Core Keeperの「幼虫の巣」は、粘土の洞窟の中で見つかる、幼虫や酸の床に注意して探索する地形です。ハイヴマザーがいるエリアを探す目印になりますが、幼虫の巣ブロックで囲まれた宝部屋もあり、巣らしい壁を見つけた場所がすべてボス部屋とは限りません。
まずはツルハシとシャベル、回復を持って粘土の洞窟を探し、壁と床を見分けながら進みましょう。ハイヴマザーを倒す前提でなくても探索はできます。正式1.0以降、ハイヴマザーは任意ボスになっているため、旧攻略の「巣へ行ってコアを復旧する」という順番にこだわる必要はありません。

AI生成の概念図です。実ゲーム画面、幼虫の形状、巣や宝部屋の配置を再現した画像ではありません。
幼虫の巣は何を指す?
日本語の攻略で「幼虫の巣」と呼ばれているのは、粘土の洞窟内の巣のような地形です。幼虫の出現する床だけを見て判断せず、周囲の壁や部屋の様子も確認しましょう。地域の名前と、その場所で回収する宝箱や装備は分けて考えると探しやすくなります。
2024年11月のSwitch版本人攻略は、ハイヴマザーの出現エリアを「幼虫の巣」とし、粘土の洞窟内にあると説明しています。原画面でも、肉質の赤い壁と床に囲まれたハイヴマザーの部屋が見られます。
一方、2026年1月の本人探索記録では、サナギの床がまとまっていても、周囲が通常の土壁なので幼虫の巣ではないと区別しています。幼虫の多さだけで探索先を決めず、巣のブロックや肉質の地形が続いているかを見てください。
また、翌日の本人記録には、幼虫の巣ブロックで囲まれた音符の扉の部屋も登場します。「巣を見つける」と「そこにいるボスを見つける」は、同じ意味ではありません。
場所は粘土の洞窟から探す
巣を探す基本の地域は粘土の洞窟です。壁の見た目が変わる場所や、幼虫が多くなる場所を調べて周囲を広げましょう。ハイヴマザーを探しているなら、ボス位置を調べるスキャナーも補助になります。
2023年のPC版本人攻略は、粘土の洞窟の奥にある幼虫の巣として記録しています。この記事にある当時のコアからの距離を数えるより、探索中の壁・床と、利用できるスキャナーを手がかりに進めましょう。別のワールドでも同じ座標へ向かえば見つかる、という探し方にはできません。
2024年のSwitch版本人は、マルガズ後に古代のホログラムポッドでハイヴマザーのスキャナーを取引し、使用して地図に位置を表示しています。スキャナーは巣のすべての宝部屋を探す道具ではなく、ハイヴマザーの位置を探す補助です。取引品や必要素材は、遊んでいる版のメニューで確認してください。
到達前に採掘道具と退路を用意する
巣へ入る時は、壁を掘る道具と床へ対処する道具を分けて持ちましょう。ツルハシだけで進むより、シャベルと明かり、回復をそろえておくと探索しやすくなります。敵に追われた時に戻れる通路も残しておきます。
2023年の本人は、巣の壁が丈夫だったため鉄のツルハシを、酸の床やサナギ床への対応にシャベルを準備しています。これは当時の装備例です。鉄装備を現在の全設定で必須となる最低採掘条件と考えず、壁に対して掘れるか、作業に時間がかかりすぎないかを見て道具を選んでください。
2024年の本人は、巨大幼虫や巨大ハイヴ幼虫と、ハイヴマザーに着く前から何度も戦ったと記録しています。装備と回復を温存しつつ、狭い場所で囲まれないように進みましょう。先へ進む通路だけでなく、一度戻って立て直せる道を意識すると探索を続けやすくなります。
酸の床と幼虫に注意して進む
巣では、敵だけでなく足元にも注意が必要です。酸の地面を踏むとダメージを受け、幼虫が出現するサナギ床も移動の妨げになります。立ち止まって戦う前に、自分の足元と逃げる方向を確認しましょう。
本人探索には、シャベルで酸の床を除去しながら進む例があります。2026年の宝部屋でも、スコップで床を剥がしながら奥の宝箱へ到達しています。目の前の宝箱へ一直線に走らず、危険床を減らして進むことが、回収時の事故を減らす手順になります。
ハイヴマザーの戦闘が始まると、酸を降らせる攻撃と幼虫の出現が続きます。公式の旧ボスガイドも、動かない本体からの酸攻撃と、継続して現れる幼虫を説明しています。探索の途中で戦闘に入ってしまわないよう、ボスへの攻撃は準備を済ませてから行いましょう。
ボス部屋と音符の宝部屋を区別する
巣のようなブロックで囲まれた部屋には、用途の違うものがあります。ハイヴマザーのいる部屋は戦闘準備をする場所で、音符の扉の部屋では扉の仕掛けと内部の床へ対処します。見つけた部屋の中心や入口を見て、何をする場所かを確かめましょう。
ハイヴマザーは、こちらから攻撃するまで戦闘を始めないという本人観察があります。公式の旧ガイドも、挑発されるまでは攻撃しないと説明しています。ただし、周囲の幼虫まで安全になるわけではありません。ボス本体を刺激せず、近くの敵と床を見て準備する使い方ができます。
2026年1月の本人が見つけた音符の扉の部屋では、楽器を持ってきて内部へ入り、酸の床とスパイクトラップを避けながら奥へ進んでいます。原画面は、扉の外側と、開いた扉の先の危険床を示しています。巣ブロックがあるからボス部屋だと決めず、扉があれば仕掛けを先に調べてください。
宝箱から回収できるものと利用の考え方
巣の探索では、その場の宝箱や中の品を回収する機会があります。まず安全に宝箱へ近づき、中身を見てから持ち帰りましょう。地域全体を入手する操作と考えるより、部屋ごとの回収対象を確認するのが具体的な進め方です。
2026年の音符部屋の記録では、奥の宝箱から幼虫の胸当てを取得しています。宝箱の画面にも、その装備名のツールチップが表示されています。この部屋での本人の取得例であり、巣の宝箱なら毎回同じ胸当てが出るという条件ではありません。
持ち帰った品は名前と装備欄、必要な条件を画面で確認してください。幼虫の胸当てを「幼虫の巣」という設置物だと読み替えると、入手したものの用途を取り違えます。巣は探索先、宝箱や装備は回収対象、と整理しておくと迷いません。
まとめ:壁と床を見分け、部屋ごとに探索しよう
幼虫の巣は、粘土の洞窟で探す巣の地形として捉えると分かりやすくなります。ツルハシとシャベル、明かりと回復を持ち、酸の床と幼虫に対処しながら進みましょう。ボス部屋と宝部屋を区別して、必要な準備をしてから戦闘や回収へ移ります。
進行上の扱いは更新されています。正式1.0の変更で、ハイヴマザーは任意ボスとなり、コア第三像と第三ストーリーボスはマルガズへ置き換わりました。幼虫の巣の探索を、現在のコア復旧に必須の工程として考える必要はありません。
1.3.0.1のハイヴマザー装備ドロップ率増加も、宝部屋の中身が確定する条件ではありません。最新1.3.0.6はSteam無料週末プレイヤーのワールド入場に関する修正です。別の探索先も調べる時は、Core Keeperの攻略・Wiki情報を入口にしてください。
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