Soulmaskで蛮人を仲間にする方法|捕虜への給餌と勧誘手順

捕虜へスープと包帯を渡し、仲間と遠征する流れを描いた専用AI概念図

Soulmaskで蛮人を仲間にするには、仮面の募集機能を解放し、対象を弱らせて威圧(Deter)し、気絶中に食事と回復を支えて、勧誘(Recruit)を実行します。捕虜を担いだだけでは加入しません。最後に出撃(Deploy)まで操作すると、迎えた仲間を連れて歩けます。

スープと包帯で休む人物を支え、仲間と遠征へ出る流れを描いた専用AI概念図

専用AI概念図。実ゲーム画面・地図・装置や操作UIの正確な再現ではありません。

目次

仲間募集の前に仮面の機能と物資をそろえる

最初に確認するのは、仮面のTribesmen Recruitmentが使える状態かどうかです。武器だけ用意して敵の所へ向かっても、募集機能が未修復なら捕虜からの加入を進められません。スープと包帯、仮面のエネルギー、捕虜を保護する場所も準備します。

Quick Gaming Tutorialsの1.0操作動画では、霧の森の序盤にある黄金色のランドマークへ進み、遺跡の石の装置で募集機能を修復しています。2026年5月のPC実演画面に出る前提は、Awareness Strength 5とCore Functional Moduleの修復です。

仮面の機能画面を開いて前提を満たし、石の装置へ戻ってTribesmen Recruitmentを修復します。動画ではE長押しで実行していますが、自分のモードで表示される条件と入力を優先してください。

Shifting Sands側の実演も、黄金色のランドマークで知識の装置を開き、募集ノードを修復してから対象へ向かいます。本編の石台と同じ座標や外観を探すのではなく、DLC側の案内と未修復ノードを確認しましょう。

通常の蛮人を弱らせてDeterを実行する

最初の対象は、帰り道まで安全を確保しやすい通常の追放者や蛮人から選びます。遺跡の周辺などで対象を探し、HPを見ながら少しずつ攻撃してください。仲間にするつもりの個体を倒し切らないことが大切です。

本人動画ではLife Perceptionを使ってHPを確認し、Can be deterredの表示が出たら攻撃を止め、近づいてDeterを実行しています。PC実演の操作はQで感知、Eで威圧です。威圧には仮面のエネルギーを使うため、表示があっても操作できない場合はエネルギーも確認します。

「必ず同じHP割合まで削る」という進め方にせず、現在の対象に出る威圧表示を合図にしましょう。また、斥候から地図情報を得る尋問は仲間の募集とは別の操作です。NoobFeedの序盤ガイドも両者を分けて説明しています。

捕虜を保護し所持品からスープを使用する

相手が気絶したら、HP・満腹度・水分と認知の状態を見ます。周囲が危険なら、先に安全な場所へ運んでから食事と回復を支えてください。所持品へ食料を渡すことと、相手に使わせることを分けて操作します。

本人動画の捕虜管理では、次の順で進めています。

  1. 対象にEを長押しし、Pick Upで担いで安全な場所へ運びます。
  2. PC実演ではRで地面へ置きます。
  3. 対象のメニューを開き、View Itemsから所持品を表示します。
  4. スープを相手側の所持品へ移します。
  5. 相手側のスープをEで使用するか、右クリックのUse Itemで使います。
  6. HPを回復させたい場合は包帯も相手側へ渡し、使用します。

動画作者は気絶中の食事としてスープを案内しています。ステーキを渡して終わりにするより、肉スープなどの液状食を用意すると手順に沿って補給できます。全種類の食料が気絶中に使えると考えず、相手側で使用できる品と状態の変化を確認してください。

肉スープを作るなら材料に加えて水も確認する

捕虜用の食事を自分で用意するなら、肉スープ(Broth)が候補です。材料を箱へ集めるだけでなく、調理設備で製作できる状態かを確認します。水の不足も見落とさないようにしましょう。

非公式のゲームデータ抽出サイトが表示する1.1.3の肉スープのレシピは、次の内容です。

確認項目 掲載データ
材料 生肉2個と碗1個
設備 コンロまたは調理台
水のコスト 20
製作時間 10秒

生肉と碗は両方必要です。日本語の抽出ページはサバイバルモード、Saraのレシピ一覧はAnyと表示しているため、すべてのモードで同じ解放条件とは扱いません。自分の調理画面の材料・水・設備の不足表示に沿って用意してください。

Recognitionを見てRecruitで加入させる

捕虜の認知が進んだら、Recruitが選べるか確認します。食事と回復を支えながら待つ段階と、加入を実行する段階は別です。画面のゲージを満タンにすることだけを目標にしないでください。

1.0の本人実演では、Recognitionが500/1000のときにEのRecruitが表示され、その操作で加入しています。つまり、この例では1000まで待つ必要はありません。サーバーやモードで進行が違う場合も、実際の認知とRecruit表示を見て判断します。

募集を進める間は、HPだけでなくSatietyとHydrationも確認します。NoobFeedは、スープを与え、村のベッドを使って進行を助ける方法も案内しています。ベッドは補助の選択肢であり、すでにRecruitを実行できる相手へ一律に待ち時間を追加する必要はありません。

加入した仲間を連れ歩くにはDeployを選ぶ

加入を確認したら、仲間の所持品や状態を見てから同行させます。Recruitを実行しただけで、必ず自分について歩くとは限りません。人物の操作メニューでDeployを選んでください。

動画の加入後の操作は、対象へE長押ししてメニューを開き、Deployで同行させる流れです。部族の一覧を開けば、能力や所持品、作業の担当も確認できます。出発前に装備と補給を確認しましょう。

Recruitの横に出る募集枠と、Deployの出撃枠は分けて読みます。仲間を所有する人数と同時に連れて歩く人数を同じ上限だと考えないことが、増員後の確認にも役立ちます。

仲間にできないときは止まった段階を確認する

うまく進まない場合は、募集のどの操作で止まったかを先に分けます。HPを削り直す前に、機能・エネルギー・給餌・認知・枠の表示を順に見てください。同じ対象へ何度も攻撃すると、確認前に倒してしまうおそれがあります。

止まった段階 確認する点
威圧できない 募集機能の修復、対象のCan be deterred表示、仮面のエネルギー
食事を渡したが状態が変わらない 自分側でなく相手側の所持品から使用したか、使用できる液状食か
加入できない RecognitionとRecruit表示、募集枠の条件
加入後についてこない 対象のメニューでDeployを選んだか

操作例は2026年5月公開の1.0本人動画、肉スープの材料表は非公式抽出1.1.3です。公式の最新告知は1.0 Patch #20として確認していますが、これらを全モードの同一条件とせず、現在の画面表示に合わせて進めてください。

最初の1人を迎えた後の仕事や育成、復活の準備は、Soulmaskの部族・蛮人・NPC攻略で確認できます。まずは募集機能→Deter→食事と回復→Recruit→Deployまで動かし、仲間が増えたことと同行することを確かめましょう。

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