コアキーパーで最強料理を選ぶなら、普段の探索は「ハートベリー+爆弾ピーマン」、戦闘用は使う武器に合う金色作物を軸にするのがおすすめです。近接なら金色のパイグラップル、物理遠距離なら金色のピュパイヤ、魔法なら金色のサンライス、召喚なら金色のルナコーンが候補になります。
ただし、金色の食材がまだなくても攻略は進められます。通常食材で作る常備食を用意し、原生地域・海・砂漠・光が誘う辺境へ進むたびに、必要な効果を足していきましょう。材料2つと入手先が分かれば、今日作る料理と次に集める食材を決められます。
以下は2026年10月6日時点のPC通常公開版・MODなしを対象にしています。Pugstormの公式Steam告知では1.3.0.4までを確認し、料理の数値はCore Keeper Wikiの各食材の調理欄を参照しています。実測DPSの順位ではなく、効果と補充しやすさから選んだ組み合わせです。
まず作るおすすめ料理は、目的と進行段階で選ぶ
序盤は栽培できる食材を中心にし、魚が集まったら移動・採掘・戦闘用へ広げると続けやすくなります。次の表はすべて、金色ではない材料を各1個ずつ使う通常品質の料理で、スキル補正なしの主な効果です。
| 目的・段階 | 材料2つ | 主な効果と時間 | 材料をそろえる目安 |
|---|---|---|---|
| 序盤の探索 | ハートベリー+爆弾ピーマン | 最大体力+25・10分、移動速度+21%・1分、毎秒体力+2.8・20秒 | 序盤の採集と種の栽培 |
| 序盤の回復 | キノコ+ハートベリー | 毎秒体力+4.2・20秒、最大体力+25・10分 | キノコ地帯の採集とベリーの栽培 |
| 序盤の近接 | ロックジョー+ハートベリー | 物理近接ダメージ+15.9%、最大体力+25・各10分 | 土の洞窟で釣り、ベリーは栽培 |
| 序盤の魔法 | 発光チューリップ+ハートベリー | 毎秒マナ+1.4、最大体力+25・各10分 | 両方を採集・栽培 |
| 移動と食料補給 | スピリットベール+ボウチョウ麦 | 移動速度+36.2%・2分、毎秒体力+9.1・20秒、食べ物値43 | 原生地域の通常水と麦の栽培 |
| 物理遠距離 | ピュパイヤ+幼虫肉 | 物理遠距離ダメージ+22.4%、クリティカル確率+6%・各10分 | 海の漂着物などで種、幼虫系の敵から肉 |
| 魔法の継続攻撃 | サンライス+ボトムトレーサー | 魔法ダメージ+30%、毎秒マナ+2.8・各10分 | 辺境で種を集め、海水で釣る |
| 召喚と回復 | ルナコーン+ボウチョウ麦 | ミニオンダメージ+30%・10分、毎秒体力+9.1・20秒、食べ物値43 | 辺境の種と麦を栽培 |
| 採掘と体力 | サンドスパイクバック+ボウチョウ麦 | 採掘ダメージ+206、最大体力+78・各10分、毎秒体力+9.1・20秒 | 砂漠の通常水で釣り、麦は栽培 |
料理名は材料で変わるため、探すときは完成品名より材料の組み合わせを目印にしてください。上の数値はCore Keeper Wikiの料理ルールと食材別データに基づく組み合わせ例で、共通する毎秒体力回復などは高い方だけを使います。
調理なべは基本の作業台で木材2個と銅のインゴット4個から作れます。鍋の左右の枠へ材料を1個ずつ入れ、調理後の完成品を取り出して食べるだけです。生の爆弾ピーマンや発光チューリップを食べても、表の移動速度・マナ回復効果にはなりません。
序盤から中盤は、常備できる食べ物を先にそろえる
強い料理を毎回使うには、材料の補充先が必要です。最初はベリー・ピーマン・発光チューリップを畑で確保し、進んだ地域で麦や専用の作物を持ち帰る順にすると、食料集めだけで探索が止まりにくくなります。
原生地域・海・砂漠へ向かう前提は、大いなる壁の解放です。グラーチ・ゴーム・マルガズのキーアイテムを対応する像へ入れ、コアとの会話後に壁を調べます。壁の外の食材を集める順は固定ではないため、すでに行ける地域の料理から選んで構いません。
序盤はベリー料理を基本に、困っている点だけ替える
移動に時間が掛かるならハートベリー+爆弾ピーマン、被弾後に体力を戻したいならキノコ+ハートベリーを作ります。どちらも最大体力は+25ですが、前者は移動、後者は20秒間の回復を重視した組み合わせです。
魔法を使う場合は、ベリーの相方を発光チューリップへ替えます。土の洞窟で青色の洞窟グッピーが釣れたら、発光チューリップ+青色の洞窟グッピーも選べます。通常品質で毎秒マナ+1.4と魔法バリア+16が各10分付き、最大体力を増やす料理とは役割が異なります。
忘却の遺跡でキャロックが集まったら、キャロック+キノコで防具+23・10分と毎秒体力+4.2・20秒を補えます。攻撃力だけを伸ばしても倒されてしまう場合は、こうした防御用の料理を追加してください。
種を持ち帰り、食材に合う地面へ植える
畑にはくわとじょうろを用意し、対応する地面を耕す→種を植える→水をやる→成熟後に収穫、の順で育てます。Core Keeper Wikiの栽培表では、食材によって必要な地面が分かれています。
| 集めたい食材 | 最初の入手・種の候補 | 栽培に使う地面 |
|---|---|---|
| ハートベリー・爆弾ピーマン・発光チューリップ | 野生の株を採集。発光チューリップの種は木箱やスライムなどからも入手 | 土を耕した畑 |
| キャロック | 忘却の遺跡の株・種 | 石の地面 |
| ボウチョウ麦 | 原生地域のケイヴリングガーデナー、花の器などで種を入手 | 土を耕した畑 |
| カビキノコ | カビバイオームで採集、種を確保 | カビの地面 |
| ピュパイヤ・パイグラップル | 沈んだ海のビーチクラゲや流木の木箱などから種を入手 | 砂浜の地面 |
| サンライス・ルナコーン | 光が誘う辺境のミミットなどから種を入手。結晶の水の非魚釣果にも種がある | 結晶の地面 |
終盤用のサンライスやルナコーンは、種だけ拾っても普通の土では育ちません。結晶の地面も確保して畑を作るのが、次の料理へ進む準備になります。パイグラップルの種は砂漠やオアシスの花の器にも入手先があるので、海で見つからなければ探索先を広げられます。
ボウチョウ麦が育つようになったら、回復と食料補給を任せる相方として活用しましょう。通常品質で食べ物値43、毎秒体力+9.1・20秒という役割があり、スピリットベールやルナコーンなどと組ませやすい材料です。
戦闘用の料理は、近接・遠距離・魔法・召喚で替える
攻撃用の食事は、武器が参照するダメージの種類に合わせます。弾が飛ぶ武器でも、物理遠距離と魔法は別です。ミニオンを主力にする場合も、ミニオンダメージの効果を選んでください。
近接は魚の攻撃力か、金色作物の攻撃速度を選ぶ
補充しやすさを重視するなら、通常のパイグラップル+幼虫肉が候補です。物理近接ダメージ+22.4%とクリティカル確率+6%が各10分付き、毎秒体力+5.4の回復は20秒続きます。
カビの水で釣れるカビザメを使うと、通常品質の物理近接ダメージは+38.6%・10分になります。カビザメ+通常のカビキノコなら、これにボスからの被ダメージ6%減・10分、毎秒体力+5.5・20秒を組み合わせられます。
一方、金色のパイグラップルには近接攻撃速度もあります。ダメージの表示値だけを見てどちらかを絶対上位にせず、手持ちの武器、被弾の多さ、釣りと栽培のどちらで補充できるかで選びましょう。
物理遠距離はピュパイヤ、魔法はサンライスを軸にする
弓や銃などの物理遠距離なら、ピュパイヤ+幼虫肉から始め、金色のピュパイヤが採れたら更新できます。マナを使う魔法武器には、サンライス+ボトムトレーサーで魔法ダメージとマナ回復を同時に補う組み合わせが向いています。
サンライスがまだない段階では、発光チューリップ+ボトムトレーサーでも構いません。ただし毎秒マナ回復は1.4と2.8を足した4.2ではなく、通常品質なら高い方の2.8です。魚が不足している日は、序盤の発光チューリップ+ハートベリーへ戻せます。
公式1.3更新では、魔法攻撃中と最後の発動後1秒間も通常の50%の効率でマナが回復するようになりました。料理の「毎秒マナ+2.8」を、そのまま詠唱中の実際の回復量として扱わず、攻撃を止めて回復する時間も含めて使います。
召喚はルナコーンを選び、マナ回復と召喚枠を分ける
通常のルナコーン+ボウチョウ麦は、ミニオンダメージ+30%・10分と、食料・体力の補給をまとめられます。金色のルナコーンではミニオン攻撃速度も増えるため、終盤の更新候補になります。
1.3ではミニオンが時間切れで消える仕様がなくなっています。旧版の「寿命を延ばすための食事」を探すより、現在のダメージと攻撃速度を見て選んでください。また、召喚で予約されたマナの枠は、マナ回復料理を食べても空きません。魔法を併用してマナ不足になる場合は、召喚数や予約量の調整も必要です。
終盤のおすすめは、金色食材を使うレア料理へ更新する
金色作物を1つ使うと、基本の完成料理がレアになります。ここでは「金色作物1個+金色ではない食材1個」「完成品質はレア」「スキル補正なし」に条件をそろえ、通常食材の表と分けて比較します。
武器別に選べる金色食材の料理
| 用途 | 材料2つ | レア料理の主な効果と時間 | 補充の条件 |
|---|---|---|---|
| 近接の攻撃力と手数 | 金色のパイグラップル+トーニスキングフィッシュ | 物理近接ダメージ+35.2%、近接攻撃速度+10.5%、ダメージ+63%・各10分 | 砂浜の畑で金色収穫、魚は砂漠の通常水 |
| 物理遠距離の攻撃力と手数 | 金色のピュパイヤ+トーニスキングフィッシュ | 物理遠距離ダメージ+35.2%、遠距離攻撃速度+10.5%、ダメージ+63%・各10分 | 砂浜の畑で金色収穫、魚は砂漠の通常水 |
| 魔法とマナの維持 | 金色のサンライス+ボトムトレーサー | 魔法ダメージ+54.1%、魔法バリア+114、毎秒マナ+3.5・各10分 | 結晶の畑で金色収穫、魚は海水 |
| ミニオンと食料補給 | 金色のルナコーン+通常のボウチョウ麦 | ミニオンダメージ+49.4%、ミニオン攻撃速度+69%・各10分、毎秒体力+11.4・20秒 | 結晶の畑と麦の畑で補充 |
| 近接のボス戦で攻防を補う | 金色のカビキノコ+カビザメ | 物理近接ダメージ+48.2%、ボスからの被ダメージ11%減・各10分、ボスへの与ダメージ+18%・1分 | カビの畑で金色収穫、カビの水で釣り |
数値は金色のパイグラップル、金色のピュパイヤ、金色のサンライス、金色のルナコーンのレア欄を使っています。ダメージ増加と攻撃速度などは別の効果であり、表の数字を足して「DPSが何%上がる」とは計算しません。
トーニスキングフィッシュが足りない場合、近接・物理遠距離の料理は相方を通常のボウチョウ麦へ替えられます。ダメージ+63%の枠を手放す代わりに、栽培で補充でき、レア品質では毎秒体力+11.4・20秒を得られます。ボス挑戦用には魚入り、長い探索には麦入りと分けると管理しやすくなります。
金色のサンライス料理も、マナ回復が装備で足りている場合は相方をトーニスキングフィッシュへ替える選択肢があります。その場合、毎秒マナ+3.5は付かず、ダメージ+63%・10分を加える組み合わせになります。
金色のカビキノコは、攻撃効果だけ1分で切れる
金色のカビキノコを使うレア料理は、ボスへの与ダメージ+18%が1分、ボスからの被ダメージ11%減が10分です。防御の効果が残っていても、攻撃側の効果は先に切れます。戦う直前に食べ、長期戦では攻撃側の残り時間を見て食べ直してください。
近接以外で防御を増やしたい場合は、金色のカビキノコ+サンドスパイクバックも候補です。レア品質で最大体力+98・10分を合わせられ、物理近接専用のカビザメを使わずに攻防を補助できます。
エピック料理は追加料理の抽選で狙う
完成品質の基本補正は、通常に対してレアが1.25倍、エピックが1.5倍です。例えば金色のルナコーンのミニオンダメージはレアで+49.4%、エピックで+59.2%。どちらも10分で、食材が金色という条件は同じです。
「料理の鉄人/Master chef」は、調理スキルで得る追加料理の品質を上げる抽選です。最大25%は全料理の25%がエピックになる意味ではありません。普段は確保しやすいレア料理を常備し、できたエピック料理を難しい戦闘用に残す運用が現実的です。
金色作物を2つ使うと、品質補正とは別に1.15倍の補正が加わります。ただし上の表は金色1個の条件です。掲載済みのレア値へさらに1.25倍を掛けたり、「25%+15%で40%」と足したりしないでください。
移動・採掘・生存用は、戦闘食と別に用意する
攻撃力の高い料理だけでは、遠出の移動や硬い壁の採掘は補えません。普段の作業では、作業に必要な効果と回復を組み合わせて持ち歩きましょう。
移動速度はピーマンで常備、スピリットベールで強化
爆弾ピーマン+ハートベリーは畑で補充でき、通常品質で移動速度+21%・1分です。移動を優先する遠出では、スピリットベール+ボウチョウ麦へ替えると+36.2%・2分になり、麦で食料と回復も補えます。
さらに金色のボウチョウ麦+スピリットベールなら、レア品質で移動速度+45.2%・2分、毎秒体力+15.1・20秒、走ったときの空腹消費12%減・10分を組み合わせられます。金色麦は通常の麦の種から育てる金色作物なので、特別な別の種を探す必要はありません。
スピリットベールは釣って補充するため、何度も食べ直す普段の移動にはピーマン料理も残しておくと便利です。持続時間の短い移動効果は、拠点で早めに食べるより出発直前に使います。
採掘はサンドスパイクバック、手数はOrex Truffle
サンドスパイクバック+ボウチョウ麦は、通常品質で採掘ダメージ+206と最大体力+78が各10分付きます。序盤にまだ砂漠へ行けない場合は、オレンジ色の洞窟グッピー+ハートベリーで採掘ダメージ+8・10分を補うところから始められます。
1.3で追加された家畜オレックスは、忘却の遺跡のコケ地帯にいます。小動物を与えて得るOrex Truffleを通常のボウチョウ麦と調理すると、採掘速度+12%、採掘ダメージ+7%が各10分、毎秒体力+9.1が20秒です。
「採掘ダメージ+206」は固定値、「+7%」は割合の効果です。数字だけを直接比べず、食後の採掘ダメージと実際に壁を掘れるかを確認してください。
耐性が必要な場所では相方を耐性魚へ替える
酸のある場所では、緑色のブリスターヘッド+ハートベリーを用意します。通常品質で酸ダメージ耐性と最大体力+25が各10分、毎秒体力+2.8が20秒です。カビ地帯ではロットフィッシュ+ボウチョウ麦を使うと、カビ感染耐性10分と毎秒体力+9.1・20秒をまとめられます。
ロットフィッシュは調理して使う材料で、生食では体力を減らします。カビキノコの「ボスからの被ダメージ軽減」と、ロットフィッシュの「カビ感染耐性」も別です。カビ地帯に入る準備を、ボス用のカビキノコ料理だけで済ませないようにしましょう。
魚を集めるなら、釣り場と竿をセットで用意する
魚料理を常備するには、狙う魚がいる地域と水質をそろえます。通常の水は地域によって釣果が変わり、海水やカビの水などは水質が目印になります。
| 狙う材料 | 釣り場 | 竿の目安 |
|---|---|---|
| ロックジョー・青色/オレンジ色の洞窟グッピー | 土の洞窟の通常の水 | 木の釣りざお |
| 緑色のブリスターヘッド | 幼虫の巣などの酸の水 | スズの釣りざお |
| スピリットベール | アゼオスの原生地域の通常の水 | 真紅石の釣りざお |
| カビザメ・ロットフィッシュ | カビの水 | 真紅石の釣りざお |
| ボトムトレーサー | 海水 | オクタリンの釣りざお |
| サンドスパイクバック・トーニスキングフィッシュ | 始まりの砂漠の通常の水 | ガラクサイトの釣りざお |
竿はCore Keeper Wikiの釣り道具とコミュニティの釣り条件を照合した目安です。例えば海水の必要釣り値180に対してオクタリンの竿は+202、砂漠の通常水の必要値220に対してガラクサイトの竿は+246。釣りスキルや装備で値を補えるため、その竿名だけが必須という意味ではありません。
最初の木の釣りざおは銅の作業台で木材5個から作れます。魚影のある場所なら魚を狙いやすく、非魚の釣果になるサンライス・ルナコーンの種を結晶の水で探すときは魚影を外します。種を釣る場合の竿の目安はソラライトです。
海の魚だけが不足するなら、特殊な水をバケツで拠点へ運んで釣り場を作る方法もあります。一方、砂漠の通常の水を拠点へ移しても、砂漠の魚がそのまま釣れる仕組みではありません。
複数の料理は食べる順番と残り時間まで考える
強い料理を何種類も食べれば、すべての数値が加算されるわけではありません。鍋の中で食材を組み合わせるルールと、完成料理を続けて食べるときの更新ルールを分けると、必要な効果を残せます。
同じ効果は重ねず、残したい料理を後に食べる
調理時に同じ種類の効果がある場合は高い方を使います。例えば通常のハートベリー2個でも最大体力は+50にならず+25、発光チューリップとボトムトレーサーでもマナ回復は単純加算されません。
Steamのコミュニティ料理ガイドでは、食後の同種効果は後から食べた料理に上書きされると説明されています。スピリットベール料理の後に爆弾ピーマン料理を食べると、移動速度を弱い方へ更新する組み合わせになるため、移動用の強い料理は最後に食べます。
ボス戦では、次の順で準備すると効果を管理しやすくなります。
- 麦入りの料理などで食料と体力を補います。
- 武器に合う攻撃用の料理を食べます。回復も保ちたい場合は、この料理自体を麦入りにする方法があります。
- 必要な防御・耐性の料理を追加し、同じ種類の効果が弱い値へ替わっていないか確認します。
- 移動速度や金色カビキノコの1分効果は、戦闘開始の直前に付けます。
毎秒体力回復も重複する効果なので、低い回復値を持つ料理を後から食べれば、回復の更新に影響します。すべてを最後に食べることはできないため、最終的に残したい攻撃・移動・回復が同居する組み合わせを選びましょう。
食べ物ゲージと、強化効果の持続時間は別に見る
満腹度の回復量は材料2つの単純な足し算ではありません。日本語Wikiの料理仕様では、各材料の調理用の食べ物値と、料理の種類に設定された基礎値のうち、高いものを使います。通常品質のハートベリー+ロックジョーは食べ物値22です。
食べ物ゲージに余裕があっても、移動速度の1~2分効果や体力回復の20秒は先に終わります。逆に攻撃の10分効果が残っていても、遠出の途中で食料補給が必要になります。ゲージと効果アイコンの両方を見て、同じ強化料理を必要以上に消費しないようにしてください。
効果時間を伸ばす「腹持ちする料理」は最大30%延長です。表と時間が違うときは、このスキルの有無も比べます。金色・完成品質・食べるキャラクターのスキルをそろえると、手持ち料理を正しく比較できます。
常備食と勝負用の料理を切らさない作り方
金色作物や特定の魚を毎食使うと、補充が追い付かないことがあります。畑で作る常備食を中心にして、魚入りやエピックを必要な場面へ回すと、強い料理を使いたいときに残せます。
金色作物は通常と同じ種から育ち、Expert gardenerで自分が植える作物の金色化確率を上げられます。種を残しながら畑を継続することが先で、金色が採れるまで次の地域への探索を止める必要はありません。
料理は取り出した人に調理経験値が入り、調理レベルが上がると追加料理の確率も伸びます。回収を続けて「料理の鉄人」へつなげ、金色作物を使ったときのエピック料理を狙いましょう。
補充する料理を決めたら、鍋の隣のチェストに材料を置き、両方の材料枠へ同じ個数を入れます。料理ごとに鍋を分けておけば材料交換を減らせますが、完成品の材料や品質が違うと別の持ち物枠になるため、回収前に空きを作ってください。
コアキーパーの最強料理は、用途に合う材料2つで決まる
序盤はハートベリー+爆弾ピーマンを常備し、回復ならキノコ、魔法なら発光チューリップへ相方を替えるところから始められます。麦を栽培できるようになったら食料と回復を任せ、釣りで移動・採掘・戦闘の選択肢を増やしましょう。
終盤は使う武器に合う金色作物を選び、魚入りの火力料理と麦入りの常備食を使い分けます。強さだけでなく補充先と持続時間までそろえることが、必要な場面で料理の効果を使い切る近道です。

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