Comforts MODの入れ方と寝袋・ハンモックの使い方

Comforts MODの入れ方と寝袋・ハンモックの使い方を表すAI生成の概念画。実際のゲーム画面ではありません。

Comforts MODは、Minecraft Java版へ寝袋とハンモックを加えるMODです。寝袋は夜から朝へ、ハンモックは昼から夜へ進めるための寝具で、使用してもリスポーン地点を設定し直さない点が特徴です。

今回はNeoForge用1.21.1の9.0.5+1.21.1を確認しています。26.3用は今回の対象一覧にファイルがありませんでした。ローダーとゲーム版を合わせ、マルチでは双方の構成と睡眠設定を確認します。

配布条件と公式・作者資料は2026年10月14日に確認しました。実機導入、睡眠の操作、マルチ接続の検証は行っていません。

目次

Comfortsはリスポーン地点を変えない寝具MOD

作者の正規配布ページでは、持ち運びに使う寝袋と、昼に休むためのハンモックを紹介しています。寝具は16色が用意されていると案内されています。

寝袋は探索先で夜を越したい場合、ハンモックは昼から夜へ進めたい場合の候補です。どちらも使用でリスポーン地点を設定し直さないため、拠点のベッドとは役割を分けて考えます。

リスポーン地点を変えないことと、どの状況でも必ず拠点へ戻れることは別です。普段使うベッドやワールドの状態も含め、元の構成を保管したコピーで確認してください。

配布情報ではクライアントとサーバーの両方がrequiredです。マルチでは参加者側だけへ入れず、管理者が指定する構成に合わせます。

NeoForge用1.21.1と依存条件を確認する

正規配布ファイル一覧で、Minecraft版とNeoForgeを選びます。今回確認した範囲は次のとおりです。

スクロールできます
Minecraft Java版 NeoForge用の確認結果 追加required依存欄
1.21.1 9.0.5+1.21.1、release 記載なし
26.3 今回の対象一覧にファイルなし 対象ファイルを確認できず

追加依存欄に記載がなくても、Minecraft本体とNeoForgeの条件は必要です。FabricやForgeで遊ぶ場合は、そのローダー向けのファイルと依存条件を改めて選びます。

Minecraft公式の26.3公開情報は本体の更新情報です。本体が新しくなったことだけを理由に、1.21.1向けのComfortsをそのまま流用しないようにします。

MODパックを利用している場合は、パックが指定するゲーム版や設定も照合します。単体のMODが対応していても、パック全体の更新条件まで満たすとは限りません。

クライアントとサーバーのmodsへ導入する

まずMinecraftとサーバーを終了し、ワールド・mods・設定をコピーして保管します。既に別の寝具MODを使っている場合は、その構成も戻せるように残します。

  1. 起動するMinecraft版とNeoForgeを確認します。
  2. 正規配布元で、条件に合うComfortsのJARを選びます。
  3. 対象ゲームディレクトリのmodsへ置きます。
  4. マルチは管理者と相談し、サーバー側も対応する構成にします。
  5. テスト用ワールドで寝具と設定を確認します。

NeoForge公式の導入案内から、MOD用プロファイルとゲームディレクトリを確認できます。実際に遊ぶプロファイルのフォルダを使い、別の構成へ入れないようにします。

テストでは、寝具の表示だけでなく、使う時刻や周囲の空間、サーバーの睡眠条件も確認します。その後に普段のワールドのコピーで確認すると、元の状態を残したまま比べられます。

寝袋を夜の探索先で使う

作者の配布ページが1.21以降用として掲載するレシピ画像では、同じ色の羊毛3個を縦に並べて寝袋を作ります。中央の列へ上から3個を置く形です。遊ぶ版やパックで変更されている場合は、そのレシピ表示と照合します。

寝袋の作者ガイドでは、寝袋を置き、夜に右クリックして眠る方法が示されています。寝袋は持ち物内で重ねて扱える寝具ですが、旧Wikiの細かな数値を現在の全版の条件として固定しないようにします。

Auto Use Sleeping Bagを有効にすると、手に持って右クリックした際に使用を試みる設定もあります。必要な空間と通常の睡眠条件を満たす必要があり、スニークしながら右クリックすると通常の設置操作になると説明されています。

置けない、眠れない場合は、設置する空間、周囲の状況、時刻、設定を分けて調べます。アイテムを持っていることだけで、どこでもすぐ眠れるとは判断しません。

ハンモックと睡眠設定を確認する

ハンモックの作者ガイドは、ハンモック布とRope and Nailを使い、向かい合う支持部へ布を取り付ける組み立てを案内しています。寝袋を地面へ置く操作と分けて確認します。

作者が1.21以降用として掲載する布のレシピ画像は、中央に色付き羊毛1個、上と下に棒を計2本、左と右に糸を計2個置く形です。四隅は空けます。Wikiには古い版の情報もあるため、現在のレシピ表示と区別して確認します。

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寝具・設定 確認する役割
寝袋 夜から朝へ進める寝具
ハンモック 昼から夜へ進める寝具
Auto Use Sleeping Bag 手持ちから寝袋の使用を試みる設定
Well Rested 睡眠後、再び眠るまでの条件に関係する設定
Leisure Hammocks ハンモックへ座る使い方に関係する設定

設定の作者ガイドには、睡眠後の待ち時間、寝袋の破損確率や効果などが説明されています。ガイドの更新時期が古いため、現在使う版で生成された項目と説明を確認し、初期値を一律に決めないようにします。

Leisure Hammocksを使う場合、座る操作と眠る操作を区別します。作者ガイドでは、空手でスニークしながら右クリックする睡眠操作が案内されています。マルチでは他の参加者が座っている状態なども管理者と確認します。

眠れない原因と更新・削除を切り分ける

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症状 先に確認するもの
起動しない Minecraft版・NeoForge・対象JAR
寝袋を使えない 時刻・周囲の状況・設置空間・自動使用設定
ハンモックを設置できない 支持部・向き・使用版の組み立て条件
続けて眠れない Well Restedなどの睡眠設定
マルチで時間が進まない 参加者の睡眠状況とサーバーの設定

複数の設定を一度に変えず、一項目ずつコピーした構成で比べます。共同サーバーの時間に関係する設定は、管理者と利用方針を合わせて変更します。

更新前はゲームとサーバーを終了し、ワールド・MOD・設定を一式で保管します。新しいゲーム版へ移るときも、対応ファイルがそろっているかを先に確認します。

削除前は、設置した寝具や持ち物を整理し、元のワールドと構成を保管します。取り外したコピーで起動と保存状態を確認し、普段のワールドへ採用する前に照合してください。寝具を回収したことだけで無損失を保証するものではありません。

まとめ:Comfortsは寝具と睡眠条件を使い分ける

Comforts MODは、対応するMinecraft版とローダーを合わせて導入します。今回確認したNeoForge用は1.21.1向けで、26.3向けは対象一覧にありませんでした。

寝袋とハンモックは使う時刻や組み立てが異なります。設定とマルチの睡眠条件を確認し、更新・削除前にはワールドと元の構成を保管します。

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