コアキーパーで大きな鉱石の塊を見つけたら、採掘場の候補として位置を記録しましょう。壁に埋まった鉱石は壁を掘って回収し、地面にある大きな塊は据置ドリルと電力で採掘するのが基本です。まず欲しい鉱石の探索先を絞り、塊を見つけた後に設備を運ぶと進めやすくなります。
この記事では主要な鉱石の探索先と、塊から採掘を始める手順を整理します。公式告知は2026年10月7日の1.3.0.5まで確認しましたが、過去の実践例や数量表は掲載時点の条件を付けています。最新告知の確認先は公式1.3.0.5パッチノートです。

画像はAI生成の概念図です。ゲーム画面、鉱石の実際の形状、配置や出現場所を再現したものではありません。
壁の鉱石と鉱石の塊の違い
同じ鉱石でも、壁の中にあるものと大きな塊では回収方法が違います。つるはしを使い続ける前に、対象がどちらなのかを確認しましょう。
| 見つけたもの | 最初にすること | 回収の考え方 |
|---|---|---|
| 鉱石を含む壁 | 周囲を照らし、壁を採掘する | 掘って出た鉱石を持ち帰る |
| 地面の大きな鉱石の塊 | 地図に位置を記録する | 据置ドリルを向け、電力を供給して採掘する |
| 採掘で落ちた鉱石 | 持ち物の空きを作る | 鉱石を回収し、必要に応じて精錬する |
壁を壊して鉱石を取る仕組みは、正式版1.0の公式説明でも「鉱石を含む壁」の採掘に関する才能として確認できます。塊については、ドリルを動かした作者の配線画面に、刃を向けたドリルと電源の組み合わせが示されています。
「鉄の塊」「でかい鉱石」を掘れずに困っている場合も、まず大型の塊かどうかを見分けるのが近道です。壁の硬さを解決するための道具更新と、塊用の設備を準備する作業を分けて考えてください。
鉱石の種類と探す場所
欲しい鉱石が決まっているときは、その鉱石を確認できるエリアを優先して探索します。以下は主な探索先と確認できた入手例で、全入手経路や必ず出現する座標を示す表ではありません。
| 鉱石 | 主な探索先・確認できた入手例 |
|---|---|
| 銅 | 土の洞窟周辺。抽出資料では土バイオームの遺跡オブジェクトなどからの入手例も確認できます |
| スズ | 粘土の壁を掘る探索で確認されています |
| 鉄 | 忘却の遺跡での探索・採掘が確認されています |
| 金 | 複数エリアの入手経路があります。遺跡オブジェクトや釣りの入手例もあるため、進行順の一地点に限定しません |
| スカーレット | アゼオスの原生地域。塊をドリルで採掘した実践例もあります |
| オクタリン | 沈んだ海。鉱石のある島の壁採掘と、塊の採掘拠点の実践例があります |
| ガラクサイト | 始まりの砂漠で壁を掘った実践例があります |
| ソラライト | 光が誘う辺境で鉱石の塊を確認した実践例があります |
| パンドリウム | 通路〈The Passage〉。公式にこのエリアの新素材として紹介されています |
| リラサイト〈Relucite〉 | Breaker’s Reachの素材。プレイ記録では虚無や凝灰岩の床の周辺で塊が確認されています |
前半の探索例は、作者自身のスズを掘った記録、忘却の遺跡で鉄を集めた記録、スカーレット採掘の記録を確認しています。後半も、沈んだ海の鉱石島、砂漠のガラクサイト、ソラライトの塊という実践例があります。
パンドリウムは公式1.0告知、Reluciteは公式1.2.0.3告知でエリアとの関係を確認できます。リラサイトの塊の具体例は2026年4月の作者の探索記録です。銅・金の補助的な入手例は銅の抽出資料と金の抽出資料に基づき、抽出方法が示すPC1.2.1.5時点のデータとして扱っています。
鉱石を拾った後は、鉱石のまま使うのか、インゴットへ精錬するのかも確認しましょう。1.1.0.2向けの作者の設備ガイドでは、銅・スズ・鉄を炉、金・スカーレット・オクタリンを製錬窯、ガラクサイト・ソラライト・パンドリウムを憤怒の鍛冶場に分けています。設備選びの参考にしつつ、追加鉱石を含む現在の対応は手元の製作・精錬画面で確認してください。
塊をドリルで掘る手順
塊の採掘は、ドリルの向きと電力がそろって初めて始められます。最初は採掘された鉱石が出るところまで確認し、その後に運搬設備を足すと不具合を切り分けやすくなります。
- 塊の周囲に移動と設備設置の場所を確保します。
- 粗雑なドリルまたはドリルを用意し、刃が塊に向くように置きます。
- 発電機と配線をつなぎ、ドリルへ電力を供給します。
- 動作と鉱石の排出を確認し、落ちた鉱石を回収します。
- 継続して使う採掘場にする場合は、運搬・収納を追加します。
この基本構成はSwitch版でのドリル実践記事の配線画像で確認できます。またスカーレットの塊を初めて採掘した記録には、現地に出た鉱石を後から回収した様子があります。設置時の回転操作は機種や割り当てによって違うため、画面に出る操作案内を使ってください。
つるはしやハンマーの更新だけで塊の問題を解決しようとしないことも大切です。公式1.3.0.3では、スレッジハンマーで鉱石の塊を採掘できない際のフィードバックが修正されています。ドリルの製作準備や配線・運搬を詳しく進める場合は、コアキーパーのドリル攻略を参照してください。
塊から何個取れるか・掘り尽くした後
鉱石の塊は、掘り尽くすまで採掘する有限の資源として考えます。ただし、旧版の数量表を現在の全鉱石へ一律に当てはめることはできません。
1.1.0.2向けの作者ガイドの計算表は、1塊1,800個を前提にしています。これは旧条件の参考値で、今回1.3環境の全種類を最後まで掘って測定した結果ではありません。リラサイトを含め「どの塊も現行で必ず1,800個」と保証せず、必要量が大きい場合は複数の採掘候補を記録しておきましょう。
また公式0.4.0告知には、塊の鉱石量を増やした調整と、複数のドリルを使うと掘り尽くすまでの総量が減っていた不具合の修正があります。ドリルの台数と、塊に残っている総資源量は分けて考えてください。旧計算表の採掘時間も、現在の全設備の完了時刻を保証するものではありません。
塊を取り除きたいときも、まずドリルで掘り尽くす方法を選びます。掘り終わる前の塊を通常の家具のように回収・移動できる方法は、今回の資料では確認できませんでした。拠点や通路に重なる塊は、採掘設備の置き場を残してから周囲を整えると困りにくくなります。
鉱石が足りないときの確認
同じ場所を掘り続ける前に、探索先と採掘設備のどちらが原因かを確認します。少量を壁から確保する段階と、塊を継続採掘する段階を切り替えると、次に必要な作業が分かります。
| 困りごと | 確認する点 |
|---|---|
| 欲しい鉱石が見つからない | 表の探索先と、現在いるエリアが合っているか |
| 壁を掘れない | 壁の採掘と塊の採掘を混同していないか。壁なら使用道具を見直す |
| 塊から出てこない | ドリルの刃の向き、電力の接続、鉱石が落ちる場所 |
| 鉱石を拾えない | 持ち物の空きと、採掘場に残していないか |
| 塊が少ない | ワールドの鉱石密度設定と、まだ探していないエリア |
ワールド設定については、公式1.0.1.4で塊の生成がOre Density〈鉱石密度〉に正しく連動するよう修正されています。設定を変えれば既に探索した場所の塊が即座に増える、という説明ではありません。既存の採掘場が尽きたときに備え、別の塊も記録しておく運用がおすすめです。
まとめ
鉱石集めは、欲しい種類の探索先を選び、壁と塊を見分けるところから始めます。大きな塊は向きを合わせた据置ドリルへ電力を供給し、出てきた鉱石を回収しましょう。
旧版の1,800個という数量表には条件があるため、現在の全種類の保証として使わないことが大切です。塊の場所を複数記録し、壁からの少量回収と採掘場の運用を使い分ければ、必要な鉱石を集める計画を立てやすくなります。
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