Soulmaskのマップ|地図の解放・資源の場所・座標とDLCの選び方

「ソウルマスク マップの使い方 場所探しと移動を解説」の文字と、雨林の遺跡を見ながら紙の地図を広げる仮面の冒険者を描いたAI制作イラスト。実際のゲーム内マップではありません。

Soulmaskのマップは、本編の「雲霧の森(Cloud Mist Forest)」と、DLCの「金色の流砂(Shifting Sands)」に分かれます。本編の鉱山を探すときと、DLCに追加されたピラミッドを探すときでは、開く地図が違います。

ゲーム内ではMキーで地図を開き、斥候から情報を得て未探索地域を明らかにするのが基本です。資源や遺跡を狙って探すなら、対象マップを合わせたうえで、鉱床・ダンジョン・ポータルなどの種類を絞ります。目的地を決めた後は、探索地点の推奨装備と帰路も確認して出発します。

目次

Soulmaskのマップはどちらを選ぶ?本編とDLCの違い

本編の雨林を含む世界が雲霧の森、エジプトを題材にした追加世界が金色の流砂です。2026年10月6日に確認したSteam公式日本語ページでも、この二つの世界が案内されています。

マップ 地図を探すときの名称 選ぶ基準・必要なもの
雲霧の森 Cloud Mist Forest、Rainforest、本編の雨林 Soulmask本体で遊ぶ基本の世界。雨林から部族づくりと探索を始めたい場合
金色の流砂 Shifting Sands、Desert、砂漠DLC Soulmask本体とShifting Sandsが必要。エジプト風の世界や船での探索を始めたい場合

Shifting Sandsの商品説明では、初めて遊ぶ人もDLCの世界から開始できると明記されています。本編のクリアを待つ必要はありません。ただし、ゲームを1.0へ更新することと、DLCを所有することは別の条件です。Shifting Sands公式商品ページ

基本の部族づくりを雨林で覚えたいなら雲霧の森、砂漠と船の遊びに興味があるなら金色の流砂、という選び方ができます。公式の1.0体験版も、雨林で仲間を集め、部族の基盤を作り、兵営へ遠征する流れを紹介しています。

新マップにはBeyond Gravityの追加地域もある

Shifting Sandsは発売後も地域が追加されています。公式は2026年8月31日に「Beyond Gravity」の配信を告知し、Burning HighlandsとFloating Islandを含む終盤の内容を紹介しました。DLC発売直後の地図だけを見ていると、これらの追加地域を見落とす場合があります。Beyond Gravityの公式配信告知

外部地図を見る際も、DLC対応という表示に加え、この更新を反映しているかが手掛かりになります。たとえばThe Hidden Gaming Lairは、2026年9月1日の更新説明で、新地域の鉱床や宝箱、ダンジョン入口を追加したと案内しています。地図作者の更新説明

ゲーム内のマップを開く・解放する・目印を置く方法

地図の霧を消したいときは、まず斥候のいる場所を探します。目的地に目印を置き、斥候を尋問してから地図へ戻ると、周辺の地形と次の行き先を把握しやすくなります。

Mキーで地図を開き、目のアイコンを探す

PCキーボードではMキーが地図を開く操作です。斥候の場所は目の形のアイコンが目印で、雨林なら、Western Rainforest(西部雨林)の斥候が探索先の一例です。キーを変更している場合は、自分の割り当てと画面の操作表示に合わせてください。斥候アイコンの説明

地図解放の流れは次のとおりです。

  1. Mキーで地図を開き、近くの斥候の目印を探す
  2. 地図のShortcutマーカーをVキーで置き、行き先の目印にする
  3. 現地で斥候を見分け、倒し切らないように体力を減らす
  4. 近づいてDeter・尋問の操作表示が出たら、表示に従って情報を得る。標準操作の案内はEキー
  5. 地図を開き直し、明らかになった地域と追加された探索地点を確認する

Vキーの目印とEキーの尋問は、GAMES.GGの2026年6月のプレイガイドでも説明されています。斥候は情報を得る相手なので、先に倒してしまうとその場では尋問できません。体力の割合を暗記するより、対象を確認し、尋問できる表示が出たところで攻撃を止める方が分かりやすいです。地図操作と斥候の手順

地図が見えることと、探索を終えることは別

斥候から地域の情報を得ても、遺跡の攻略や資源の回収まで終わるわけではありません。明らかになった場所から、今必要な素材や装備につながる行き先を選びます。

2026年8月末の通常版Patch #17では、地域ごとの探索地点の進捗表示も追加されました。「地形が見えるか」と「その地域の探索がどこまで進んだか」を分けて確認すれば、同じ場所を漫然と歩き回るのを減らせます。探索進捗表示の公式追加案内

資源・鉱石・遺跡の場所は目的別に探す

鉱石を集める場合と、ボスや遺跡へ向かう場合では、必要な目印が異なります。最初に一つ目的を決め、関係する表示だけを見ると、地図上のアイコンに埋もれずに行き先を選べます。

銅・スズ・鉄は鉱石名と鉱床の表示を照合する

雨林で銅やスズを探し始めるなら、西部雨林の斥候と採掘地点を調べるのが一つの進め方です。2026年のプレイヤー報告にも、銅・スズの採掘を目的に西部雨林へ進んだ例と、斥候の尋問で鉱石の場所が分かるという説明があります。雨林での採掘に関するプレイヤー報告

そこから先は、次の順で採掘候補を絞れます。

  1. 雨林で遊んでいるなら雲霧の森の地図を選び、銅・スズ・鉄のうち不足しているものを決める
  2. 外部地図では鉱石名を検索し、資源と鉱床の両方の分類を確認する
  3. ゲーム内の地図で近くの探索地点、川、崖、ポータルなどと位置関係を照合する
  4. 採掘道具と持ち帰る余裕を用意して現地へ向かい、鉱床と入口を見つける

The Hidden Gaming Lairの地図には、ResourcesとMineral Depositsが別の分類としてあります。銅ならCopper Ore/Copper Deposit、スズならTin Ore/Tin Deposit、鉄ならIron Ore/Iron Depositが検索の手掛かりです。片方の表示だけで見つからない場合は、もう一方も確認してください。資源・鉱床の分類一覧

完成品の名前しか分からないときは、ゲーム内のMask Knowledge Baseで製法と原料の入手先を調べてから、原料名を地図で探します。「作りたい装備→原料→採集場所」と逆にたどれば、まだ必要のない鉱山への遠征を減らせます。Knowledge Baseの公式紹介

遺跡・ボス・ポータルは名前の似た目印を分ける

外部地図の分類名はサービスごとに違います。The Hidden Gaming Lairの一覧なら、次の名称が行き先を探す手掛かりになります。

探したいもの 地図で見る分類・名称 出発前に決めること
地下ダンジョンや遺跡の入口 Dungeon、Ruin Gate 入口へ向かうのか、内部の宝箱を探すのか
ボスの祭壇 Boss Altar 対象のボス名と、挑戦に必要な準備
仮面に関わる場所 Mask Repair、Mask Chest 修復地点と仮面入りの宝箱のどちらか
移動に使う場所 Teleporter、Mysterious Portal 今いる世界の中で移動する目的か
雨林と砂漠をまたぐゲート Cross-Map Portal 別マップ・別セーブへ移る目的か

たとえば「ポータルの場所」を調べたい場合でも、雨林内の移動と砂漠への移動では探す対象が変わります。地点名を読んで目的を合わせると、近いアイコンへ向かったのに使い道が違った、という行き違いを避けられます。地点の分類と名称

外部の全体マップと座標はどう使う?

全体の位置関係や資源の分布を先に知りたい場合は、ブラウザで開くインタラクティブマップが役立ちます。ゲーム内の地図と並べて使い、対象世界、地点名、周囲の地形を合わせていきます。

地図を切り替え、必要な種類だけ表示する

ファン制作のThe Hidden Gaming Lairでは、雲霧の森の地図とShifting Sandsの地図が分かれています。両ページに検索欄と、Locations、Resources、Mineral Depositsなどの分類が掲載されています。

使う順番は「マップを選ぶ→不要な分類を非表示にする→欲しい資源や地点を検索する→周辺の入口や移動先を確認する」です。鉄を探すなら動物や宝箱を一度隠し、鉄に関係する表示へ絞ると、遠征先の候補を比較しやすくなります。

DaOpaのShifting Sands用地図も、作者の公開説明では、左上の虫眼鏡で検索し、右側の凡例で分類を切り替える方式です。マーカーを選ぶと座標やレベル帯などの説明を確認できます。こちらはファン制作の地図で、本文の操作案内は作者が公開している説明に基づきます。

ゲーム内の座標とWeb地図の座標を混ぜない

4NetplayersのSoulmask向け操作案内では、Mキーで地図を開き、Fキーで座標を表示する手順が紹介されています。場所を仲間へ伝える際は、座標だけでなく、マップ名と近くの地点名も添えてください。4Netplayersの地図・座標操作

一方、DaOpaのWeb地図にはLatitude/Longitudeという座標欄があり、ゲームの管理者向け案内にはX・Y・Zの座標が登場します。表示形式が違う値を、同じ座標としてそのまま入力しないようにします。

共有するときは「雲霧の森/使った地図の名前/地点名/表示された座標」のセットにすると、受け取る側が同じ地図上で探せます。洞窟や遺跡では入口と内部の目的地も分けて記録しましょう。平面上の位置が近くても、入口を通らず目的地へ着けるとは限りません。

ミニマップと外部アプリの位置追跡は別に選ぶ

The Hidden Gaming Lairは、Web地図と、位置追跡・ゲーム画面への重ね表示を行うCompanion Appを分けて提供しています。スマートフォンなどを小地図として使うPeer Linkも、同社のアプリ側の機能として説明されています。TH.GLの機能説明

全体図や採集候補を調べるだけならWeb地図を使い、現在地と連動する表示が欲しい場合は外部アプリの対応内容を確認する、という使い分けです。外部アプリのミニマップを、Soulmask本体の標準設定で有効にする機能と読み替えないようにしてください。

マップのレベル帯・温度・Heatは何を表す?

地図で目的地が見つかったら、次は移動先で活動できる準備があるかを確認します。敵の強さ、環境の暑さ・寒さ、襲撃に関わるHeatは、別々の判断材料です。

レベル帯に加えて探索地点の推奨装備を見る

DaOpaの地図にはレベル帯の情報がありますが、数字だけで遠征の準備を決めず、ゲーム内の探索地点の説明も確認しましょう。公式の2026年7月9日Patch #15では、主要な探索地点に推奨装備の説明が追加されています。探索地点の装備案内に関する公式更新

外部地図でおおまかな地域を決めた後、目的地の装備案内、道中の敵、回復手段と帰路を確認する順が実用的です。レベル帯は、そこへ行けば必ず安全という保証や、そのレベルになるまで地図を開けない条件として扱わないでください。

暑さ・寒さの対策に襲撃Heatを使わない

Soulmaskには気候の異なる地域があり、Shifting SandsのBurning Highlandsも公式に厳しい暑さの地域として紹介されています。暑い地域へ向かうなら暑さへの備え、雪山へ向かうなら寒さへの備えを確認し、現地で受ける状態変化を見ながら進みます。

「heat map」を探す際は、襲撃のHeatと気温を区別してください。SaraSerenityの調査資料では、温度を調べる項目と、蛮人の侵入に関係するInvasion Heat/Feverが分かれています。侵入のHeatは篝火周辺で蓄積する襲撃関連の指標として説明されており、赤い場所ほど気温が高いという意味には使えません。温度と侵入Heatの項目・侵入設定の説明

温度分布を目的に地図を見るなら、凡例がTemperature・気温を示しているかを確認します。地域名だけから細かな温度を決めつけず、ゲーム内で受けている暑さ・寒さと、装備や消耗品の対策を照合してください。

マップ間の移動と、場所が見つからないときの確認

同じ世界の中を移動することと、雲霧の森から金色の流砂へ移ることでは、使う地点と操作が異なります。とくにマップ間移動は発売後に変更されているため、古い説明の日付も確認してください。

ソロ・協力でもワールド間ゲートからセーブを切り替えられる

公式の2026年6月26日Patch #14では、シングルプレイと協力プレイにマップ間・セーブ間の移動が追加されました。ワールド間ゲートで切り替え先の一覧を開けるのは、ソロのプレイヤーか協力プレイのホストです。Patch #14の公式案内

公式説明では、ソロの切り替え時には操作中のキャラクターとバックパックのアイテムが移動先セーブへコピーされます。協力ではホストの操作でオフライン分も含むキャラクターがまとめて移動し、オンラインの参加者はいったん切断されます。切り替え先と確認画面を読んでから実行してください。

これは別のワールド・セーブへ移動する機能です。現在のワールドのゲームモードを変更する操作とは分けて考えます。通常ポータルの製作や持ち込み条件まで調べる場合も、まず同一マップ内か、マップ間かを決めると必要な説明を選べます。

地図に載っているのに見つからない場合

目的の鉱床や遺跡が見つからなければ、次の順で照合します。

  1. マップ名。雲霧の森の情報を、金色の流砂で探していないか
  2. 地図の表示。資源・鉱床・入口など、探している分類を非表示にしていないか
  3. 情報の時期。1.0前やBeyond Gravity前の配置・未開放情報ではないか
  4. 地点の役割。入口、内部の宝箱、ボス祭壇などを取り違えていないか
  5. 現地の条件。地図で位置を知ることとは別に、目的地の装備案内や進行上の条件を満たしているか

表示の問題ならフィルターを見直し、入口の問題なら周囲の地形を確認し、進行条件の問題なら地点の説明へ戻ります。見つからない原因に合わせて調べる先を変えると、同じ場所を探し続けずに済みます。

Soulmaskのマップは対象世界と探索目的を合わせて使う

最初に雲霧の森か金色の流砂かを確かめ、ゲーム内では斥候の情報で地域を明らかにします。資源探しは鉱石と鉱床、遺跡探しは入口と内部、移動は通常ポータルとワールド間ゲートを分けるのが基本です。

外部地図は検索と表示の絞り込みに使い、座標にはマップ名を添えて共有しましょう。行き先が決まったら、推奨装備と環境への備えを確認してから出発すると、地図の情報を実際の探索につなげられます。

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