ワンスヒューマン「レッドドラゴン」の入手場所は?性能・使い方とRaidZoneでの違い

ワンスヒューマン「レッドドラゴン」の入手場所は?性能・使い方とRaidZoneでの違い

『Once Human(ワンスヒューマン)』のレッドドラゴンは、炎を使って戦う戦闘型デビエーションです。英語版では「Pyro Dino」と表記されます。

主な入手先として知られているのは、アイアンリバーにある「収容サイロPHI」。サイロ内の追加エリアを攻略すると、レッドドラゴンが出現する可能性があります。2026年9月3日更新の現行マップデータでもPyro Dinoの出現情報が掲載されています。

性能面では火炎系の攻撃を得意とし、炎上中の敵との相性が良いデビエーションです。特に火傷・Blaze系の構成では採用候補になります。

2026年9月12日時点の最新バージョンはV3.0.5です。V3.0.5ではレッドドラゴン固有の新たなバランス変更は確認されていませんが、RaidZoneでは通常モードとは別の調整が適用されているため、同じ性能として扱わないようにしてください。

目次

ワンスヒューマンのレッドドラゴンは収容サイロPHIで入手できる

通常シナリオでレッドドラゴンを狙う場合、代表的な入手場所は「収容サイロPHI(Securement Silo – PHI)」です。

収容サイロPHIはアイアンリバーにあるダンジョンで、通常ルートとは別に追加エリアがあります。レッドドラゴンは、この追加エリアを攻略した先で出現する可能性があります。

レッドドラゴンの入手手順

収容サイロPHIでは、単純にメインボスだけを倒して退出するのではなく、追加エリアまで進む必要があります。

1. アイアンリバーの収容サイロPHIへ入る 2. サイロ内部を進み、コントロールルーム付近から追加エリアへ向かう 3. エレベーターで移動したあと、奥にある電話を調べる 4. 特殊エリアへ入り、Rainfall Reaperを倒す 5. 出現したポータルへ入る 6. 報酬エリアでレッドドラゴンが出現していれば収容する

現行のデータベースでは、追加エリアの報酬候補としてレッドドラゴンとシェフサウルス・レックスが確認されています。レッドドラゴンが毎回必ず出現するわけではないため、入手できなかった場合は収容サイロPHIを再周回する形になります。

レッドドラゴンが出ない場合は周回が必要

レッドドラゴンは確定入手ではありません。

収容サイロPHIをクリアしても別のデビエーションが出る場合があるため、1回で入手できなくても異常ではありません。現在確認できる攻略データでも、Pyro Dinoは収容サイロPHIで周回するデビエーションとして扱われています。

ドロップ率について、現行公式情報から正確な数値は確認できません。具体的な確率を決めつけず、複数回の周回を前提にしておくのがおすすめです。

レッドドラゴンの性能は火傷・炎上と相性がいい

レッドドラゴンは戦闘型デビエーションに分類されます。

『Once Human』ではデビエーションごとに戦闘・領地作業・生産など異なる役割があり、レッドドラゴンは敵への直接攻撃を担当するタイプです。

現行データでは、レッドドラゴンは炎系攻撃を行い、敵が受けるBlaze系ダメージを増やす効果や、炎上中の対象を攻撃した際にExplosionを発生させる仕組みを持っています。

項目レッドドラゴンの特徴
種類戦闘型デビエーション
英語名Pyro Dino
得意分野火炎系攻撃
相性が良い構成火傷・Blaze・状態異常系
主な入手先収容サイロPHI
RaidZone専用バランス調整あり

単純な瞬間火力だけを見るデビエーションというより、火炎系ビルドと組み合わせて敵へのダメージを伸ばす運用に向いています。

現在の戦闘型デビエーションは戦闘スキルと奥義を使う

古いレッドドラゴン攻略では、現在と異なる操作やスキル仕様が掲載されている場合があります。

2025年12月のV2.2.4で戦闘型デビエーションのシステムが全面的に変更され、現在は戦闘型デビエーションと同期すると「戦闘スキル」と「奥義」の2種類のアクティブスキルを利用する方式になっています。

PC版では戦闘スキルがEキー、奥義がXキー。コントローラーでは戦闘スキルがLB+X、奥義がLB+Yとして公式に案内されています。

装備バッグから出撃させるデビエーションを変更することもできますが、切り替えると異常エネルギーがリセットされ、戦闘スキルがクールダウン状態になります。

レッドドラゴンは火傷ビルドで使うのがおすすめ

レッドドラゴンを活かしやすいのは、火傷やBlazeを中心に戦うビルドです。

レッドドラゴン側の攻撃だけに任せるより、プレイヤー側でも炎上を発生させ、その状態をレッドドラゴンの攻撃へつなげた方が能力を活用しやすくなります。

炎上中の敵に攻撃してExplosionを狙う

レッドドラゴンには炎上した対象との連携要素があります。

2025年12月に戦闘型デビエーションシステムが刷新された際、一時的にこの効果が正常に機能しない問題が発生しました。しかしOnce Human公式は修正後、レッドドラゴンの「Explosion」に関する従来のメカニズムを新システムでも維持していることを説明しています。

そのため、敵へ継続的に炎上を付与できる火傷系構成では、レッドドラゴンの特徴を活かしやすくなります。

反対に、火傷や状態異常をほとんど使わないビルドでは、レッドドラゴンを採用するメリットを最大限には引き出しにくくなります。

火傷ビルド以外では他のデビエーションも候補

レッドドラゴンはどんなビルドでも無条件に最強というデビエーションではありません。

銃器ダメージを伸ばしたい場合、敵を引きつけたい場合、範囲制圧したい場合など、目的によって適した戦闘型デビエーションは変わります。

火傷・Blazeを軸にした構成なら優先度は上がりますが、使用武器とビルド全体を見て選ぶのがおすすめです。

レッドドラゴンは2026年に性能説明が修正されている

レッドドラゴンの古い攻略情報を見ると、被ダメージ増加効果やダメージタイプの説明が現在と一致しない場合があります。

2026年3月のV2.3.5では、公式がレッドドラゴンについて「被DMGアップの説明文に表示されていた数値が実際の値より低かった」問題を修正しています。同時に、レッドドラゴンを含む複数デビエーションについてダメージタイプの説明も明確化されました。

つまり、2025年以前のWikiや動画に表示されている数値を、そのまま2026年の性能として使うのは安全ではありません。

2025年12月には戦闘型デビエーション自体が大改修された

さらに大きな変更が入ったのが2025年12月です。

V2.2.4で戦闘型デビエーション全体のスキルシステムが刷新され、その直後にはレッドドラゴンの戦闘スキルダメージやExplosionが正常に機能しない問題も発生しました。これらは公式によって修正されています。

サービス初期の「召喚して自動攻撃させるだけ」という感覚で扱うより、現在は戦闘スキルと奥義を含めてプレイヤー自身が戦闘ローテーションへ組み込むデビエーションと考えた方が現行仕様に近いです。

RaidZoneのレッドドラゴンは通常PvEと性能が違う

RaidZoneでレッドドラゴンを使う場合は、通常PvEの記事に書かれている性能をそのまま当てはめないでください。

RaidZoneはPvPを中心とした独立性の高いモードで、デビエーションにも専用のバランス調整が入っています。

V3.0.2でRaidZone向けにレッドドラゴンが弱体化

2026年7月のV3.0.2では、RaidZoneにおけるレッドドラゴンの制圧性能が強すぎるとして、公式が専用調整を実施しました。

調整内容は、炎エリアの持続時間を13秒から5秒、火球の飛行速度を35m/sから20m/s、飛行時間を5秒から3秒、念動制御中のレッドドラゴン持続時間を30秒から20秒へ短縮するものです。

これはRaidZone向けの調整です。

通常PvEのレッドドラゴンとRaidZoneのレッドドラゴンを同じ数値で評価すると、実際の使用感とずれる可能性があります。

2026年9月12日時点では、V3.0.5および9月10日までの公式修正情報から、これを上書きする新たなレッドドラゴン固有調整は確認できません。

レッドドラゴンは一人称視点でも使いやすくなった

2026年8月のV3.0.4では、一人称視点と戦闘型デビエーションの連携が拡張されました。

Once Human公式は対応例として「ビッグ・アイ」「レッド・ドラゴン」「極寒クラゲ」を挙げており、レッドドラゴンの戦闘スキルを一人称視点から直接使用できるようになっています。

現在はTPSでしかまともに扱えないデビエーションではありません。

一人称視点を中心にプレイしている場合でも、武器攻撃からレッドドラゴンの戦闘スキルへつなげやすくなっています。

「異次元の収容」ではレッドドラゴンの入手方法を混同しない

「異次元の収容(Deviation: Survive, Capture, Preserve)」では、通常シナリオとデビエーションの仕組みそのものが異なります。

公式では、このシナリオではデビエーションがフィールド上で生態を持って行動し、専用の捕獲システムや最大3体のデビエーション編成を使用すると説明されています。

そのため、通常シナリオの「収容サイロPHIを周回すればよい」という攻略を、そのまま異次元の収容へ当てはめることはできません。

異次元の収容ではデビエーションの入手・育成・編成ルールが独立しているため、参加中のシナリオを確認してからレッドドラゴンを探してください。

ワンスヒューマンのレッドドラゴンは火傷ビルド向けの戦闘型デビエーション

レッドドラゴンは、火炎攻撃と炎上した敵への連携を特徴とする戦闘型デビエーションです。

通常シナリオで狙うなら、まずアイアンリバーの収容サイロPHIを周回するのが代表的な入手ルートです。追加エリアを攻略し、Rainfall Reaperを倒した先の報酬エリアまで進みましょう。

性能面では火傷・Blaze系ビルドとの相性が良く、炎上した敵への追加効果を活かせます。

ただし、RaidZoneでは専用の弱体化調整が入っています。また、異次元の収容ではデビエーションの入手システム自体が通常シナリオと異なります。

2026年9月12日時点ではV3.0.5が現行バージョンです。古いレッドドラゴン攻略を見る場合は、2025年12月の戦闘型デビエーション全面改修、2026年3月の説明文修正、2026年7月のRaidZone調整が反映されているかを確認しておくと、旧仕様との混同を避けられます。

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