Soulmask探索者の仮面|入手場所・修復と環境防護の使い方

環境の危険から旅人を守る探索者の防護を表したAI概念図

探索者(Explorer)は、雪山の寒さや毒・放射能などの環境対策を重視する人に向く仮面です。1.0対応の入手例では、霧の森の砂漠と雪山の境目にある「古代遺跡の地下宮殿」でボスを倒し、鍵で奥の聖物を開けて取得します。雪山奥の神聖なる遺跡で手に入る拘束モジュールとは、場所も役割も別です。

環境の危険から旅人を守る探索者の防護を表したAI概念図

AIによる概念図です。実際のゲーム画面、仮面の形状、地図や地形を再現したものではありません。

目次

探索者は環境対策と基礎能力の強化に向く

探索者の特徴は、擬態中の環境防護と、耐性・防御などを伸ばす構成にあります。戦闘の一撃を強くすることだけを目的に選ぶより、危険な地域を移動する負担を減らしたいときに候補になります。

2026年5月公開の1.0対応動画では、「特殊モード(擬態)」の修復済み画面に、放射能・毒素・温度変化から体を守る説明が表示されています。作者は、沼地の毒、砂漠の放射能、火山の熱、雪山の寒さに対応する用途を紹介しています。同行する部族民まで同じ防護を得るとは限らないので、本人と仲間の装備は別々に準備しましょう。

また、作者は出血・毒への耐性、耐久、防御力、スタミナを強化する構成として説明しています。実際の「組織強化」画面では、修復済み段階に擬態中の防御力上昇が確認できます。各能力の数値はノードの段階で確認し、未修復の効果を先取りして考えないことが大切です。出典:みりりんの探索者解説

霧の森の入手場所は雪山入口側の地下宮殿

霧の森では、砂漠から雪山へ入った付近の古代遺跡の地下宮殿を目指します。2026年5月の作者の地図画面は雪山側の施設を示しており、入口までの移動には防寒の準備が必要です。

作者の案内では、近くの聖なる扉を開放してから、その北側の氷の水場を越え、洞窟へ進みます。雪山へ踏み込む前に防寒装備と回復手段を整えましょう。夜間の吹雪についても作者が注意を促しているため、取得前から探索者の環境防護を当てにして突入しないほうが安全です。

入手の最小工程は次のとおりです。

  1. 雪山入口側の地下宮殿へ入り、黄色い案内を確認しながら奥へ進む。
  2. 絵柄を揃えるインタラクト式、攻撃で作動する式の仕掛けを解く。
  3. 奥の「ダンジョンアサシンX」を倒し、落ちた鍵を回収する。
  4. 鍵で奥の部屋の聖物を開け、「探索者」を拾う。

作者の取得画面には「拾う:探索者」の表示があります。碑文を回収する寄り道には二つの重量検知を同時に作動させる部屋も紹介されていますが、仮面だけを取る工程と区別してください。ボス攻略の準備も必要なので、入口までの防寒だけで済むと考えず、装備・回復品を揃えてから進みます。出典:地下宮殿からの取得例

2026年のSteam利用者にも、雪山側の地下遺跡で見つけた報告があります。古い案内で雪山奥のHoly Ruinsを探して見つからない場合は、仮面本体とモジュールの場所を取り違えていないか確認しましょう。出典:探索者の場所に関する利用報告

入手後は仮面を切り替え、修復状態を確認する

拾った後は探索者へ切り替え、使いたい能力のノードを確認します。仮面本体を入手したことと、すべての能力の修復が済んだことは同じではありません。

1.0対応のキーボード操作例では、Cを長押しすると所持仮面の変更画面が開きます。探索者を選んだら仮面メニューを確認し、必要なノードの修復条件を見ます。Cの短押しは擬態の発動なので、切替の長押しと混同しないようにしましょう。キーを変更している場合やコントローラーでは、自分の操作表示に従ってください。出典:現行の仮面切替操作例

探索者の画面では、未修復の次段階に必要な仮面レベル、晶石、対応モジュールが表示されます。先にレベルを満たし、表示された素材を準備して対象ノードを修復します。取得直後の仮面全体の解放費用と、一つのノードの次段階に必要な費用を混ぜないでください。

仮面は装着して戦闘や作業を行うと経験を得る例が紹介されています。環境防護を使うときは特殊モードの修復状態を確認し、画面が指定する起動素材を用意してから擬態を発動します。所持しているだけで常時すべての防護が有効になる、という使い方ではありません。

電磁バリアは擬態中の追加能力

探索者の電磁バリアは、環境防護とは別に確認しておきたい能力です。現行の作者画面は擬態中の発動を案内しており、仮面を切り替えただけでは操作の前提を満たしません。

2026年5月の「電磁バリア」画面では、擬態中にVで発動する説明と、小型・低速の物理的な飛来物を防ぐ説明が見えます。対応ノードを修復し、擬態を発動したうえで、表示されたスキル操作を使いましょう。すべての攻撃やボスの光線まで防ぐ万能な無敵能力として扱うことはできません。出典:探索者の能力画面・解説

とくに旧版の電気耐性の説明には注意が必要です。公式1.0告知は、電磁バリアのクールダウン短縮、光電ダメージへの抵抗削除、矢への抵抗強化を明記しています。古いEAの性能表をそのまま現在の能力に当てはめないようにしましょう。出典:公式1.0の仮面変更

拘束モジュールは雪山奥の神聖なる遺跡で探す

仮面を取得しても、拘束モジュールが必要な能力まで一括で解放されるわけではありません。作者の1.0対応案内では、探索者のモジュールは雪山北西の神聖なる遺跡で回収します。

この遺跡では奥へ進み、「機械コアガンマ」を倒して鍵を回収し、奥の聖物を開ける工程が紹介されています。仮面を取った地下宮殿と、モジュールを取る神聖なる遺跡を別の目的地として扱いましょう。遺跡内部は極寒のため、探索者の擬態を使う本人に加え、同行者にも防寒の準備が必要です。

モジュールを持ち帰った後は、探索者の対象ノードに必要な材料として確認します。別の仮面用モジュールを集めても、そのまま探索者の修復へ使えるとは限りません。仮面メニューで「探索者」対応の材料名と必要数を見て判断してください。出典:探索者用モジュールの取得手順

Shifting Sandsや別の資料を見るときの注意点

Shifting Sandsには、古代ダンジョンの棺から探索者を得た作者の報告があります。霧の森の雪山ルートとは別の入手例なので、地図や取得物の名前を確認してから参照しましょう。

2026年4月のKiahOnFireの動画では、ダンジョンを攻略した先のAncient Hero Coffinから探索者を得た例が紹介されています。作者は配置や取得品に違いが出ることも説明しているため、すべての棺から必ず出るとは考えないでください。同じ動画の壊れた仮面の製作例は別の仮面を使っているので、その配合を探索者のレシピとして転用せず、謎の石の台の自分の製作表示で確認します。出典:Shifting Sandsのダンジョン取得例

非公式の作者抽出データ1.1.3には、探索者が聖物や略奪者のイベント報酬候補にも掲載されています。ただし、この掲載情報と作者の1.0実画面は条件が異なります。抽出データの重みをドロップ率に置き換えたり、すべてのモードで同じ配置と断定したりせず、霧の森で探す場合は前述の現行地下宮殿の取得例を優先しましょう。出典:非公式の仮面データ、作者抽出マップ

公式1.0では擬態の上位段階も追加されていますが、PvPではその昇格が利用できないと告知されています。ここで紹介した通常の切替・修復・擬態・バリアと、上位段階の効果は分けて確認してください。最新取得の公式告知は1.0 Patch #20、非公式データは1.1.3対象、操作例は2026年4~5月の1.0対応画面です。

ほかの仮面との使い分けは、Soulmaskの仮面一覧・基本ガイドで確認できます。

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