「G-MODEアーカイブス+ ロストセイヴァー」のNintendo Switch版が、2026年10月15日に配信されました。価格は800円(税込)。Steam版の配信は10月28日に予定されており、2機種で開始日が異なります。

2010年にフィーチャーフォン向けに登場したファンタジーRPGの復刻版です。発売元のジー・モードは10月14日に配信日決定を発表。携帯電話で遊ばれていた作品をSwitchとPCへ展開する「G-MODEアーカイブス+」の新たな配信タイトルとなります。
ロストセイヴァーの配信日と価格
ジー・モードの配信発表とロストセイヴァーの公式製品ページが案内する配信日は、Switch版が10月15日、Steam版が10月28日です。公式製品情報の価格は800円(税込)で、プレイ人数は1人、日本語に対応しています。
Steam版の製品ページは10月15日朝の時点では発売前です。Switch版の配信開始を、そのままSteam版の発売済み案内として読むことはできません。Steamの配信時刻データも日本時間10月28日に相当しており、国内の予定日と一致します。
ロストセイヴァーは携帯電話向けRPGの復刻
もともとの作品は、バンダイナムコエンターテインメントから配信されたフィーチャーフォンアプリです。「ロストクロニクル」の流れをくむファンタジーRPGで、今回が作品そのものの初登場ではありません。携帯電話版を覚えている人は、家庭用ゲーム機やWindows PCで遊べる復刻として捉えられます。
年齢区分はIARC 12+です。Switch版とSteam版が案内されていますが、PS5版やスマートフォン向けの新アプリとしての販売は今回の対象ではありません。
19種類のジョブと約300種類の合成
冒険の舞台は、滅びの時を迎えた世界。主人公は出生にまつわる秘密と向き合いながら、世界を救う旅へ出ます。25の国や地域に加え、魔界・霊界・神界などを巡る構成です。
育成ではファイターやプリーストなど19種類のジョブが用意され、アイテムは1,000種類、モンスターは200種類以上と案内されています。さらに約300種類のアイテム合成があり、戦闘だけでなく収集や育成を続ける要素も備えています。
戦闘に参加するキャラクターは最大3人です。これはパーティーの人数であり、3人で協力するオンラインゲームという意味ではありません。製品のプレイ人数は1人です。
発売元は総プレイ時間60時間以上と紹介しています。この時間は公式が示す作品のボリュームの目安です。やり込みの進め方や攻略速度によって、遊ぶ時間は変わります。
SwitchとPCで選べる復刻版
Switchで遊びたい人は10月15日配信の版、PCで遊びたい人は10月28日予定のSteam版が対象です。Steam版の最低環境にはWindows 10、メモリ1GB、空き容量500MBなどが掲載されており、macOSへの対応は案内されていません。
ロストセイヴァーは、買い切りの1人用RPGとしてジョブや合成を進めたい人に向いた復刻タイトルです。購入する機種の配信日を確認し、懐かしい携帯電話RPGを現在のゲーム環境で楽しめます。
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