コアキーパー(Core Keeper)のポーションは、体力回復、マナ補給、攻撃の補助、状態への耐性など、目的に合わせて使う消耗品です。大回復ポーションを探しているなら、名前を確認して製作欄から用意し、ホットバーで選んで「アイテムを使用する」操作を行います。
旧攻略の「蒸留台」を探しても見つからない場合は、実験台(Laboratory Table)を確認してください。製作設備の更新と、ポーションを飲む操作を分けて覚えると迷いにくくなります。

※AI制作の概念図です。実際のゲーム画面、ポーションの外観や製作素材の組み合わせを再現したものではありません。
ポーションは回復・マナ・攻撃補助・耐性で選ぶ
最初に「失った体力を戻したいのか、マナを補いたいのか、戦闘前に効果を付けたいのか」を決めましょう。どれもポーションですが、回復と一定時間の補助効果では使う場面が違います。
| 目的 | 候補 | 用意する場所の手掛かり |
|---|---|---|
| 体力回復 | Healing Potion/大回復ポーション | 対応するポーション製作欄で名前と素材を確認 |
| マナ補給 | Mana Potion | 錬金術台(Alchemy Table) |
| 大きめのマナ補給 | Greater Mana Potion | 実験台(Laboratory Table) |
| 魔法ダメージの補助 | Arcane Potion | 錬金術台 |
| ミニオンダメージの補助 | Pact of Power Potion | 錬金術台 |
| 短時間の燃焼耐性 | Burn Resistance Potion | Otherworldly Merchantの販売品 |
Arcane PotionとPact of Power Potionの用途・製作設備は正式版1.0の公式変更履歴、マナ系2種類と燃焼耐性の追加は1.2.0.3の公式変更履歴に記載されています。燃焼への耐性を付ける効果と、すでに失った体力を回復する効果は分けて選んでください。
非公式のポーション一覧には、Enrage Potion、Keen Potion、Unusual Potionなども載っています。ただし、一覧だけでは新しいマナ系などが揃わないため、そこに載った名前だけを現在の全種類とは考えないようにしましょう。
大回復ポーションの回復量と製作設備を確認する
大回復ポーションは、英語名ではGreater Healing Potionです。体力を戻すための品物なので、魔法用のGreater Mana Potionと名前を取り違えないようにしてください。
2026年10月10日に参照した非公式のGreater Healing Potion個別データでは、回復効果が40%、クールダウンが5秒と記載されています。このページには抽出対象の版が明示されていないため、数値は参照値として扱い、手元の説明も確認してください。特に待ち時間には、後述するキャラクター条件の違いがあります。
Switch版のアゼオス準備記事にも「大回復ポーション」の名前と製作が紹介されています。ただし、そこにある蒸留台・素材数の説明は2024年当時のものです。古い表の数量をそのまま集める前に、現在の設備と要求素材を照合しましょう。
旧蒸留台の代わりに実験台を見る
Laboratory Tableは、1.1.0で真紅石作業台から作れる設備として追加されています。公式の実験台追加
1.1をプレイした作者の記録では、真紅石作業台の旧蒸留台が実験台へ置き換わり、従来のポーションと新しい爆発物を製作できると説明されています。掲載画面にも「ポーション」「爆発物」「グレネード」の製作カテゴリが見えるため、ポーションを作るときは対応する欄を開いてください。
大回復を用意する順序
- 真紅石作業台で実験台を用意し、利用できる状態にする。
- 実験台を開き、「ポーション」の製作欄へ進む。
- 大回復ポーションの名前と、表示される要求素材を確認する。
- 不足している素材を揃え、対象のポーションを製作する。
- 所持品の名前と個数を確認し、戦闘で選びやすい位置へ置く。
この順序では、古い素材表より現在の製作欄を優先します。すべてのポーションが実験台で作れるわけではなく、マナの通常品や魔法・ミニオン用の補助品には錬金術台を使うものがあります。
ポーションはホットバーで選んでから使用する
ポーションを持っていても、選択中の品物が武器なら、そのままポーションを飲む操作にはなりません。使いたい品物を選んでから、アイテム使用の操作を行いましょう。
- 回復用などのポーションをホットバーに用意する。
- 別のバーに置いた場合は、ポーションのあるバーへ切り替える。
- 使いたいポーションの枠を選択する。
- 「アイテムを使用」に相当する操作を行う。
- 体力・マナや効果の表示と、残っている個数を確認する。
プレイヤーの使用例では、武器の下のバーにポーションを置き、バーを切り替え、対象を選んで右クリックする手順が説明されています。整理で場所が変わらないように、品物をロックしておく運用も紹介されています。
2026年3月更新の操作表では、アイテム使用がPCでは右クリック、コントローラーではLT/L2です。PCのホットバー切り替えはCtrlとホイールの組み合わせとして記載されています。機種や変更した設定に合わせ、実際の操作割り当てを確認してください。
操作確認は、タイトルメニューの「設定」から行えます。左手装備を使う操作と通常のアイテム使用は別に記載されているため、回復を試すときは「左手を使う」ではなく、選択中の品物を使用する項目を見るのがポイントです。
クールダウンと効果時間は別に確認する
クールダウンは次の使用までの待ち時間で、補助効果が続く時間とは別です。回復量だけを見て準備するより、連続使用の条件と効果時間も読んでおくと使い分けやすくなります。
1.2.0.6では、マナポーションがほかの消耗品と待ち時間を共有せず、独立したクールダウンを持つよう変更されています。公式のマナポーション修正
さらに1.2.1.0で追加されたCasualキャラクターには、体力回復・マナポーションのクールダウンが短い特性があります。これはキャラクター側の条件であり、ワールドの難易度をCasualにする話と混同しないでください。Casualキャラクターの公式説明
効果時間の例では、1.0の公式変更履歴でEnrage Potion、Keen Potion、Unusual Potionが1分へ調整されています。すべてのポーションを「5秒ごとに使えて、1分続く」とまとめず、それぞれの説明を確認しましょう。
持ち歩き方とQuick Potion MODを分けて考える
回復用・マナ用・補助用を持ち歩くなら、置き場所を決めて選びやすくすることが基本です。収納を増やすことと、ポーションを自動で飲む仕組みは分けて考えてください。
1.2.1.0では、ポーション専用収納のPotion Pouchが追加されています。携帯用の収納として役立ちますが、公式の追加説明だけを理由に「装備すれば必要なとき自動で飲む」と判断するものではありません。ポーションポーチ追加の公式履歴
公式の2026年6月コミュニティ記事で紹介されたQuick Potionは、Parcew作者のMODです。食品・回復・補助効果・マナ補給に好きなキーを割り当てる追加機能として紹介されており、標準のホットバー操作と同じものではありません。Quick Potion MODの公式紹介
料理なども含めて回復手段を選びたい場合は、コアキーパーの体力回復料理・回復方法を参考にしてください。ポーションを飲む操作、食品による回復、製造の自動化を混ぜずに準備できます。
2026年10月10日時点のSteam最新パッチは1.3.0.6です。この更新は無料週末プレイヤーのワールド入場に関する修正で、上記の製作設備・種類・待ち時間の変更は、それぞれの更新履歴に基づいています。1.3.0.6公式告知
コアキーパーのポーションは目的を決めて用意し、選択して使おう
大回復ポーションを含む体力回復用、マナ補給用、攻撃補助用、耐性用を目的に合わせて選びましょう。旧蒸留台の説明は実験台の更新と照合し、製作欄に表示される素材を揃えて用意します。
使用時は、ホットバーで対象を選び、アイテム使用の操作を行います。クールダウン・効果時間・Casualキャラクターの条件も分けて確認し、冒険全体の準備はコアキーパー攻略ガイドから見直してください。
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