コードヴェイン2の銃剣おすすめ|グレネードランチャーのビルドと銃系術式の使い分け

コードヴェイン2の銃剣おすすめ|グレネードランチャーのビルドと銃系術式の使い分け

『CODE VEIN II(コードヴェイン2)』の銃剣は、近接攻撃と射撃を1本で使い分けられる武器種です。敵との距離を保って攻撃できるため、近接武器だけでは攻めにくいボスや、状態異常を安全圏から狙う構成と相性があります。銃剣は本作にある7武器種のひとつで、近接と遠距離を両立できることが大きな特徴です。

2026年9月24日時点で公式に確認できる最新アップデートはVer.2.0.2です。銃剣はVer.2.0.1でショットガンタイプの射撃強化、一部銃剣のスタミナ消費緩和、グレネードタイプの総弾数・単発威力・射撃時スタミナの調整を受けています。発売直後の評価だけで銃剣の強さを判断しないほうがよい環境になっています。

結論からいうと、状態異常を軸に安定して遠距離戦をしたいなら「古狩人の銃剣」、射撃そのものを主力にして瞬間火力を狙うなら「グレネードランチャー」が分かりやすい候補です。すべての場面で1本だけが最強になるわけではなく、弾薬管理、状態異常、射撃火力、敵との距離によって向いている構成が変わります。

目次

コードヴェイン2の銃剣おすすめは古狩人の銃剣とグレネードランチャー

銃剣は単純な基礎攻撃力だけで選ぶより、「何を射撃で狙うのか」で決めると構成を作りやすくなります。毒などの状態異常を蓄積したい場合と、グレネード弾による射撃火力を伸ばしたい場合では、ブラッドコードや術式まで大きく変わります。

公式のビルド例でも、古狩人の銃剣を使う状態異常型と、グレネードランチャーを使う射撃特化型が別々の構成として紹介されています。

用途おすすめ候補向いている戦い方
状態異常・遠距離戦古狩人の銃剣毒を遠距離から蓄積し、長期戦で削る
射撃火力・ボス戦グレネードランチャー弾薬とHPを使いながら爆撃を連発する
ショットガン型Ver.2.0.1以降で再評価候補近~中距離で射撃を当てる
集団への遠距離攻撃薔薇騎士の機関砲伝承術式で広範囲へ連射する

古狩人の銃剣は毒・状態異常ビルドと相性が良い

古狩人の銃剣は、公式の「魔性の毒蛇」ビルドで採用されている銃剣です。

猛毒の印で武器へ毒の状態異常効果を付与し、中枢汚染や状態異常系ブースターを重ねることで、敵から離れた位置でも状態異常を狙えます。

銃剣専用の攻撃術式にも猛毒の印の効果を利用できるため、近接して何度も攻撃しなくても毒を蓄積できるのが強みです。

単純な射撃ダメージだけを追うより、ボスの攻撃範囲外から少しずつ状態異常を狙いたい人に向いています。

グレネードランチャーは射撃特化ビルド向け

グレネードランチャーは、公式ビルドでも射撃火力に特化した構成の主力武器として採用されています。

強攻撃による爆撃が特徴で、シューティングライザーや銃剣マスタリーで射撃性能を伸ばし、トリガーハッピーや弾薬系ブースターを組み合わせることで連続射撃を狙えます。

Ver.2.0.1ではグレネードタイプ自体に調整が入り、総弾数が増加しました。単発威力と射撃時のスタミナ消費量も調整されているため、発売初期とは弾持ちや使用感が異なります。

ショットガンタイプはVer.2.0.1で射撃性能が強化

Ver.2.0.1では、銃剣のショットガンタイプについて公式に「射撃性能を上方調整」と案内されています。

さらに一部銃剣ではスタミナ消費量も緩和されました。

そのため、「銃剣はグレネードランチャー以外は弱い」と発売直後の評価だけで決めるのは避けたほうがよいでしょう。ショットガンタイプを使う場合も、現行バージョンでの射程やスタミナ管理を基準に選ぶのが安全です。

銃剣の強みは近接と射撃を切り替えられること

銃剣の大きな利点は、敵の間合いへ無理に入り続けなくても攻撃できる点です。接近されたら近接攻撃、距離が開いたら射撃というように、敵の動きに合わせて攻撃距離を変えられます。

一方で、射撃を主力にすると弾薬、リロード、スタミナ、術式のリソースまで意識する場面が増えます。

敵から離れたままダメージを与えやすい

両手剣や大槌のように攻撃のたびに敵へ接近する必要がなく、距離を保ったまま削れるのが銃剣の利点です。

近づくと危険な攻撃を連発する敵や、反撃できる時間が短いボスでは、無理に懐へ入らずダメージを与えられます。

ただし、遠距離から撃つだけで安全になるわけではありません。高速で距離を詰める敵には回避や防御術式も必要です。

状態異常を遠距離から蓄積できる

銃剣は状態異常ビルドとの相性も良好です。

公式ビルドでは猛毒の印を銃剣と組み合わせ、銃剣専用術式にも毒効果を乗せて遠距離から状態異常を発生させる構成が紹介されています。

敵へ張り付く必要がないため、毒の蓄積中も回避へ移りやすいのが利点です。

弾切れとリロード対策が必要

射撃を多用する構成では、弾薬がなくなると火力を維持できません。

グレネードランチャー型では特に弾数がビルドの継戦能力へ直結します。

トリガーハッピー、最大装弾数増加、血肉の弾丸などを組み合わせることで射撃時間を伸ばせますが、HPまでリソースとして使う構成では回復管理も必要になります。

古狩人の銃剣を使った毒・状態異常ビルド

状態異常を狙うなら、公式が紹介している「色欲の血族・ホリー1」と古狩人の銃剣を組み合わせた構成が参考になります。射撃そのものの一撃火力だけでなく、毒を蓄積して長期戦を有利にするタイプです。

装備枠構成例
ブラッドコード色欲の血族・ホリー1
武器古狩人の銃剣
武器術式猛毒の印
武器術式中枢汚染
武器術式スピンバックショット
防御術式アンブラシフト
伝承術式薔薇騎士の機関砲
ジェイルバット
ブースター状態異常蓄積増加
ブースターウィークチェイサー

猛毒の印で離れた位置から毒を狙う

猛毒の印を使うと、武器へ毒の状態異常効果を付与できます。

公式解説では、この効果は銃剣の専用術式にも適用されます。そのため、敵の攻撃範囲へ入り続けずに毒蓄積を狙えます。

近接攻撃で毒を蓄積しようとして被弾しやすい場合に、銃剣を使う意味が出やすい構成です。

中枢汚染とブースターで状態異常を補助する

中枢汚染に加え、状態異常蓄積増加やウィークチェイサーを組み合わせることで、状態異常を主目的とした構成へ寄せています。

一撃で倒すビルドではないため、毒が有効な敵や長時間戦うボスで強みを発揮しやすくなります。

状態異常への耐性が高い敵では持ち味を出しにくいため、別の銃剣構成へ変更する選択肢も持っておくと対応しやすくなります。

薔薇騎士の機関砲で集団戦を補う

毒銃剣ビルドは、単体を遠距離から削る戦いには向いていますが、複数の敵に同時に囲まれる状況は苦手になりやすい構成です。

公式例では、その弱点を補う伝承術式として薔薇騎士の機関砲が採用されています。

広範囲へ連射できるため、雑魚が複数出現した場面で銃剣だけに頼らず対処できます。

グレネードランチャーのおすすめ射撃ビルド

射撃そのものの火力を伸ばしたいなら、グレネードランチャーを軸にした公式の「死に急ぎボマー」型が候補です。ブラッドコード、術式、ブースターまで射撃継続へ寄せた特化構成になっています。

装備枠構成例
ブラッドコード怠惰の血族・ゼノン1
武器グレネードランチャー
武器術式シューティングライザー
武器術式トリガーハッピー
防御術式アンブラシフト
伝承術式薔薇騎士の機関砲
ジェイルオウガ
ブースター銃剣マスタリー
ブースター血肉の弾丸
ブースター最大装弾数増加
ブースター再生回数増加

この組み合わせは、遠距離バースト型のモデルケースとして扱われています。

シューティングライザーと銃剣マスタリーで射撃火力を伸ばす

グレネードランチャーを使うなら、近接攻撃よりも射撃を主力にする方向へ構成を寄せると特徴を活かしやすくなります。

公式構成ではシューティングライザーと銃剣マスタリーを採用し、銃撃側の攻撃性能を補強しています。

射撃できることを保険として使う銃剣ではなく、「射撃を主力武器として使う」構成です。

トリガーハッピーでリロードの隙を減らす

トリガーハッピーは、銃剣の射撃を連続して使う構成で採用される術式です。

ただし、トリガーハッピーだけで弾薬そのものが無限になるわけではありません。

公式ビルドでは最大装弾数増加で弾数を増やし、さらに血肉の弾丸を組み合わせています。弾薬不足をHP消費で補うことで、グレネード弾を長時間撃ち続ける構成になっています。

血肉の弾丸を使うならHP管理が必要

血肉の弾丸は強力ですが、HPを射撃継続のためのリソースとして使うため、生存力との交換になります。

公式構成では再生力の使用回数を増やす「再生回数増加」も採用し、HP消費による弱点を補っています。

火力を優先して撃ち続けるほど事故の危険も増えるため、銃剣初心者が最初からすべて真似するより、弾薬管理に慣れてから採用したほうが扱いやすい構成です。

「ガトリング」は銃剣ではなく薔薇騎士の機関砲

「コードヴェイン2 ガトリング」で探している場合は、武器カテゴリを混同しないよう注意が必要です。

作中でガトリング砲を展開する攻撃として確認されている「薔薇騎士の機関砲」は、通常の銃剣ではなく伝承術式です。特殊な武装として2丁の3門ガトリング砲を生成し、イコルが続く間に連射します。

薔薇騎士の機関砲は銃剣ビルドでも使える

武器そのものは銃剣ではありませんが、遠距離戦を軸にする銃剣構成とは相性があります。

公式の古狩人の銃剣ビルドとグレネードランチャービルドの両方で、薔薇騎士の機関砲が伝承術式として採用されています。

銃剣で単体を攻撃しつつ、複数の敵や大きな攻撃機会では機関砲を使うという役割分担ができます。

ヒューマングレネードはグレネードランチャーの技ではない

名前だけを見ると銃剣やグレネードランチャーに関係する術式に見えますが、「ヒューマングレネード」は別系統です。

公式のイリス紹介では、大槌を使って前方へ飛び込む重撃としてヒューマングレネードが紹介されています。銃剣のグレネード弾やグレネードランチャーとは別物です。

「グレネード」という名前だけで銃剣ビルドへ組み込まないよう注意してください。

Ver.2.0.1以降は銃剣の旧評価に注意

銃剣はVer.2.0.1で明確なバランス調整対象になっています。現行Ver.2.0.2で装備を選ぶ場合、発売直後の攻略情報とは使用感が異なる可能性があります。

Ver.2.0.1で公式に発表された主な銃剣関連の変更は、ショットガンタイプの射撃性能向上、一部銃剣のスタミナ消費緩和、グレネードタイプの総弾数増加、単発威力の調整、射撃時スタミナ消費量の調整です。

グレネード弾は以前より継戦しやすくなった

グレネードタイプでは総弾数が増えているため、以前より弾切れまでの余裕を作りやすくなっています。

ただし、単純な総弾数増加だけではなく単発威力とスタミナ消費も同時に調整されています。

古いバージョンのダメージ数値や「何発撃てるか」といった情報を、現行Verへそのまま当てはめないほうが安全です。

Ver.2.0.2時点ではVer.2.0.1の銃剣調整が基準

2026年9月24日時点で公式アップデート一覧に掲載されている最新バージョンはVer.2.0.2です。Ver.2.0.2より後の銃剣バランス変更は、今回確認した公式アップデート情報では確認できませんでした。

そのため、現在の銃剣を選ぶ場合はVer.2.0.1で行われた調整後の性能を基準に考えるのが適切です。

銃剣はボスと探索でビルドを使い分けると扱いやすい

銃剣は射撃できるだけで完成する武器ではありません。ブラッドコード、術式、弾薬関連ブースターまで含めて役割を決めると強みを発揮しやすくなります。

探索では弾薬を使い切らないことを優先し、ボス戦では射撃火力や状態異常へ特化させるなど、目的に合わせて構成を変えるのがおすすめです。

探索では射撃を使いすぎない

通常の敵すべてに射撃を連発すると、必要な場面で弾薬が不足しやすくなります。

近距離で安全に倒せる敵には通常攻撃を使い、厄介な敵や遠距離の敵へ射撃を残しておくと弾薬を管理しやすくなります。

ボスでは相手に合わせて毒と爆撃を切り替える

安全な距離から状態異常を蓄積できる相手なら、古狩人の銃剣を使う毒型が候補です。

短い攻撃チャンスへ大きな射撃ダメージを集中させたい場合は、グレネードランチャー型が使いやすくなります。

敵が高速で接近してくる場合は、射撃だけに固執せずアンブラシフトなどの防御術式を使い、距離を作り直してから攻撃すると安定します。

コードヴェイン2の銃剣は古狩人の銃剣とグレネードランチャーを用途で選ぶ

コードヴェイン2の銃剣は、近接と遠距離を切り替えられるだけでなく、状態異常型と射撃特化型でまったく違うビルドを作れる武器種です。

状態異常を使って安全に削るなら古狩人の銃剣、グレネード弾を主力にして射撃火力を伸ばすならグレネードランチャーが分かりやすい候補になります。

「ガトリング」は銃剣本体ではなく伝承術式「薔薇騎士の機関砲」、「ヒューマングレネード」は大槌系の武器術式です。名前が似ていても、銃剣やグレネードランチャーと同じ分類ではありません。

現行環境ではVer.2.0.1の銃剣調整が反映されているため、発売直後の評価ではなく、弾数・スタミナ・術式まで含めてビルドを選ぶのがおすすめです。

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