※この記事の情報は2026年10月24日に公式・配布元で確認したものです。実機での動作検証は行っていません。
Kenshiで戦った敵や捕まえたNPCを仲間にしたい場合、代表的な選択肢は「Recruitable Prisoners – with dialogue (pls read description)」です。捕虜を檻に入れて会話し、相手ごとの条件を満たすことで、自分の部隊へ勧誘できるようになります。
ただし、MODを導入すれば誰でも仲間になるわけではありません。勧誘できるNPCは限られ、必須の前提MODや会話条件、再挑戦までの待ち時間を理解しておく必要があります。日本語化や仲間の人数上限を変更する方法も、併用するMODによって扱いが異なります。
Kenshi MODの入れ方やロード順の基本は、Kenshi MODのおすすめと入れ方|導入手順・ロード順・不具合の対処で解説しています。
Kenshiで捕虜を仲間にするRecruitable Prisonersの仕組み
Recruitable Prisonersは、敵対した相手を捕虜にしてから会話で勧誘する機能を加えるMODで、通常の仲間集めとは異なる選択肢を作れます。
Steamワークショップでは2016年7月17日に公開され、表示上の最終更新日は2022年2月2日です。長く更新されていないため、Kenshi本体や他のMODとの組み合わせによって正常に動作しない可能性も考慮してください。
捕虜の武装を解除して会話で勧誘する
Recruitable Prisonersでは、捕まえて武装解除したNPCを檻に入れ、目覚めたところで話しかけて勧誘します。条件が合えば、そのNPCを自分の仲間として迎えられる仕組みです。戦闘で倒しただけ、あるいは檻に入れただけで自動的に加入するわけではありません。
この機能によって、敵として出会ったNPCを部隊に加えるという選択肢が生まれます。特定の敵を仲間にしたい、通常とは異なる構成の部隊を作りたい、といった目的に合うMODです。一方、ワークショップでは「Cheats」のカテゴリにも分類されており、通常の仲間集めとはゲームバランスが変わる点は理解しておきましょう。クエストの報酬として仲間が加わる大型MODもあり、Kenshi 12勢力MODとは|独立12勢力が大陸を復興する大型MODを解説で解説しています。
このMODには、新規ゲームで一部の種族がプレイ可能になる変更も含まれています。ただし、捕虜の勧誘を目的とする場合は、まず会話の成立条件と対応NPCを確認することが重要です。追加される機能と、実際に勧誘できる対象の範囲は同じではありません。種族やスケルトンを増やすMODは、Kenshiの種族追加・スケルトンMOD|義肢を増やすMODと導入の注意点で紹介しています。
すべてのNPCを仲間にできるわけではない
勧誘できるNPCと条件のヒントは、作者が案内しているGoogleスプレッドシートの進捗シートにまとめられています。作者の説明では、このシートに載っていないNPCは勧誘できません。捕まえた相手に会話が用意されていない場合、何度試しても仲間になるとは限らないのです。
また、多くのNPCには固有の条件があります。会話の選択肢だけでなく、要求される条件を満たせているかが成否に関係するため、同じ操作を繰り返す前に進捗シートを確認するほうが確実です。個別のNPC名や条件は、進捗シートで最新の内容を確認してください。
成功率は低く、失敗しても再挑戦できます。ただし、勧誘を試したあとはゲーム内時間で約1時間のクールダウンがあります。「成功率による失敗」「条件を満たしていない」「そもそも対応していないNPC」の違いを整理すれば、原因を見誤りにくくなります。
入手先はRecruitable PrisonersのSteamワークショップ配布ページです。具体的な対応状況を調べる際は、ここから作者が案内する資料を参照してください。
必須MOD「256 Recruitment Limit」で変わる人数上限
Recruitable Prisonersを使う場合、「256 Recruitment Limit」の導入が必要です。Recruitable PrisonersのSteamワークショップではRequired itemsに指定されているため、捕虜を仲間にするMODだけを追加する構成にはしないでください。
256 Recruitment Limitは、プレイヤー側の仲間と部隊に関する制限を広げます。勧誘できるNPCを増やす機能そのものではなく、仲間が増えたときに人数の上限が障害になりにくいようにするMODです。
仲間・部隊人数・部隊数の変更内容
256 Recruitment Limitは、作者Aureliaによって公開されたMODです。Steamワークショップでの公開日は2016年6月16日、表示上の最終更新日は2018年4月19日となっています。現在の本体との動作が必ず保証されるわけではないため、配布ページにある説明も確認してください。
| 項目 | 通常の上限 | 導入後の上限 |
|---|---|---|
| 仲間の総人数 | 30人 | 256人 |
| 1部隊の人数 | 20人 | 50人 |
| 部隊数 | 10部隊 | 20部隊 |
変更されるのはプレイヤーの部隊で、NPC側の部隊規模は変わりません。仲間の総人数を256人まで増やせるようになっても、Recruitable Prisonersの勧誘対象が無制限に増えるわけではなく、勧誘可能NPCの範囲は別に定められています。
作者は、同じ上限値を変更する別のMODがある場合、そのMODより下に256 Recruitment Limitを配置するよう案内しています。また、途中からの導入や削除はセーブに影響しないという説明もありますが、別のMODを含めたあらゆる構成で問題が起きないという意味ではありません。
人数増加によるfps低下と運用上の注意
仲間の人数が多くなると、fpsやAI処理のパフォーマンスが落ちるという報告があります。上限を広げることと、大人数を問題なく運用できることは別です。部隊を増やす予定があるなら、動作が重くなったときに人数を見直せるようにしておきましょう。
配布ページで作者が挙げている対処は、次のとおりです。
- ゲームのインポートを試す
- NPC部隊数のスライダーを下げる
- プレイヤー自身の部隊人数を減らす
上限の数値に合わせて無理に仲間を増やす必要はありません。捕虜を仲間にする機能を楽しみながら、ゲームの処理負荷も見て人数を調整する考え方が適しています。人数制限が意図した値にならない場合は、後述するRE_Kenshiなど、同じ設定を扱うMODとの重複も確認してください。仲間にしたキャラクターの育成には、Kenshiのトレーニング・武術MOD|ステータス100超えのMODも解説も参考になります。
256 Recruitment LimitのSteamワークショップ配布ページでは、変更される上限や注意事項を確認できます。特に、既に人数変更MODを使っている場合は説明を読んでから構成を変えるのがよいでしょう。
Recruitable Prisonersの入れ方とロード順
Steam版のKenshiでは、Steamワークショップで必要なMODをサブスクライブし、起動時のランチャーで有効化する方法が基本です。導入前には現在のセーブデータをバックアップしてください。KenshiのMODには、環境によって不具合が生じたり、セーブデータに問題が起きたりするものがあるためです。
MODの追加は一度に大量に行わず、必要なものを少しずつ有効にすると、問題が出たときに原因を切り分けやすくなります。初めての導入では、前提MOD、勧誘MOD、必要に応じた日本語化パッチの構成から始めると、各MODの役割を把握しやすいでしょう。
Steamワークショップから導入する手順
まず両方の配布ページで説明を読み、Required items、対応バージョン、競合に関する注意を確認します。そのうえで、次の順番で設定します。
- セーブデータのバックアップを取る
- 256 Recruitment Limitのページで「サブスクライブ」を押す
- Recruitable Prisonersのページでも「サブスクライブ」を押す
- Steam経由でKenshiを起動する
- 起動時のランチャーで両方のMODにチェックを入れる
- ロード順を確認し、ゲームを起動する
KenshiのSteamワークショップの購読機能は、v0.92.0以上で動作すると案内されています。Steam経由で起動すれば、サブスクライブしたMODをランチャーで管理できます。反対に、Steamを経由せず起動した場合、ワークショップで購読したMODが表示されないことがあります。
Steamワークショップ経由なら、更新はSteam起動時に自動で反映されます。ただし、配布自体が削除されると、Steam起動時にMODが消えることがある点には注意が必要です。更新日が古いMODでも、購読だけで現在の環境での動作が保証されるわけではありません。
ロード順と日本語化パッチの配置
KenshiのMODは、基本的に後から読み込まれる下側のMODが、同じデータに対する先行MODの変更を上書きします。Recruitable Prisonersを使う場合、前提MODが有効になっていることに加え、日本語化するなら元MODより後に翻訳パッチを読み込ませる必要があります。
並びの一例は、上から「256 Recruitment Limit」「Recruitable Prisoners – with dialogue (pls read description)」「RecruitPrisoners JP」です。日本語化パッチは元MODより下に置き、使用する場合だけ追加します。前提MODと元MODの前後関係は、配布ページの指示を確認してください。ほかにも人数の上限を変更するMODがあるときは、256 Recruitment Limitの作者が指定した位置関係も確認してください。
ロード順はランチャーで調整できます。Kenshiのdataフォルダにあるmods.cfgを編集する方法もありますが、まずは起動時に表示されるMOD一覧を使えば、どのMODが有効なのか確認しながら変更できます。
Nexus Modsなどから手動で入れる場合は、ゲームのインストール先にあるmodsフォルダへ配置し、フォルダ名を中の.modファイルと同じ名前にします。Steam版ではゲームの管理画面から「ローカルファイルを閲覧」を選んでインストール先を開けます。手動導入したMODの更新は自分で行う必要があります。
捕虜を仲間にする手順と勧誘条件の調べ方
MODを有効にしたあとは、ゲーム内で対象のNPCを捕虜にして会話を進めます。重要なのは、檻に入れるまでの操作と、その後の会話による勧誘を分けて考えることです。檻に捕らえた段階では加入は確定せず、NPCの状態と勧誘条件を満たす必要があります。
勧誘できる相手はMOD側で定められているため、捕獲する前に対応状況を確認しておくと、勧誘できないNPCに繰り返し話しかけることを避けられます。ここでは配布ページのFAQに書かれた基本的な流れを整理します。
檻の準備から会話までの流れ
作者の説明に沿った勧誘手順は次のとおりです。
- 自分の拠点に捕虜用の檻を建てる
- 仲間にしたいNPCを気絶させる
- 対象の武装を解除し、檻に入れる
- NPCが目覚めるまで待つ
- 目覚めたNPCに話しかける
- 会話の条件を満たして仲間にする
気絶させたNPCを檻へ運ぶだけでは勧誘は終わりません。武装解除したうえで、相手が目覚めてから会話する点が基本です。会話が発生しない場合は、対象が勧誘可能かどうかに加え、手順どおりの状態になっているかを確認してください。
勧誘の成功は会話の条件によって決まります。選択肢が出ているからといって必ず加入するわけではなく、相手ごとの条件を満たせていない場合や、成功率によって失敗する場合があります。MODの機能が働いていないと判断する前に、勧誘の仕様を確認することが重要です。
作者の進捗シートで対象と条件を確認する
どのNPCを仲間にできるのか知りたい場合は、Recruitable Prisonersの作者が案内する進捗シートが判断材料になります。配布ページから案内されているGoogleスプレッドシートに、対応NPCと勧誘条件のヒントが記載されています。
確認すべき点は、対象のNPCが掲載されているか、固有の条件があるか、会話で要求される内容を満たしているかです。掲載のないNPCは勧誘できないと作者が説明しているため、同じ相手に何度も試すより、最初に対応範囲を調べることが大切です。
会話が英語の場合は条件を読み取りにくいことがあります。その場合は日本語化パッチの利用も選択肢ですが、パッチを導入しても進捗シートの役割がなくなるわけではありません。ゲーム内の文章を理解することと、作者の資料で対応状況を調べることは別の確認作業です。
失敗したときの再挑戦と待ち時間
勧誘は何度でも試せますが、成功率は低めで、試行後にはゲーム内時間で約1時間のクールダウンがあります。すぐに同じ会話を繰り返せないときは、一定時間を空けてから再挑戦します。時間が経てば必ず成功するという意味ではありません。
確認の順番としては、まず対応NPCかどうかを調べ、次に必要な条件を確認し、そのうえで再挑戦するのが合理的です。進捗シートに掲載のない相手は対象外なので、待ち時間を長くしても対応するNPCには変わりません。
反対に、対応NPCで条件を満たしている場合でも、一度失敗したことだけでは異常とは判断できません。成功率による失敗と導入不具合を混同せず、会話の内容と試行間隔を確認して進めることが大切です。
日本語化パッチ「RecruitPrisoners JP」の扱い
Kenshi本体は日本語のインターフェイスと字幕に対応していますが、英語で作られたMODの文章まで自動で日本語になるとは限りません。Recruitable Prisonersは会話で勧誘条件を判断するため、日本語で遊びたい場合は翻訳パッチの有無が特に気になるところです。
Kenshiの日本語コミュニティWikiでは、Recruitable Prisoners向けの日本語化MODとして「RecruitPrisoners JP」が紹介されています。使う場合は元MODと翻訳パッチの両方が必要で、ロード順にも注意します。
日本語化パッチの特徴と確認できない点
RecruitPrisoners JPは、「RP_Japanese」の機械翻訳を修正した改善版としてWikiに記載されています。会話を読んで勧誘を進めたい場合に、検討できる日本語化パッチです。元となるRecruitable Prisonersを別途有効にしたうえで利用します。
ただし、RecruitPrisoners JPのSteamワークショップページについては確認できていません。作者、更新日、翻訳の対象範囲も未確認なので、すべてのNPCの会話が日本語で表示されるとは断定できません。入手先を探すときは、コミュニティWikiの案内を確認し、確認できた正規の配布情報を優先してください。
英語の会話が一部残る場合も、翻訳されていないのか、パッチが正常に読み込まれていないのかを区別する必要があります。まず元MODと翻訳パッチが有効か、前述のロード順になっているかを見直してください。対応範囲が未確認のため、翻訳されるはずだと決めつけないことも大切です。
日本語化しても会話条件の確認は必要
翻訳パッチの役割は、元MODの文章を日本語で理解しやすくすることです。勧誘可能なNPCを追加したり、成功率や固有条件を変更したりするものとして案内されているわけではありません。日本語で会話できても、相手が対応NPCであるかの確認は必要です。
たとえば会話の内容がわかっても、条件を満たせていなければ勧誘が進まないことがあります。そのような場合は、作者の進捗シートにあるヒントとゲーム内の会話を照らし合わせてください。日本語化パッチの有無だけで勧誘の成否を判断しないことが重要です。
Kenshiのほかの日本語化MODでも、元MODを先に読み込み、その翻訳パッチを下に置く形式が多く採られています。ただし、個々のパッチに固有の指示があれば配布元を優先します。日本語で表示されない場合は、ロード順とほかのMODによる上書きがないかを確認するのが基本です。
RE_Kenshiで人数上限を変える場合と不具合の対処
256 Recruitment Limit以外にも、仲間の人数制限を変更できるものとして「RE_Kenshi」があります。ただし、Recruitable Prisonersの前提MODとして指定されているわけではなく、同じ上限値を操作する機能が重複する点に注意が必要です。
また、Recruitable Prisonersには勧誘後の既知の不具合が案内されています。人数上限の問題と、加入したキャラクターの挙動に関する問題を分けて確認すると、対処すべき場所を判断しやすくなります。
RE_Kenshiで設定できる範囲と対応バージョン
RE_KenshiはBFrizzleFoShizzleが公開している機能拡張MODです。Nexus Modsに掲載されたVersion 0.3.5は2026年8月26日公開で、Kenshi 1.0.65と1.0.68のSteam版・GOG版に対応すると説明されています。お使いのKenshi本体のバージョンが対応表記に含まれるか、照らし合わせてください。
日本語コミュニティWikiによると、RE_Kenshiでは仲間の人数、1部隊の人数、部隊数をそれぞれ1〜1000で設定できます。固定値に変更する256 Recruitment Limitと異なり、設定画面で数値を調整できるのが特徴です。人数以外の機能もあります。
導入するときはNexus ModsのRE_Kenshi配布ページまたは作者のGitHubを確認し、アーカイブを展開してインストーラーを実行します。導入後はメインメニューの「RE_Kenshi vx.x.x – Kenshi 1.0.x – x64 (Newland)」形式の表記を確認します。
設定画面はメインメニューの「OPTIONS → MODS → RE_KENSHI SETTINGS」から開けます。ゲーム中は「esc → OPTIONS → MODS → RE_KENSHI SETTINGS」です。v0.2.11で日本語翻訳も追加されています。
人数制限の競合と必須MODの関係
RE_Kenshiと256 Recruitment Limitは、どちらも仲間と部隊の人数上限に関係するため、併用には注意が必要です。256 Recruitment Limitのコメント欄には、RE_Kenshi側の設定が優先され、想定した上限にならなかった例が挙がっています。日本語コミュニティWikiでも併用は非推奨とされています。
Recruitable PrisonersのRequired itemsに指定されているのは、あくまで256 Recruitment Limitです。RE_Kenshiに人数上限を変える機能があっても、それだけを理由に前提MODを省略できるとは確認されていません。捕虜を勧誘する目的なら、まず指定された前提MODを確認する必要があります。
人数上限が変わらない場合は、RE_Kenshiの設定と、ほかの人数変更MODが有効になっていないかを見直してください。変更前のバックアップも忘れないようにしてください。
既知の不具合と動かない場合の切り分け
Recruitable Prisonersの作者が案内する既知の問題には、新しく仲間になったNPCが倉庫から食料を自動で取らない、タレットやクロスボウ使いが新しい仲間を撃つ、勧誘後も誘拐タグが残る、といったものがあります。前の二つはセーブ&ロードで直る場合があり、誘拐タグは対象を担いで下ろすと消える場合があります。
これらの対処で必ず直るとは限りません。別の症状が出る場合は、前提MODの入れ忘れ、ロード順、同種MODとの競合、本体バージョンを確認してください。問題が起きる直前に追加したMODを一時的に外し、同じ症状が出るかを確かめる方法もあります。
Reactive Worldとの組み合わせには、Shidan作の互換パッチがあると案内されています。Reactive Worldの既存セーブでの利用にはインポートが必要ですが、互換パッチも動作を保証するものではありません。
公式に報告する前に、MODを外して同じ症状が出るかを確認してください。
まとめ:Kenshiで捕虜を仲間にするなら前提MODと条件を確認
捕虜を仲間にするには、Recruitable Prisonersと必須の「256 Recruitment Limit」を一緒に導入し、拠点の檻へ武装解除した捕虜を入れて、目覚めてから会話で勧誘します。
対象NPCや条件のヒントは作者の進捗シートで確認できます。成功率は低く、再挑戦までゲーム内時間で約1時間の待ち時間が必要です。日本語化には「RecruitPrisoners JP」を元MODより後に読み込みます。
仲間の上限は256 Recruitment Limitで拡張できますが、人数増加によるfps低下の報告があります。RE_Kenshiでも上限を設定できるものの、併用は非推奨です。セーブのバックアップを取り、ロード順と既知の不具合を確認してください。

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