コアキーパーの種は、探索で集める方法と、収穫した種を再植に回す方法、作物を採種機へ送る方法を組み合わせて増やします。畑を広げたいときは、食べる作物だけでなく「次に植える種が何個残るか」を先に確認しましょう。
根っこの種は英語名のRoot Seedに対応し、普通の木材を育てる種です。食用作物の採種と木材の栽培は、用途を分けて準備すると迷いません。

※AI生成の概念図です。実ゲームの画面、機械の正確な外観や配置を示すものではありません。
種集めは野生作物と探索中の入手先を使う
最初の種は、野生の作物を収穫したり、探索中に敵や壊せる物から入手したりして集めます。種ごとに入手先が異なるため、欲しい種が少ないときは、その作物を見つけた場所へ戻ることから始めましょう。
畑を作る前に、探索で持ち帰った種を種類ごとに保管します。見つけた種をすべて一度に植えるより、予備を残して小さく始めると、補充が必要になった種類を見分けやすくなります。
| 集め方 | 確認すること |
|---|---|
| 野生の作物を収穫する | 作物と一緒に種が手に入ったか |
| 敵や壊せる物から入手する | どの種が出たか。全種類が同じ相手から出るとは考えない |
| 拠点へ持ち帰る | 種を種類別に数え、植付け用と予備を分ける |
Switch版の本人攻略には野生作物・敵からの入手が記録され、PC版1.2.1.5の非公式抽出資料にも種ごとの出所が掲載されています。抽出資料の確率や必要討伐数は、現在の確定値として使わないほうが安全です。農業の本人攻略、ハートベリーの種の抽出資料
収穫で戻った種は再植用に残す
通常作物は、植えて水を与え、成熟後に収穫して作物と戻った種を回収します。ガーデニングの種還元を利用しつつ、収穫前後の種の残数を確認するのが基本です。
「植え直せること」と「畑を広げる分まで増えること」は分けて考えます。今の面積を維持できても、新しい畑に植える種が十分に余るとは限りません。
- 植える前に、その種類の種の残数を確認する。
- 収穫したら、作物だけでなく戻った種も拾う。
- 次の植付け分を先に確保する。
- 足りない種類だけ、探索や採種機で補充する。
ガーデニングの説明にある種還元を確認し、育成段階に合わせて運用しましょう。古い攻略の技能割合や「最大まで上げれば必ず増える」という読み替えだけで、大きな畑の維持を決めないことが大切です。耕し・水やり・収穫の基本は農業と効率のよい育て方で確認できます。種還元を扱う本人攻略
採種機は作物を入力し、出てきた種を回収する
採種機は、作物から種を補充する設備です。投入する作物の経路と、出てきた種を回収する経路を分けて作ると、どこで止まっているかを確認しやすくなります。
採種機はVoid & Voltageの1.2.0.3で追加されました。同じ更新で追加された上級自動作業台は、オクタリンの作業台で製作するものです。新しい自動化設備の準備を進める際は、上級台の案内とゲーム内の製作一覧を確認してください。1.2.0.3公式更新
採種の流れは次の順に確認します。
- 採種機と、作物を送る回収機・搬送用アームなどを準備する。
- 機械の設置矢印とコンベアの進む向きを合わせる。
- 入力側へ、種を補充したい作物を送る。
- 採種機から出る種を、回収先または畑の供給側へ送る。
- 発電機・電線による通電と、入力・出口の詰まりを確認する。
2026年3月の作者の構成では、通常作物を選別して採種機へ送り、種を畑側へ戻しています。設置図で機械と搬送方向を確かめながら、まず一種類の作物で入出力を確認すると、種と食用作物の混線を避けやすくなります。採種機を含む配置の本人解説
最新の1.3.0.6はSteam無料週末のワールド入場不具合を修正したHotfixです。採種機の導入版と、個別の農場構成の観測条件は区別してください。1.3.0.6公式更新
種が足りないときは作物の振り分けを見直す
採種機があっても、収穫物をすべて食用の箱へ送っていると、種を補充する入力が残りません。通常作物と金の作物は別アイテムなので、搬送フィルターの対象も分けて確認します。
通常作物だけを選ぶ設定では、金の作物まで同じ経路に送るとは限りません。金の作物を食用に残す場合も、種を戻すための作物が足りているかを確認しましょう。金の作物は採種できない、と決めつける必要はありません。
| 困っている状態 | 確認する順番 |
|---|---|
| 作物はあるのに種が戻らない | 採種機へ送る対象、入力経路、通電、種の出口 |
| 一部の種類だけ減る | その種類の再植分と、採種へ回した作物の量 |
| 金の作物だけ別の場所に残る | 通常作物と金の作物のフィルター設定 |
| 初回から種切れになる | 初期在庫と、種が戻るまでの処理待ち |
Steamの作者ガイドでは、通常作物・金の作物を分けた構成や、種が戻るまでの待ち時間が検討されています。実験と仮定を含む構成なので、特定の台数比だけで永久に種が増えると考えず、自分の種在庫を見て調整してください。作者の農場実験・構成ガイド
根っこの種は木材を育てるRoot Seed
根っこの種は食用作物の種ではなく、普通の木材を育てるために使います。自然の木材を採取して手に入った種を保管し、拠点で植え直す流れです。
公式のRoot Plant紹介には、木材の採取時に根っこの種を得る機会を加えたことが説明されています。毎回出るものとして数えず、拾えた種を植付け用に残しましょう。Root Plantと種の公式説明
植付けは、対応する土の地面を耕し、根っこの種を植えて水を与える流れです。成長した株の周囲には、木材が伸びる場所を残します。育った木材を回収し、種の残数と木材の備蓄を別々に管理してください。
本人の木材設備例では、伸ばしたくない場所を床で覆って成長先を調整しています。最初は小さな区画で木材が伸びることを確かめてから広げると、食用の畑と管理を分けやすくなります。根っこの種の日本語表記と生産物は農業の種・地面・生産物表、植付けと成長先の例は木材栽培の本人記録にあります。
答えのまとめ
種集めは探索での入手、収穫後の還元、採種機による補充を組み合わせます。根っこの種はRoot Seedで、木材を育てるために別の区画へ植えます。
畑を増やす前に再植用の種を確保し、採種機では作物の入力と種の出口を確認してください。通常作物・金の作物・木材用の種を分けて管理すれば、何が足りないかを見つけやすくなります。
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