Soulmask弓・大弓の作り方|性能・矢の装備とRunning Fire

4系統の弓と通常矢・大型矢を整理したAI概念図

Soulmaskの弓は、通常弓・長弓・大弓・連射弓を分けて選びます。まず木の弓と木製矢で普通射撃を覚え、狙った一発を撃ちたいなら長弓や大弓、習得済みの連射技を使いたいなら連射弓を検討しましょう。大弓用の大型矢と通常の矢は別物なので、弓だけを作っても対応する矢がなければ撃てません。

4系統の弓と通常矢・大型矢を整理したAI概念図

AI生成の概念図です。ゲーム画面・実際の武器形状・アイテム一覧を再現したものではありません。

目次

弓・長弓・大弓・連射弓の違いと性能

弓は名前だけでなく、系統と対応する矢で見分けると混同を防げます。とくに長弓と大弓は別系統で、同じ大型の見た目でも矢の互換性まで同じとは限りません。

非公式の日本語データベースから抽出された、同じ「鍛鋼・ノーマル品質」の値を比較すると次のようになります。数値は最終ダメージやDPSの実測ではなく、品質・装備・相手の防御で結果が変わります。

系統 内部IDの系列 攻撃値/チャージ係数 対応する矢の系列
通常弓 gong 53/0.5 通常矢
長弓 changgong 80/1 通常矢
大弓 dagong 80/2 大型矢
連射弓 sushegong 53/係数未記載 通常矢

連射弓の係数が未記載であることは、チャージ性能がゼロという意味ではありません。また抽出資料の「青銅の長弓」は内部IDがwuqi_dagong_1で、大型矢を使う大弓系です。翻訳名の揺れがあるため、自分の装備画面の弾薬表示も確認してください。

出典:日本語アイテムデータベース、大弓系の青銅レシピ。

弓の入手は製作から|材料と必要な製作台

自分で用意するなら、表示されている製作レシピから対応する弓を作るのが分かりやすい方法です。序盤は手作りできる木の弓や獣骨系を使い、金属系では設備のレベルと動力も確認します。

以下は非公式抽出データ1.1.3のレシピです。材料欄の「+」はすべて必要で、台の候補が複数ある場合はそのうち対応する一台で製作します。

作る弓 材料 設備の目安
木の弓 木枝5+粗いロープ2 手作り、または武器製作台
通常の獣骨弓 獣骨3+粗いロープ2+木枝5 手作りできる初期系
獣骨の長弓 獣骨4+粗いロープ3+木枝5 手作り可
通常の青銅・黒鉄・鍛鋼弓 対応インゴット6+皮紐5+木枝5 金属系は台Lv1・動力
黒鉄・鍛鋼の長弓 対応インゴット8+皮紐8+木枝5 台Lv1・動力
青銅・黒鉄・鍛鋼の大弓 対応インゴット12+皮紐10+木枝5 台Lv1・動力
黒鉄・鍛鋼の連射弓 対応インゴット6+皮紐6+木枝5 台Lv1・動力

鍛鋼系には武器製作台と古代精錬台が設備候補として載っています。精錬段階は古代精錬台と動力が必要で、4系統とも対応する鍛鋼弓1+神秘の合金5+硬玉5+金曜石5+神秘の磁石5を使います。「金曜石」はこの材料の名称で、黒曜石を代わりに入れる手順ではありません。

製作時は自分のモード・時代で表示される設計図を開き、全材料と設備条件をそろえて製作し、完成品を回収して装備します。資料にはサバイバル・管理・戦士モードや時代別の条件があるため、他モードの画面をそのまま当てはめず、必要な解放条件や燃料は現在の表示を優先してください。

出典:木の弓、鍛鋼弓、鍛鋼連射弓、精錬弓。

矢の作り方と装備|大弓は大型矢を用意する

通常弓・長弓・連射弓と、大弓では矢の系列が分かれます。矢があるのに撃てない場合は、数だけでなく対応サイズと装備への紐付けを先に確認しましょう。

木製矢は木枝5から5本を作れます。鉄矢は鉄インゴット1+木枝5+羽素材1から5本で、羽の枠には上質の羽・ダチョウ・ハゲタカ・オウギワシの羽のいずれかを使います。鉄製大型矢は鉄1+木枝5+羽素材3から3本で、通常の鉄矢とは別レシピです。

2024年EAのDj Dragonの操作例では、作った矢のスタックを弓にドラッグすると弓に緑色の弾数が表示されました。現在の装備画面でも対応する矢を選び、弓側に弾数が反映されたか確認してください。2026年6月の作者例では、精錬連射弓で鉄矢を使い、腐食矢から鉄矢へ切り替えて戦っています。

出典:木製矢、鉄矢、鉄製大型矢、矢を弓へ紐付けるEA操作例。

普通の射撃操作と、矢が当たらない時の確認

普通射撃は弓を引いてから離す操作と、連射スキルの発動を分けて覚えます。遠距離や動く相手では、矢が飛ぶ時間も考えて照準を調整する必要があります。

2026年4月のSteamの利用者報告では、左マウスを押し続けて弓を引き、離すと射撃する手順が説明されています。右マウスを併用する報告もあるため、キー変更をしている場合は自分の操作設定を確認しましょう。

まず静止した相手への近距離射撃で、矢の紐付け・チャージ・離すタイミングを試します。弾数がないなら矢のサイズと装備、発射するが外れるなら距離と相手の移動に合わせた照準を確認してください。同じスレッドでも命中感に差があるため、この確認だけで必ず当たるとは言えません。

出典:2026年4月の弓操作・命中に関する本人報告。

Running Fireの使い方|習得した技を装備して発動

Running Fireを使うには、その技を習得した部族民を用意し、熟練度画面で装備します。職業名や弓の種類だけで習得が保証されるわけではありません。

2026年6月18日の24Gaming4Funの本人画面では、技の説明に「しゃがんで連射し、移動すると中断」と表示されています。走りながら撃ち続ける技として扱わず、動くと中断する条件を意識してください。

習得済みの技を「Equip Skill」から選び、作者は標的をロックしてFで発動する例を説明しています。Fは作者のキー設定なので、自分の技発動キーを優先します。習得は熟練度報酬の確率に関わる表示があり、画面の位置だけから「90にすれば必ず覚える」とは断定できません。

別の技には抽出資料で回避連射30・曲射60・絶命矢90の条件、ランダム枠のムーブ曲射があります。これらをRunning Fireと同一視せず、実際に習得済みの技から組み立てましょう。

出典:本人の連射ビルド・Running Fire画面、回避連射、絶命矢。

弓ビルドの選び方と1.0以降の調整

一発ずつ狙う構成と、Running Fireなどの習得技を中心にする構成では、必要な武器と部族民が変わります。高い攻撃値だけを比較せず、使える技・矢の補充・戦う距離を合わせて選びましょう。

前述の作者は精錬連射弓+鉄矢+Running Fireに、弓ダメージや攻撃に関する特性を組み合わせています。これは本人の構成例で、すべてのボスやPvPで最強という検証ではありません。まず習得技と現在の特性を確認し、普通射撃が中心ならチャージ系、連射を使えるなら連射系を試す順が分かりやすくなります。

公式1.0発売告知ではNeural Coordinationの弓ボーナスを下げる一方、弓の基礎ダメージを強化しています。Patch #14では弓を引く間の移動速度低下が撤廃されましたが、PvPサーバーは変更なしです。Patch #15はAncient War Bowの段階を鍛鋼へ訂正しており、古いEAの倍率やPvP評価をそのまま現在の性能に使わないようにしてください。

2026年10月9日に取得した公式最新告知の題名は1.0 Patch #20です。非公式抽出データの「1.1.3」とは番号体系が異なり、2024年EAの矢装備例も現在の全画面を保証する資料ではありません。武器全体の選び方は武器・装備ガイドも参考にできます。

出典:公式1.0発売告知、Patch #14、Patch #15。

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