Enshroudedのルーンの集め方は?稼ぎ方と伝説のルーンの作り方

鍛冶場の作業台で剣と光るルーン片を整理するEnshroudedルーン集めのイメージ

『Enshrouded(エンシュラウデッド)』のルーンは、不要になった武具の分解と、Fell系の敵からの戦利品で集められます。まず手持ちを整理し、不足分は探索先の敵や宝箱から得た装備で補うと、強化したい品へ回しやすくなります。

序盤の装備回収先には、Braelyn Bridge北の砦からスプリングランドの古の尖塔へ進むコースがあります。「伝説のルーン」は強敵から初めて入手した後、鍛冶師の条件を整えれば通常ルーン25個から1個を作れます。

以下は2026年10月4日時点のPC・Steam早期アクセス版、v0.9.1.2を対象にした案内です。宝箱の例は、まだ中身を回収していない場所を一巡する手順です。

目次

Enshroudedのルーン集めは不要装備の分解から始める

すぐに通常ルーンが欲しいときは、倉庫や所持品に残した不要装備から探しましょう。敵の出現や宝箱の補充を待たず、すでに持っている品を強化素材へ換えられます。

今の状況 先に行うこと
使わない武器や防具がある 主力と予備を残し、不要品を分解する
分解できる余りがない 未回収の宝箱や敵の戦利品から装備を集める
伝説のルーンが足りない 初回入手済みなら、鍛冶師で通常ルーンから製作する
強化後にスキルも変えたい 振り直しに使う通常ルーンを先に取り分ける

所持品で対象を選び、分解してルーンへ換える

不要な武器などを所持品に入れ、対象を選んで分解します。英語表示ではSalvageです。地面に捨てたり削除したりする操作では、ルーンへ交換できません。

  1. 今使う主力、壊れたときの予備、別の属性や用途で使う装備を残す
  2. 残りから不要な品を選び、分解する
  3. 増えた通常ルーンを、次に使う装備の強化へ回す

同じ武器名でも、レベルや解放できる効果が違う場合があります。拾った直後に名前だけで処分せず、今の装備と比べてから残す品を決めてください。特に、これから試したい弓や魔法武器を一本残しておくと、戦い方を変える際に探し直す手間を減らせます。

武器だけでなく、防具・盾・指輪も回収対象にする

Keen GamesのUpdate 8では、防具、盾、結界、指輪もルーンへ分解できるようになりました。古い攻略のように武器だけを拾うと、通常ルーンに換えられる装備を見落とします。

宝箱や倉庫を整理するときは、防具や指輪も現在の品と比較しましょう。使わない部位は分解できますが、装備の更新に使えるものまで処理すると、強化する品そのものを失います。「装備として使うか」を先に決め、余った分をルーンへ回す順序がおすすめです。

序盤のルーン稼ぎは砦から尖塔の宝箱を一巡する

探索を兼ねて集めるなら、Braelyn Bridge北の砦にある銀箱1つと、スプリングランドの古の尖塔にある銀箱2つ・金箱1つが回収例になります。拾った装備を比較し、不要品を分解して通常ルーンにする流れです。グラップリングフック、弓と矢などの遠距離攻撃手段、回復品を用意して出発してください。

橋の北にある砦から、尖塔の銀箱2つへ進む

Braelyn Bridgeを渡って北へ進み、崖へ上がる道のスカベンジャーの砦へ向かいます。道中でフックを使って上へ登ったら、周囲の敵を倒し、その登った地点の下側にある銀箱を回収します。

そのまま道を進み、分岐を左へ取ると尖塔へ着きます。地上階中央の転送盤から、塔内のパズル階へ入ってください。

最初のパズル階では、左側の光るボタンを押すと、近くの銀箱の扉が開きます。回収後は入口側へ戻り、階段を上がってフックで向かいへ渡ります。その先でもう一度フックを使い、次の転送盤へ進みましょう。

2つ目のパズル階には、赤熱した床の向こうに登れる金網があります。跳んで取り付き、左上へ登ると、遠距離攻撃で作動させるボタンが見つかります。弓などで撃って銀箱を回収したら、金網の右側へ下り、足場の下の通路と階段から次の転送盤へ向かいます。

尖塔の金箱は2つのボタンを押してから取りに戻る

3つ目のパズル階では、入口の扉の先に棘の通路があります。棘が引いたときに進み、途中の安全な床で足を止めながら、先の扉を抜けてください。分岐を右へ進むと、2つの印がある扉の向こうに金箱があります。

まず金箱の扉の右側から階段を上がり、金網を登ります。上の棘を越えた先で1つ目のボタンを押したら、分岐へ戻って左へ進みます。

赤熱した床の部屋で足場を渡り、壁の金網を登って左側にある2つ目のボタンを押しましょう。これで金箱の扉が開きます。上階へ進む前に、金箱の部屋へ戻って回収してください。

箱の数から、獲得ルーン数までは決まりません。中身を装備更新に使うか、分解するかでも手元に残るルーンが変わるため、未回収の箱を探しながら武具を集めるコースとして使いましょう。

再ログインだけで宝箱を即復活させる旧方法は使わない

Update 7以降、宝箱は空になった状態を一定のゲーム内時間保存します。メインメニューへ戻ってワールドを読み直しても、すぐに中身が補充されるわけではありません。

一巡して空になったら、同じ箱の前で終了と再開を繰り返さず、ほかの依頼や未探索地点へ進みましょう。装備集めの行き先を複数持つと、空箱を確かめるだけの往復を減らせます。

伝説のルーンは井戸の強敵から狙い、初回入手後に製作する

「伝説のルーン(Legendary Runes)」は通常ルーンとは別の素材で、伝説装備などの強化に使います。強敵から入手する方法と、解放後に鍛冶師で作る方法があります。まだ一度も拾っていない場合は、通常ルーンを25個集めるだけでは製法の解放条件を満たしません。

序盤の候補はBraelyn Bridge東の井戸にいる強敵

スプリングランドでは、Braelyn Bridgeの東、Longkeepの北にある最初のエリクサーの井戸が候補です。鍛冶師の井戸攻略依頼でも案内される場所で、入口から階段や穴を通って地下へ下りると、Fell Thunderbrute(サンダーブルート)がいます。

井戸へ向かうシュラウド内では、出会ったFell系の敵を倒した後、戦利品も回収しましょう。通常ルーンはFell FootsoldierやFell Rangerなどの入手品に含まれます。すべての敵が毎回落とすわけではありませんが、ボスだけを目指して戦利品を置き去りにしないことが、途中の回収につながります。

サンダーブルートには、振り下ろしを避けてから短く反撃し、再び距離を取る進め方が使えます。倒したら、その戦利品から伝説のルーンが出ていないか調べてください。現在の入手データでは抽選枠に含まれるため、初回討伐での入手や個数は保証されません。

出なかった場合も、通常ルーンをさらに集めれば初回入手を代用できる、という仕組みではありません。先に手持ち装備の強化を進め、探索中に遭遇するほかの強敵も入手機会として狙いましょう。

鍛冶師の条件を整えると、通常ルーン25個から1個を作れる

伝説のルーンを製作する条件は、鍛冶師オズワルド・アンダースの救出と、伝説のルーンの初回入手です。製作時には鍛冶師のシェルターも必要になります。

屋根と壁のある場所にベッドを用意し、召喚杖で鍛冶師を選んでそのベッドへ割り当てます。シェルターの判定は、鍛冶師が今立っている場所ではなく、割り当てた寝床を基準にします。

条件がそろったら鍛冶師の製作から伝説のルーンを選び、通常ルーン25個を使って1個作ります。必要数の換算は次のとおりです。

作る伝説のルーン 材料の通常ルーン
1個 25個
4個 100個
10個 250個

この表は製作材料の計算で、武器一本を最大強化するための必要数ではありません。たとえば通常ルーンを300個持ち、伝説のルーンを4個作るなら、100個を使い、通常ルーンは200個残ります。

作れないときは、「伝説のルーンを一度取得したか」「鍛冶師を救出したか」「割り当てたベッドに屋根と壁があるか」「通常ルーン25個があるか」を順に見直してください。

集めたルーンは主力装備の強化とスキル振り直しへ回す

ルーンの用途は、装備の追加効果を解放する強化と、スキルの振り直しです。通常ルーンから伝説のルーンを作りすぎると、通常分を使う強化や振り直しが後回しになります。次に何へ使うかを決めてから、不足分だけ製作しましょう。

装備に対応する職人へ行き、必要な効果まで強化する

Update 8以降は、強化を担当する職人が装備の系統で分かれています。

装備の系統 強化を担当する職人
戦士系 鍛冶師
レンジャー系 狩人
魔法系 錬金術師

強化したい装備を所持品に入れ、対応する職人に話しかけます。装備の強化から対象を選び、次に解放される効果と必要なルーンの種類・数を見て実行してください。

通常ルーンを持っていても、伝説のルーンを要求される段階には使えません。反対に、通常分が必要な場面に備えず、すべてを伝説へ換えるのも避けたい使い方です。持っている全装備を一斉に最大強化するより、まず普段使う装備の欲しい効果へ集中すると、次の探索に生かしやすくなります。

強化先で迷ったら、最強武器候補と武器一覧で用途を比べられます。武器種ごとの比較には、弓の入手方法と使い方、杖・ワンドと永遠の呪文、剣・短剣・盾の選び方も役立ちます。

スキル振り直し用の通常ルーンを残す

焔の祭壇では、使用済みのスキルポイント1点につき通常ルーン1個を使い、スキルを振り直せます。たとえば40ポイントを使ったキャラクターなら、振り直しに40個を確保する計算です。

新しい武器へ持ち替えて技能も変える予定なら、この分を先に残しましょう。装備だけを強化して通常ルーンを使い切ると、技能の組み直しのためにもう一度集めることになります。

使った伝説のルーンは分解しても戻らない

装備に使った伝説のルーンは、分解しても回収できません。短期間で交換しそうな品へ大量に使う前に、その装備のレベルと、解放したい効果まで使い続けるかを考えましょう。

通常ルーンについては、武器の強化費用と、強化済み武器を分解した際に返る量を調整するワールド設定があります。支払った分が必ず全額戻る前提で、強化と分解を繰り返さないようにしてください。協力プレイや専用サーバーで遊ぶ場合も、遊んでいるワールドの強化費用と返却設定を基準にしてください。

鍛冶師の救出や次の探索先から進めたい場合は、Enshroudedの総合攻略ガイドを参考にできます。

Enshroudedのルーン稼ぎは不要装備と探索の戦利品を活用しよう

通常ルーンが不足したら、まず使わない武具を分解し、次に未回収の宝箱やFellの戦利品を集めましょう。序盤はBraelyn Bridge北の砦からスプリングランドの尖塔へ進むと、装備を回収しながら探索できます。

伝説のルーンは強敵からの初回入手を目指し、その後は鍛冶師とシェルターを整えて通常25個から1個を製作できます。使った伝説分は戻らないため、主力装備の強化先を決め、通常の強化とスキル振り直しに使う分も残しておきましょう。

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