パンドリウム鉱石は、世界の外縁にある「通路」で集める鉱石です。緑の結晶から採取した鉱石を憤怒の鍛冶場でインゴットに加工し、亀裂の像でのストームブリンガー製作などに使います。
最初に見分けたいのは、小さな結晶と大きな鉱石の塊です。結晶を採る手持ちの採掘道具と、塊を掘る設置型ドリルを分けて準備すると、現地で「掘れない」ときの判断がしやすくなります。

AI生成の概念図です。実際のゲーム画面、設備の正確な外観・配置、燃料や処理量を示すものではありません。
パンドリウム鉱石とインゴットの違い
探索で回収するのは「パンドリウムの鉱石」、加工して製作に使うのは「パンドリウムのインゴット」です。攻略で「パンドリウム」とだけ書かれている場合は、採取素材を指すのか、製作材料を指すのかを確認しましょう。
Switchで通路を探索した作者の画面には、鉱石を拾った際の「パンドリウムの鉱石」という取得通知があります。一方、ストームブリンガーの製作画面に並ぶのはインゴットです。鉱石を集めても製作材料が足りない場合は、まず精錬が済んでいるかを見直してください。
| 名前 | 手に入れる工程 | 次の用途 |
|---|---|---|
| パンドリウムの鉱石 | 通路の結晶や鉱石の塊から採取・回収 | 対応する炉で精錬 |
| パンドリウムのインゴット | 鉱石を精錬して回収 | 製作項目の材料として使用 |
根拠:Switch作者の通路探索・取得通知、作者の亀裂の像・製作材料の記録。
入手場所は世界の外縁にある通路
パンドリウムを探す目的地は「通路」です。公式1.0の更新で世界の外縁に追加された地域で、同時にパンドリウム鉱石が新素材として紹介されています。
現地では緑色の結晶を目印に探します。作者の探索画面では、地面から伸びた緑の結晶がまとまっている場所と、それより大きな塊を確認できます。普通の壁から鉱石を探す感覚だけで進めず、通れる場所にある結晶も見てください。
採取に入るまでの順序は、外縁の通路に到達し、移動できる場所を確かめ、結晶を見つけて回収する流れです。硬い地形を掘り進む準備と、見つけた結晶を採る作業は分けて考えましょう。進路の壁に採掘ダメージが通らないときは、道具や採掘装備を見直してから先へ進みます。
この地域では採掘中にも敵との遭遇に備える必要があります。採掘装備で作業し、戦闘用の装備へ切り替える作者の記録はありますが、ストームブリンガーを持つこと自体を通路への入場条件とする根拠ではありません。
根拠:公式1.0更新・通路と新素材、作者の緑結晶・採掘装備の記録。
小さな結晶は採掘して鉱石を拾う
床上の緑の結晶を見つけたら、手持ちの採掘道具で崩して鉱石を回収します。採れたかどうかは、結晶の見た目だけで判断せず、落ちた素材と所持品の名前を確認してください。
- 通路の移動できる場所で緑の結晶を探す。
- 採掘道具を用意し、結晶を崩す。
- 落ちた鉱石を拾い、所持品の「パンドリウムの鉱石」を確認する。
- 必要な製作品の材料量を見ながら、精錬用の鉱石を集める。
採掘に時間が掛かる場合は、採掘ダメージを増やす装備や道具の更新を検討します。作者のSwitch記録でも採掘装備を使っています。ただし、その記録から現在のすべての結晶や壁に共通する最低ダメージ値を決めることはできません。
根拠:作者の結晶採掘と鉱石の回収。
大きなパンドリウムの塊には設置型ドリルを使う
大きな塊に手持ち道具が通らないときは、結晶と同じ方法を続ける必要はありません。作者の原画面では、緑の大型塊に対して設置型ドリルが必要だと表示されています。
基本は、塊に接触する向きでドリルを置き、発電機と電線で電力を供給し、掘り出された鉱石を回収する順序です。ドリルが動かなければ向きと電力を確認します。鉱石を保管場所へ自動で運びたい場合は、そこからベルトコンベアやロボットアーム、チェストを追加します。
設置型ドリルによる採掘と、搬送・精錬まで含めた自動化は別の工程です。最初から大きな収納装置を完成させようとせず、まず塊から鉱石を取り出せる状態を確かめましょう。
塊一つの総量や、複数台を置いたときの効率については、古い攻略の数字を現在のパンドリウムにそのまま当てはめないでください。
根拠:大型塊のドリル要求が写る作者記事、別作者のドリル設置・電力・回収手順。後者のSwitch操作ボタンや旧総量の説明は、現在の全機種に共通する数値として扱っていません。
憤怒の鍛冶場でインゴットに加工する
回収したパンドリウム鉱石は、対応設備の憤怒の鍛冶場でインゴットにします。銅や鉄を扱う普通のかまどと同じ設備だと思い込まず、加工できる鉱石を確認して用意しましょう。
憤怒の鍛冶場は、オクタリンの作業台から用意する設備です。1.1.0.2向けの作者ガイドにはオクタリンのインゴット30・真紅石のインゴット15という製作材料が載っていますが、現在の要求は手元の製作項目で確認してください。最新ゲームパッチは1.3.0.6であり、旧表の材料数や精錬時間を全機種の固定値として案内するものではありません。
精錬の工程は、対応する炉へ鉱石を投入し、加工されたインゴットを回収する流れです。2026年の作者が作った1.2対応の装置でも、アームによる鉱石の投入と、完成したインゴットの取り出しが記録されています。
ここで電力を供給しているのは自動化に使うアームです。その実装を根拠に、炉本体にも電力が必須だと考える必要はありません。手動の入力窓の位置や操作キー、燃料の条件まで同じ記録から決めつけず、使用中の設備の表示に従ってください。
根拠:鉱石と対応炉をまとめた作者ガイド、2026年作者の全鉱石対応精錬装置、公式1.3.0.6。
パンドリウムの用途と困ったときの確認順
インゴットを集める目的は、欲しい製品の材料を揃えることです。亀裂の像にはパンドリウムを要求する製作項目があり、作者の記録ではストームブリンガーを実際に製作しています。
2026年3月の作者の製作画面では、ストームブリンガーの素材としてパンドリウムのインゴット100などが表示されています。これはその画面の製作条件です。先に自分の製作項目を開き、必要なのが鉱石かインゴットか、何個必要かを確認してから集めると、加工前の素材を数えて混乱しにくくなります。
| 困っていること | 先に確認すること |
|---|---|
| パンドリウムが見つからない | 通路に到達しているか、未探索の場所に緑の結晶がないか |
| 大きな塊を掘れない | 設置型ドリルを用意しているか、向きと電力が合っているか |
| 炉に鉱石を入れられない | 憤怒の鍛冶場か、持っているものが加工前の鉱石か |
| 製作材料が足りない | 精錬後のインゴットを回収したか、製品の要求数を満たすか |
公式0.5.2では、炉の入力枠が加工できる資源だけを受け付けるよう変更されています。入らない鉱石を何度も同じ炉へ入れようとするより、設備の対応を見直すのが先です。
根拠:作者の製作画面・材料確認、実際に製作した記録、公式の炉入力枠変更。鉱石と塊の違いを他の素材も含めて確認する場合は、鉱石の種類と鉱石の塊の採掘も参考にしてください。
パンドリウム鉱石は採取・精錬・用途を分けて集めよう
パンドリウム鉱石は通路の緑の結晶から集め、大きな塊には設置型ドリルを使います。回収した鉱石は憤怒の鍛冶場でインゴットに加工し、製作品が要求する名前と個数を確認して使いましょう。
掘れないときは対象が結晶か塊か、加工できないときは対応する炉か、材料不足ならインゴットまで回収できているかを順に見直すと、次に準備するものを判断できます。
2026年10月9日取得の公式1.3.0.6は、Steam無料週末のワールド入場修正です。旧作者の採取・製作記録を現行全機種で再検証した告知ではありません。
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