コアキーパーの体力回復料理は?おすすめの回復手段と薬の使い方

料理と回復用品を用意する地下拠点のAI概念図

コアキーパーの体力回復料理は、キノコとハートベリーを使う組み合わせが序盤の候補です。探索中は料理の継続回復を使い、被弾して体力を戻したい場面では手持ちの回復薬も使えるようにしておきましょう。料理を作って食べる手順、薬の使い方、回復しやすいホットバー配置を分けて確認すると、状況に合った手段を選べます。

目次

体力回復料理・回復薬・最大体力は役割を分けて選ぶ

回復手段を選ぶときは、減った体力を戻したいのか、最大体力を増やしたいのかを先に分けます。料理の効果欄に大きな数値があっても、それがそのまま毎秒の回復量とは限りません。

確認する効果・手段 見るポイント
料理の継続回復 毎秒の回復量と、回復が続く時間
回復薬 使う薬の効果と、次に使えるまでの表示
最大体力の一時増加 増える上限と、効果の持続時間
最大体力の永続増加 一時的な食事効果とは別の強化

料理を食べて上限が増えることと、減った体力が回復することは別です。回復目的なら、まず効果欄の体力回復とその残り時間を確認してください。薬も種類ごとの説明を見て選び、どの薬でも同じ量が戻るとは考えないようにします。

序盤の回復料理はキノコとハートベリーで作る

用意する材料の例は、キノコとハートベリーを各1個です。回復用の料理を繰り返し作るなら、初回の材料だけでなく、次の探索前に補充する場所も決めておきます。

キノコを採集し、ベリーは種から補充する

キノコは胞子だらけの土に生えるものを採集し、キノコ系の敵から得たものも補充に回せます。ハートベリーは野生の実を集め、種があれば耕した地面へ植えて水を与え、育ったものを収穫する流れです。Core Keeper Codexのキノコ欄やハートベリーの種の欄も、入手候補を確認する補助になります。

野生の実を拾う方法と、種を植えて補充する方法を分けておくと、料理用の材料を残しやすくなります。収穫できたらキノコとベリーを調理用に確保し、どちらか片方が不足している場合はその材料を先に補充してください。

通常品質の回復例は20秒と10分を分けて読む

料理・レシピガイドの通常品質例では、キノコとハートベリーの料理を次の効果として紹介しています。

効果 通常品質の参考例
体力の継続回復 毎秒4.2、20秒
最大体力の一時増加 +25、10分

ここで20秒続くのは体力回復、10分続くのは最大体力の増加です。最大体力の効果が残っているからといって、回復も10分間続いているとは限りません。

数値は既存ガイドに掲載する通常品質の例で、金色の材料や品質・スキル補正を一律に含めた値ではありません。手元の完成料理に違う説明が表示される場合は、その回復量と持続時間を確認して使ってください。生の食材を食べる場合と、調理した組み合わせの効果も分けて読みます。

調理なべを用意して完成品を食べるまでの手順

材料がそろっても、調理用の設備がなければ料理を作れません。初めて準備する場合は、作業台と精錬設備を先に用意し、銅インゴットから調理なべを作る順です。

設備の材料と準備順

Core Keeper CodexのPC版1.2.1.5抽出データにある材料例は、次のとおりです。これは非公式サイト作者によるデータで、現在の製作画面に違う必要数が出る場合はゲームの表示を優先します。

設備 掲載されている材料 次の作業
基本作業台 木8 調理なべの製作に使う
炉 土ブロック20 銅鉱石を銅インゴットへ精錬する
調理なべ 木2・銅インゴット4 材料2種類を調理する

持ち物画面の手作り欄で木8個の基本作業台を作って設置し、その作業台で土ブロック20個の炉(かまど)を作ります。炉を設置したら銅鉱石を精錬して銅インゴットを用意し、基本作業台で調理なべを作って設置してください。すでに作業台や炉がある場合は、設備を一式作り直す必要はなく、鍋に必要な材料から準備します。

調理・回収・食事を順に確認する

  1. 設置した調理なべを開きます。
  2. 材料の2枠へ、キノコとハートベリーを1個ずつ入れます。
  3. 自動で調理が進むのを待ち、完成品を出力枠から回収します。
  4. 完成料理をホットバーへ入れ、食べる品を選びます。
  5. 自分の画面に表示される使用操作で食べ、体力と効果欄を確認します。

材料を入れただけでは食事まで済んだことにはなりません。出力枠から回収し、ホットバーで選んで使用するところまで進めます。鍋や設備の製作時間を、料理が完成する時間と取り違えないようにしてください。

おすすめの回復料理は補充できる材料で選ぶ

料理のおすすめは、進行段階と何を補いたいかで変わります。回復量だけを見て材料が足りない組み合わせに固定するより、次の探索前に作り直せるものを選びましょう。

状況 候補と選び方
序盤の回復用 キノコ+ハートベリーを作り、回復時間を確認する
移動も補いたい日常の探索 ハートベリー+爆弾ピーマンを候補にする
麦を補充できる段階 麦入り料理も候補にして、欲しい効果を比べる
戦闘を続ける場面 継続回復料理に加え、使う薬をすぐ選べる位置へ置く

これは補充しやすさや目的による選び方で、全段階共通の最強順位ではありません。回復以外の効果も比較したい場合は、おすすめ料理・食べ物のガイドで、自分が用意できる材料と効果を確認してください。

複数の料理を食べるときは、同じ種類の効果を単純に足し算しない点にも注意します。Ninak0ruらがWikiを基に更新した1.3料理効果表の説明では、同種効果は後で食べた料理へ更新されます。食べ直した後は、回復や移動の効果欄を見直しましょう。

回復薬はホットバーに用意して必要な場面で使う

回復手段は料理だけに限りません。薬を持っていても戦闘中に選べなければ使いにくいため、探索を始める前に置き場所と使用操作を確認しておきます。

PC当事者が報告している薬の使用手順

2026年5月のSteam相談でVulgar Callunaは、薬を武器の近くのホットバーへ置き、スロットを固定して、対象のバーへ切り替え、薬を選んで右クリックで使用する操作を報告しています。

同じ相談では、ポーションポーチや複数のバーをCtrlとマウスホイール上下で切り替える本人報告もあります。これはPCでの当事者の操作例です。自分のキー設定と画面表示を確認し、コントローラーなど別の操作環境へ同じボタン名を当てはめないでください。

薬を待つ間は料理の継続回復を併用する

2026年3月のプレイヤー相談では、mjkittredgeが薬のクールダウン中に料理の継続回復を併用する使い方を説明しています。必要時に薬を使い、その後は料理の回復時間と次に薬を使える表示を確認する考え方です。

クールダウンの条件はキャラクター種類も分けて確認します。公式1.2.1.0の変更履歴では、Casualキャラクターへ回復薬・マナ薬の短いクールダウンを追加したことが案内されています。Casualというキャラクター種類と、ワールドの難易度設定を同じ意味に扱わないようにしましょう。

Quick Healを使いやすくする配置とキー設定

素早い回復操作を探しているなら、まず薬を置いたスロットへ迷わず切り替えられる配置を作ります。使用する薬を選ぶ操作と、薬や料理へホットキーを追加するMODの機能は分けて確認します。

2024年のSteam投稿でWolfnut88は、ホットバー最後のスロットへマウスのキーを割り当て、そこへ回復薬を置いていたと説明しています。本人によるカスタム割り当ての例なので、初期設定の回復専用キーとして読むものではありません。

配置を工夫する場合は、回復用のスロットを決め、そのスロットへの切り替えを自分の操作設定で確認します。薬を置いたバーが現在選ばれているか、選択した品が武器ではなく薬かを確認してから使ってください。

Pugstormの2026年6月の公式紹介には、ParcewのQuick Potion MODも掲載されています。薬や食べ物へ選んだホットキーを割り当てるMODで、通常ゲームの初期キーの告知とは異なります。現在の互換性や設定を確認せず、紹介された機能だけを理由に導入を決めないようにします。

回復が進まないときは効果時間と選択中の品を確認

体力が戻らないと感じたら、料理の効果が終わっていないかと、使用したい品を選べているかを順に確認します。最大体力や満腹度が残っていることだけで、継続回復も続いているとは判断しません。

確認したい状態 見直すポイント
食後しばらくすると回復が止まる 回復効果の残り時間を見る
最大体力の効果はまだある 回復時間と最大体力の持続を分けて読む
別の料理を食べた後に効果が変わった 同種効果が更新されていないか見る
薬を使う操作ができない 対象のバー・スロット・薬の選択を確認する
薬を続けて使えない クールダウンの表示を確認する

回復料理と薬を用意し、使う場面を分ける

序盤の体力回復料理は、キノコとハートベリーを各1個用意し、鍋で調理して完成品を食べる流れが候補です。回復量だけでなく、継続回復の時間と最大体力の持続時間を分けて確認してください。

薬は必要な場面で使える位置へ置き、自分の操作で選択・使用できるかを確かめておきます。料理による継続回復と薬の使用を組み合わせ、次の探索へ向けて材料と薬を補充する形で準備しましょう。

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