アイキャッチ画像はAI生成の概念図です。実際のゲーム画面やアイテム・地形の正確な形状を示すものではありません。
Soulmaskの採掘所は、鉱石の近くに設置して部族民を割り当てる設備です。一方、鉱山で見つかる採掘プラットフォームは現地で復旧して使い、動力採掘所は風車から動力を供給します。同じ「自動採掘」でも、担当者を決めるのか、動力をつなぐのかが違います。
まず使いたい設備を見分け、必要な材料と稼働条件をそろえましょう。以下では、製作に使える建造工房がある状態から進めます。動力採掘所については、利用可能な風車も用意できていることが前提です。
採掘所・採掘プラットフォーム・動力採掘所は何が違う?
採掘所を調べると、Excavation Pit、Mining Platform、Powered Mineなど複数の英語名が出てきます。名前をまとめて覚えるより、「設置して部族民に掘らせる設備」「鉱山の設備」「風車で動く設備」の三つに分けると準備が進めやすくなります。
| 設備 | 最初にすること | 稼働条件の中心 |
|---|---|---|
| 採掘所/Excavation Pit | 建造工房で製作し、鉱石の近くに設置 | 部族民を割り当てる |
| 鉱山の採掘プラットフォーム/Mining Platform | 現地の設備を確認して修理 | 担当部族民の作業・設備利用を指定 |
| 動力採掘所/Power Mine | 製作して鉱脈近くに設置 | 風車からの動力供給。担当者の条件はモードによる |
通常の採掘所の説明には「部族民を配置すると周囲の鉱石を自動的に採掘できる」とあります。Soulmask Databaseの設備説明と、Saraのゲーム内アイテム記録でもこの用途を確認できます。「mining pit」という検索語だけでは対象を決めず、画面の設備名と説明を合わせて確認してください。
採掘所の作り方と必要な材料は?
通常の採掘所は、建造工房で製作します。材料は次の四種類をすべて用意する必要があり、どれか一つで代用するレシピではありません。
| 材料 | 必要数 |
|---|---|
| 燧石 | 40 |
| 青銅インゴット | 100 |
| 硬木板 | 50 |
| 皮紐 | 20 |
この組み合わせは、Soulmask Databaseの採掘所レシピとSaraのレシピ表で一致しています。前者は2026年9月21日更新・データ版1.1.3と表示された資料です。現在の製作画面で必要数が違う場合は、その画面の条件を優先してください。
材料を工房で使える状態にし、採掘所の製作項目を選んで完成品を準備します。項目が表示されない場合は、工房と技術の解放条件を確認しましょう。レシピ資料の熟練度欄を、そのまま必要な意識強度として読み替えることはできません。
採掘所を設置した後はどう動かす?
設備を作っただけでは、誰がどこを採掘するかは決まりません。周囲に採掘対象がある場所を選び、作業できる部族民を割り当てるところまで進めましょう。
- 採掘したい鉱石がある場所を確認する。
- その周辺に採掘所を配置する。
- 設備の作業に部族民を割り当てる。
- 部族民が作業を始め、採掘物が増えるかを確認する。
最初の生産を確認してから、ほかの作業へ移ると切り分けが簡単です。動かないときは、設備を増やす前に、採掘対象があるか、部族民がその作業を担当できているかを確認してください。
置けない場合は配置上限も確認します。公式の1.0 Patch #18は、採掘所などにプレイヤー・部族ごとの上限を追加し、標準で各設備20、設定値0では上限なしと説明しています。シングルプレイや個人サーバーにも設定項目がありますが、参加先の条件を確認することが先です。
鉱山の採掘プラットフォームはどう使う?
鉱山で見つけた大型の設備を使う場合は、現地での修理と担当者の指定から始めます。通常の採掘所の材料表を、見つけた設備の修理材料として使わないでください。
公式の1.0 Patch #14には、霧の森の鉱山にある採掘プラットフォームの使用障害を修正した記載があります。2024年のプレイヤー自身の報告では荒地の設備が使われていますが、この情報だけで全マップの場所や固定座標までは決まりません。
現地の設備を使う基本の流れは次のとおりです。
- 設備にアクセスし、修理が必要かを確認する。
- 修理画面に表示された材料をそろえて復旧する。
- 担当部族民の採掘作業と、利用する設備を指定する。
- 作業と出力を確認し、採掘物を回収する。
公式のEarly Access Regular Update 13では、プラットフォームの解体項目を削除し、通常どおり修理できるようにしたと説明されています。持ち帰れる自作設備と同じ操作を前提にせず、現地の修理表示を見て進めてください。
なお、データ表には「Mine」の製作記録もあります。「採掘プラットフォームはすべて製作不能」と一括りにはせず、自作したい項目と現地設備が同じものかを、名称・説明・製作画面で確認する必要があります。
Mine Part 1などの採掘所パーツは何に使う?
採掘所のパーツ1・2・3は、採掘プラットフォームの効率を高めるためのアイテムです。設備本体の製作、壊れた設備の修理、効率向上パーツの用意は、別々に確認しましょう。
| パーツ | アイテム説明にある効果 |
|---|---|
| パーツ1 | 採掘効率20%上昇 |
| パーツ2 | 採掘効率30%上昇 |
| パーツ3 | 採掘効率50%上昇 |
パーツ1の説明では、鉄製のドリルとして紹介されています。Saraのレシピ表では、パーツ1を職人作業台で作る材料は鉄インゴット20と青銅インゴット20です。材料は両方必要になります。
表の数値を足して「実際の生産量が必ず100%増える」とは判断できません。すべてのパーツを初期修理に必須と決めつけることも避け、使っている設備が要求する部品と、取り付け後の表示を確認しましょう。
動力採掘所の作り方と風車の使い方は?
動力採掘所も建造工房で製作します。通常の採掘所とは材料が違い、作った後は鉱脈の近くに設置して、風車から動力を供給する流れです。
| 材料 | 必要数 |
|---|---|
| 青銅インゴット | 40 |
| 皮紐 | 20 |
| 硬木の柄 | 20 |
| 硬木板 | 20 |
動力採掘所のレシピとSaraの「Power Mine」記録は、この四種類で一致しています。通常の採掘所に使う燧石や青銅100個の表と混ぜないようにしてください。
利用可能な風車がある場合は、鉱脈を確認して動力採掘所を配置し、風車の動力を設備へ接続します。その後、採掘物が生産されるかを確認してください。置いただけで動力が届いていると判断せず、接続と稼働の表示も見るのが確認の順序です。
公式サーバーでは部族民の配置が不要
公式の1.0 Update Patch #2は、公式サーバーの動力採掘所について、風車につなぐと自動で鉱石を生産し、部族民の割り当ては不要になったと明記しています。
一方、登場時の公式のAnniversary Updateは、風車の動力に加えて部族民を配置する仕組みを説明していました。古い案内と新しい公式サーバーの条件を混ぜないことが大切です。シングルプレイ・個人サーバーでは、設備の現在の担当者欄と参加先の条件を確認し、公式サーバーの「担当者不要」をそのまま当てはめないでください。
自動採掘が止まったら何から確認する?
最初は設備の種類を確認します。部族民が必要な設備と、公式サーバーで風車につなぐ動力採掘所では、停止時に見る項目が違うためです。
| 確認する順番 | 見る項目 |
|---|---|
| 1 | 採掘所、現地プラットフォーム、動力採掘所のどれか |
| 2 | 周辺や設置先に採掘対象があるか |
| 3 | 部族民の担当指定、または風車の動力接続 |
| 4 | 修理状態、出力側の容量、担当者の状態 |
| 5 | 生産した採掘物を回収できるか |
これは原因を絞るための確認順です。部族民が働く設備では、食料や体調も確認してください。2024年のプレイヤー報告には放射線や空腹で作業者が死亡した例がありますが、当時の不具合が今も残っていると断定したり、特定の食品だけで必ず解決すると案内したりはできません。
採掘物が生まれることと、拠点へ自動搬送されることも別です。採掘所が動き出した段階で、回収先まで設定済みと思い込まず、出力と回収をそれぞれ確かめましょう。
Soulmaskの採掘所は設備を見分けて稼働条件をそろえよう
通常の採掘所は建造工房で作り、鉱石の近くに置いて部族民を割り当てます。鉱山のプラットフォームは現地の修理と担当者の指定、動力採掘所は風車との接続が中心です。
公式サーバーの動力採掘所では、1.0 Patch #2の担当者不要という条件を確認して進めましょう。設備の材料を混ぜず、最初の生産と回収まで確認すれば、動かない原因も追いやすくなります。ゲーム全体の進め方や目的別の情報は、Soulmask攻略ガイドから確認できます。

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