パンドリウム防具は、兜・胸当てとブレイサー・ズボンの3部位です。 通路で素材を集め、パンドリウム鉱石をインゴットへ加工したうえで、亀裂の像を利用して作ります。同じ素材を使う「パンドリウムのオノ」は別の近接武器なので、防具のセットと分けて選びましょう。
2026年10月9日時点の最新公式告知は1.3.0.6です。以下には2025年のSwitch版プレイ例とPC1.2.1.5の材料資料を含みます。必要個数・性能・加工時間は、遊んでいる版の製作画面や装備説明でも確認してください。1.3.0.6の公式告知

AI生成の概念図です。実際のゲーム画面、防具や武器の正式な形状、亀裂の像や製作施設の配置を再現したものではありません。
パンドリウム装備は防具3部位と武器を分けて選ぶ
防具の一式は、頭・胴・脚に装備する3部位で構成されます。パンドリウムのオノは手に持って戦う武器で、防具セットの4部位目ではありません。まず作りたい対象を決めると、必要材料を揃える順番も分かりやすくなります。
2025年3月公開の本人記録では、防具一式とオノを実際に作っています。兜の日本語説明画面には「パンドリウムの兜」「パンドリウムの胸当てとブレイサー」「パンドリウムのズボン」がセット対象として表示されています。防具・オノを製作したプレイ記録
| 対象 | 使い分けの見方 |
|---|---|
| パンドリウムの兜 | 頭の防具。胴・脚と合わせてセットを揃える |
| パンドリウムの胸当てとブレイサー | 胴の防具。名前のブレイサーを別のセット部位として数えない |
| パンドリウムのズボン | 脚の防具。3部位目として揃える |
| パンドリウムのオノ | 別の近接武器。防具とは異なる材料欄を確認する |
亀裂の像のメニューには混沌の杖などもあり、同じ本人は杖も作っています。同じ設備に並ぶ武器でも、名称・レシピ・攻撃の種類を見て選んでください。
素材を集める場所は通路
パンドリウムの鉱石と細胞質を探す地域は通路です。世界の外縁にある危険地域として追加されたため、材料だけを目当てに進む前に、探索と帰還の準備を整えましょう。硬い壁を掘る準備と、鉱石を回収する操作は分けて考える必要があります。
公式1.0の更新内容は、通路の材料としてPandorium Ore・Cytoplasmなどを紹介しています。固定の座標に向かえばどのワールドでも見つかるという地域ではないので、自分の地図で探索した範囲を確認しながら進めてください。通路と新素材の公式案内
本人の探索記録では、採掘装備を揃えて通路の壁を壊せるようにし、鉱石と亀裂の像を探しています。旧記事に載る採掘力の数値をそのまま目標にするより、現在の道具と装備で、対象の壁を壊せるか確認しましょう。採掘装備を整えて通路を探索した記録
進行や地域の順番から整理したい場合は、コアキーパー攻略の案内も参照してください。
普通の鉱石と大鉱石では回収方法が違う
通路には、床から生える結晶状の鉱石と、大きな鉱床があります。普通の結晶は壊して鉱石を回収し、大鉱石には設置型ドリルを使う方法を取ります。壊せないときは、採掘力だけでなく、対象がどちらなのかを先に確認しましょう。
通路の結晶を壊してパンドリウム鉱石を入手する手順は、本人の製作記事に記されています。Switch版の探索記録でも、鉱石と大鉱石が別の場面として登場します。鉱石回収から製作までの手順/通路の鉱石と大鉱石を探した記録
大鉱石を叩いた本人画面には、「設置型ドリルが必要」という案内が出ています。別の本人記録でもドリルを設置して回収しており、大鉱石を通常の結晶と同じようにツルハシだけで採ろうとしないことが大切です。大鉱石を見つけたSwitch版の記録/ドリルで回収した記録
持ち帰る品が「パンドリウムの鉱石」か確認してから、製作用のインゴットへ加工します。壁が硬い場合と、大鉱石がドリルを要求する場合では、見直す準備が異なります。
鉱石を精錬してパンドリウムのインゴットを作る
鉱石を拾っただけでは、インゴットを要求する装備レシピは満たせません。対応する精錬設備で鉱石を加工し、出力されたインゴットを回収してください。加工を始める前に、入力欄へ入れている品の名前を確認しましょう。
本人の拠点画面では、パンドリウムの鉱石を精錬設備の入力欄へ入れ、緑色のインゴットが出力されています。別の製作記事は、加工先としてFury Forgeに相当する憤怒の設備を案内しています。PC1.2.1.5のツール作者資料にも、Fury Forgeという設備名が登録されています。本人の精錬画面を含む記録/加工先を案内した製作記事/Fury Forgeの設備資料
基本の流れは次のとおりです。
- 精錬設備を利用し、パンドリウムの鉱石を入力欄へ置く。
- 加工されたインゴットを出力欄から回収する。
- 亀裂の像で使う分を用意し、他の必要材料と合わせる。
公式1.3.0.1では高位鉱石の精錬時間が短縮されています。古い動画や記録の待ち時間を現在の固定時間と考えず、設備の進行を見て回収してください。精錬時間変更の公式告知
亀裂の像を見つけ、材料を揃えて製作する
パンドリウム防具やオノを作る設備は、通路にある亀裂の像です。現地で利用するほか、本人が像を採掘して拠点へ持ち帰り、設置して製作した例もあります。材料の名前だけでなく、開いている製作設備が合っているかも確認しましょう。
本人は現地の像で武器を選んだ後、像を回収して自宅へ運び、オノや防具を作っています。別の探索者も、見つけた像を持ち帰ってレシピを確認しています。像を持ち帰って製作した記録/像の発見・回収の別の本人例
| 作る対象 | 揃える材料の種類 |
|---|---|
| 防具3部位 | パンドリウムのインゴット・ソラライトのインゴット・細胞質 |
| パンドリウムのオノ | パンドリウムのインゴット・細胞質 |
防具の3種類の材料は、どれか一つを選ぶ条件ではなく、すべて揃える条件です。PC1.2.1.5の抽出資料に各部位の材料が登録され、本人の製作記録でも一式を作った例があります。個数は部位ごとに異なるため、選んだレシピを見て必要分を用意してください。兜の材料資料/胴の材料資料/脚の材料資料/抽出方法と対象版
細胞質も通路の素材で、原作者は大型生物を倒して入手する経路を説明しています。素材の回収先と像の場所を分けて探し、インゴットだけで製作しようとしないようにしましょう。細胞質の取得を含む製作手順
オノを作る場合は、像のメニューで「パンドリウムのオノ」を選びます。本人画面とPC1.2.1.5資料では、インゴットと細胞質が必要と確認できます。防具の材料欄を見ながらオノの不足数を判断せず、対象を選び直してください。オノのレシピ資料
防具のセット効果とオノの使い分け
パンドリウム防具は近接武器に合わせて考えたい一式です。本人の日本語説明画面では、3セットで直接ダメージを受けていない間の近接火力と移動を補助する効果が表示されています。回避や移動も含め、手元の装備説明と使う武器の種類を見比べましょう。
頭・胴には回避、脚には移動を補助する効果がPC1.2.1.5の資料にあります。ただし、本人の兜画面は強化済みの装備なので、表示HPなどを未強化の基礎値として扱うことはできません。3セット表示を含む本人記録/兜・胴・脚の資料
オノの本人画面には、近接攻撃でランダムな状態を与える効果と、二次機能「ワイドスラッシュ」が表示されています。状態の確率や現在の火力倍率を決め打ちせず、通常攻撃と二次機能を説明欄で確認して使い分けてください。
同じ探索者は、ミニオン向け装備のまま戦っていたことに気づいて装備タブを変更し、別の戦闘ではパンドリウム一式と俊足羽を使っています。装備を作った後も、現在選んでいるタブと、武器の攻撃種類を確認しましょう。近接向けの効果が魔法や召喚へ同じように働くと考えず、戦い方に合わせて選ぶことが大切です。
作れないときは鉱石・設備・材料・装備欄を確認する
途中で止まった場合は、採掘・加工・製作・装備のどの段階なのかを確認します。材料が足りないのに道具を替え続けたり、鉱石のまま像へ持ち込んだりすると、原因を見つけにくくなります。手順ごとに確認すれば、次に集める品が決まります。
| 詰まる段階 | 確認すること |
|---|---|
| 通路の壁を壊せない | 採掘装備と道具を見直す |
| 大鉱石を壊せない | 設置型ドリルを使う対象か、画面の案内を確認する |
| 鉱石はあるが製作できない | インゴットへ加工済みか確認する |
| レシピが見つからない | 亀裂の像を利用しているか確認する |
| レシピの材料が足りない | 防具とオノを分け、要求される全種類を揃える |
| 作ったのに効果を感じない | 装備部位・選択中のタブ・セット条件・武器の種類を確認する |
パンドリウム装備は通路の素材と亀裂の像で揃える
パンドリウム防具は3部位を揃え、オノは別の武器として選びます。通路で鉱石を回収してインゴットへ加工し、細胞質などの残りの材料を用意してから亀裂の像を利用しましょう。完成後は装備欄とタブを確認し、近接向けの効果を活かせる武器・戦い方に合わせて使ってください。
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