コアキーパーの「見棄てられた大都市」は、沈んだ海の中で探索する都市遺跡です。大型の都市を探すときは、南側入口の沈没船や石像を手掛かりにし、内部のコアの彫像と近くの宝箱を別々に調べます。都市には遠距離攻撃を使う敵もいるため、回収場所だけでなく退路と戦う空間も確認して進みましょう。
2026年10月9日時点のSteam公式ゲームパッチは1.3.0.5です。以下の入口や探索の実例は、2024年のSwitch攻略と2026年の作者記録に基づきます。特定の半径を回るより、自分のマップの未探索区画と、実際に見つけた都市の入口・内部を照合して探してください。

AI生成の概念図です。実ゲーム画面、都市の正確な外観、地図・距離、彫像や宝箱の配置を再現した画像ではありません。
見棄てられた大都市は沈んだ海の探索地域
見棄てられた大都市は、素材や製作台の名前ではなく、建物や部屋を探索する地域です。海で見つけた都市には敵や家具があり、目的の部品を探す場合も内部へ進む必要があります。
公式0.4.0更新は、沈んだ海に追加したサブバイオームとしてForlorn Metropolisを紹介しています。「サブバイオーム」は、大きな海バイオームの中にある特色の違う地域、と考えると探す対象が分かりやすいです。
2026年の作者の探索記録では、幅広い机や本棚、暖炉、展示スペースなどを備えた都市を歩いています。外観を見つけることが探索の入口で、素材の回収は部屋を調べる次の作業です。
管理者のカギで開ける小さな遺跡は、この都市全体とは別の目的地です。大都市で部品を探す工程と、できたカギで別の扉を開ける工程を取り違えないようにしましょう。
通常の都市と大型は入口と内部を見比べる
大型を探す手掛かりは、南側の入口にある沈没船や石像です。Switch作者の都市探索には両方の入口画像があり、通常の都市との違いとして案内されています。
2026年の作者の記録も、大型の入口を2種類と説明しています。後の探索では、初めて見る入口の型から別の大型都市へ進んでいます。入口は探索対象を見分ける手掛かりとして使い、その後で内部も確認してください。
| 確認する場所 | 探索するときの見方 |
|---|---|
| 都市の外周 | 建物が続く範囲と、海から近づける経路を把握する |
| 南側入口 | 沈没船や石像がある大型の発見例と照合する |
| 内部の未探索部分 | 中央の部屋を含め、通っていない区画を残さない |
| 目的の部屋 | コアの彫像と近くの宝箱をそれぞれ確認する |
旧攻略に載る固定半径だけで探索範囲を決めない方が、見落としを減らせます。2026年の作者は別の大型都市を見つけた場所が予想より内側だったと記録しています。自分のマップで未探索部分を小さくしていき、発見した場所を記録する探し方に使える実例です。
海を渡って近づいたら、戻るための経路も覚えておきましょう。見つけた都市の外観だけを見て引き返すのではなく、安全に入れる入口と内部の通路まで把握してから探索を区切ると再訪しやすくなります。
大型の内部は中央の部屋を見落とさず調べる
大型都市の部品探しでは、中心部のコアの彫像と宝箱が目的になります。外周を歩いた量だけで探索済みと判断せず、中央に未探索の部分がないかマップを見直してください。
作者の探索記録には、内部をかなり歩いても目的の部屋が見つからず、中央だけ探索していなかった例があります。部屋が小さすぎるのではなく、移動経路に抜けがある場合もあります。
進むときは、次のように回収対象を分けます。
- 入口から進める通路と、戻る経路を確認する。
- マップで未探索の区画を見つけ、中央も含めて調べる。
- コアの彫像の中心部を調べ、収納されている品を回収する。
- 同じ部屋の近くにある宝箱を確認し、中の品も回収する。
- 取得品を確認してから、別の未探索区画へ移る。
Switch作者の手順も、コアの彫像を調べる取得と、宝箱を開く取得を分けています。一方だけ確認して帰ると、都市内にもう一方の回収対象を残すことがあります。
部屋に到達しても、家具やランプに箱が隠れて見える場合があります。作者の例では、結晶ランプの裏の宝箱を見逃しています。見当たらないからと周囲をまとめて壊す前に、彫像の近くと、装飾の陰を個別に調べる方が回収場所を追いやすいです。
回収品はカギ材料・弓素材・家具を分けて扱う
大型都市で手に入る部品には、使い道の異なるものがあります。コアの彫像側の文書と、近くの宝箱側の弓素材を区別して保管すると、次に必要な工程が分かります。
作者の部品一覧と2026年の回収記録では、次の2組を扱っています。
| 回収対象 | 部品の例 | その後の目的 |
|---|---|---|
| コアの彫像 | 異常レポート・停止プロトコル・上書き転写 | 管理者のカギの材料を揃える |
| 近くの宝箱 | 折れたリム・交信の宝石・エネルギーストリング | ファントムスパークの素材を揃える |
一覧は用途を見分けるためのもので、1つの都市で全部手に入るという意味ではありません。取得した品の名前を確認し、手元にあるものと未回収のものを分けておきましょう。場所を発見しただけで材料が揃ったと思わず、回収後の所持品まで確認するのが確実です。
都市の机、本棚、暖炉や展示物は、目的の部品とは別に観察できるものです。作者の記録には、家具を壊さずに敵を倒そうとする場面があります。建物を残したいなら、戦う位置も考えて部屋へ入ってください。
都市の後に進む小さな管理者扉の遺跡は、別の回収場所です。都市で集めた材料からカギを作り、その扉の奥でグリフの羊皮紙を取る流れが同じ作者に記録されています。大都市の探索が終わったら、材料が足りないのか、次の遺跡が未発見なのかを分けて判断できます。
スカラーの回復とコアセントリーの攻撃に備える
都市へ入る前に、回復品、使う武器、照明と回収用の空きを用意しておきましょう。内部の遠距離攻撃と複数の敵に対応するため、退路を残し、動ける空間を確保して進む準備が役立ちます。
公式の敵紹介は、ケイヴリングスカラーとコアセントリーの役割を説明しています。これは沈んだ海実装当時の紹介で、現在のHPや与ダメージを固定した数値表ではありません。
ケイヴリングスカラーは攻撃だけでなく回復も行う
スカラーは杖による近接・遠距離の攻撃を使い、他のスカラーやコアセントリーを回復します。敵がまとまっている場面では、攻撃を避けることに加え、回復を行う相手が残っていないかも確認しましょう。
部屋の奥へ走り込んで敵を増やすより、入口近くで状況を見てから進む方が退く経路を残せます。単体を倒せても群れを同時に相手にできるとは限らないので、収納や彫像を調べる前に周囲の安全を確保してください。
コアセントリーを単なる装飾の像と思わない
コアセントリーは動いていない像のように見える場合があり、起動後は遠距離攻撃と近接のキックを使います。公式紹介では、攻撃が壊せる装飾物を破壊する点も説明されています。
家具の陰に立っていれば安全、とは考えず、横へ動ける通路を残します。家具を保存したい場合も、箱を開く位置と戦う位置を分けて、周囲を巻き込まないように動く準備をしましょう。具体的な武器や防具の最適構成を決める前に、まず遠距離攻撃を避けながら探索できるかを確認してください。
目的の部屋や宝箱が見つからないときの確認順
探索が止まったら、都市を見つけたか、目的の部屋を見つけたか、品を回収したかを分けます。移動した範囲が広くても、この3段階のどこかが残っていることがあります。
中央の未探索区画、彫像の収納、近くの宝箱、保管済みの品の順に確認してください。別の都市へ移る場合も、調べた場所と回収した品を記録しておけば、同じ場所を繰り返し探しにくくなります。
公式1.1.1.2では、大都市のBroken Core遺跡の中央部屋で、重要な宝箱に別の部屋が重なる問題を修正しています。古い攻略の「箱が見えない」という状況を読んだ場合は、利用している版と実際の地形を確認してください。この修正から、すべての旧ワールドの箱が自動的に復旧したとは判断できません。
小さい管理者扉の遺跡を調べているなら、都市で探す部品とは目的が違います。カギの材料を探している段階なのか、カギで扉を開ける段階なのかを見直すと、戻るべき場所を絞れます。
見棄てられた大都市は入口・中央部屋・回収品を順に確認
見棄てられた大都市は沈んだ海の探索地域で、大型を探す手掛かりは入口の沈没船や石像です。中へ入ったら、中央を含む未探索区画を確認し、コアの彫像と宝箱を別々に調べましょう。
カギ材料、弓素材、家具を区別し、遠距離攻撃や回復を行う敵にも備えて進むと、探索と回収を分けて判断できます。全体の進行や別の探索地域を確認したい場合は、コアキーパーの攻略・Wiki情報から関連攻略を探せます。
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