ワンスヒューマンはクロスプレイできる?PS5・PC・スマホ・Xboxのやり方と注意点

『Once Human/ワンスヒューマン』は、PC・スマホ・PS5/PS5 Pro・Xbox Series X|S間のクロスプレイに対応しています。

2026年9月2日時点では、異なる対応機種のプレイヤー同士でフレンドを追加し、チームを組んで一緒にプレイできます。公式のコンソール版FAQでも、PC・モバイル・家庭用ゲーム機を含む完全なクロスプレイ対応が案内されています。

ただし、機種が違っていても自動的に合流できるわけではありません。同じリージョンを選び、同じシナリオ・サーバーへ入ることがポイントです。

また、PC・スマホのフレンドと遊びたい場合は、「Console」と名前に付いたコンソール専用サーバーを選ばないよう注意してください。

目次

ワンスヒューマンはPS5・PC・スマホ・Xboxでクロスプレイできる

2026年8月26日にPS5/PS5 Pro/Xbox Series X|S版が正式リリースされ、現在はPC・モバイルを含めたクロスプレイ環境が用意されています。

『Once Human』公式は、異なるプラットフォーム間でもフレンド追加、チーム作成、共同プレイが可能と案内しています。

対応状況をまとめると以下のとおりです。

組み合わせクロスプレイ
PC × PS5対応
PC × Xbox Series XS
PC × iOS/Android対応
PS5 × Xbox Series XS
PS5 × iOS/Android対応
Xbox Series XS × iOS/Android
PS5 × PS5 Pro対応
PS4現行対応機種ではない
Nintendo Switch現行対応機種ではない

公式FAQではPS5とXboxのプレイヤー同士についても、明確に一緒にプレイできると案内されています。

PCとPS5でも一緒に遊べる

PC版とPS5版でクロスプレイできます。

SteamやPC公式クライアントで遊んでいるプレイヤーと、PS5/PS5 Proのプレイヤーが同じクロスプラットフォーム対応サーバーへ入り、フレンドやチームとして遊べます。

PS5版は2026年8月26日に日本で正式サービスが始まったため、「PS5版は未発売」「PCとPS5では遊べない」としている古い情報は現在の仕様とは異なります。

PCとスマホでもクロスプレイできる

PC版とiOS/Android版のクロスプレイにも対応しています。

モバイル版はコンソール版より前からPCとのクロスプレイに対応しており、現在はそこへPS5とXboxも加わった形です。

PC・スマホ・コンソールという異なる環境でも、同じリージョン・サーバーを選べば一緒にプレイできます。

PS5とXboxのクロスプレイにも対応

PS5/PS5 ProとXbox Series X|Sの間でもクロスプレイできます。

公式FAQでは「PSとXboxのプレイヤーは一緒にプレイできる」と明記されています。

コンソールだけのメンバーで遊ぶ場合も、PCやスマホを含めたメンバーで遊ぶ場合も、サーバー選びが合流のポイントになります。

ワンスヒューマンでクロスプレイするやり方

異なる機種のフレンドと遊ぶ場合、特別な「クロスプレイON」のような設定を探すより、同じリージョンと同じサーバーを選ぶことが先です。

公式FAQでも、フレンドと同じサーバーへ入るための手順が案内されています。

基本的な流れは次のとおりです。

  1. フレンド同士で同じリージョンを選ぶ
  2. 初心者ステージをクリアする
  3. 遊ぶシナリオを決める
  4. 「その他のサーバー」から同じサーバーを選ぶ
  5. ゲーム内でフレンドを追加する
  6. チームを組んで合流する

まず同じリージョンを選ぶ

最初に確認したいのがリージョンです。

公式FAQでは、異なるリージョン間では一緒に遊べないと案内されています。

たとえば、アジア側のリージョンにいるプレイヤーと北米リージョンのプレイヤーが、そのまま同じサーバーへ入って遊ぶことはできません。サインイン画面右上からリージョンを確認できます。

日本の友達同士で始める場合も、ゲームを進める前に同じリージョンになっているか確認しておくとスムーズです。

初心者ステージをクリアして同じサーバーを選ぶ

リージョンを合わせたら、初心者ステージを進めます。

シナリオ選択画面まで進んだら「その他のサーバー」を開き、フレンドがいるサーバーと同じものを選択します。

『Once Human』では「シナリオ」と「サーバー」は同じ意味ではありません。

たとえば2人ともManibusを選んでいても、別々のサーバーへ入れば同じワールドにはなりません。

フレンドには、キャラクターのサインイン情報に表示されているサーバー名まで確認してもらうのが確実です。

サーバーが満員ならスペシャル招待コードを使う

フレンドのいるサーバーが満員の場合、通常のサーバー選択だけでは参加できないことがあります。

公式FAQでは、その場合にフレンドから「スペシャル招待コード」を受け取って入る方法が案内されています。

招待する側はキャラクターでサインイン後、キャラクター名刺の下にある「スペシャル招待コード」から招待できます。

「クロスプレイできない」と感じたときは、機種より先にサーバーの満員状況も確認してみてください。

PC・スマホと遊ぶならコンソール専用サーバーに注意

PS5やXboxから始める場合に特に注意したいのが、コンソール専用サーバーです。

コンソール版のサービス開始に合わせて、通常のクロスプラットフォームサーバーとは別に、コンソールプレイヤー向けの専用サーバーも用意されています。

「Console」と付いたサーバーはPC・スマホから入れない

公式FAQによると、サーバー名に「Console」という接頭辞が付いているものがコンソール専用サーバーです。

このサーバーへ実際に入ってプレイできるのはコンソール端末のみです。

PC・モバイル版では、そのサーバーにいるキャラクターを確認できる場合はありますが、ゲーム内へ入って一緒に遊ぶことはできません。

そのため、

PS5プレイヤー+PCプレイヤー

Xboxプレイヤー+スマホプレイヤー

といった組み合わせで遊ぶなら、コンソール専用ではなくクロスプラットフォーム対応サーバーを選びましょう。

RaidZoneにもコンソール専用サーバーがある

RaidZoneでも、コンソール版リリース時にコンソール専用サーバーとクロスプラットフォームサーバーが用意されています。

日本ではコンソール専用RaidZoneサーバーも開放されましたが、公式は別途クロスプラットフォームサーバーも選択できると案内しています。

RaidZoneでPC・スマホのフレンドと遊ぶ場合も、サーバー名を確認してから参加してください。

通常PvEシナリオとRaidZoneはルールが異なるため、サーバー選択を一括りにしない方が安全です。

クロスプレイとクロスプログレッションは別の機能

「クロスプレイ」と「データ共有」は混同しやすいですが、意味が違います。

機能意味
クロスプレイ違う機種のプレイヤー同士で一緒に遊ぶ
クロスプログレッション同じプレイヤーが別の機種でも同じ進行データを使う
アカウント連携クロスプログレッションなどに使うアカウントを紐付ける

友達がPS5、自分がPCという場合に必要なのはクロスプレイです。

一方、自分自身が「PCで育てたキャラクターをPS5でも使いたい」という場合は、アカウント連携とクロスプログレッションが関係します。

フレンドと遊ぶだけなら同じアカウントにする必要はない

クロスプレイのために、友達同士で同じNetEaseアカウントを使うわけではありません。

それぞれ自分のアカウントでプレイし、同じリージョン・同じサーバーへ入ってフレンド登録します。

アカウント連携が必要になるのは、自分のPC・スマホ・コンソール間でゲームデータを共有したい場合です。

PC・スマホ・コンソール間で進行データも共有できる

『Once Human』はクロスプログレッションにも対応しています。

公式は、アカウント連携を完了するとPC・モバイル・コンソール間でゲーム進行を同期できると案内しています。

PCやスマホですでに遊んでいる場合は、

設定 → アカウント → アカウント連携

から連携できます。

コンソールで新しく始め、あとからPCやスマホでも遊びたい場合もアカウント連携が利用できます。

PS5・Xboxとアカウント連携するときは既存キャラに注意

クロスプログレッションを使う予定なら、連携前に既存キャラクターを確認してください。

『Once Human』のアカウント連携は、2つのアカウントに存在するキャラクターを1つへまとめる「アカウント統合」ではありません。

両方のアカウントにキャラがいると片方を残すことになる

PC側にもキャラクターがいて、PS5やXbox側にも別のキャラクターを作成したあとに連携すると、両方の進行をすべて合体させて残すことはできません。

公式FAQでは、両方にゲーム記録がある状態で連携する場合、片方のアカウントのキャラクターだけを保持し、もう一方は破棄されると説明されています。

すでにPC・スマホで遊んでいる人がコンソールへ移る場合は、コンソール側で新しいキャラクターを進める前に連携する方が分かりやすいでしょう。

PSN・Xboxアカウントは連携先を慎重に選ぶ

1つのPSNまたはXboxアカウントに連携できるゲームアカウントは1つです。

間違えて連携した場合も即座に自由に解除できるわけではなく、公式FAQではPSN/Xboxアカウントは連携後30日以上経過しないと解除できないと案内されています。

「友達とクロスプレイしたいだけ」であれば、無理にアカウント連携を触る必要はありません。

別サーバーに入ってしまった場合でもフレンドのサーバーへ移れる

すでにゲームを始めてから「友達と違うサーバーだった」と気付くこともあります。

その場合も、シナリオの状態によっては現在のサーバーから退出してフレンド側へ移動できます。

公式FAQでは、シナリオが休息期間に入る前なら、

「シナリオ」→「シナリオ説明」→「シナリオ強制退出」

から初回無料で退出し、フレンドのサーバーへエントリーできると案内されています。

ただし、シナリオ移行や物資の扱いは単なるワールド移動とは別の仕組みも関係します。

すでに長期間遊んでいるキャラクターを移動する場合は、勢いで退出せず、シナリオ移行・物資継承の内容も確認してから操作するのがおすすめです。

ワンスヒューマンでクロスプレイできないときの確認ポイント

公式上はクロスプレイ対応でも、サーバーやリージョンが違うと合流できません。

「フレンド追加できない」「同じワールドに入れない」という場合は、次の順番で確認すると原因を絞りやすくなります。

確認する項目チェック内容
対応機種PC・iOS・Android・PS5/PS5 Pro・Xbox Series X
リージョンフレンドと同じリージョンか
シナリオ同じシナリオを選んでいるか
サーバーサーバー名まで一致しているか
コンソール専用PC・スマホ参加時に「Console」サーバーを選んでいないか
サーバー満員必要ならスペシャル招待コードを使ったか
フレンド機能ゲームを再起動しても追加できないか
最新情報公式の不具合告知が出ていないか

コンソール発売直後にフレンド関連の不具合が発生していた

コンソール版リリース直後には、Xboxでクロスプラットフォームサインイン後にHiveやフレンドリストが消える問題や、フレンド追加時に「ブロックされています」と表示される問題が公式に確認されていました。

これらについては、公式が2026年8月26日に修正済みと発表しています。

そのため、古いSNS投稿などで同じ症状を見かけても、現在も未修正とは限りません。

2026年9月2日時点ではV3.0.4系の修正が継続しているため、不具合が発生した場合は最新の公式告知を確認するのが確実です。

PS PlusやXbox Game Pass Coreはクロスプレイに必要?

『Once Human』をPS5やXboxでプレイするために、PS PlusやXbox Game Pass Coreへ加入する必要はありません。

公式FAQでは、ゲーム本体が基本プレイ無料のため、これらのサブスクリプションなしでも遊べると案内されています。

加入者向けの追加コスメティック報酬などはありますが、クロスプレイを有効にするための必須条件ではありません。

ワンスヒューマンはPS5・PC・スマホ・Xboxでクロスプレイ可能

2026年9月2日時点の『Once Human』は、PC・iOS/Android・PS5/PS5 Pro・Xbox Series X|S間のクロスプレイに対応しています。

PS5とPC、PS5とXbox、PCとスマホなど、対応機種の組み合わせでフレンド登録やチームプレイが可能です。プロジェクト内の2026年8月30日基準のファクトデータベースでも、コンソール正式リリース後のフルクロスプレイ対応が確認されています。

一緒に遊ぶときに特に覚えておきたいのは、同じリージョン・同じシナリオ・同じサーバーを選ぶことです。

PC・スマホを含むメンバーで遊ぶ場合は「Console」と付いたコンソール専用サーバーを避け、クロスプラットフォーム対応サーバーを選びましょう。

また、クロスプレイとアカウント連携は別物です。友達と遊ぶだけならアカウント連携は必須ではなく、自分のPC・スマホ・PS5・Xbox間で同じ進行データを使いたい場合にクロスプログレッションとアカウント連携を利用します。

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