コアキーパーのクライドラ攻略|場所・召喚・倒し方と再戦

地底の海に現れる氷の巨竜と結晶を避けて移動する探索者の概念図

クライドラは、沈んだ海の地底を移動する氷の巨竜です。位置を調べて近くの地面に「氷のウィンドオルガン」を置き、呼び出して戦います。戦闘では上段ゲージを削ってノックダウンさせ、その間に下段の体力を減らす流れを意識しましょう。

2026年10月10日確認の最新公式版は1.3.0.6です。以下の戦闘例は2024年のPC・Switch本人プレイ記録を参考にしています。召喚品の材料と製作先はその後に変更があるため、現在の設備メニューで必要品を確認してください。

地底の海に現れる氷の巨竜と結晶を避けて移動する探索者の概念図

AI生成の概念図です。実ゲームの画面・形状・配置や攻撃範囲を再現したものではありません。

目次

クライドラの場所は沈んだ海、コアの案内とスキャナーを確認する

氷の巨竜クライドラは、沈んだ海の地底を移動するヒドラです。最初から地上で待っているボスではなく、位置を調べて召喚品を使い、戦う場所へ呼び出します。

2024年の本人攻略ではスキャナーで移動を追い、近づいてきたところで召喚しています。海を探して姿が見えなくても、地底を移動中なら不自然ではありません。別のワールドのマップに写っている座標を目指すより、自分の位置情報と召喚品を確認してください。PCの本人戦闘記録

進行で迷ったら、まずコアの会話を確認しましょう。2026年の本人記録では、ラ・アカール討伐後に次の三巨竜の案内を受け、光が誘う辺境の聖殿でスキャナーとウィンドオルガンのメニューを開いています。画像には1.2.0.5の表示があります。コアの案内から聖殿へ進んだ本人記録

公式1.2.0.3では、六つのタイタン聖殿、コアからの案内、スキャナー・召喚品の製作とウェイポイントが追加されました。1.2より前に作ったワールドへ聖殿を追加する場合は、世界設定の新しいContent Bundleを使う条件があります。古いワールドで聖殿を探すときは、この設定も確認してください。タイタン聖殿の公式追加

氷のウィンドオルガンを用意する:古い材料表には注意

召喚に使う品は「氷のウィンドオルガン」です。製作する際は、現在の設備で対象の項目を選び、表示される材料をすべてそろえてください。

2024年9月の本人画面では、光り木の厚板、ソラライトのインゴット、海のサファイア、桃色のヒドラの眼を同時に要求しています。桃色の眼は、本人がドルイドラの戦利品として紹介している品です。当時の画面は材料同士を選べる方式ではなく、並んだ必要品をまとめてそろえる形でした。当時の名付き召喚品画面と材料

ただし、1.1.2ではウィンドオルガンの宝石要求が削除され、地域に対応する鉱石インゴットへ変更されました。古い海のサファイア入りレシピや個数を、そのまま現在の買い物リストに使わないようにしましょう。氷のウィンドオルガンの項目を開き、現在表示されるインゴットの名前と数量を確認してから集めてください。召喚品の材料変更

スキャナーの製作先にも変更があります。1.1.2では古代のホログラムポッドからヒドラ祭壇へ移り、その後1.2で聖殿が追加されています。旧1.0のヒドラ祭壇はソラライトの作業台で作る設備として登場しましたが、初戦の案内を古いポッドだけで探し続けるより、コアの案内と聖殿のメニューを確認してください。旧1.0の祭壇解説

また、1.2.0.5では、そのワールドでヒドラを倒したあとに、該当ヒドラのスキャナーと召喚品が古代のホログラムポッドでも利用できるようになりました。初戦の準備と、討伐後に再戦用品を作る場合を分けて考えると整理できます。討伐後のポッド利用条件

召喚前に広場を整え、近づいた位置へオルガンを置く

クライドラを呼ぶ前に、地面を歩き回れる広場を用意してください。柱や壁を減らして穴を埋め、攻撃を避ける先がなくならないようにしておくことが大切です。

本人の準備例では、回復ポーション、移動や攻撃を助ける料理、強化した武器を用意しています。再訪用の移動地点を設ける場合も、戦闘に巻き込まれにくい位置へ離す方針を取っています。一定の広さや距離を安全の保証と考えず、自分が動ける場所を見て準備しましょう。広場と装備の準備例

召喚の流れは次のとおりです。

  1. スキャナー等で、沈んだ海を移動するクライドラの位置を調べる。
  2. 広場と退路を整え、回復と武器を準備する。
  3. 近づいてきたクライドラのそばの地面へ氷のウィンドオルガンを置く。
  4. 出現したら移動して、通常時のゲージを削る戦闘に入る。

本人記録では、召喚が成立するとウィンドオルガンが消費されています。Switchの本人例では、距離が遠いと呼び出せず、成功前に置いた品を回収して配置を取り直しています。呼べないときは、位置が離れていないかを確認しましょう。Switchの召喚と配置の記録

倒し方はノックダウンを狙い、結晶と幻影を避ける

クライドラ戦では、通常時の上段ゲージを削ってノックダウンを狙います。頭が倒れたら下段の体力へ攻撃を集中し、起き上がったら再びゲージを削る流れです。

PC・Switchの本人例では、通常時に強化した遠距離武器を使っています。ノックダウン中は近接でも遠距離でも体力を削れますが、攻撃に集中して次の動きへの備えを忘れないようにしましょう。魔法を使うなら、攻撃を続けられるマナも確認してください。ゲージとノックダウンの本人解説

近づくと噛みつきがあり、距離を取っていても直線状の攻撃が飛んできます。遠距離武器を持っているからと立ち止まらず、射線を外して移動しながら攻撃しましょう。

青い氷の結晶からは、放射状に弾が飛びます。結晶で退路が塞がれそうなら、結晶を攻撃して破壊し、歩ける方向を取り戻してください。Switchの本人記録にも、結晶に囲まれた場面とその対処が残っています。氷の結晶への対処

さらに、森の巨竜ドルイドラの幻影が現れます。両方の本人記録では、この幻影にダメージを与えられないと説明されています。幻影の攻撃は避けながら、倒す対象はクライドラに絞りましょう。Switchの例では亀裂のレンズを囲まれた場所からの脱出に使っていますが、特定の装備一つに頼るより、広場と退路を保つことを優先してください。

失敗時と再戦:回復・消滅と現在の待ち時間を分けて考える

途中で離脱したら、戻る前にクライドラの姿と状態を確認してください。召喚品を使うボスには、回復後に消える条件があるためです。

公式1.1.2では、非戦闘のボスは時間をかけて全快まで回復し、召喚品を必要とするボスは全快を待ってから消えるようになりました。離れた瞬間に全快するという旧挙動とは異なります。消えたあとに挑戦する場合は、新しい召喚品を用意しましょう。ボスの回復と消滅の公式条件

討伐後の再戦も、新しい氷のウィンドオルガンを作り、移動中のクライドラの近くへ置く流れです。1.3.0.1では全タイタンの再召喚クールダウンが大幅に短縮されました。古い攻略の固定待ち時間を使うより、現在の召喚可能な状態を確認してください。再召喚クールダウンの公式変更

討伐済みのワールドでは、古代のホログラムポッドにも対象のスキャナーと召喚品が追加される条件があります。毎回遠い場所へ材料を取りに行く前に、使える設備のメニューを確認すると再戦の準備を整理できます。

クライドラの魂と戦利品を回収する

討伐後はクライドラの魂を受け取り、出現した宝箱の中身も回収してください。本人記録には、白色のヒドラの眼、海のサファイア、ヒドラの骨装備などの取得例があります。

本人は白色のヒドラの眼を、次の炎系ヒドラの召喚に使う品として説明しています。進行を続ける場合は、回収した品の用途を確認して保管しましょう。クライドラの魂は2024年の画面に防具への効果が表示されていますが、現在の効果は自分の魂の説明で確認してください。魂と戦利品の本人記録

報酬には版による変更もあります。1.1.2ではヒドラの宝石ドロップ量が参加人数に応じて増え、1.3.0.1ではクライドラを含む指定ボスの装備ドロップ率が増加しました。後者は装備への変更で、素材や魂を含む全報酬の確率が一律に上がったという意味ではありません。装備ドロップ率の公式変更

まとめ:広場を整え、ダウン中に体力を削る

クライドラは沈んだ海で位置を調べ、氷のウィンドオルガンを近くへ置いて呼び出します。召喚品は現在の製作メニューで材料を確認し、戦う広場と回復手段を用意してから使いましょう。

通常時はゲージを削り、ノックダウン中に体力へ攻撃を集中してください。結晶で退路を塞がれないようにし、ドルイドラの幻影を避けながらクライドラを狙うことが攻略の要点です。進行全体を整理したい場合は、コアキーパーのボス一覧・順番・場所も確認できます。

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