Core Keeperのペットスキルは、装備したペットの情報画面で確認し、レベル上昇で得たポイントを使って選ぶ能力です。まず「ペットが攻撃する効果」と「飼い主を強化する効果」を見分け、欲しい能力がその個体の候補にあるか確かめてから育てましょう。
版の基準は2026年10月9日に取得した公式1.3.0.6告知です。旧攻略の技能画面には早期アクセス0.6.0.3の表示があるため、倍率・必要ポイント・リセット費用は遊んでいる版の画面で確認してください。

AI生成の概念図です。ペットの能力選びを表現したもので、実際のゲーム画面・技能配置・ペットの形状を再現する画像ではありません。
ペットスキルと種類の基本効果は分けて考える
ペットには種類ごとの行動や役割があり、それとは別に個体の情報画面で選ぶ才能があります。プレイヤー自身の採掘・近接戦闘などのスキル画面ではなく、ペットの画面を開いて確認するのが出発点です。
公式のペット導入説明は、敵を攻撃するペットと、プレイヤーに強化を与えるペットを区別しています。経験値を獲得してレベルが上がると才能ポイントを得て、用意された候補から選べます。
たとえば「毒を使うペットを連れている」ことと、「その個体に表示された追加能力へポイントを振った」ことは別です。種類名だけで育成方針を決めず、基本の行動、個体の候補、現在選択している能力を順に読みましょう。
情報画面を開き、ポイントを使う手順
ペットは装備欄のペットスロットに入れて使用します。能力を選びたいときは、装備中のペットから情報画面を開き、ポイントと選択できる候補を確認してください。
作者本人のPC操作記録では、ペットをスロットへドラッグし、その付近の矢印ボタンから情報画面を開いています。旧0.6.0.3の画面にはレベル・経験値と才能のアイコンが表示されており、育てる相手を確認する入口になります。
- 使うペットをペットスロットへ装備する。
- ペット情報を開き、レベル・経験値・残りの才能ポイントを読む。
- 候補の説明を開き、誰に作用する効果かを確認する。
- 選択可能な候補へポイントを使い、選択後の表示を確認する。
当時の作者の説明では、上段で選んでから中段、下段へ進む構造です。下の候補を選べない場合は、ポイント不足だけでなく、上の段階の選択が済んでいるかも確かめましょう。これは旧画面で確認された操作なので、現在の必要ポイント数や段階の条件は手元の表示を優先してください。
レベルが上がっただけで、希望する才能の選択まで自動で終わったと思い込まないことも大切です。育成の後に情報画面へ戻り、使えるポイントと選択状態を確認すると、能力を取り忘れにくくなります。
効果の種類と、強化される相手を読む
能力選びでは効果の名前だけでなく、対象も確認してください。ペット自身の攻撃を補うものと、飼い主の攻撃を補うものでは、同じ戦闘向けでも使い方が変わります。
以下は作者の種類別観察をもとにした、基本行動と効果の読み分け例です。現在の全ペット・全才能の一覧や、全個体に同じ候補が出ることを示す表ではありません。
| 見分ける項目 | 観察された例 | 選ぶ前に見る点 |
|---|---|---|
| ペットの攻撃と妨害 | サブテリアの近接攻撃・気絶、フェザーロップの毒を使う遠距離攻撃 | ペットが攻撃する効果か、追加能力の候補か |
| 燃焼や周囲の明るさ | エンバーテールの火を使う攻撃、溶岩系スライムの役割 | 燃焼の説明を重複して数えていないか |
| スライム系の役割 | 移動を遅くする、毒、滑り、燃焼、ボスへの攻撃を補う種類 | 種類の性質と個体の選択済み才能を分ける |
| 飼い主を補助する役割 | オウルクスやフェロモスの補助 | 飼い主のどの攻撃・能力へ作用するか |
| 魔法に関わる補助 | 神秘術のシンビオートの役割 | 現在のマナ関連の説明を読む |
旧オウルクスの観察画面では「群集」という説明に「飼い主のバフ」と遠距離攻撃スピードが表示されています。これなら飼い主側の効果だと読み分けられますが、当時の倍率を現在の固定性能として使わず、今の個体の説明を確認しましょう。
1.3.0.1公式告知でも、ペットによる強化か、ペットの攻撃に付く効果かが分かりやすくなるよう説明を調整しています。武器の方向性に合わせるときほど、対象の読み違いを避けることが重要です。
マナ関連の効果は旧説明をそのまま使わない
魔法向けのペットを選ぶ場合は、現在の説明を特に注意して読んでください。マナに関係する能力でも、古い説明と現在の作用が同じとは限りません。
1.3.0.1の変更では、神秘術のシンビオートと「Mana Recharge」「Arcane Monk」に関わる効果が、マナ回復までの遅延を短くするものから、詠唱中のマナ回復を割合で増やすものへ変更されています。古い回復待ち時間の説明だけで選ぶと、狙っている使い方とずれるおそれがあります。
作者のクマモコムシの説明には、近接攻撃と命中時のマナ回復が登場します。ただし、その記述だけで回復を受ける相手まで決めつけず、装備する個体の説明で対象を確認してください。「マナ回復」という言葉だけで、飼い主のマナを増やす効果だと判断しないようにしましょう。
個体差とリセットの違い
同じ種類のペットでも、選べる才能の組み合わせに個体差があります。欲しい候補がないときは、リセットを繰り返す前に、候補そのものと選択状態を分けて確認してください。
公式の導入説明は、ペットの才能候補にランダム性があると説明しています。作者の育成記録でも、同じ種類で能力が異なり、希望する候補がない個体や同じ効果が複数ある個体が紹介されています。
当時の記録では、リセットは割り振りのやり直しであり、用意された候補を別の組み合わせへ抽選し直す操作ではありません。候補に欲しい効果がなければ、リセットで出現させようとするより、別個体の情報を見る方針を考えましょう。必要な費用は現在の画面で確認してください。
育成用のおやつを投入する前に候補を見ると、使いたい効果がない個体へ先に育成素材を使うことを避けやすくなります。お気に入りの個体を使う場合も、手元の候補でどの役割を補うか考えると選びやすくなります。
目的に合う選び方と、選べないときの確認
おすすめの選び方は、自分の武器や困っている状況から役割を決めることです。その後で種類の基本効果と個体の候補を確認すると、見た目だけで判断するより用途を合わせやすくなります。
遠距離武器を使うなら飼い主の遠距離攻撃を補う説明、魔法を使うなら現在のマナ関連の説明、ペットにも敵へ攻撃してほしいなら攻撃する種類の行動から検討しましょう。ボス用、敵への妨害、探索時の補助など、自分が欲しい役割を一つ決めるのが選択の目安です。これは育成の判断方法であり、全装備で共通の最強順位ではありません。
選べないときは、装備中の個体が合っているか、ポイントが残っているか、前の段階を選んでいるか、欲しい効果が候補に存在するかの順に確認してください。旧攻略と違う表示なら、同じ版の情報かも確認しましょう。
過去には1.1.2.1で、Earieの「Provoked Swarm」とElectro-Petの「Territorial Fallout」が取り違えられていた問題が修正され、該当個体はセーブ読み込み時に修正されました。1.3.0.1では、エンバーテールに重複していた燃焼の説明も削除されています。旧画面の違和感を、現在も続く仕様として扱わないようにしてください。
Core Keeperのペットスキルは対象と個体の候補から選ぼう
ペットスキルを選ぶときは、ペットスロットから情報画面を開き、レベルとポイント、候補の対象を順に確認しましょう。種類の基本効果と選択する才能を分けて読めば、飼い主の強化とペットの攻撃を混同せずに育成できます。
候補には個体差があり、割り振りのリセットと候補の抽選し直しは別です。旧数値を当てはめず、現在の説明を見ながら、自分の武器や補いたい役割に合う能力へポイントを使ってください。ほかの育成・探索の入口はCore Keeper攻略ガイドから確認できます。
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