Core Keeperの迷路を探すなら、まず「通路を進んで中央の宝箱を目指す迷路遺跡」と「スイッチで扉を開ける小部屋」を分けて考えましょう。透き通った宝石を探す場合は忘却の遺跡やアゼオスの原生地域が探索先ですが、土のバイオームで見つかる小部屋は操作の仕方が異なります。
壊せない壁に当たったからといって、採掘装備を強くすれば突破できるとは限りません。外周と入口を確認し、通路をたどる型なのか、仕掛けを動かす型なのかを見分けることが先です。

迷路・迷宮は通路型とスイッチ小部屋を見分ける
同じように壁で囲まれていても、中央へ歩いて進む迷路と、操作によって扉を開ける部屋では解き方が違います。見つけた場所と周囲の設備を確認すると、次に探すものを絞れます。
| 確認する対象 | 探す場所の手掛かり | 先にすること |
|---|---|---|
| 透き通った宝石のある迷路遺跡 | 忘却の遺跡、アゼオスの原生地域 | 外周・入口を確認し、通路から中央の箱を目指す |
| スイッチ式の小部屋 | 土のバイオームでの発見例 | 扉につながるラインと操作部を探す |
迷路という名前だけで、どの宝箱にも透き通った宝石が入っていると判断しないでください。規模や内部の構造が違う場所では、目的の報酬も違います。
ピヨたけのSwitch版攻略では、宝石を得る迷路遺跡を忘却の遺跡で発見しています。一方、冒険メモの小部屋攻略は、土のバイオームでレバーなどを操作した記録です。両方を同じ解除方法で扱わないことが、迷ったときの出発点になります。
迷路の遺跡は忘却の遺跡とアゼオス側を探す
透き通った宝石が目的なら、忘却の遺跡とアゼオスの原生地域を探索先として考えます。まだ外側へ進めない段階では、行ける地域の未探索部分を調べながら、コアの進行も進めましょう。
探索できる地域を先に確認する
2026年2月のシンヤタマモのプレイ記録でも、アゼオス側を探したあと、忘却の遺跡で中型の迷路を見つけています。アゼオス側で見つからなかったという一例を、その地域には迷路が存在しないという意味に取らないでください。
外側への移動には進行上の壁があります。同作者の進行記録では、グラーチ・ゴーム・マルガズを無視してアゼオス以降へ進めないことが確認されています。探索より先に進行を見直す必要がある場合は、Core Keeperの攻略案内で次の目標を確認できます。
地図の空白を区画ごとに減らす
迷路の探し方は、すでに歩いた通路を何度も往復するより、地図の未探索部分を分けて調べる方が管理しやすくなります。縦に伸ばした通路から左右へ枝を作るなど、調べた範囲が地図に残る進み方を使いましょう。
シンヤタマモの記録も、枝分かれした通路を掘って探索した例です。ただし、作者が使った通路の間隔や発見地点の座標が、別の世界でも最適な値になるわけではありません。自分の地図で空白を確認し、未探索のまま残った区画を減らすことを優先します。
迷路の入口から中央の宝箱へ進む手順
宝石を探す迷路では、外壁を壊すことより、入口を見つけて通路をたどることが中心になります。中央の箱へ着いたら、入っている物の名前を確認してから回収しましょう。
- 地図と周囲を見て、まとまった外壁や迷路らしい通路を確認します。
- 外周を見回り、入れる場所と内部へ続く通路を探します。
- 分岐では戻る道を確認しながら、中央部の部屋を目指します。
- 中央の宝箱を開き、目的の物が入っているか名前を確認します。
- 回収後は所持品や保管先を確認し、発見した入口の位置も覚えておきます。
作者は「オブジェクトを壊せない」という反応から外壁に気づき、迷路の形を確認しています。壁にぶつかったときは、すぐに道具を強化し続けるより、外周の入口へ回る判断が役立ちます。すべての壁を壊せる前提や、壁を抜ける方法で中央へ直行できる前提は置かないでください。
透き通った宝石は、作者の中型迷路中央箱の記録で確認できます。ただし、迷路を見つけただけでは回収が終わったことになりません。別の規模の迷路だったり、箱を確認し忘れたりしていないか、名前まで確かめます。
土のスイッチ小部屋は扉と光る電球を操作する
壁にダメージ耐性の表示が出て、扉の向こうに宝箱が見える小部屋では、周囲の操作部を探します。冒険メモが2026年3月に攻略した部屋では、レバーと叩くスイッチ、最後の光る電球が手順の要点でした。
レバーと叩くスイッチを順に動かす
その攻略例の操作順は、次の通りです。部屋の形や操作部の位置は、見つけた場所で確認してください。
- 扉へつながる電気のラインをたどり、レバーを探します。
- レバーを操作して切り替えます。
- 叩いて動かすタイプのスイッチへ攻撃します。
- 短時間だけ開く扉から、宝箱のある側へ進みます。
- 最後に光る電球を操作してクリアします。
作者はレバーと電球にPCのEキーを使っています。コントローラーや変更済みキー設定で同じキーを押す説明にはせず、画面に表示される操作や自分の割り当てを確認してください。扉が開く秒数を決めつけるより、開いたことを確認して進む方が確実です。
壁の回収はクリア後と区別する
この小部屋では、最後の電球を操作したあと、それまで壊せなかった壁や家具が回収できるようになったと作者が記録しています。未クリアの壁を掘っている状態と、採掘ダメージが足りない普通の壁を掘っている状態は別です。
作者が土の小部屋の箱で得た物はマスケット銃でした。これはそのときの報酬例であり、すべての小部屋から必ず同じ武器が出るという意味ではありません。また、この部屋のクリア後の回収条件を、通路型の迷路すべてへ広げないでください。
迷路が見つからないときは探索漏れと種類を確認する
見つからないときは、地図の空白と、すでに見つけた遺跡の種類を別々に確認しましょう。古い攻略の個数や他人の座標だけを頼りにすると、自分の探索がどこまで進んだか分かりにくくなります。
- 探索した通路の間に、大きな未探索区画が残っていないか。
- 見つけた場所が宝石を探す迷路なのか、別の規模やスイッチ小部屋なのか。
- 中央の宝箱まで進み、中身の名前を確認したか。
- 回収した宝石を所持品や拠点の保管箱に入れていないか。
公式0.7.0の変更履歴では、透き通った宝石を含む迷路が世界内に最大3回生成できるよう変更されています。「最大3回」は、どの世界でも必ず3個手に入る、開けた箱が復活する、という説明ではありません。現在の自分の世界で確認した場所と回収品を基準に探しましょう。
2026年10月10日時点の公式パッチ1.3.0.6の修正は、Steam無料週末のワールド入場に関するものです。上記のSwitch版2024年・PCの2026年の攻略例が、全機種やすべての配置で同じ操作になるとは限りません。
迷路は種類を見分け、通路か仕掛けから宝箱へ進もう
宝石の迷路遺跡では、忘却の遺跡やアゼオス側の未探索部分を調べ、入口から中央の箱へ進みます。土のスイッチ小部屋では、扉につながる操作部と最後の光る電球を確認するのが先です。
壊せない壁を見つけたら、まず場所の種類と入口を見直しましょう。報酬の名前と回収先まで確認すれば、探索を続けるべきか、目的を達成したかを判断しやすくなります。
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