『CODE VEIN II(コードヴェイン2)』には、ストーリー進行で戦うボスのほか、ダンジョンボス、依頼限定の強敵、フィールドを徘徊する大型エネミーが登場します。
特に「月の使者」はストーリーボスではなく、各地に配置された大型強敵です。また、「情念」も1体の敵を指す言葉ではなく、ホリーの情念や鎮守の情念、DLCの敵名など複数の意味で使われます。
2026年9月23日時点で公式に確認できる最新パッチはVer.2.0.2です。9月9日には拡張DLC「Mask of Idris」と無料アップデートVer.2.0系も配信されているため、本編ボスとDLC追加ボスを分けて掲載します。
ここからストーリー終盤、ボス名、エンディング到達過程に関するネタバレを含みます。
コードヴェイン2のボス一覧|本編の出現エリア別
コードヴェイン2では、現在と約100年前の過去を往来するため、同じ地域でも進行段階や歴史改変によって戦う相手が変わります。
下表は、本編で遭遇する主要なボス・強敵を地域ごとにまとめたものです。サブダンジョンやバディ依頼で戦うボスは後半で別に掲載しています。
| エリア・進行段階 | 主なボス・強敵 |
|---|---|
| マグメル島 | 堕ちた兵長エドワード、リンネの忌み児、喪心の襲撃者フランツ |
| 水没都市 | 異形の生存者ベルント、闇人の先導者、リンネ種の残滓、盲目の英雄ジョゼ、多重因子の忌み児、殺戮機械獣ゴリアテ、術式機械獣ゴリアテ、生命の煮凝り、ゴッボーとオスカー、英雄ジョゼ |
| 酸の谷 | 貪欲な捕食者、重臣バーナード、穢れた手の斥候、穢れた手の刺客、隻腕の英雄ライル、開拓女王イモージェン、英雄ライル |
| 屍人の森 | 多重因子の獣人、リンネの狂信者、ホリーの情念、皆殺しの英雄ホリー、イドリスの眷属、カミロ・アストゥリアス、英雄ホリー |
| 監獄島 | ゼノンの眷属、ゼノン冗長化分体壱號、ゼノン冗長化分体弐號、ゼノン冗長化分体参號、英雄ゼノン |
| 渇望の月 | リンネの現し身・ジョゼ、リンネの現し身・ライル、リンネの現し身・ホリー、英雄ヴァレンティン |
| 封印の塔 | イドリスの眷属、魂の救済者ヴァレンティン |
| 融和の月 | リンネ種の残滓、開拓女王イモージェン、ゼノン冗長化分体参號、カミロ・アストゥリアス、喪心の襲撃者フランツ、リンネの心殻など |
ボス名だけを見ると同一人物が何度も登場しているように見えますが、「盲目の英雄ジョゼ」と「英雄ジョゼ」のように、時代や歴史改変の段階によって別の戦闘として扱われるケースがあります。
現在・過去・歴史改変前後を混同すると攻略条件も分かりにくくなるため、どのタイミングで戦っているかを確認するのがポイントです。
マグメル島のボス|喪心の襲撃者フランツが最初の大きな壁
マグメル島では、堕ちた兵長エドワードやリンネの忌み児を経て、歴史改変に関わる喪心の襲撃者フランツと戦います。
フランツは公式でもボスとして紹介されており、銃剣を使った連撃と素早い接近攻撃が特徴です。
喪心の襲撃者フランツは連撃の最後を待って反撃する
フランツ戦では、むやみに途中へ割り込むより、連続攻撃を最後まで回避してから反撃する方が安定します。
特に狙いやすいのは、銃剣による連撃の最終段、左腕を使った攻撃からの叩きつけ後、バディを狙っている時間です。
ブレイクさせた場合も大きな攻撃チャンスになります。
状態が変化して主人公を激しく狙ってくる場面では、無理に火力を出すより回避を優先してください。フランツは序盤から攻撃密度が高く、ここで回避と反撃の基本を覚えておくと後の英雄戦にも対応しやすくなります。
水没都市のボス|ジョゼやゴッボーとオスカーが登場
水没都市は、ストーリー進行ボスだけでなく、ダンジョンや依頼で戦う強敵が多いエリアです。
盲目の英雄ジョゼと英雄ジョゼだけでなく、ゴリアテ系や生命の煮凝り、ゴッボーとオスカーなども登場します。
盲目の英雄ジョゼと英雄ジョゼは別の戦闘
ジョゼ関連では「盲目の英雄ジョゼ」と「英雄ジョゼ」が登場します。
コードヴェイン2は過去へ介入して歴史を変える構造になっているため、人物名が同じでもストーリー上の状態や戦闘内容が同一とは限りません。
ジョゼの攻略情報を探す場合は、「ジョゼ」という名前だけでなく、ボス名と進行段階まで確認してください。
ゴッボーとオスカーはオスカーを先に狙う
ゴッボーとオスカーは、水没都市の統制局の居城で戦う複数ボスです。
戦闘開始時は2体を同時に相手にしますが、接近して戦うオスカーを優先すると立ち回りやすくなります。ゴッボーは遠距離から攻撃してくるため、射線も確認しながらオスカーへ攻撃を集中させます。
戦闘が進むとゴッボー主体の展開へ移ります。
状態異常も厄介なので、単純なダメージ軽減だけでなく状態異常対策も用意しておくと安定します。
酸の谷のボス|捕食者・ライル・イモージェンに注意
酸の谷では、貪欲な捕食者や重臣バーナードといった強敵に加え、隻腕の英雄ライル、開拓女王イモージェン、英雄ライルが登場します。
「捕食者」という名前を持つ敵は複数いるため、「コードヴェイン2 捕食者 場所」と探している場合は正式な個体名まで確認してください。
貪欲な捕食者は鍾乳洞に出現
貪欲な捕食者は酸の谷の鍾乳洞で戦うボスです。
「捕食者」はこの個体だけを指す言葉ではなく、依頼などでは別の名称を持つ捕食者も登場します。そのため、目的が素材集めなのか、鍾乳洞の攻略なのか、キャラクター依頼なのかで対象が変わります。
英雄ライルは攻撃後の隙に回復する
英雄ライルは距離を取っても一気に間合いを詰めてくるため、「離れれば安全」というタイプではありません。
回復する場合も、距離だけを頼りにするのではなく、敵の攻撃を回避した直後の隙を使う方が安全です。
連撃への対応が苦手なら、受け流しに対応したジェイルや防御術式も候補になります。
屍人の森のボス|ホリーの情念とイドリスの眷属が登場
屍人の森では、ホリー関連のストーリーと結びついたボスが多く登場します。
「コードヴェイン2 情念」で探している場合に遭遇しやすい「ホリーの情念」も、この地域で戦うボスの一つです。
ホリーの情念は「情念」というシステム全体とは別
ホリーの情念は敵・ボスの固有名です。
一方、フィールドには「鎮守の情念」が存在し、こちらは祈ることで探索や戦闘に恩恵を得られる要素です。
さらにDLC「Mask of Idris」では、廃棄世界に集まった人々の情念が物語や敵の設定に深く関わります。
つまり、「情念」は特定の1体のモンスター名ではありません。
イドリスの眷属は触手や状態異常攻撃に注意
イドリスの眷属は屍人の森の進行だけでなく、終盤の封印の塔でも遭遇する強敵です。
形態変化後は攻撃パターンが増え、設置型の状態異常攻撃や広範囲攻撃への対応が必要になります。
設置物が出現した場合は放置せず、遠距離攻撃を使って安全な位置から処理すると移動範囲を確保しやすくなります。
監獄島のボス|ゼノンの眷属と冗長化分体
監獄島ではゼノン関連のボスが中心になります。
ゼノンの眷属に加え、各地の隠された研究所で冗長化分体と戦うため、監獄島だけを探索していればすべて終わるわけではありません。
ゼノン冗長化分体は壱號・弐號・参號がいる
ゼノン冗長化分体は、壱號、弐號、参號に分かれています。
水没都市、酸の谷、屍人の森側にある隠された研究所と関係する個体が存在するため、ストーリー進行と各地域の探索を並行して進めることになります。
最終的には英雄ゼノンとの戦闘へつながります。
月の使者はボスではなくフィールドの大型強敵
「コードヴェイン2 月の使者」は、ボス一覧だけを探しても見つけにくい敵です。
月の使者は、開発者インタビューでもフィールド探索中に遭遇する強敵として説明されており、各時代・各エリアに配置された大型エネミーという位置づけです。
月の使者は序盤では無理に倒さなくていい
月の使者は初めて遭遇した段階では非常に危険です。
探索中に見つけたからといって、その場で必ず倒さなければならない敵ではありません。勝てない場合は場所を覚えておき、レベルや武器、ジェイル、術式を強化してから戻る方法があります。
大型の鐘を持つ外見も目印です。
現行環境では発売初期より戦いやすく調整されている
月の使者は発売後のアップデートで複数の調整を受けています。
遠距離攻撃の爆発判定、連続弾の追尾性能、非物理防御、杖を使った攻撃、冷気攻撃などが調整されており、発売直後の攻略情報と現在の挙動には差があります。
過去の動画や攻略記事だけを見て「今も同じ強さ」と判断しない方がよいでしょう。
月の使者を倒すと専用装備や素材を狙える
月の使者は単なる避けるだけの強敵ではなく、撃破する意味もあります。
月の使者からは「月の使者の杖」を狙えるほか、月の使者系の素材はブースター作成にも関係します。
ストーリー進行には不要でも、装備やビルドを完成させたい場合は後から討伐する価値があります。
コードヴェイン2のラスボスはルートによって異なる
コードヴェイン2は、最後に一度だけ選択肢を選んでエンディングが三分岐する形式ではありません。
先に到達したエンディングから次の進行が解放されていくため、「ラスボスは誰?」という質問への答えも、どの段階まで進めたかで変わります。
| 到達段階 | 最後に戦う主要ボス |
|---|---|
| 最初のエンディングへ向かう進行 | 英雄ヴァレンティン |
| 次のエンディングへ向かう進行 | 魂の救済者ヴァレンティン |
| 最終ルート「縁という奇跡」へ向かう進行 | リンネの心殻 |
最初のラスボスは英雄ヴァレンティン
渇望の月では、ジョゼ、ライル、ホリーに対応するリンネの現し身を倒した後、英雄ヴァレンティンとの戦闘へ進みます。
英雄ヴァレンティンを倒すことで、最初のエンディングへ到達します。
2つ目の大ボスは魂の救済者ヴァレンティン
次の段階では封印の塔を進み、最上層で魂の救済者ヴァレンティンと戦います。
赤く光る術式には状態異常「渇望の月」を蓄積させる攻撃があり、追尾する大型攻撃ではスロウも警戒する必要があります。
最終ルートのラスボスはリンネの心殻
さらに条件を満たしてルゥを救う進行へ入ると、最終部でリンネの心殻と戦います。
攻撃本体だけでなく、地面から発生する触手攻撃が少し遅れて重なるため、一度回避した直後に反撃へ移ると被弾しやすい相手です。
本体の攻撃を回避した後も、追加攻撃が終わったことを確認してから反撃すると安定します。
ダンジョン・バディ依頼にも専用ボスがいる
ストーリーの大ボス以外にも、ダンジョンやキャラクター依頼限定で出現する敵がいます。
装備、ブラッドコード、術式、クエスト報酬を集める場合は、メインストーリーのボスだけ倒して終わりではありません。
ダンジョンで出現する主なボス
確認されているダンジョン系のボスには、次のような敵がいます。
| 種類 | ボス例 |
|---|---|
| 地下施設・ダンジョン系 | 心無き用心棒アレクシス、腐敗した闇人、獣性に溺れしもの |
| 機械系 | 術式機械獣ゴリアテ |
| 教団系 | 教団司祭ギュスターヴ |
| 強敵系 | 獣の求道者フィリップ |
| 開拓兵系 | 開拓近衛兵ローガン、開拓兵士ハリソン、開拓兵長ルーヴァン |
| その他 | 彷徨う吸血鬼ハンター、主を失った兵士 |
ダンジョンボスの中には、撃破によって武器や素材の入手につながる相手もいます。
バディ依頼で出現する主なボス
キャラクターの依頼でも固有ボスと戦います。
殺戮機械獣ゴリアテ、生命の煮凝り、不死者の花嫁、香辛料の捕食者、酸の谷の捕食者、彷徨う亡霊、過負荷暴走体ジュディ、血奴の売人などが確認されています。
「捕食者」「ゴリアテ」のような共通語だけで検索すると別の敵が混ざるため、正式名称と依頼主を合わせて確認すると目的の攻略情報を見つけやすくなります。
腐敗した吸血鬼・強化改造吸血鬼・眷属は敵系統として登場する
通常フィールドにも、素材や武器集めで倒すことになる敵が存在します。
ボスではない敵でも専用素材や装備を落とすため、ビルド作成では周回対象になることがあります。
腐敗した吸血鬼はブースター素材集めで狩ることがある
腐敗した吸血鬼から得られる素材は、一部のブースター作成に関係します。
水没都市などに対象となる敵が存在するため、「腐敗した吸血鬼」を探している場合はボス一覧ではなく、素材ドロップ用のフィールドエネミーとして探してください。
強化改造吸血鬼は装備ドロップ対象になる
強化改造吸血鬼も通常のボス名ではなく、フィールド側の敵です。
個体から武器「忍び寄る刃」を狙えるため、敵そのものを倒す目的より、ドロップ装備目的で周回するケースがあります。
「眷属」は1種類の敵を指す言葉ではない
コードヴェイン2には、イドリスの眷属、ゼノンの眷属、古代眷属など複数の「眷属」が存在します。
そのため「コードヴェイン2 眷属」だけでは、どの敵を探しているのか特定できません。
ストーリーボスならイドリスの眷属やゼノンの眷属、素材・装備目的なら古代眷属など、目的に応じて名称を確認してください。
ハネムクロは敵ではなく片手剣
「コードヴェイン2 ハネムクロ」は敵名のようにも見えますが、ゲーム内では片手剣です。
敵一覧に含めるのは誤分類になります。
ハネムクロを探している場合は敵の出現場所ではなく、武器屋の販売条件やVIPパスの進行を確認してください。
暴食姫はボス名ではなく装備名に使われる名称
「コードヴェイン2 暴食姫」も敵・ボス検索と混ざりやすいキーワードです。
本編では「暴食姫の大業物」「暴食姫の双眸」「暴食姫の神楽鈴」など、ジョゼに関係する装備名として「暴食姫」が使われています。
一方、DLC「Mask of Idris」には名称の似たボス「悪食の女王」が登場します。
「暴食姫」と「悪食の女王」は同じ敵名ではないため、混同しないようにしてください。
DLC「Mask of Idris」のボス一覧
「Mask of Idris」は2026年9月9日に配信された有料拡張DLCです。
本編とは異なる「廃棄世界」を舞台にしており、本編側の無料アップデートVer.2.0で追加された「融和の時代」「追憶の試練」とは別コンテンツです。
| DLCボス | 主な出現エリア |
|---|---|
| 悪食の女王 | 悪食の谷 |
| 暗闇の老母 | DLCストーリー内 |
| 邪眼の祈り子 | 邪眼の森 |
| 腐敗した救世主 | 腐った監獄 |
| 情念の主イドリス | 情念の紡錘 |
| 儚き者たちの情念 | 廃棄世界側の追加戦闘 |
DLCボスを倒すと、それぞれに対応したブラッドコードや新装備の解放へつながるケースがあります。
本編ボスの一覧だけを見ているとDLC追加ボスが抜けるため、Ver.2.0以降にプレイしている場合は区別して確認してください。
追憶の試練では倒したボス・敵と再戦できる
無料アップデートVer.2.0では、「追憶の試練」が追加されています。
追憶の試練は、本編で遭遇したボスやエネミーとの連戦に挑む戦闘コンテンツです。
通常ストーリーでの出現場所へ向かう攻略とは目的が異なり、クリア後に戦闘そのものを楽しみたい場合や、強化したビルドを試したい場合に向いています。
DLC「Mask of Idris」と同じ日に追加されましたが、追憶の試練は無料アップデート側のコンテンツです。
ボスに勝てない時の対策
コードヴェイン2のボスは、レベルだけを上げれば必ず楽になる設計ではありません。
武器、ブラッドコード、術式、ジェイル、ブースター、バディまで含めて構成を見直すと、同じレベルでも戦いやすさが大きく変わります。
武器とジェイルを強化する
火力不足なら武器、吸血やバディ側も含めた戦闘力を高めたい場合はジェイルの強化を進めます。
ボスのLPを削る速度が遅いほど戦闘時間が伸び、ミスする機会も増えます。手持ちの強化素材を温存しすぎず、現在使っている装備を強くする方が突破しやすくなる場合があります。
再生力を強化する
黄金の果蜜や黄金の血涙を集めることで、再生力を強化できます。
ボスの攻撃パターンを覚えるまで何度も被弾する場合は、攻撃力だけではなく回復面を強化する方が攻略が安定します。
鎮守の情念を利用する
各地に存在する鎮守の情念から得られる恩恵も活用できます。
ボス前で苦戦しているなら、先に周辺探索を進めて鎮守の情念や強化素材を回収し、キャラクターを整えてから再挑戦する方法があります。
バディを召喚して攻撃先を分散させる
バディを召喚状態にすれば、ボスの攻撃対象がバディへ向く時間が生まれます。
その間は回復や背後への移動、術式発動を狙いやすくなります。
憑依による主人公強化の方が有効な構成もあるため、「強いバディを選ぶ」だけでなく、召喚と憑依のどちらが現在のビルドに合うかも考えてください。
ブレイク後は特殊吸血を狙う
ボスをブレイクできれば、大きな攻撃チャンスになります。
特殊吸血でイコルを確保できれば、その後の武器術式や魔法術式へつなげられます。
通常攻撃だけで削り続けるのではなく、傷、吸血、イコル、術式、ブレイクの戦闘サイクルを利用すると火力を伸ばしやすくなります。
どうしても勝てないならストーリー重視モードも使える
Ver.2.0.1以降では、ゲームモードを「オリジナル」と「ストーリー重視」から選択できます。
「ストーリー重視」ではプレイヤー側が強化されるため、ボス戦で進行が止まっている場合の選択肢になります。ゲーム開始後でも設定から変更可能です。
発売初期にはこのモードが存在しなかったため、「コードヴェイン2は難易度を下げられない」という古い攻略情報には注意してください。
ボスの推奨レベルやHPは未確認値を鵜呑みにしない
ボス攻略では「推奨レベル」「HP」「耐性」が検索されやすいものの、すべてのボスについて公式が具体的な数値を公開しているわけではありません。
攻略サイトやプレイヤーの撃破レベルは参考になりますが、その数値がゲーム側で設定された公式推奨レベルとは限りません。
特に歴史改変、装備強化、ブラッドコード、バディ、周回設定で戦闘条件が変わるため、「レベル○○なら必ず適正」と固定して考えない方が安全です。
HP、属性耐性、状態異常耐性、細かなダメージ倍率についても、現行Verで検証された数値かを確認して扱ってください。
コードヴェイン2の敵・ボスは時代と進行段階を確認して攻略しよう
コードヴェイン2では、マグメル島、水没都市、酸の谷、屍人の森、監獄島から終盤の渇望の月、封印の塔、融和の月まで、多数のボスが登場します。
最初のエンディングでは英雄ヴァレンティン、その先では魂の救済者ヴァレンティン、最終ルートではリンネの心殻が最後の大ボスになります。
月の使者はストーリーボスではなく、各地で遭遇する大型強敵です。「情念」も1体の敵名ではなく、ホリーの情念、鎮守の情念、DLCの情念系ボスなど用途が異なります。
また、ハネムクロは片手剣、「暴食姫」は主に装備名に使われる名称で、敵として分類すると誤りです。
勝てないボスがいる場合はレベル上げだけに頼らず、武器・ジェイル・再生力・鎮守の情念・バディ・ブラッドコードまで見直し、現行Verの仕様に合わせて対策してください。

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