※この記事の情報は2026年10月24日に公式・配布元で確認したものです。実機での動作検証は行っていません。
Kenshiの世界に新しい変化を加えたいなら、「独立12勢力が大陸全土を復興させるMOD」が候補になります。テックハンターなど12の独立系勢力と関わる物語が加わり、探索を終えた遺跡や廃墟が新しい街として復興する大型MODです。
通称「12勢力MOD」と呼ばれ、20以上のクエストや既存の5つの街の拡張が用意されています。一方、街や遺跡のデータを変更するため、他のMODとの競合や復興が進まない不具合には注意が必要です。
追加される勢力とクエスト、復興の仕組み、導入手順、既知の不具合への対策を把握すれば、自分の環境に取り入れるか判断しやすくなります。
Kenshi MODの入れ方やロード順の基本は、Kenshi MODのおすすめと入れ方|導入手順・ロード順・不具合の対処で解説しています。
Kenshiの12勢力MODは独立勢力による大陸復興を追加する大型MOD
12勢力MODは、独立系勢力との交流と、探索した土地の復興をKenshiに加えるMODです。NPCや建物を単純に増やすだけでなく、クエスト、勢力関係、街の変化が結びついているのが特徴です。
大陸各地を探索しながら、協力する勢力との関係を築き、その後の世界の変化にも関わりたい人に向いています。まずは正式名称と登場勢力を押さえておくと、配布ページで説明を読み進めやすくなります。
正式名称・作者・配布先
Steamワークショップ上の名称は「独立12勢力が大陸全土を復興させるMOD」で、作者はChigasane Luana(ちがさね)氏です。日本人作者によるMODで、配布ページには日本語の説明が掲載されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | 独立12勢力が大陸全土を復興させるMOD |
| 通称 | 12勢力MOD |
| 作者 | Chigasane Luana(ちがさね) |
| 入手先 | Steamワークショップ |
| 主な追加要素 | 12勢力とのクエスト、遺跡復興、街の拡張 |
| クエスト数 | 20以上 |
| 拡張対象の街 | 5つ |
配布ページは独立12勢力が大陸全土を復興させるMOD(Steamワークショップ)です。作者のブログ「ちがさねMOD倉庫」にも自作MODの紹介があります。
日本語コミュニティWikiでは、旧名の「3大派閥に中立な12勢力が大陸全土を復興させるMOD (CL Traders Alliance)」で紹介されています。旧名を見かけても、同じ12勢力MODの説明として読むことができます。
追加される12の独立系勢力
クエストや物語で関わる勢力として、作者は次の12勢力を挙げています。テックハンターが中心となり、各勢力が大陸の復興に関わる構成です。
- テックハンター、マシニスト、カニバルハンター
- 傭兵ギルド、シノビ盗賊団、トレード忍者
- スケルトン、遊牧民、フリートレーダー
- デッドキャット、モングレル、ウェスタンハイブ
これらは、ただ名前が一覧に並ぶだけの存在ではありません。12勢力MODでは、クエストを通じて各勢力と深く関わる物語が追加され、テックハンターの幹部が進行役を担う場面も用意されています。
ただし、12勢力それぞれに同数のクエストが存在することや、すべての勢力で同じ報酬が得られることまでは確認できません。各勢力への関わり方を決める際は、実際のクエストの案内を基準にしてください。
勢力追加だけで終わらない特徴
このMODが目指す変化は、勢力の存在感を増すことだけではありません。探索が終わった遺跡や廃墟を復興させ、ウェイステーションのような街に変化させる要素も組み込まれています。
つまり、探索、勢力との協力、復興という複数の目的がつながっています。プレイヤーが訪れた場所に後から新しい役割が生まれるため、各地を巡る意味が単なる物資の回収だけに限られなくなります。
また、既存の都市にも建物が加わるため、もとのKenshiの世界を残しつつ変化を広げるMODと考えられます。その反面、変更範囲が広いことが競合の原因にもなるので、導入前に使用中のMODを確認する必要があります。
20以上のクエストと12勢力の関係
12勢力MODには20以上のクエストがあり、独立系勢力との関係を深めながら物語を進められます。クエストの達成によって友好度や報酬が変わるため、勢力とどう関わるかが遊び方の一部になります。
報酬には仲間やアイテムも含まれますが、個別のクエスト条件や対象NPCは、配布ページやゲーム内の案内で確かめてください。分かっている仕組みと、断定できない部分を分けて押さえておきましょう。
クエストで得られる報酬
作者が示しているクエスト報酬は、友好度の上昇、希少なアイテム、現金、仲間です。一種類の報酬だけが繰り返し与えられるのではなく、勢力との関係や部隊の運用に関わる複数の報酬が用意されています。
- 友好度の上昇:独立系勢力との関係が変わる報酬
- 希少なアイテム:探索の成果として受け取れる報酬
- 現金:部隊の活動にも使える報酬
- 仲間:人数や編成を変えるきっかけになる報酬
報酬の種類を知っておくと、クエストを単に達成するだけでなく、どの勢力と関わるかを考えやすくなります。例えば仲間の獲得を期待する場合でも、どのクエストでも仲間を得られると考えるのは避けてください。捕虜を会話で勧誘して仲間を増やすMODは、Kenshiで仲間にするMOD|Recruitable Prisonersの入れ方と条件で解説しています。
クエスト数は配布ページで「20以上」と説明されており、今後の追加予定にも触れられています。ただし、個々の発生条件や必要なアイテムの詳細は、ゲーム内の案内や配布ページで確認してください。
テックハンターを中心とする新たな派閥
テックハンターは12勢力の中心となって新しい派閥を形成し、追加される幹部がクエストの進行役を担います。12の勢力がそれぞれ孤立して存在するのではなく、関係を持って復興へ向かうことが特徴です。
日本語コミュニティWikiでは、12の中立勢力が互いに同盟していると紹介されています。また、彼らに対する犯罪によってテックハンターから懸賞金がかかる仕組みや、既存の賞金首の手配元にテックハンターが加わることも説明されています。
こうした仕組みがあるため、独立勢力への関わり方にはクエスト以外の意味も生まれます。勢力との関係を変化させる要素があることを知っておけば、ゲーム内で起こる変化を理解しやすくなるでしょう。
なお、作者は「12勢力が同盟を結びあうだけの単品MOD」と「テクハンに懸賞金関連のシステムを追加するだけの単品MOD」も案内しています。特定の仕組みだけを追加したい場合の関連作品であり、復興やクエストを含む通常版と内容を混同しないようにしてください。
探索済みの遺跡・廃墟を復興する仕組み
12勢力MODで目立つ追加要素が、探索を終えた遺跡や廃墟の復興です。訪れた場所が探索対象のまま固定されず、独立系勢力によってウェイステーションのような街へ変わる仕組みが加わります。
ただし、すべての遺跡が必ず復興するわけではないと考えて条件を確認することが大切です。配布情報には復興トリガーに関する注意があり、進行が止まる場合の対策も案内されています。
探索した場所が新しい街になる
作者による説明では、プレイヤーが探索を終えた遺跡や廃墟が12勢力によって復興され、ウェイステーションのような街になります。新しい建物を最初から配置して終わりではなく、探索後に場所の状態が変わるところに特色があります。
遺跡は探索して物資を得る対象ですが、復興によって再び訪れる意味を持つようになります。荒れた場所が人々の活動する街へ変化することで、プレイヤーの行動と大陸の変化がつながります。
もっとも、すべての復興地点に同じ設備が設けられることや、店舗で同じ商品が扱われることは確認できません。「ウェイステーションのような街」とは作者が示す復興後の姿であり、各地点の細部まで一律に保証する表現ではありません。
復興対象の遺跡の完全な一覧や、個別に必要となる操作の詳細も配布情報からは特定できません。復興する場所とそうでない場所を混同せず、ゲーム内のクエストや作者の説明に沿って進めることが重要です。
復興トリガーが関わる条件
作者は、復興トリガーを警察署に預けても復興しない場合があると案内しています。復興トリガーが釈放されたり奴隷化されたりすると、復興の条件が外れてしまうことがあるためです。
そのため、警察署に預けたという行動だけで、常に復興が成立するとは限りません。復興が起きないときに、単なる表示の遅れと考えて同じ操作を繰り返しても、条件が満たされていなければ状況が変わらない可能性があります。
この問題には、作者が「復興トリガーにトドメを刺せるようにするアドオン」を対策として案内しています。アドオンを使う場合は、該当する問題かを見極めてから作者の説明に従ってください。
なお、復興が進まない原因は一つに限定できません。後述する街や遺跡のデータ競合もあるため、既知の問題に当てはまらない場合は別のMODの影響も確認する必要があります。
ワールドエンドなど5つの街が拡張される
遺跡を復興させるだけでなく、12勢力MODは既存の5つの街にも変更を加えます。建物が増え、店舗や購入可能な物件の選択肢が広がることが、作者から案内されている追加内容です。
対象の街を把握しておけば、どの都市で変化が加えられるのか分かります。同時に、街の配置を変更する別のMODとの競合を考える際の手がかりにもなります。
拡張される5つの街と追加内容
拡張対象は、ワールドエンド、ブラックスクラッチ、フラットラグーン、モングレル、モウンです。作者の説明では、これらの街の建物が増え、店や購入できる物件が増えるとされています。
| 街の名前 | 配布ページでの扱い |
|---|---|
| ワールドエンド | 拡張対象(建物の追加) |
| ブラックスクラッチ | 拡張対象(建物の追加) |
| フラットラグーン | 拡張対象(建物の追加) |
| モングレル | 拡張対象(建物の追加) |
| モウン | 拡張対象(建物の追加) |
街の拡張は、外観の変化だけでなく、訪れた際に利用できる場所の増加にもつながります。購入可能な物件の追加は、既存の都市で活動する選択肢を広げる要素といえます。
ただし、各都市に追加される店舗の正確な数や、個々の物件の配置は確認できていません。特定の商品が必ず売られる、すべての建物が購入できるといった情報まで広げて受け取らないようにしてください。
街のデータを変更することの意味
既存の街を拡張するには、もともとある街のデータに変更を加えることになります。12勢力MODもこの変更を行うため、同じ街の建物や配置を扱う別のMODと重なる可能性があります。
例えば、ワールドエンドを拡張するMODを別途使う場合、両方の変更がそのまま反映されるとは限りません。どちらのMODがどのデータを書き換えるかによって、意図した結果にならないおそれがあります。
作者も街の拡張系MODとの競合を注意点として示しています。街の見た目や建物に異常が出た場合は、変更対象となる5都市に関わるMODを優先して確認すると、原因を絞りやすくなります。
12勢力MODの導入方法とセーブデータの準備
Steam版のKenshiでは、ワークショップでMODをサブスクライブし、起動時のランチャーから有効化するのが基本です。12勢力MODも、この方法で導入できます。
ただし、導入前にセーブデータをバックアップし、配布ページで前提MODやインポートの要否を確認してください。既存の世界に変更を加えるMODなので、準備を省かず導入することが大切です。
導入前のチェック項目
まず確認したいのは、セーブデータのバックアップがあるかどうかです。Kenshiの日本語コミュニティWikiは、MODによってセーブデータが破損し、元に戻らなくなる場合があると注意しています。
- セーブデータをバックアップしたか
- Steamワークショップの説明と前提MOD(Required items)を確認したか
- 本体の対応バージョンやインポートの要否を確認したか
- 街拡張MODや大型MODなど、競合しそうなものを把握したか
- 通常版と先行体験版を同時に有効化していないか
ここでいう前提MODとは、機能を利用するために必要と案内されるものです。一方、不具合対策として作者が紹介しているツールが、あらゆる環境で必須という意味にはなりません。
例えば、Kenshi Extension Pluginは復興後の商品消失への対策として案内されていますが、12勢力MODの必須前提であるとまでは確認できていません。配布ページに記載された位置づけを区別して判断してください。
Steamワークショップからの導入手順
Steam版での導入は、次の順番で進めます。購読だけで終わらせず、ランチャーで有効化したかまで確認することが重要です。
- セーブデータのバックアップを取る。
- 12勢力MODのSteamワークショップ配布ページを開く。
- 説明欄で前提MOD、競合、対応条件を確認する。
- 「サブスクライブ」を選択する。
- Steam経由でKenshiを起動する。
- ランチャーのMOD一覧で12勢力MODにチェックを入れる。
- 配布元の指示に沿ってロード順を整え、ゲームを開始する。
Steamワークショップでは、サブスクライブしたMODが次回起動時に利用できるようになると説明されています。ワークショップの購読機能はKenshi v0.92.0以上に対応しています。
別の配布元から手動でMODを導入する場合は、Kenshiのインストール先にあるmodsフォルダへ配置します。その際、MODフォルダ名を中の.modファイルと同じ名前にする必要がありますが、12勢力MODについてはワークショップからの導入が分かりやすい方法です。
ロード順とインポートの確認
Kenshiでは、基本的に後から読み込んだMODが同じデータへの変更を上書きし、ランチャー一覧で下にあるMODが優先されます。ロード順はランチャーのほか、dataフォルダにあるmods.cfgでも変更できます。
ただし、12勢力MODを無条件に一番下へ置けばすべて解決するわけではありません。別のMODや調整パッチと組み合わせる場合は、それぞれの配布ページにある指定を優先してください。
既存セーブへMODを追加するときには、インポートが必要と案内されているかも確認します。特に先行体験版には、インポートに関する注意が書かれています(後述)。
この先行体験版の注意を、通常版でも常に同じ条件になると断定することはできません。通常版を既存セーブで使う際も、現在の配布情報を確認してから進めてください。
他のMODとの競合と不具合への対策
12勢力MODは複数の街に建物を追加し、多くの遺跡や廃墟で街データを新しいものに差し替えています。変更範囲が広いため、別のMODで同じデータを扱っている場合は、意図した変更が反映されないおそれがあります。
また、作者が案内する既知の不具合には、具体的な対策が示されています。競合による不具合と作者が把握している問題とを混同せず、症状に応じて確認しましょう。
街拡張・遺跡変更MODとの競合
5つの街の建物を増やしていることから、作者は街の拡張系MODとの競合の可能性を明記しています。別のMODも同じ都市の建物や配置を変更する場合、両方の内容が意図どおり適用されるとは限りません。
さらに、復興対象となる遺跡や廃墟では、もとの街データを新規データへ差し替えている場所が多くあります。差し替え前のデータに変更を加えるMODを導入しても、その効果が出ない可能性があると案内されています。
つまり、差し替え後の遺跡や廃墟では、差し替え前のデータを変更するMODの内容が使われない可能性がある、ということです。
大型オーバーホールMOD同士についても、Steamコミュニティの「Proper Load Order & You.」では基本的に併用を避ける考え方が示されています。例えばKenshi: GenesisやReactive Worldのような大型MODとの併用は、個別の互換性を確認しないまま進めないほうが適切です。
ただし、これらのMODと12勢力MODがすべて非互換だと確認できたわけではありません。名前や分類だけで断定せず、配布ページの注意事項や互換パッチに関する案内を確認してください。
商品が消える・復興しない既知の問題
作者が挙げている既知の問題は、主に二つあります。一つ目は復興した遺跡で商品が消えることがある問題で、対策としてNexus ModsのKenshi Extension Pluginが案内されています。
Kenshi Extension Pluginの詳しい導入条件や対応環境は、使用する前に配布ページで説明を確認し、導入すればすべての関連不具合が解消するとまでは考えないようにしてください。
二つ目は、復興トリガーを警察署に預けても復興が進まない問題です。釈放や奴隷化によって条件が外れる場合があり、作者は「復興トリガーにトドメを刺せるようにするアドオン」を対策として挙げています。
この二つは症状も対策も異なります。復興した後の店舗に商品がないのか、そもそも復興自体が発生していないのかを区別することで、作者が案内する対策に該当するか判断しやすくなります。
MODが反映されないときの切り分け
MODが動いていないように見える場合は、まずランチャーで有効化されているか、配布ページに記載された前提MODが足りているかを確認してください。次にロード順、本体バージョン、同じ街や遺跡を変更するMODの有無を調べます。
原因が分からないときは、導入前のバックアップを確保したうえで、ほかのMODを一時的に外して状況を比較します。複数のMODをまとめて追加すると原因を絞りにくいため、少しずつ有効化する方法が適しています。
日本語コミュニティWikiも、問題が起きた場合はまずMODを外して同じ問題が起きるか確認するよう注意しています。MODに由来する問題をKenshi本体の公式な不具合と混同しないことも大切です。
なお、特定の環境での動作は保証されていません。Kenshi本体のバージョンや組み合わせるMODによって、同じ手順でも結果が異なる可能性があります。
通常版と先行体験版の違い
12勢力MODには通常版のほかに「先行体験版」が公開されています。ただし、作者は先行体験版の内容が通常版に反映済みであると説明しているため、これから導入する場合は通常版を基本に考えればよいでしょう。
両者を同時に有効化しないという案内もあります。配布ページを見比べる際は、先行体験版だけにある注意事項と、通常版の現在の案内を区別することが重要です。
先行体験版の公開と作者の案内
先行体験版のSteamワークショップページには、公開日が2025年9月12日、更新日が2025年9月14日と表示されています。使用するときは通常版をオフにするよう、作者から案内されています。
さらに、2025年9月16日の作者コメントでは「先行版の内容は通常版に反映済み」と説明されています。このため、先行体験版でなければその内容を利用できない、と考える必要はありません。
先行体験版を既存セーブへ追加するときは、インポートしないとクエストに必要なアイテムが生成されない場合があるとも記されています。先行体験版の導入を検討する際には、通常版の同時有効化とあわせて確認すべき条件です。
これから導入するなら通常版を基本に選ぶ
作者の反映済みという案内を基準にすると、新たに12勢力MODで遊ぶ場合は通常版を選ぶのが自然です。通常版の配布ページを基点にすれば、基本となる説明と関連する注意点をまとめて確認できます。
ただし、通常版の最終更新日やファイルサイズ、今後の追加内容の時期、新しい告知や修正は、導入する時点でSteamワークショップの表示を確かめてください。
先行体験版を以前から利用している場合も、通常版へ切り替える際の詳細な条件を推測で決めないことが大切です。セーブデータのバックアップを残し、作者の案内に沿って使用する版を選択してください。新しいゲームで始め直す際に開始の選択肢を増やすMODは、KenshiのスタートMODおすすめ|Game Starts +など開始を増やすMODで紹介しています。
まとめ:12勢力MODはクエストと大陸復興を楽しむ大型MOD
Kenshiの12勢力MOD「独立12勢力が大陸全土を復興させるMOD」は、Chigasane Luana氏による日本語の大型MODです。テックハンターを中心とした12勢力と20以上のクエストで関わり、探索済みの遺跡や廃墟をウェイステーションのような街へ復興させる要素が加わります。
ワールドエンドなど5つの街も拡張されますが、街拡張MODや遺跡データを変更するMODとは競合するおそれがあります。復興後の商品消失にはKenshi Extension Plugin、復興しない問題には専用アドオンが作者から案内されています。
先行体験版の内容は通常版に反映済みなので、新しく導入する場合は通常版を基本に選びましょう。セーブデータをバックアップし、配布ページの注意点、ロード順、ほかのMODとの組み合わせを確認してから導入することが大切です。

コメント