コアキーパーの瓶入りのアノマリー|入手場所と使い道

地下の研究室で木の机に発光する瓶を飾るAI概念図

瓶入りのアノマリーは、Abiotic Factorコラボの研究施設で見つかる装飾品です。 探す場所は忘却の遺跡。持ち帰ったあとは拠点に飾れ、公式1.1.1.1ではテーブルに置いたときの発光が修正されています。

Steam版は2026年10月10日時点で1.3.0.6です。施設の追加操作は1.1.1当時の例を紹介するので、遊んでいる版のワールド設定と操作表示を確認して進めてください。

地下の研究室で木の机に発光する瓶を飾るAI概念図

※記事専用に作成したAI生成の概念図です。実際のアイテムの形状、施設の配置、ゲーム画面を再現したものではありません。

目次

瓶入りのアノマリーとは?装飾品として使う瓶

瓶入りのアノマリーは、研究施設らしい部屋を飾りたいときに使えるコラボ装飾品です。英名はBottled Anomalyで、公式の装飾品一覧にも掲載されています。施設にあるポータルや自動販売機とは、役割を分けて考えましょう。

公式1.1.1の更新内容では、Bottled Anomalyを「New Decorative Items」に分類しています。また、コラボアイテムを持ち帰った本人の記録は、見つけた装飾品5種のひとつとして「瓶入りのアノマリー」を挙げています。

瓶は飾る対象です。研究施設にあるアンテバースのポータルの移動機能や、スナック自動販売機の購入機能を、瓶に付いた機能と取り違えないようにしてください。

入手場所は忘却の遺跡にある研究施設

探すのは、忘却の遺跡に出現するAbiotic Factorコラボの研究施設です。公式では、この施設をランダムに生成されるシーンとして案内しています。他のプレイヤーの座標へ直行するより、自分のワールドで施設の目印を探すのが基本です。

公式のコラボ紹介では、忘却の遺跡に研究施設の断片が現れると説明されています。通常の洞窟を探索する中で、研究設備、自動販売機、ポータルなどが集まった場所を探しましょう。

2025年4月の本人の探索記録では、施設は暗く、小さな範囲だったと紹介されています。周囲が暗いままでは見落としやすいため、松明などで視界を確保しながら探索すると位置関係を把握しやすくなります。

施設に入ったら、設備だけでなく机や周辺に置かれた装飾品にも目を向けてください。瓶を見つけたら回収し、所持品の名称が「瓶入りのアノマリー」か確認して持ち帰る流れです。具体的な回収入力は、使用している機種と操作設定の表示に従ってください。

施設がないときはコラボの追加状態を確認

施設を探しても見つからないときは、探索範囲を広げる前にワールドのコンテンツを確認してください。1.1.1当時の記録では、ワールド選択からコラボを追加しています。追加画面には探索済みエリアの上書きに関する注意もあるため、内容を読んでから操作しましょう。

本人の記録と画面で示されている順序は、次のとおりです。

  1. ワールド選択画面で、対象ワールドの右側にある「…」を開く。
  2. 「コンテンツ」を選ぶ。
  3. Abiotic Factorコラボの項目を確認する。
  4. 「追加」を選ぶ前に、画面の警告を読む。
  5. ワールドへ入り、忘却の遺跡で研究施設を探す。

この追加画面には、忘却の遺跡の探索済みエリアが上書きされる場合があると表示されています。別の本人記録でも、敷いていた道が研究施設によって分断された例が紹介されています。既に建物や移動路を整備したワールドでは、その警告を踏まえて追加を判断してください。

追加後も見つからなければ、まだ確認していない忘却の遺跡を探索します。一般的な瓶や壺を見つけただけで対象だと判断せず、回収した品の名前を確認しましょう。

使い道は拠点の装飾とテーブル上の発光

持ち帰った瓶は、研究室風の部屋や展示スペースに飾る用途があります。発光を楽しみたい場合はテーブルに置いて確認してください。これは公式の修正内容で明示されている設置条件です。

公式1.1.1.1には、Bottled Anomalyがテーブルに置かれた際に光るようになったと記載されています。瓶を入手したら、まず机上に置き、部屋の明るさや他の装飾品との見え方を確かめると使い道をつかみやすいでしょう。

同じ施設のポータルはウェイポイントとして利用でき、自動販売機ではコインを使って買い物ができます。ただし、瓶の使い道を探している場合は、これらの設備を操作する必要があると決めつけず、装飾品としての配置から試してください。

探索時の危険と旧ワールドの注意点

研究施設は装飾品だけが置かれた安全な展示室ではありません。電子ペストの存在にも注意し、敵を確認してから瓶を探しましょう。また、過去のシーン修正が、既に生成された施設へ一律に適用されるとは限りません。

公式のコラボ紹介は、電子ペストの電撃と噛み付きに注意するよう案内しています。暗い施設では退路を見失わないよう灯りを置き、敵への対応と装飾品の探索を順に進めるのがおすすめです。

公式1.2.1.0では、Abiotic Factorのシーン内の耕地表示を石の耕地に修正しています。適用対象は、その修正前に生成されていないシーンです。瓶を回収した場所がこの変更で再生成される、または瓶が補充されるという意味ではないため、再取得を目的に更新を待つ手順として使わないでください。

最新のSteam版1.3.0.6は、無料週末プレイヤーのワールド入場に関する修正です。施設を探すときは、この更新とコラボ追加の状態を分けて確認しましょう。

まとめ:施設で回収し、拠点の机に飾ろう

瓶入りのアノマリーは、忘却の遺跡のコラボ研究施設で探す装飾品です。見つからないときはワールドのコンテンツ追加状態と探索範囲を確認し、持ち帰ったあとはテーブル上の発光を試してください。追加時の上書き警告と施設内の敵にも注意して進めましょう。

他の地域や設備の攻略は、コアキーパーの攻略・Wiki情報から確認できます。

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