『CODE VEIN II(コードヴェイン2)』では、主人公の衣装をキャラクターカスタマイズから変更できます。
基本の衣服だけでなく、グローブやブーツ、衣服の上に重ねるシルエットアクセサリも変更可能です。衣服によっては色や柄だけでなく、一部パーツを外してシルエットそのものを変えることもできます。
さらに、追加コンテンツには「和風絢爛」「狂戦士」「サイバーニンジャ」のカスタマイズパーツや、前作『CODE VEIN』のイオ、ルイ、ヤクモ、ミア、ジャック、エヴァをモチーフにしたコスチュームも用意されています。
ゲーム開始後もマグメルの温泉施設にあるドレッサーから見た目を変更できるため、最初のキャラメイクで服装を決め切る必要はありません。
コードヴェイン2の衣装一覧
コードヴェイン2の見た目変更は、本編に最初から収録されている衣服と、有料コンテンツで追加されるカスタマイズパーツ・コスチュームに分けられます。
公式サイトや公式ブログでは、本編に収録される基本衣服について個別名称を付けた完全な一覧は公開されていません。そのため、ここでは公式に内容を確認できる衣装カテゴリと追加コスチュームを中心に掲載します。
| 種類 | 内容 | 入手・利用条件 |
|---|---|---|
| 基本の衣服 | 主人公のベースとなる服装 | ゲーム本編 |
| グローブ | 手元の見た目を変更 | ゲーム本編 |
| ブーツ | 足元の見た目を変更 | ゲーム本編 |
| シルエットアクセサリ | 衣服の上に重ねて外見を大きく変更 | ゲーム本編 |
| 和風絢爛セット | 和装をテーマにした追加カスタマイズパーツ | カスタムコーディネートセット |
| 狂戦士セット | 獣や戦士をイメージした追加カスタマイズパーツ | カスタムコーディネートセット |
| サイバーニンジャセット | フードや般若面などを使った追加カスタマイズパーツ | カスタムコーディネートセット |
| イオモチーフ | 前作イオの衣装をモチーフにしたコスチューム | 「CODE VEIN」キャラクターコスチュームセット |
| ルイモチーフ | 前作ルイの衣装をモチーフにしたコスチューム | 同上 |
| ヤクモモチーフ | 前作ヤクモの衣装をモチーフにしたコスチューム | 同上 |
| ミアモチーフ | 前作ミアの衣装をモチーフにしたコスチューム | 同上 |
| ジャックモチーフ | 前作ジャックの衣装をモチーフにしたコスチューム | 同上 |
| エヴァモチーフ | 前作エヴァの衣装をモチーフにしたコスチューム | 同上 |
本編の衣装は単純に服を1着選ぶだけではなく、複数の項目を組み合わせて自分好みの服装にできます。
特に衣服の「高度な編集」を使うと、元の衣装から一部パーツを外し、元とは大きく異なるシルエットへ変更できる場合があります。
コードヴェイン2の服・服装を変更する方法
ゲーム開始後に服装を変えたくなった場合は、マグメルの温泉施設にあるドレッサーを利用します。
公式FAQでも、ストーリー開始後のキャラクターカスタマイズが可能と案内されています。
マグメルの温泉にあるドレッサーを使う
基本的な流れは次の通りです。
1. 拠点「マグメル」へ移動する 2. 温泉施設へ向かう 3. 脱衣所にあるドレッサーを調べる 4. キャラクターカスタマイズを開く 5. 衣服やグローブ、ブーツなどを変更する
DLCのカスタマイズパーツやコスチュームを所有している場合も、対応するアイテムがキャラクターカスタマイズ内に追加されます。
追加衣装を入手した後に、フィールド上で装備品のように付け替える仕組みではありません。
NEW GAMEのキャラクター作成時にも変更できる
衣服や追加コスチュームは、NEW GAME開始時のキャラクターエントリーでも選択できます。
そのため、最初からDLC衣装を使った主人公でゲームを始めることも可能です。
一方でゲーム開始後もドレッサーで変更できるため、衣装選びが取り返しのつかない要素になることはありません。
衣服は色・柄・パーツまで細かく変更できる
コードヴェイン2の服装カスタマイズでは、単純な衣装変更だけでなく、衣服そのものを細かく編集できます。
同じ衣服でも設定を変えることで印象が大きく変わるため、衣装数以上に多くのコーディネートを作れます。
衣服の色や柄を変更できる
衣服はカラーや柄を変更できます。
髪色や瞳、アクセサリーなどと色を合わせれば、元の衣服とは異なる雰囲気のキャラクターを作ることも可能です。
服そのものを探すだけでなく、手持ちの衣服の配色を変えてみるのもおすすめです。
一部の衣服はパーツを取り外せる
衣服によっては「高度な編集」で一部パーツを外せます。
公式ブログでは、パンツスタイルの衣服から特定部位を外し、ワンピースのような見た目へ変化させる例も紹介されています。
取り外せる箇所は衣服ごとに異なるため、同じ服でも編集内容によってシルエットが変わります。
グローブとブーツも個別に変更できる
コードヴェイン2では基本の衣服に加えて、グローブやブーツもカスタマイズ対象です。
上下をまとめて固定された衣装として考えるのではなく、手元や足元まで含めて組み合わせると、より好みに近い服装を作れます。
シルエットアクセサリで衣装の印象を変えられる
シルエットアクセサリは、衣服の上から重ねて使う見た目用のカスタマイズ項目です。
マントなどキャラクター全体の輪郭を変えるパーツを付けられるため、同じ基本衣服でも外見を大きく変えられます。
通常の小型アクセサリーだけでは足りない場合は、シルエットアクセサリとの組み合わせも試してみましょう。
カスタムコーディネートセットの衣装・見た目パーツ
「カスタムコーディネートセット」は、キャラクターカスタマイズ向けの追加コンテンツです。
「和風絢爛」「狂戦士」「サイバーニンジャ」の3テーマが収録され、それぞれ通常の衣服とは異なる個性的な外見を作れます。
和風絢爛セット
和風絢爛セットは、豪華な打掛やかんざし、和柄をイメージしたフェイスペイントなどで和風のキャラクターを作れるセットです。
衣服だけで完成させるのではなく、顔周りのパーツやペイントと組み合わせることで雰囲気を変えられます。
狂戦士セット
狂戦士セットは、禍々しい獣を思わせるマントや角などを使えるカスタマイズセットです。
戦士のタトゥーをイメージしたペイントも含まれており、重厚な見た目や荒々しいキャラクターを作りたい場合に向いています。
サイバーニンジャセット
サイバーニンジャセットには、長いマフラーが付いたフードや般若の面などが用意されています。
経典の一文をイメージしたペイントも含まれ、和風と近未来的なデザインを組み合わせた見た目にできます。
3セットにはペイント・マスク・シルエットアクセサリが含まれる
公式ブログで確認できる構成では、3つのテーマそれぞれにペイント3種、マスク、シルエットアクセサリが収録されています。
そのため、「カスタムコーディネートセット=新しい服が3着追加される」という理解より、複数の見た目パーツを追加して既存衣装との組み合わせを増やすコンテンツと考えた方が分かりやすいです。
前作CODE VEINのキャラクター衣装は6種類
前作『CODE VEIN』のバディをモチーフにした「CODE VEIN」キャラクターコスチュームセットでは、全6種類の衣装が追加されます。
収録されるのはイオ、ルイ、ヤクモ、ミア、ジャック、エヴァです。
| モチーフ | 収録 |
|---|---|
| イオ | あり |
| ルイ | あり |
| ヤクモ | あり |
| ミア | あり |
| ジャック | あり |
| エヴァ | あり |
各コスチュームは複数のパーツで構成される
各キャラクターのコスチュームには、衣服+ブーツ、グローブ、シルエットアクセサリが含まれます。
各パーツは個別に着脱できるため、前作キャラクターの見た目をそのまま再現するだけでなく、別の衣服やアクセサリーと組み合わせることも可能です。
体型タイプにかかわらず着用できます。
オリジナル版とカスタマイズ可能版がある
前作キャラクターコスチュームには、元デザインを再現したオリジナルバージョンと、カラー変更やパーツ取り外しが可能なバージョンがあります。
カスタマイズ可能なバージョンを利用するにはVer.1.0.7以降へのアップデートが必要です。
現行環境でプレイしている場合は、ゲームを最新の状態へ更新してから衣装編集を確認してください。
Deluxe EditionとUltimate Editionで衣装内容が違う
追加衣装を目的にエディションを選ぶ場合は、Deluxe EditionとUltimate Editionの違いに注意してください。
公式の商品構成では、Deluxe Editionに「カスタムコーディネートセット」が含まれ、Ultimate Editionにはそれに加えて前作キャラクターのコスチュームセットが収録されます。
| エディション | カスタムコーディネートセット | 前作キャラ6種コスチューム |
|---|---|---|
| 通常版 | なし | なし |
| Deluxe Edition | あり | なし |
| Ultimate Edition | あり | あり |
通常版を購入済みでも、対応する追加コンテンツセットを購入することで追加アイテムを入手できます。
衣装だけが目的の場合は、「Mask of Idris」などの拡張ストーリーと衣装コンテンツを同じものとして考えないようにしましょう。
「カスタムコーディネートセット」は見た目パーツなどを追加するコンテンツで、「Mask of Idris」は新しいストーリーや探索、バトルを追加する拡張DLCです。
Ver.2.0.1では見た目用カスタマイズパーツも追加
Ver.2.0.1では、衣装そのものとは別に、主人公の見た目を広げる新しいカスタマイズ要素も追加されています。
追加パーツや描画表現を組み合わせれば、発売初期よりもキャラクターの外見を変えやすくなっています。
追憶の試練で90種類以上のカスタマイズパーツを入手できる
「追憶の試練」では、ボスやエネミーをモチーフとしたカスタマイズパーツが90種類以上追加されています。
試練の報酬を使って交換する形式で、通常衣装やDLCコスチュームとは別枠の見た目変更要素です。
衣装だけではなく、敵をモチーフにした外見まで使いたい場合は「追憶の試練」も確認しておきましょう。
キャラクターシェーダーで見た目の描画も変更できる
Ver.2.0.1では「キャラクターシェーダー」も追加されています。
選択できるのは「オリジナル」と「レガシー」の2種類です。
「レガシー」は前作『CODE VEIN』を思わせるアニメ調の描画になるため、同じ衣装でもキャラクター全体の印象が変わります。
これは衣服を変更する機能ではなく、キャラクターの描画表現を切り替える機能です。
Mask of Idrisのアナザーカラーは主人公の衣装ではない
拡張DLC「Mask of Idris」をクリアすると、新キャラクターを含む14人のバディにアナザーカラーバージョンが解放されます。
ただし、これは主人公が着用する衣装ではありません。
主人公用の「CODE VEIN」キャラクターコスチュームセットやカスタムコーディネートセットとは別の要素です。
「DLCで衣装が増える」という情報を見る場合は、主人公用カスタマイズなのか、バディの別カラーなのかを区別してください。
衣装を変更しても後から元に戻せる
主人公の服装や外見はゲーム開始後も変更でき、現在の外見を保存して別のキャラクターへ読み込むこともできます。
複数のコーディネートを使い分けたい場合は、完成した外見を保存しておくと便利です。
外見データを保存できる
キャラクターカスタマイズ画面には「外見の保存/削除」があります。
気に入った服装やキャラクターカスタマイズを保存しておけば、別の見た目を試した後でも呼び出せます。
保存した外見は、新規で作成したキャラクターでも利用できます。
Character Creator Demoで作った外見も引き継げる
無料の「Character Creator Demo」で作成した外見は、製品版へ引き継げます。
引き継ぎには、同じプラットフォームと同一アカウントを使用する必要があります。
体験版で衣服やアクセサリーまで作り込んでおけば、その外見を製品版の主人公に利用できます。
コードヴェイン2の衣装は服・パーツ・DLCコスチュームを組み合わせて楽しめる
コードヴェイン2では、基本の衣服に加えてグローブ、ブーツ、シルエットアクセサリを組み合わせて主人公の服装を変更できます。
衣服は色や柄を変えられるほか、一部パーツを取り外してシルエットまで変更できるものがあります。
追加コンテンツでは、「和風絢爛」「狂戦士」「サイバーニンジャ」のカスタマイズセットに加え、イオ、ルイ、ヤクモ、ミア、ジャック、エヴァをモチーフにした前作キャラクターコスチューム6種類も利用できます。
ゲーム開始後もマグメルの温泉にあるドレッサーで変更できるため、ストーリーを進めながら好きな服装へ着替えて問題ありません。
Ver.2.0.1以降では、90種類以上の敵モチーフのカスタマイズパーツや「オリジナル」「レガシー」のキャラクターシェーダーも追加されており、衣装以外の見た目変更もさらに増えています。

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