Soulmaskの病気・デバフ対策|潜伏と発症、スープ・薬の使い分け

病気用スープと包帯・副木の使い分けを表すAI概念図

Soulmaskで病気になったら、まず状態名が「潜伏期間」か「発症中」かを確認します。潜伏には病気解消のスープ、発症してHPが減り続ける場合は病気特効のスープを用意するのが基本です。出血・骨傷・壊死は別の状態なので、病気用スープだけでまとめて治そうとしないことが大切です。

病気用スープと包帯・副木の使い分けを表すAI概念図

AI生成の概念図です。実際のゲーム画面、アイテムの形状、レシピを再現したものではありません。

目次

病気とデバフは状態名を見て判別する

HPが減る原因は、病気だけではありません。咳などの症状に加え、表示されている状態の説明を確認してから治療品を選びましょう。

表示・症状の例 確認する内容 対処の方向
病気の潜伏期間 耐性低下、スタミナ使用時の伝染に関する説明 病気解消のスープを用意
病気・発症中 継続的なHP低下、咳、伝染に関する説明 病気特効のスープを優先
出血・軽い傷 止血が必要か、傷の程度は軽度か 質素な包帯など対象に合う治療品
骨傷 軽度か重度か 副木または石膏包帯
壊死 頭・胴体・腕・足のどこか 植物エッセンスの対象を確認

これは非公式データベースに掲載された個別の状態説明と薬の説明を整理したものです。病気と負傷を同じ状態と考えると、回復品を使っても必要な治療になりません。潜伏期間の説明と発症中の説明を分けて確認できます。

潜伏には解消、発症には特効のスープを選ぶ

病気解消のスープは、潜伏している感染の悪化や拡散を抑える説明の薬です。病気特効のスープには病気を解消して回復する説明があり、発症後の治療はこちらを優先して準備します。

注意したいのは、非公式資料の「発症中」には通常の解消スープで解除できると書かれる一方、解消スープのアイテム説明は潜伏期向けになっていることです。この食い違いがあるため、「普通のスープで発症も必ず治る」とは決めません。2024年6月の利用者報告でも、製薬台Lv2のSpecial Healing Tisaneが効いたという回答があります。通常品の説明、特効品の説明、当時の利用者報告が判断の根拠です。

特効品の「完全回復」は病気についての説明です。出血、骨傷、壊死をすべて一度に解消する万能薬という意味には広げないでください。

スープの材料と製薬台の必要レベル

病気用スープは製薬台で作ります。素材がそろっていても必要な設備レベルに届いていなければ、上位の薬を作る準備が終わっていません。

薬 製薬台 必要材料
病気解消のスープ Lv1 石膏5、植物エッセンス2、薬草5、碗1、水10
病気特効のスープ Lv2 病気解消のスープ1、興奮剤2、上質な獣血4、ブラッドの結晶1

表の材料は同じ行のすべてが必要です。ブラッドの結晶を血石と取り違えないよう、製作画面の素材名を確認しましょう。配合は非公式の作者抽出データを参照し、解消品はサバイバルモードの「青銅の躍進」、特効品は同モードの「黒鉄の輝き」に分類されています。公式の最新告知番号や全モード共通の実測レシピを意味しません。解消スープの配合、特効スープの配合。

製薬台自体は、建造工房Lv0で青銅インゴット50・細いロープ10・硬木板10・レザー20の配合です。パーツ1は陶磁製の金型5・青銅インゴット10・木の柄10、パーツ2は硬木の柄5・鉄インゴット10・硬木材10で、それぞれ建造工房Lv0の掲載レシピです。台とパーツもサバイバルモードの分類なので、自分のモードの解放欄と設備表示を照合してください。製薬台、パーツ1、パーツ2。

自分と族民に薬を使う手順

薬を持っているだけで、自分や族民に投薬したことにはなりません。使用する人の所持品に薬を入れ、対象の薬を実際に使う操作まで進めます。

2024年6月のPC向け作者ガイドでは、次の操作が説明されています。現在の機種やキー設定では、画面に出る「使用」「所持品」の操作を優先してください。

  1. 自分に使う場合は薬をショートカットへ入れて対応するキーを押すか、所持品で薬をダブルクリック/使用操作に進みます。
  2. 族民に使う場合は近づいて操作メニューを開きます。当時のPC例はE長押しです。
  3. 族民の所持品を開き、自分の薬を族民側へ移します。
  4. 族民の所持品に入った薬をダブルクリックするか、当時のEによる使用操作で投薬します。

作者の画像では族民の所持品と包帯の説明を確認できますが、病気用スープを使い終えた瞬間を示す画像ではありません。操作例は当時のガイドとして参照し、使った後は対象の状態名がどう変わったか確認しましょう。自分・族民への薬の使い方。

出血・骨傷・壊死は治療品を使い分ける

病気以外のデバフは、原因に合った治療品を選ぶ必要があります。とくに軽い骨傷と重い骨傷、通常の傷と壊死を分けて見ると、薬の取り違えを減らせます。

治療品 掲載された対象・配合の要点
質素な包帯 止血とHP回復、軽度の傷。粗い布2から2個
副木 軽度の骨傷。木板2・粗い布2・粗いロープ2
石膏包帯 軽度/重度の骨傷。石膏2・ガーゼ2・粗いロープ2
植物エッセンス 軽度/重度/壊死の傷。製薬台Lv1で作成

包帯と石膏包帯はサバイバルモード・「新たな部族の繁栄」の分類で、織機または動力糸車Lv0が掲載されています。副木は大工作業台Lv0で、複数モードの掲載があります。いずれも手作り可能の項目があり、設備名に「動力」があるだけで電力が必須とは判断しません。包帯、副木、石膏包帯。

植物エッセンスは、アロエエキス2・硫黄粉5に加え、カシューナッツかイチジクを2、パパイヤ・薬草・ナツメヤシのいずれかを2使う配合です。代替枠の果実を全部用意する必要はありません。掲載条件はサバイバルモード・青銅の躍進、製薬台Lv1です。植物エッセンスの配合。

壊死は部位によって影響も異なり、頭は気絶、胴体はHP低下、足は移動不能、腕はアイテム使用不能の説明があります。腕の壊死がある場合に、ショートカットを押せば必ず薬を使えるとは考えないでください。

薬が効かないときに確認すること

まず薬の対象と、いま付いている状態が一致しているかを見直します。作れない場合は、製薬台のレベル・材料・水を順番に確認すると切り分けやすくなります。

「治療阻害」には回復量が半減する説明があり、腕の壊死にはアイテム使用不能の説明があります。こうした別の状態が付いている場合、通常どおりの回復を期待できるとは限りません。治療阻害と腕の壊死も確認しましょう。

古い攻略の「病気は永久」という記述にも注意が必要です。公式は2024年6月20日に病気の持続時間を300秒へ変更し、その後には族民の自動治療に関する修正も告知しています。ただし、これを「現在の全状態は5分待てば治る」「壊死も同じ」とは読み替えません。当時の病気調整。

病気・デバフ対策の要点

病気は潜伏と発症を分け、発症後は特効のスープと製薬台Lv2の準備を確認します。出血・骨傷・壊死は別の治療品を選び、投薬後も状態の変化を見てください。

公式の最新告知は1.0 Patch #20で、ここに挙げた配合の非公式抽出データや2024年のPC操作例とは別の情報です。自分の製作画面と状態説明を照合しながら進め、全体の進行を確認したい場合はSoulmask攻略ガイドも参照してください。

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