コアキーパーの真紅石は、通常の進行なら大いなる壁を開いた後、アゼオスの原生地域で探します。採掘して得た真紅石の鉱石を溶鉱炉でインゴットに加工すると、真紅石の作業台や道具、自動化設備の材料に使えます。Core Keeperで「真紅石が見つからない」「手に入れたのに製作できない」ときは、探索する地域と加工設備を順に確認してください。
真紅石の場所は大いなる壁の外にあるアゼオスの原生地域
真紅石を自然の鉱脈から集める通常の探索先は、アゼオスの原生地域です。開始地点の土の地域を掘り続けるだけではなく、先に大いなる壁の外へ進める状態にします。アゼオスという名前の地域にありますが、鉱石を集める前にアゼオスを倒す必要がある、という意味ではありません。
壁を開いてから原生地域へ進む
通常進行で壁を開く流れは、最初の3ボスからコア起動用の品物を集め、対応する像へはめる、コアと話す、外周の大いなる壁を調べる、という順序です。壁を開いた後は、コアへ戻って再び話し、外側の探索案内を受けます。
現行の序盤3ボスはグラーチ・ゴーム・マルガズです。ハイヴマザーを必須3体に含める古い攻略と混同しないでください。現在の進行や各ボスの準備は、Core Keeperの攻略チャートで確認できます。
壁の外では、原生地域、沈んだ海、砂漠など、地域ごとに探す金属が変わります。真紅石が目的なら原生地域へ進み、海のオクタリンや砂漠のガラクサイトと探索先を分けてください。固定の方角や座標ではなく、到着した地域を確認するのが出発点です。
原生地域の鉱脈を採掘する
原生地域へ入ったら、鉱脈を採掘道具で掘り、出てきた真紅石の鉱石を回収します。Pugstormの2022年の公式バイオーム案内でも、Nature Biomeに真紅石の鉱脈があり、採掘には相応の道具が必要と説明されています。
場所だけ分かっても掘れない場合は、道具の更新や採掘力を補う準備を見直します。真紅石のつるはしを作るために、先に真紅石のつるはしが必須という循環した準備にはなりません。鉱脈を見つけた後の道具更新と、まだ別の地域を探索している問題を分けて考えてください。
真紅石の鉱石とインゴットは加工前後で区別する
採掘で持ち帰る鉱石と、製作に使うインゴットは別の材料です。真紅石の作業台の材料欄が真紅石のインゴットを要求しているなら、鉱石を持っているだけでは足りません。先に溶鉱炉を用意し、加工まで進めます。
鉱石は溶鉱炉で加工する
溶鉱炉は鉄の作業台で作る設備で、材料はスズのインゴット5個と鉄のインゴット5個です。銅・スズ・鉄に使う通常のかまどと、加工対象が異なります。真紅石の鉱石がかまどへ入らないときは、追加で同じかまどを並べるより、使う炉を確認してください。
- 鉄の作業台で溶鉱炉を作り、拠点の使いやすい場所へ設置します。
- 持ち帰った真紅石の鉱石を、溶鉱炉の原料として入れます。
- 加工された真紅石のインゴットを取り出し、作業台などの材料へ回します。
溶鉱炉の材料はCodexのSmelter Kilnの抽出データとも一致します。設備の製作と加工の流れは、攻略チャートでも確認できます。
素材表示で持ち帰ったものを確かめる
英語資料では、鉱石がScarlet Ore、加工後の材料がScarlet Barです。持ち物を整理するときも、鉱石とインゴットを一緒に数えるのではなく、何個が製作に使える状態かを確認します。
なお、公式1.3更新には上位鉱石の精錬時間を短縮する変更があります。旧版の処理秒数をそのまま現在の待ち時間に使わず、加工が終わったインゴットを確認してから次の製作へ進めてください。
真紅石は作業台と道具を更新する材料に使う
最初に集めた真紅石のインゴットは、次の設備や道具の材料になります。真紅石の作業台は鉄の作業台で作ります。何を作りたいかを決めてから、真紅石だけでなくスズ・鉄もそろえておくと、帰還後の不足を確認しやすくなります。下表は製作例で、全用途を網羅した一覧ではありません。
| 製作例 | 材料 |
|---|---|
| 真紅石の作業台 | スズのインゴット10個・鉄のインゴット15個・真紅石のインゴット20個 |
| 真紅石のつるはし | スズのインゴット4個・真紅石のインゴット6個 |
材料数は独立した作者によるCore Keeper Codexの真紅石の作業台と真紅石のつるはしに基づきます。資料の対象はPC版1.2.1.5で、2026年10月6日時点に確認した公式の現行更新は1.3.0.4です。利用中の製作画面で材料が異なる場合は、画面の表示を優先してください。
作業台とつるはしを作るなら真紅石26個が目安
真紅石の作業台とつるはしを1つずつ作る例では、合計でスズ14個・鉄15個・真紅石26個の各インゴットを使います。溶鉱炉も新しく作る場合は、そのスズ5個・鉄5個を加え、スズ19個・鉄20個・真紅石26個です。
これは上記の設備と道具を追加する材料の合計です。鉄の作業台や採掘道具などを含む、ゲーム開始からの総材料ではありません。真紅石が26個あっても、スズ・鉄が足りなければ、この組み合わせは作れません。
自動化設備にも真紅石を使う
真紅石を使える段階になると、通常の設置型ドリルやロボットアームなどへ自動化を広げられます。通常のドリルは鉄10個・真紅石10個のインゴットを使います。一方、スズ8個から作る粗雑なドリルがあるため、鉱石の塊を掘る準備をすべて真紅石入手後まで待つ必要はありません。
真紅石の最初の使い道は、道具を更新したいのか、連続加工や運搬を始めたいのかで変わります。両方を同時に作る予定なら、作業台とつるはしの合計だけで必要量を決めず、追加設備の材料も別に数えてください。
大きな鉱石の塊は鉱脈の手掘りと別の方法で採る
地形の鉱脈を道具で掘る操作と、大きな鉱石の塊から継続的に採る操作は分けます。塊には地面へ設置して通電するドリルを使います。持ち歩くハンドドリルと、設備として置くドリルを混同しないでください。
設置型ドリルは塊へ隣接させ、刃先を塊へ向けます。発電機から電線をつなぎ、ドリルへ通電すると、採掘した素材はドリルの後ろへ出ます。出てきた鉱石を手で回収するところから始め、必要ならベルトやアームで運搬・加工・収納へつなぎます。
塊は無限に鉱石を出し続けるものではありません。素材が出なくなったら向きと通電を確認し、塊が枯渇した場合は別の場所へ設備を移します。具体的な配線とアームの接続順は、コアキーパーの自動化へ進めます。
真紅石が見つからない・使えないときの確認順
真紅石で止まったときは、到達、採掘、加工、製作のどこで止まっているかを分けます。鉱石を見つける問題と、インゴットを材料に使う問題では、戻って確認する場所が異なります。次の順に確認すると、不要な設備の作り直しを減らせます。
| 状況 | 確認先 |
|---|---|
| 壁の外へ出られない | 3つの像、コアとの会話、壁を調べる順序 |
| 原生地域へまだ着いていない | 開始地域や海を掘り続けず、到着した地域を確認 |
| 鉱脈はあるが掘れない | 採掘道具の更新や採掘力を補う準備 |
| 鉱石はあるが製作できない | 溶鉱炉でインゴットに加工したか、材料の種類と個数 |
| 塊から素材が出ない | 設置型ドリルの刃先、通電、塊の残り |
Codexの真紅石鉱石には、アゼオスやアイヴィー、カビのダンジョンの箱など、補助的な入手候補も載っています。ただし、これは抽出された取得候補の表です。ボスを倒すことが採掘の必須条件になるわけではなく、表の確率計算を最短の集め方として使うものでもありません。
真紅石は原生地域で採り、溶鉱炉で加工して使う
コアキーパーの真紅石は、大いなる壁を開いた後のアゼオスの原生地域が通常の探索先です。鉱石を回収したら溶鉱炉でインゴットにし、作業台や道具、自動化設備へ使います。ほかの素材や設備の進め方は、Core Keeperの攻略ガイドから確認してください。

コメント