Soulmaskの追放者・略奪者・要塞|場所とguards・探検隊の見分け方

森の要塞、見張りと探検隊を偵察する人物を描いたAI概念図

Soulmaskの追放者・略奪者・要塞を探すときは、敵の所属、職業、地図の拠点種類を分けると目的地を選びやすくなります。追放者はOutcast、略奪者はPlundererで、牙・爪・燧石の三部族とも別の呼び方です。「Guard」と表示されていても所属が追放者の場合があるので、名前だけで敵の種類や強さを決めないでください。

森の要塞、見張りと探検隊を偵察する人物を描いたAI概念図

AI生成の概念図です。ゲーム内の要塞・制服・地図・敵配置・画面を再現したものではありません。

目次

追放者・略奪者・三部族の違い

敵対する人間をすべて「略奪者」とまとめると、探す遺跡や拠点がずれてしまいます。まず敵に表示される所属名と、地図の地点名を対応させてください。

呼び方 英語名 探すときの見分け方
追放者 Outcast 遺跡の住人や、所属がOutcastと表示される人物
略奪者 Plunderer 略奪者の遺跡・斥候・探検隊など
牙・爪・燧石の部族 Fang/Claw/Flint それぞれの部族名が付いたキャンプ・兵舎・要塞

開発者のLost Civilization紹介でも、追放者と三つの大部族は分けて説明されています。三部族の巡回や敵対行動を、追放者や略奪者すべての行動として覚えないようにしましょう。

非公式のNPCデータ表もOutcastとPlundererを別々に掲載しています。敵の見た目が似ていても、所属と職業を確認することが、募集候補を探す場合にも役立ちます。

追放者と略奪者を探す場所

追放者を探すなら、まず古代遺跡の種類と所属表示を見ます。略奪者の首領が掲載される大規模な遺跡とは、同じ「遺跡」という名前でも目的地が違います。

非公式のSara本編地図には、次の地点例があります。

目的 掲載されている地域・地点例
追放者 Eastern RainforestのAncient Ruins、所属Outcastの地点
略奪者の首領 Western Rainforestの大規模Ancient Ruins、Plunderer Leaderの地点
略奪者の斥候 遺跡とは別の人間出現地点として掲載されるPlunderer Scout

これは作者の1.1.3抽出データによる場所例で、すべてのワールドで同じ数・同じレベルの敵が出るという意味ではありません。追放者の代表データにはLv1~5の表示がありますが、2026年5月10日の本人動画ではLv6の追放者が確認できます。略奪者側の代表Lv60も、全略奪者の共通レベルとして使わず、遭遇した人物の表示を確認してください。

要塞・兵舎・キャンプを地図で区別する

要塞を探す場合は、地図のBarbarian Fortressを選び、部族名まで確認します。Barbarian CampやBarbarian Barrackは別の拠点種類なので、要塞と同じ敵配置や目的で考えないことが大切です。

本編の作者地図には、次の要塞例が掲載されています。

部族 地図に記載された地域
Flint Lakeside Forest
Fang Southern Wasteland
Claw Dark Forest

地域名は作者地図の英語表記です。この三地点を現在の全モードにある要塞の総数として扱わず、部族の拠点を探す手掛かりにしてください。

同じFlintでも、Western Rainforestには兵舎とキャンプが別々に掲載されています。キャンプには情報収集に関係するBarbarian Scoutの説明が付いています。地図を開いたら「地域→拠点種類→部族名」の順に見て、偵察に向かう地点を選ぶと混同しにくくなります。

guardsの意味と、接近前に見る項目

Guardは、必ずしも一つの敵勢力を表す言葉ではありません。人間の職業・肩書として使われる場合もあるため、所属欄や実際の姿を合わせて確認します。

Ripseyの1.0募集動画の6分17秒付近では、Skilled Guard〈Outcast〉Lv6と表示されています。この人物はGuardという肩書を持つ追放者です。一方、非公式NPC表のGuardには機械タレット系の対象も掲載されているので、「guardsを探す」という検索語だけで人間と機械を同じ相手にしないでください。

遺跡や要塞へ近づくときは、所属、敵レベル、HP、周囲の人数、持っている武器を確認します。募集が目的なら、倒し切らないようにする判断も必要です。戦利品を狙う探索と、仲間候補を探す行動では、攻撃を続けるか止めるかが変わります。

略奪者探検隊は固定の要塞と別に探す

略奪者探検隊は、固定の要塞へ入る行動とは別の探索機会です。地図上のイベントや新しいマーカーを確認し、隊の動きや周辺の戦闘状況を見て接近します。

公式Annual Updateでは、略奪者が遺跡へ探検隊を送り、探索用のマーカーが追加されたことを案内しています。襲撃後の略奪者や、部族輸送隊をめぐる混乱を狙う機会も説明されています。すべての隊が決まった経路を巡回するという案内ではありません。

作者地図でも、Plunderer Expedition Squadは固定キャンプとは別のイベントとして掲載されています。採用した人間の地点例にはPlunderer Explorerとイベント名がありますが、掲載レベルや人数を全隊に共通する値として覚えないでください。固定拠点だけを巡回して見つからない場合は、地図のイベント表示も確認しましょう。

公式告知には、貴重な鉱物・遺物、良質な武器や装備・工具、珍しい幼獣などの報酬候補が挙げられています。毎回全部が出る、一定数が確定するという説明ではないため、狙う品と持ち帰れる余裕を考えて挑むのがよいです。

勧誘・戦闘・再訪の目的に合わせて動く

同じ遺跡でも、仲間を増やすのか、敵を倒して探索するのかで行動を変えます。要塞や探検隊へ一度に突っ込むより、偵察で人数と装備を見て、戦える相手を判断してください。

Ripseyの2026年5月10日のPC操作例では、次の順で追放者へ接近しています。キーは動画当時の本人設定なので、現在の自分の操作表示を優先してください。

  1. Mで地図を開き、遺跡の目印を選ぶ。
  2. Qで相手の状態を確認し、募集するならHPを減らしつつ倒さない。
  3. 「Can be deterred」の表示が出たところで、威圧の操作を行う。動画ではEを使っている。
  4. 危険な場所から運び出し、食料・水分・認知を確保してからRecruitへ進む。

募集の準備として、同動画の仮面画面にはTribesmen Recruitment、Awareness5、前提Core Functional Moduleが表示されています。これを整えるのは早期の追放者募集の一例で、すべての略奪者や要塞の敵を無条件で加入させられるという意味ではありません。仮面の募集ノードと本人手順

戦闘の危険はAI設定によっても変わります。1.0 Patch13では、低いAI設定の人型敵に対する攻撃の積極性、矢の精度、パリィ、回避の調整が告知されています。人数が多い、矢で削られる、回復が追いつかない場合は引き返し、装備や同行者を整えてから再訪しましょう。

再出現も対象ごとに考えます。作者地図の兵舎・要塞にはゲーム内の深夜以降に守衛が再出現するという注記がありますが、追放者全員の固定タイマーではありません。1.0 Patch2には、本編Eastern Rainforestの遺跡とDLCのSunset Bayで追放者の出現タイミングを調整した記載もあります。戻るときは、そのワールドでの敵配置を確認してください。

まとめ:所属と拠点種類を確認してから接近する

追放者はOutcast、略奪者はPlunderer、三部族の要塞は部族名付きのBarbarian Fortressと、対象を分けて探します。Guardの肩書だけで所属や敵の種類を決めず、略奪者探検隊は地図のイベント表示も見てください。

募集なら威圧できる状態を作り、探索や戦闘なら人数・装備・回復の余裕を見て動きます。公式は1.0 Patch20告知までを参照しています(保存資料取得2026年10月10日02:50UTC時点)。非公式1.1.3抽出データと2026年5月の本人例は別条件です。全体の進め方はSoulmask攻略ガイドへ戻って確認できます。

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