サーベル(Saber-toothed Predator)は、本編の北部熱帯雨林にある古代ピラミッド前の祭壇で召喚する守護者です。上質な生肉・獣骨・獣血・祭祀の容器を用意し、戦闘では飛び込みの後に続く攻撃へ回避を合わせ、反撃と回復の隙を作ります。
最初の「猛威」は、祭壇画面と地図資料では召喚Awareness5、ボスLv20です。召喚条件の数字と敵のレベルは別なので、古い説明の「20」だけを見て準備を決めないようにしましょう。

AI生成の概念図です。ゲーム画面、ボスの実際の形状、地図や攻撃範囲を再現したものではありません。
サーベルの場所は北部熱帯雨林のピラミッド
サーベルの祭壇は、本編の北部熱帯雨林にあるSaber-toothed Predatorの古代ピラミッドを目印に探します。ピラミッドの外側にある中央祭壇が召喚の場所です。
Saraの本編地図では、Ancient PyramidとBoss Altarの対象名を確認します。Sovereignの本人攻略も、北部の雨林にあるピラミッドへ向かう流れを説明しています。
野生の同種を探したり、一般動物を捕獲したりする記事とは目的が異なります。Shifting Sandsの別の守護者の祭壇へ供物を持って行かず、本編のサーベル祭壇を確認してください。
猛威・狂暴・破滅の召喚素材と条件
サーベルは召喚する段階によって、肉・骨・血の品質と容器の数が変わります。同じ行に並んだ材料は全部必要で、どれか一つを選んで代用する形式ではありません。
| 段階 | 必要な供物 | 召喚Awarenessの資料値 | ボスLvの資料値 |
|---|---|---|---|
| 猛威/Fierce | 上質な生肉5、獣骨5、獣血5、祭祀の容器1 | 5 | 20 |
| 狂暴/Berserk | 稀少な生肉5、上質な獣骨5、上質な獣血5、祭祀の容器2 | 40 | 40 |
| 破滅/of Doom | 稀少な生肉10、稀少な獣骨5、稀少な獣血5、祭祀の容器3、地祭祀の容器1 | 55 | 60 |
日本語の供物名・数は、非公式のSoulmask Gaming Toolsによる抽出1.1.3の猛威・狂暴・破滅と、Saraの地図データを照合したものです。Awarenessの値は現在の祭壇表示を優先してください。
Sovereignの2024年の動画は、音声で最初の条件を20と説明する一方、祭壇画面では「Awareness Strength needed: 5」と表示しています。ここではその画面と地図資料の5を採用し、敵Lv20と分けています。
破滅で要求される地祭祀の容器は、通常の祭祀の容器と別の材料です。上質・稀少の肉や骨、血も区別して持って行きましょう。
祭壇でサーベルを召喚する操作
材料を集めたら、自分の持物に揃えて祭壇へ近付きます。段階を選んで条件を確認し、召喚を実行する順で進めましょう。
- 目的の段階の肉・骨・血・容器を自分の持物へ入れる。
- ピラミッド前の中央祭壇でInteractを行う。
- 猛威・狂暴・破滅のうち、挑む段階を選ぶ。
- Awarenessと材料欄に不足がないことを確認し、Summonを選ぶ。
旧動画にはEキーのInteract表示がありますが、現在の操作は自分の画面とキー設定で確認してください。祭壇操作のガイドも、持物に供物を揃えて段階を選ぶ手順です。
「Token」という項目名を見て、手作業で別の持ち運び用トークンを作ろうとするより、祭壇で要求される材料を確認する方が確実です。
祭祀の容器と回復を先に準備する
サーベル戦の前には、供物に加えて出血を受けた後に立て直す回復手段を用意します。遠隔で戦うなら、途中で矢が尽きないよう準備しましょう。
Sovereignは祭祀の容器について、部族兵舎の奥にいる首領を倒す入手経路を説明しています。通常の敵を何体倒しても同じ結果になる、どの箱にも決まった数が入るという話ではありません。
本人の準備例は回復膏、包帯、食事です。動画は鉄装備や大弓を使う進行済みの例なので、表示された装備とAwareness47をサーベル召喚の最低条件にはしないでください。
装備の強さだけで押し切ろうとせず、出血中に回復する余裕と、追撃を避けるスタミナを残して戦うことが大切です。
倒し方は飛び込みの後の追撃を見て反撃する
サーベル戦は、最初の接近だけを見て回避を連打すると、続く攻撃への余力を失いやすくなります。攻撃のつながりを見て回避し、空いた時間に反撃する流れを作りましょう。
咆哮と連続攻撃を見て回避する
Sovereignの2024年6月の本人攻略では、召喚後の咆哮によるスタンに注意し、最初の跳び込みで急いで回避を使わず、その後の攻撃へ回避を合わせると説明しています。飛び込んできた瞬間だけを合図にせず、続く動きを見て位置を変えます。
攻撃が終わった後に短く反撃し、出血や体力低下が続く時は攻撃回数より回復の間を優先します。旧版の実演なので、現在の全段階で同じ秒数・同じ回避回数になるとは限りません。
弓や近接武器で反撃の機会を作る
遠隔の例は大弓で頭を狙い、ひるんだ隙を利用する方法です。近接では、ハンマーの跳躍攻撃や溜め攻撃を頭へ当てる例、双剣の出血を攻撃の間へ挟む例も紹介されています。
ただし、矢を撃ち続ければどの段階も永久に止められるという意味ではありません。動画の作者自身も破滅段階をまだ倒せないと述べており、最低段階での成功例を上位段階の勝利保証にはできません。
戦闘の操作感は後から調整されています。公式1.0 Patch #14は回避・被弾反応・大型ボス戦のカメラを変更し、弓を引く間の移動減速を撤廃しましたが、この弓の変更はPvPサーバーを除外します。EA Update 43にもサーベルのAI改善があるため、古いひるみ方や回避タイミングを固定手順にせず、現在の反応を見てください。
召喚できない・出血で負ける時の確認点
召喚で詰まった時は、祭壇名と段階、材料の品質、Awarenessの表示を順に確かめます。戦闘で負ける時は、追撃を受ける位置と、回復する余裕があるかを見直しましょう。
| 困りごと | 確認する点 |
|---|---|
| 召喚できない | 本編のサーベル祭壇か、選択段階とAwarenessが合うか |
| 素材があるのに不足する | 肉・骨・血の品質と、通常容器/地容器を照合する |
| 飛び込みを避けても被弾する | 最初の動きで回避を使い切らず、追撃を見る |
| 出血中に倒される | 攻撃を止めて回復できる間を作り、準備量も見直す |
| 弓で止められない | 旧版の連続ひるみを前提にせず、射撃後の回避へ切り替える |
狂暴や破滅へ移る時は、必要な素材と条件が変わります。最初の段階で倒せた装備・戦い方だけで、上位にも同じ余裕があるとは考えないようにしましょう。
サーベルは供物と追撃への回避を揃えて攻略しよう
サーベルは北部熱帯雨林のピラミッド前で、段階別の肉・骨・血・容器を使って召喚します。AwarenessとボスLvを分けて確認し、戦闘では飛び込みの後の追撃を見て回避し、頭への反撃と回復を組み合わせましょう。
古い動画の連続ひるみを勝利の前提にせず、現在のボスの反応を見て攻撃を止めることが大切です。守護者全体の進行も確認するなら、Soulmaskのボス攻略一覧を参照してください。
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