ゴッドイーター3カスタムバレットの作り方|設定表付きレシピ4選

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ゴッドイーター3のカスタムバレットは、モジュールの種類だけでなく、接続先と発射条件までそろえて作るのがポイントです。

この記事では、照射L、2連射S、狙撃破甲弾、充填砲台の4構成を、入力用の設定表付きで紹介します。少ないモジュールで作れる弾から、時間差で攻撃する設置型まで、用途に合わせて選んでください。

目次

カスタムバレットの基本と携行コスト

カスタムバレットは、弾種や軌道を組み合わせて作るオリジナルのバレットです。通常バレットがOPを使うのに対し、カスタムバレットはOPを消費せず、設定したコストに応じて持ち込める弾数が決まります。仕組みは公式のバレットエディット解説でも確認できます。

Ver.1.40の公式更新情報では、全銃身の総コスト上限が1000から1200へ変更されています。本記事の携行数は上限1200を前提とした計算値です。

  • 1種類だけ持ち込む場合:1200を1発のコストで割り、小数点以下を切り捨てる
  • 複数種類を持ち込む場合:それぞれの「1発のコスト×弾数」を合計し、1200以内に収める

たとえば、コスト100の弾だけなら12発。コスト240の弾を4発とコスト100の弾を2発なら、合計1160です。表の最大数を各レシピ同時に持ち込めるわけではありません。

設定表の読み方と作成手順

  1. ターミナルの「戦闘準備」から「バレット管理」を開き、カスタムバレットを新規作成する
  2. 表のNo.順に、サイズ・弾種・挙動を設定する。実弾と装飾弾を取り違えない
  3. 「親」の番号へ子接続し、発射条件を指定する。同じ親へ複数のモジュールをつなぐ行もある
  4. 水平・垂直・回転の角度を確認し、プレビューで発射する
  5. 編集を確定し、携行弾数と発射スロットを設定する

「親なし」は発射の起点です。「直後」「0.2秒後」「自然消滅時」は別の条件なので、置き換えずに設定してください。下表の角度はすべて度数で、0°は角度変更なしを表します。

攻撃用モジュールの属性は、狙うアラガミに合わせて選びます。まず同じ属性で構成し、挙動を確認してから別属性用を複製すると調整しやすくなります。必要なモジュールが一覧に出ない場合は、ストーリー進行後に確認してください。

設定表付きカスタムバレット4選

照射L、狙撃破甲弾、充填砲台は、作者が公開した接続・条件・角度を表に整理しました。2連射Sは公開画像に角度欄が写っていないため、正面射撃用として本記事では角度を0°に指定しています。

1.照射L:1モジュールで作るレイガン用の基本形

照射Lを1つ登録する構成です。レイガンで照射を使いたいときに、複雑な接続なしで始められます。撃っている間の位置取りにも気を配りましょう。

コスト54/上限1200で最大22発(計1188)。コストはVer.1.40公式表と一致します。作成例は日々ゲーム・かいぞう氏の照射Lの作り方を参照しています。

No. 親 サイズ・弾種/挙動 発射条件 水平 垂直 回転
1 なし L 照射/直進・通常 ボタンを押したら 0° 0° 0°

必要なのは照射Lのモジュールです。作成者の記事はVer.1.01時点の記録を含み、当時の総コスト1000では18発でした。本記事の22発は上限1200での計算です。

2.2連射S:アサルトのOP回収を補助する低コスト構成

S連射の直後に、もう1つのS連射を発生させます。アサルトの通常バレットと併用し、カスタムバレット側でも命中によるOP回収を狙う構成です。

コスト14/上限1200で最大85発(計1190)。作者は日々ゲーム・かいぞう氏。Ver.1.10の編集画面で2モジュールの接続とコスト14を確認でき、Ver.1.40公式表でもS連射のコストは1つ7です。

No. 親 サイズ・弾種/挙動 発射条件 水平 垂直 回転
1 なし S 連射/直進・通常 ボタンを押したら 0° 0° 0°
2 1 S 連射/直進・通常 1の直後に 0° 0° 0°

必要なのはS連射のモジュールです。No.2を独立した起点として並べるのではなく、No.1へ子接続します。作者の当時の携行数71発は、上限1000での数です。

3.狙撃破甲弾:狙った位置へ追撃をつなぐ5モジュール構成

狙撃を起点に、弾丸と放射へつなぐ構成です。最初の狙撃を当てることが重要なので、狙いやすい部位から試してください。

作者掲載コスト100/上限1200で最大12発。作者はぱんどら氏(sharp8888)の「狙撃破甲弾」です。2021年公開の作成例で、作者の2024年の実機動画でも設定とコスト100を確認できます。使用バージョン番号は未記載です。

No. 親 サイズ・弾種/挙動 発射条件 水平 垂直 回転
1 なし M 狙撃/直進・通常 ボタンを押したら 0° 0° 0°
2 1 M 弾丸/直進・極短 1が何かに衝突時 0° 0° 0°
3 2 S 装飾放射/その場で静止・通常 2が何かに衝突時 0° 0° 0°
4 3 M 弾丸/直進・極短 3の直後に 0° 0° 0°
5 4 S 放射/その場で静止・通常 4が何かに衝突時 0° 0° 0°

必要なモジュールはM狙撃、M弾丸の直進・極短、S装飾放射、S放射です。No.3の装飾放射は攻撃用の放射ではありません。ここを置き換えると接続やコストが変わります。

4.充填砲台:約1分後の攻撃を狙う設置型

時間経過強化と長時間残る装飾球を使い、時間差で狙撃と放射を発生させます。すぐにダメージが必要な場面より、戦闘が続く場所に先置きする用途に向いた構成です。

作者掲載コスト240/上限1200で最大5発。作者はぱんどら氏(sharp8888)の「充填砲台」です。作者の2024年の実機動画でも、表の全設定とコスト240を確認できます。使用バージョン番号は未記載です。時間経過強化など、表にある制御用モジュールが必要です。

No. 親 サイズ・弾種/挙動 発射条件 水平 垂直 回転
1 なし L 装飾球/その場で静止・時間経過強化 ボタンを押したら 0° 0° 0°
2 1 S 装飾球/敵の方を向く・生存時間極長 1の自然消滅時 0° 0° 0°
3 2 M 狙撃/直進・通常 2の自然消滅時 0° 0° 0°
4 3 S 装飾球/敵に貼りつく・生存時間短 3が何かに衝突時 0° 0° 0°
5 4 S 放射/その場で静止・通常 4の発生から0.2秒後 0° 0° 0°
6 4 S 放射/その場で静止・通常 4の発生から0.5秒後 0° 0° 0°
7 4 S 放射/その場で静止・通常 4の発生から1秒後 0° 0° 0°
8 3 M 放射/その場で静止・通常 3が何かに衝突時 0° 0° 0°

間違えやすいのはNo.8の接続先です。No.4ではなく、No.3へつなぎます。また、No.5~7はすべてNo.4を親にします。

作者は発射から攻撃まで約1分と説明しています。射線が通る位置へ設置し、まず1発だけ試して攻撃が発生するまで見届けましょう。設置後に他の弾を重ねて撃つと古い弾が消える場合がある点も、作者が挙げている注意事項です。

コストや挙動が設定表と合わないとき

  • コストが違う:サイズ、実弾/装飾、親接続を確認する。更新前後でコストが変更された弾種もある
  • 追撃が出ない:「何かに衝突時」と「自然消滅時」を確認する。衝突が条件の弾は、親が何も捉えないと後続が発生しない
  • 設置型がすぐ撃たない:時間差を使う構成では待機が必要。充填砲台は約1分待ってから判断する
  • 狙った部位に当たらない:同じ距離と角度で試し、地形や別の部位が射線を遮っていないか確認する

作者の弾種表記には省略があります。表では必要なサイズと挙動を示していますが、モジュール選択後はコストとプレビューの両方を確認してください。

ダメージとDPCは条件をそろえて比較する

DPCは「与えたダメージ÷1発のコスト」です。ただし、銃身の攻撃倍率、スキル、属性、命中部位、ヒット数などが異なる値を、そのまま性能ランキングとして比べることはできません。

比較するときは同じ銃身・装備・標的を使い、全段当たったかと攻撃までの時間も記録しましょう。即座に撃てる弾と約1分後に作動する弾では、役立つ場面が異なります。まず照射Lや2連射Sで操作に慣れ、狙撃破甲弾と充填砲台を用途に応じて試すと選びやすくなります。

補足:回復弾のコストと他プレイヤーのレシピ

回復レーザーLを使う場合は、古いコスト情報に注意してください。Ver.1.40の公式表では回復・補助ホーミングレーザーLのコストが55から44へ変更されています。44なら上限1200で27発分です。

また、Ver.2.30の公式更新情報には、アバターカードからカスタムバレットの構成を確認し、自分の倉庫へ複製する機能が案内されています。手入力で複雑な構成を移す場合の選択肢になります。

今回の修正について

従来の「レシピ7選」を、接続先・発射条件・角度を記載した4構成に差し替えました。「3連放射弾」の20発/24発の表記不一致と、更新前後の数値が混在した説明を整理し、条件をそろえて確認できないダメージ・DPCによる順位付けを削除しています。

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