| 回復 | 回避を優先する間も立て直せるか |
| 戦場 | 複数の頭や光線を見ながら移動できる余地があるか |
カジュアルでの短時間討伐例を、通常・ハードでも同じ時間で倒せる目安にはしないでください。自分の装備と難易度に合わせ、まず生存できる構成から調整します。
倒し方は光線を避け、ダウンした頭へ集中攻撃
本人の実戦では、オブリドラとともにドルイドラ・クライドラ・ファイドラのゴーストが現れます。本体だけを見ると周囲の攻撃を見落としやすいため、最初は回避を優先しましょう。頭が倒れたら攻撃し、起き上がったら移動に戻る切り替えが基本です。
ソロ攻略の戦闘記録では、光線をダッシュで避けながら本体にダメージを与え、ダウン中にストームブリンガーで攻撃しています。頭が地面に倒れている場面も示されています。
戦闘中は、次の判断を繰り返します。
- 光線や周囲の頭の攻撃を見て、線上から離れる。
- 回避できる位置からオブリドラ本体を攻撃する。
- 頭がダウンしたら、その機会に攻撃を集中する。
- 再び動き始めたら欲張らず、周囲を見て移動する。
作者は複数回のダウンを経て倒していますが、必要な回数は固定の攻略条件として数えません。ダウンの回数を予想して無理に攻撃を続けるより、今の動きと残りの回復品を見て判断する方が実用的です。
再戦と失敗後の立て直し
再戦にも空虚のウィンドオルガンを使います。改めて召喚品を用意し、オブリドラが近くにいる場所へ置いてください。戦場から離れた後は、以前削った体力がそのまま残る前提にしない方が安全です。
公式1.1.2では、非戦闘状態のボスは時間とともに全回復し、召喚品が必要なボスは全回復を待って消えるよう変更されています。また公式1.3.0.1では、全タイタンの再召喚クールダウンが大幅に短縮されました。古い待ち時間を現在の固定時間として使わず、召喚時の表示を確認しましょう。
公式1.2.0.5には、そのワールドでヒドラを倒した後、スキャナーと召喚品が古代のホログラムポッドでも利用可能になる変更があります。「そのワールドで撃破済み」が条件なので、別ワールドの討伐経験だけで初戦前から同じメニューが使えるとは考えないでください。
ドロップは宝箱と心臓・影装備を確認する
討伐後はオブリドラの宝箱を開け、取得品を確認します。本人の戦利品例にはオブリドラの心臓と影装備があり、心臓は一度限りの最大体力効果を持つ品として紹介されています。必要な品が出たら、説明を読んで利用や装備更新を判断しましょう。
本人の宝箱画面では、心臓に「最大体力+70(1度のみ)」と調理可能の表示があります。この数値は当時の表示例です。同じ効果を何度でも積み重ねる品として扱わず、自分の品の説明で効果を確認して使ってください。
影装備は、影の兜・影の胸当て・影のレギンスが紹介されています。作者の箱に入った品と、全プレイヤーが毎回取得する品は分けて考えましょう。1.3.0.1の公式変更はオブリドラを含む対象ボスの装備のドロップ率増加であり、全素材や心臓の確定率を示す告知ではありません。
まとめ|召喚位置と回避・ダウン攻撃を押さえる
オブリドラ攻略は、突破者の到達点へ入り、空虚のウィンドオルガンで近くから呼び出すところから始まります。戦闘では三巨竜の幻影と光線に対処し、頭が倒れた時間に攻撃を集中しましょう。再戦するなら召喚品を補充し、現在の表示とワールドの撃破済み条件を確認してください。
次に用意するものを整理したい場合は、まず門の必要品、召喚品、回避手段、回復品の順に確認すると行動を決めやすくなります。ほかのボスとの進行関係は、Core Keeperのボス一覧・順番・場所から確認できます。
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