コアキーパーの忘却のかけらの入手方法|空虚での収集とウィンドオルガン

紫の洞窟で集めた破片を楽器へ組み合わせ、近くで設置する流れの概念図

忘却のかけらは、突破者の到達点にある「空虚」で敵から集める素材です。10個を揃えて空虚のウィンドオルガンにし、空虚の支配者オブリドラの近くで設置するために使います。

進め方は、地域への到達、素材の回収、組合せ、完成品の設置という順序です。素材を持っている状態と、召喚用のオルガンを完成させた状態を分けて確認すると、次に必要な作業を判断できます。

紫の洞窟で集めた破片を楽器へ組み合わせ、近くで設置する流れの概念図

AI生成の概念図です。実際のゲーム画面、素材や楽器の正確な外観・必要数、ボスの配置を示すものではありません。

目次

忘却のかけらは何に使う素材?

忘却のかけらの使い道は、召喚用の空虚のウィンドオルガンを作ることです。名前に「忘却」とありますが、探索地域や素材の名前を混同せず、空虚の敵から集めるものとして探しましょう。

2026年の作者たちは、空虚の敵が落としたかけらを集め、オルガンを作ってオブリドラに挑戦しています。完成品を所持している作者の画面には「空虚のウィンドオルガン」の名前と、音色で獣を引き寄せる儀式用の楽器であることを示す説明が写っています。

段階 確認する対象 次にすること
素材を集める 忘却のかけらの所持数 必要数を揃えて手元で組み合わせる
製作を終える 空虚のウィンドオルガンの名前 ボスの場所へ向かう
召喚する ボスとの位置関係 近くでオルガンを設置する

根拠:作者の素材収集とオルガン製作、別作者の完成品の所持画面と使用記録。完成品の画面は、かけら単体の名前や合成する瞬間を写したものではありません。

入手場所と北のゲートを開く条件

忘却のかけらを集める場所は、突破者の到達点の中にある空虚です。公式のVoid & Voltage更新では、北の外縁に突破者の到達点が追加され、その地域に空虚のサブバイオームがあると説明されています。

まだ地域へ入っていない場合は、まずコアの進行ヒントと北のゲートを確認します。2026年9月の作者の記録では、巣の統率者ニムルザから得る子虫の空虚の神経細胞を使って扉を開き、突破者の到達点へ入りました。

到達したら、紫色を基調とした空虚を探します。突破者の到達点へ入ることと、その中の素材を落とす敵に会うことは別の段階です。ゲートを開いただけで所持品へかけらが追加されるわけではないので、地域の探索を続けましょう。

  1. コアの進行ヒントを確認し、北のゲートへ向かう。
  2. 扉を開くための子虫の空虚の神経細胞を準備する。
  3. ゲートを開いて突破者の到達点へ入る。
  4. 紫色の空虚を探し、戦える準備をして素材を集める。

根拠:公式1.2.0.3・地域と空虚の追加、作者の北ゲート到達・開放の記録。全体の進行を見直す場合は、コアキーパーの攻略・進め方も参考にしてください。

空虚の敵を倒して素材を回収する

かけらは、空虚のモンスターを倒して集めます。鉱石のように地面を掘り続ける素材として探すのではなく、敵が落としたアイテムを回収する流れです。

空虚で敵を倒した後は、落ちた素材を拾い、所持品の名前と個数を確認してください。敵を見つけること、倒すこと、かけらを回収することを分けて見直すと、収集が進んでいない原因を絞れます。

作者の4つの探索・攻略記録で、空虚の敵が忘却のかけらを落とすことが説明されています。ただし、そこからすべての戦闘で必ず出る、何体倒せば必要数になる、といった確定条件は導けません。目標は倒した敵の数ではなく、回収できたかけらの所持数で確認しましょう。

根拠:空虚を探索した作者の素材ドロップ記録、別作者の収集・使用記録。

10個を揃えて空虚のウィンドオルガンを作る

2026年の作者の記録では、忘却のかけら10個を揃えて手元で使用・製作すると、空虚のウィンドオルガンになります。素材を集めた後に、この組合せの工程を済ませましょう。

手順は、かけらの所持数を確認し、アイテムの使用表示に従って組み合わせ、完成品の名前を確認する流れです。作業台で通常の武器を製作する工程と混同せず、素材の使用・組合せ項目を見てください。

  1. 所持品に忘却のかけらが10個揃っているか確認する。
  2. かけらの使用・組合せ操作を行う。
  3. 所持品に「空虚のウィンドオルガン」ができたか確認する。
  4. できたオルガンを召喚場所へ持っていく。

10個という必要数と手元での製作は、2026年3月・9月の3つの作者記録が支持しています。最新の公式ゲームパッチは1.3.0.6ですが、それらの画面がすべて現在の同じビルドを直接示すわけではありません。機種ごとの操作キーは決めつけず、使用中のアイテム表示に従ってください。

根拠:作者の手元での10個製作、別作者の10個使用の記録、9月の作者攻略、公式1.3.0.6。

完成したオルガンをオブリドラの近くに設置する

空虚のウィンドオルガンは、空虚の支配者オブリドラの近くに設置して使います。完成品を持っているだけで召喚の作業が終わるわけではありません。

位置を探すためのスキャナーと、呼び出すためのオルガンは役割が異なります。作者は異界の商人のスキャナーで居場所を確認し、近くへ移動してからオルガンを置いています。スキャナーを用意するための進行と、空虚でかけらを集める作業を同じ条件として混同しないようにしましょう。

オルガンを置いても反応しない場合は、ボスとの位置関係を確認します。作者の攻略には、遠い場所で設置すると距離が足りない旨の表示が出たため、ボスへ近づいて置き直した記録があります。かけらをさらに集め始める前に、完成品を置く場所が合っているかを見直してください。

正確な距離や固定の座標で判断するより、ボスの位置と設置時のメッセージを確認するのが先です。ここでは召喚までの素材の使い方を整理し、戦闘中の装備構成や攻撃への対処とは分けて考えます。

根拠:作者のスキャナー・近接設置・置き直しの記録、別作者のスキャナーとオルガンの使用。

再戦の準備と忘却のかけらが足りないとき

再戦する場合も、かけらを集め、オルガンを作り、ボスの近くで設置する流れです。収集を再開する前に、素材が足りないのか、完成品を既に持っているのかを確認しましょう。

困っていること 確認する順序
かけらが見つからない 北のゲートを開いているか、突破者の到達点の空虚へ入っているか
収集が進まない 空虚の敵を倒しているか、落ちた素材を回収しているか
オルガンを作れない かけらの所持数と、素材の使用・組合せ表示を確認
完成品があるのに始まらない オルガンを設置したか、ボスに近い場所か、メッセージが出ていないか

作者は再戦時にも同じ手順で素材とオルガンを用意しています。確定ドロップ回数や最短の収集時間を前提にせず、次の挑戦に必要な素材と完成品を別々に確認して準備してください。

根拠:作者の再戦準備の説明、空虚での素材収集の記録。

忘却のかけらは収集・組合せ・設置の順に使おう

忘却のかけらは、突破者の到達点の空虚で敵から回収する素材です。必要数を揃えて空虚のウィンドオルガンを作り、完成品をオブリドラの近くで設置する順に進めましょう。

見つからないときは到達した地域と敵、製作できないときは素材数と使用表示、反応しないときは完成品と設置場所を確認すると、次にする作業が分かりやすくなります。

2026年10月9日取得の公式1.3.0.6は、Steam無料週末のワールド入場修正です。旧作者の採取・製作記録を現行全機種で再検証した告知ではありません。

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