コアキーパーのユニーク武器・伝説装備|入手経路とレアアイテムの選び方

地下の展示棚に剣・弓・採掘具・魔法具と製作部品を並べた概念イラスト

コアキーパーのユニーク武器を集めるなら、最初に「完成した装備」と「それを作るための部品」を分けて確認しましょう。ルーンソングやファントムスパークは部品を集めて組み合わせる装備ですが、ソウルシーカーには現地の設備、ストームブリンガーには亀裂の像も関わります。

この記事では、伝説装備の主な入手経路と用途を比較し、次に集めるものを選べるように整理します。確認基準は2026年10月11日に取得した公式Steam告知の最新パッチ1.3.0.6です。装備名・入手場所のネタバレを含みます。

地下の展示棚に剣・弓・採掘具・魔法具と製作部品を並べた概念イラスト
AI生成の概念イラストです。伝説装備の収集と選択を表したもので、実際のゲーム画面・装備デザイン・製作レシピではありません。
目次

ユニーク武器・伝説装備と製作部品を分ける

「ユニーク武器」を探すときは、固有名の完成装備と、ユニークな製作部品が検索結果に混在します。欠けた刃や羊皮紙を入手しても、それだけで完成武器を装備できるわけではありません。ここでは特殊な入手経路を持つ装備や部品を整理し、「ユニーク」を独自のレアリティ段階として扱いません。

探しているもの 具体例 確認すること
完成した伝説装備 ルーンソング、ファントムスパーク 装備名、攻撃の種類、通常使用と追加使用
伝説装備の製作部品 欠けた刃、折れたリム どの完成装備に使う部品か、残りの材料
組み合わせに使うアイテム ルーンの羊皮紙、グリフの羊皮紙 自身の所持品と、必要な設備・使用条件
ボスなどから集める装備 オモロスのクチバシ、錨のオノ 対象ボスと入手経路、取得後の用途

伝説という分類と、毎回必ず入手できるかどうかは別の確認事項です。 完成品の強さだけを見るより、探索で集める部品なのか、ボスから狙うものなのか、製作設備が必要なのかを分けると収集計画を立てやすくなります。

伝説武器・装備の入手経路と用途を比較

次に狙う装備は、近接・遠距離・魔法・召喚支援・採掘のどれを重視するかで選びましょう。下の表は確認できた対象を比較する入口で、全レアアイテムを網羅する一覧ではありません。入手経路には過去の本人プレイ記録も含むため、数量や装備効果は手元のバージョンの表示を優先してください。

装備 主な用途・選ぶ理由 入手経路の入口
ルーンソング 近接剣を使いたい ボス・小遺跡・迷路で部品を集め、ルーンの羊皮紙で組み合わせる
ファントムスパーク 物理の遠距離弓を使いたい 沈んだ海の大型都市で部品と鍵資料を探し、グリフの羊皮紙を入手する
ソウルシーカー 伝説のツルハシを収集したい 古代のツルハシ・暗号の羊皮紙と材料を用意し、古代の鍛冶場へ行く
ストームブリンガー 採掘と戦闘を兼ねるビーム武器を使いたい 亀裂の像を用意し、破壊光線などの材料で製作する
Titan Breath 魔法ビームを使いたい 3体のヒドラ由来の部品を集めて組み合わせる
Credence of Ruin 爆発を使う迫撃砲を集めたい 突破者の到達点のパズル・ボス部品と商人の羊皮紙を揃える
Veil Crux 1.3の伝説セプターを探したい 本人取得記録では、砂漠のmuseumにある5台座と対応セプターが入口

ソウルシーカーは採掘用のツルハシとして区別します。表に載せた装備を一律の火力順位に並べるより、使いたい攻撃方式と、すでに到達した地域・持っている材料を照らし合わせて選びましょう。

ルーンソングとファントムスパークは探索する場所が違う

ルーンソングは、ボスからの壊れた柄、小遺跡の欠けた刃、迷路宝箱の透き通った宝石を揃え、マントの商人から入手するルーンの羊皮紙で組み合わせる経路です。ピヨたけのSwitch版プレイ記録では、追加の素材も自身の所持品に入れて完成させています。

ファントムスパークは沈んだ海の大型の見捨てられた大都市が探索対象です。シンヤタマモの2026年2月の記録では、部品を集めるだけでなく、管理者のカギで開く扉の奥からグリフの羊皮紙を入手しています。完成した弓には通常の遠距離攻撃とパワーマルチショットがあり、旧画面には敵キル時のゴースト召喚も表示されています。

この2つは「足りないものが部品なのか、羊皮紙なのか」を分けるのが先です。扉や部品の詳しい探し方は、ルーンソングの素材と羊皮紙とファントムスパークの作り方を確認してください。

ソウルシーカーとストームブリンガーは設備を確認する

ソウルシーカーは、材料だけを集めて拠点で組み合わせるものとして考えないようにしましょう。シンヤタマモの2026年3月の製作記録では、古代のツルハシを用意し、イグニアスから暗号の羊皮紙を入手したうえで、古代の鍛冶場の前へ移動して羊皮紙を使用しています。1.3.0.1で製作コストが減ったため、旧記事の材料数をそのまま買い集める前に、現在の羊皮紙の要求を確認してください。

ストームブリンガーは亀裂の像を使う別の製作経路です。同作者は通路で像を回収して拠点へ設置しており、旧製作画面には破壊光線・パンドリウムのインゴット・ソラライトのインゴット・細胞質が表示されています。採掘しながら敵への攻撃にも使った本人記録がありますが、すべての壁を一撃で掘れる、どのボスにも最適、といった保証にはなりません。

現地へ向かう準備は古代の鍛冶場の場所と使い方、素材と像の確認はストームブリンガーの製作ガイドへ進むと整理できます。

1.2・1.3で追加された伝説装備を探す

1.2の公式告知には、Titan BreathとCredence of Ruinが新しい伝説武器として記載されています。1.3では召喚向けの新武器種セプターが登場し、伝説版を含む7種類が追加されました。新しい名前を探すときは、公式の追加発表と、個々の入手記録の適用範囲を分けて読みましょう。

Titan Breathはヒドラ由来の3部品を組み合わせる

Christian Gallosの1.2プレイ記事では、DruidraからCoiled Branch、CrydraからFrozen Orb、PyrdraからMagma Rodを集めています。作者自身の取得回数にもばらつきがあり、最初の討伐で全て揃う前提にはできません。

3部品が揃った後の操作は、1.3の公式変更を優先します。公式は、どの素材からでもホットバー上の右クリックでTitan Breathを製作できるようになったと説明しています。キーボード・マウス以外では手元の操作表示を確認してください。公式1.3更新

魔法ビームを選ぶ場合は、武器を手に入れるだけでなくマナの管理も考えましょう。作者の1.2記事では、継続するビームとマナを吸収する追加使用を使い分けています。物理の弓と同じ準備で扱うのではなく、遠距離武器の物理・魔法の違いも合わせて確認すると選びやすくなります。

Credence of Ruinはパズル・ボス・商人の経路を分ける

同作者の1.2入手記録では、Sanctified Firing Core、Void-Forged Barrel、S.A.H.A.B.A.R’s Mortar Housingに加え、Schematic Parchmentを用意して組み合わせています。前の2部品はパズル、Mortar HousingはS.A.H.A.B.A.Rから狙う部品、羊皮紙はOtherworldly Merchantからの入手という違いがあります。

どの経路で止まっているかを確認してから探索や再戦を進めましょう。別の作者のワールド座標を自分の世界へ当てはめたり、旧パズルの抜け道を現在も使えると考えたりしないことが大切です。作者の入手記録

Veil Cruxは本人の1.3取得記録を手掛かりにする

1.3の伝説セプターについて、mocumocuの実績達成投稿にはVeil Cruxという名称と入手経路が載っています。砂漠のmuseumにある5つの部屋の台座へ、手掛かりに対応するセプターを納める経路です。投稿中の対象名は次の5つです。

  • Hollowcore Scepter
  • Pandoric Scepter
  • Runestone Scepter
  • Blightbloom Scepter
  • Abyssal Scepter

作者はRunestoneをマルガズ、Blightbloomをアゼオスから入手し、Abyssalは海水で釣ったと記録しています。Hollowcoreの鍵のかかったソラライトの宝箱、Pandoricの亀裂の像での製作も入手候補として挙げています。手掛かりと手元の装備名を照合し、足りないセプターを先に集めましょう。

これらは本人の取得報告で、公式が5台座の手順や全ての代替入手先を列挙した仕様書ではありません。日本語名や数値を推測で置き換えず、原英語名を残しています。本人の1.3実績・取得投稿

レアアイテム収集は「対象」と「欲しいもの」を記録する

伝説装備以外の収集でも、見た目や名前だけで探索先を決めず、実際の取得先を整理しましょう。ボス由来の装備は欲しいものを入手済みか確認してから再戦を考えると、部品探しと混同しにくくなります。取得例を、そのまま次の1回で確定して出る条件にしないことも大切です。

たとえば、らくれんの2025年2月のオモロス討伐記録には、オモロスのクチバシと錨のオノの取得が載っています。1.3では公式にオモロス装備のドロップ率増加と専用宝箱追加が記載されていますが、そこから現在の個別確率や必要周回数までは判断できません。

収集メモは「対象装備」「入手先」「今足りないもの」の3列で十分です。完成武器、製作部品、羊皮紙、ボス装備を別々に書き、再戦が必要な場合はボス一覧と初回召喚・再戦の違いから対象の前提を確認してください。

部品が揃わない・製作できないときの確認順

製作が止まったら、まず部品と完成品の取り違え、羊皮紙の不足、設備の不足を順に確認しましょう。数量が足りているように見えても、ソウルシーカーのように現地の設備が関わる経路があります。旧版から追加・変更された装備は、現在のアイテム表示を起点に整理し直してください。

  1. 完成装備の名前を決める。 別の伝説装備の部品を集めていないか確認します。
  2. 所持品と要求を照合する。 部品だけでなく、羊皮紙と追加素材も確認します。
  3. 入手経路を分ける。 小遺跡・迷路・大型都市の探索と、ボスのドロップを同じ探し方にしないようにします。
  4. 使用場所を確認する。 古代の鍛冶場と亀裂の像を取り違えず、対象装備の製作経路を確認します。
  5. 現在の版の変更を確認する。 ソウルシーカーの旧材料費やルーンソングの昔の即死効果を前提にしないようにします。

ルーンソングは1.0.1で最大HP増加と弱敵の即死効果が削除され、追加使用の攻撃が加わりました。古い紹介と同じ効果が見えないことだけで、アイテムが壊れていると判断しないようにしましょう。

まとめ|用途と不足している経路から次の装備を選ぶ

伝説装備を集めるときは、完成品・部品・羊皮紙を分け、使いたい用途と未取得の材料を照らし合わせるのが基本です。近接ならルーンソング、物理の弓ならファントムスパーク、採掘ならソウルシーカーやストームブリンガーという入口から、現在の進行に合う対象を選びましょう。1.2・1.3の追加装備まで集める場合も、公式の変更と本人の取得記録を区別し、足りない経路を一つずつ埋めていくと整理できます。

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