講談社ゲームラボは2026年10月16日、新作アクション「4DEAD」の無料体験版をSteamで配信開始したと発表しました。製品版は2027年1月の発売予定です。

主人公は、4秒以内に敵を食べなければ活動できなくなる生物「42号」。体験版では2面の中ボス戦まで遊べます。開発はKishiro、パブリッシャーは講談社で、日本語と英語に対応する1人用タイトルです。
4DEADの体験版はSteamでどこまで遊べる?
講談社ゲームラボの発表では、体験版の範囲を「2面の中ボス戦まで」と案内しています。製品版の発売を待たずに、捕食を繰り返して進む基本アクションを試せます。
4DEADのSteam製品ページから無料体験版へ移動でき、無料体験版のページも10月17日朝の時点で公開されています。Steamの対応環境はWindowsで、MacやLinuxへの対応は掲載されていません。
4DEADの発売日は2027年1月予定、価格は未発表
製品版の発売予定は2027年1月です。具体的な発売日は発表されておらず、Steamでも同じ月を掲載しています。体験版の配信開始を製品版の発売日と取り違えないように選べます。
製品版の日本円価格は、確認した発売元の発表とSteamには掲載されていません。無料で遊べるのは現在公開中の体験版で、製品版が無料になるという案内ではありません。
4秒の制限時間を敵の捕食でつなぐ
42号は地球を侵略する宇宙人と戦うために生み出された生物です。強い力を持つ一方で消費エネルギーが大きく、敵を食べずに時間が過ぎるとゲームオーバーになります。
敵を食べるたびに残り時間を増やし、エリア内の敵をすべて食べるとステージクリアです。敵の攻撃を受けただけで即座に終了する仕組みではありませんが、逃げ続ける間にも時間が進みます。攻撃を避けることと、捕食の機会を作ることがつながっています。
4DEADのJust EatsとOver Eats
残り1秒以内で捕食すると「Just Eats」が発動し、「Over Eats」ゲージが大きく上昇します。時間ぎりぎりで食べる行動に、次の攻撃につなげる役割が用意されています。
ゲージが満タンになると発動する「Over Eats」は無敵モードです。残り時間だけを追うのではなく、捕食のタイミングとゲージをどうつなぐかも作品の特徴になっています。
スキルの組み合わせと対応言語
ステージをクリアすると新しいスキルを獲得します。発売元は、複数の敵を同時に食べる「大食い」、ダッシュ速度が上がる「電光石火」、攻撃する分身を生む「衝撃分裂」などを紹介しています。選ぶスキルによって能力を組み合わせる構成です。
日本語と英語への対応は、製品版と体験版のSteam情報で確認できます。1人用のアクションなので、友達と同時に操作する協力プレイ作品としての発表ではありません。
4DEADは、短い制限時間の中で敵を食べ続けるテンポを、無料体験版で確かめられる新作です。2面中ボス戦までの範囲を試しながら、2027年1月予定の製品版を待てます。
コメント