ファイドラは、始まりの砂漠の地底を移動する「炎の巨竜」です。炎のウィンドオルガンで地上へ呼び出し、通常時のゲージを削ってダウンさせ、倒れた頭を攻撃して体力を減らす流れで戦います。炎の攻撃だけでなく、ドルイドラとクライドラの幻影にも対処できる広場を用意しましょう。
召喚品の製作先と材料、再召喚までの待ち時間は更新されています。1.3.0.6で遊ぶ場合も、古いルビー入りレシピをそのまま集めず、利用している設備の「炎のウィンドオルガン」の必要品を確認してください。以下の具体的な戦い方は、2024年9月のPC版と同年12月のSwitch版の本人実戦をもとにしたものです。

AI生成の概念図です。実ゲーム画面、ファイドラの形状、召喚場所や攻撃範囲を再現した画像ではありません。
ファイドラの場所と探し方
探す地域は始まりの砂漠です。固定されたボス部屋を探すのではなく、地底を移動するファイドラの位置を追い、その近くで召喚します。スキャナーで位置を調べてから戦う場所を決めると、召喚品を置く場所を判断しやすくなります。
2024年9月のPC版攻略では、砂漠を移動する巨竜を探して炎のウィンドオルガンを設置しています。記事内の一部に別の巨竜名が混じっていますが、戦闘画面の名前は「炎の巨竜ファイドラ」です。森のドルイドラ、海のクライドラの召喚品と取り違えないよう、製作するオルガンの名前を見ましょう。
進行中はコアに話しかけ、次に向かう聖殿の案内を確認してください。公式1.2.0.3で、コアが案内するタイタン聖殿にスキャナー・召喚品の製作とウェイポイントが追加されました。1.2.0.5の本人記録でも、ラ・アカール後の案内を受け、光が誘う辺境の聖殿で三巨竜のメニューを開いています。
1.2より前に作ったワールドでは、世界設定のContent Bundleで聖殿を追加する条件があります。古いワールドで聖殿が見当たらない時は、探索範囲を広げる前にこの設定を確認しましょう。
炎のウィンドオルガンを作って召喚する
ファイドラを呼ぶアイテムは炎のウィンドオルガンです。製作できたら、移動するファイドラの近くの地面へ置いて出現を待ちます。本人実戦では咆哮とともに地上へ現れ、設置したオルガンが壊れて消費されています。
2024年9月の製作画面は、光り木の厚板20、ソラライトのインゴット15、砂漠のルビー1、白色のヒドラの眼1をすべて要求しています。白色の眼はクライドラの戦利品として説明されています。ただし、これは当時の材料です。
公式1.1.2では、ウィンドオルガンの宝石要求を削除し、地域に対応する鉱石インゴットへ変更しています。遊んでいる版の炎のウィンドオルガンを開き、表示される材料と個数をそろえてください。眼まで不要になったと読み替えたり、旧画面の数量を現在の必要数にしたりしないことが大切です。
製作先にも変化があります。旧1.0のヒドラの祭壇はソラライトの作業台で作る設備で、1.1.2にはヒドラのスキャナーが古代のホログラムポッドから祭壇へ移りました。その後、1.2で聖殿の製作メニューが加わっています。初戦ではコアの案内と現在の聖殿・祭壇のメニューをたどりましょう。
召喚前は広場と燃焼対策を整える
戦う場所は、逃げる方向を選べる広さに整えておきましょう。ファイドラ本体に加えて幻影が現れるため、壁や柱、穴で動きを止められる場所は不利です。回復を使う余裕も含めて移動経路を確保します。
PC版の本人は壁や柱を減らし、穴を埋めてから挑んでいます。持ち物は、強化した遠距離武器、回復ポーション、移動や攻撃を助ける料理を軸に考えると準備しやすくなります。ファントムスパークは本人の使用例ですが、その弓がなければ戦えないという条件ではありません。
Switch版の実戦記録では、ロイヤルドラゴンフィレなどの燃焼耐性料理を使っています。落下するマグマと、その後の危険な床に備える選択です。料理の効果と残り時間を画面で確かめ、回復用の持ち物も別に残してください。
1.2.0.3には、異界の商人が売る「Burn Resistance Potion」も追加されています。公式の説明は短時間の燃焼を防ぐ効果です。燃焼対策を用意しても、噛みつきやレーザーを含むすべての攻撃が無害になるわけではありません。
上段ゲージを削り、ダウン中に体力を減らす
戦闘の基本は、通常時のゲージとダウン中の体力を分けて見ることです。上段ゲージを削ると頭が倒れ、体力を減らす攻撃へ移れます。復帰したら再び回避とゲージ削りを繰り返しましょう。
PC版・Switch版の本人は、通常時に遠距離武器で攻撃し、ノックダウンした頭へ攻撃しています。ダウン中は近接武器で接近する方法も、遠距離でそのまま攻撃する方法もあります。自分の強化済み武器で攻撃しやすい方を選んでください。
通常時に攻撃を急ぎすぎて被弾すると、せっかく作った攻撃機会を回復に使うことになります。まず移動を続けられる位置を取り、攻撃が通る間にゲージを削りましょう。魔法武器を使うなら、ダウンが来た時に攻撃できるマナを残すことも意識します。
レーザー・マグマと二体の幻影を避ける
ファイドラは近くへの噛みつき、離れた位置へのレーザー、上から落とすマグマで攻撃します。さらにドルイドラとクライドラの幻影が加わるため、本体だけを見続けないようにしましょう。危険な位置を避けながら、ファイドラをダウンさせる攻撃を続けるのが基本です。
| 注意する攻撃 | 対処の考え方 |
|---|---|
| 噛みつき | 通常時は近づきすぎず、攻撃後に退ける位置を残す |
| レーザー | 線上に留まらず、回避を優先して位置を変える |
| 落下マグマ | 予告位置から離れ、落下後の床にも居座らない |
| ドルイドラの幻影 | 落下物と吸い込み後の衝撃波に注意し、巻き込まれる位置を避ける |
| クライドラの幻影 | 結晶で移動が妨げられたら、壊して動ける経路を作る |
これらはSwitch版本人のファイドラ戦に記録された攻撃と対処です。本人はクライドラの結晶を先に壊してから、本体へ攻撃を続けています。回避装備を使う時も、移動先が穴や危険床で塞がれていないかを見て使いましょう。
同記録は以前のイグニアス戦の場所を利用していますが、ファイドラの戦場が必ず溶岩床であるという意味ではありません。自分が用意した広場の床と、戦闘中に発生するマグマを分けて対処してください。
倒せない時の立て直しと再戦方法
失敗したら、次のオルガンを置く前に戦場と持ち物を整え直しましょう。召喚品が消費されていれば補充が必要です。再召喚できない時は、巨竜の位置と待ち時間の両方を確認します。
1.1.2では、非戦闘状態のボスが徐々に回復し、召喚されたボスは全回復後に消える挙動へ変更されています。逃げた後に残り体力をそのまま引き継げると考えず、回復や消失も見て立て直してください。
再戦は、新しい炎のウィンドオルガンを用意して呼び出す流れです。公式1.3.0.1で全タイタンの再召喚クールダウンが大幅に短縮されています。旧攻略の「数分待つ」を現在の固定時間にせず、位置を確かめて再度設置しましょう。
また、1.2.0.5では、そのワールドで一度倒したヒドラのスキャナーと召喚品が古代のホログラムポッドへ追加されました。初戦と撃破後の補充先を分けて確認すると、周回の準備を進めやすくなります。
まとめ:召喚・回避・ダウンを順に進めよう
ファイドラ攻略は、砂漠で位置を調べ、現在の製作画面で炎のウィンドオルガンを用意するところから始まります。広場と燃焼対策を整えたら、レーザーやマグマ、二体の幻影を避けてダウンを取りましょう。倒れた頭への攻撃を繰り返すことが討伐につながります。
倒した後は、宝箱だけでなくファイドラの魂の回収も確認してください。本人の戦利品には砂漠のルビー、ヒドラの骨剣・兜、ファイドラのネックレスなどが挙がっています。魂は魂タブで効果を切り替えられると記録されていますが、効果の数値は使用版の画面で確認しましょう。
1.3.0.1の変更は対象ボスの装備ドロップ率増加です。特定の装備や素材が毎回必ず出るという条件ではありません。最新の1.3.0.6は、Steam無料週末プレイヤーのワールド入場に関する修正です。
巨竜を含む全体の攻略順を見直す時は、Core Keeperのボス一覧・順番・場所も確認してください。
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