コアキーパーの光の木材|入手場所・採集と光の厚板への加工

光の木材と淡く光る木々を描いたAI概念図

コアキーパーの光の木材(Gleam Wood)は、光誘う辺境で採集できる木材素材です。自然に生えている光る木を壊して回収し、通電したテーブルソーで加工すると光の厚板になります。まず地域への到達と採集を進め、持ち帰った木材を建材や上位の製作材料へつなげましょう。

目次

光の木材は光の厚板・種・光る壁とどう違う?

光の木材は、伐採で集める木材の種類です。光の厚板はその木材を加工した別の素材で、光る根の種や株も別の対象です。製作画面で必要なのが木材なのか厚板なのかを見分けると、採集した後の作業が決まります。

対象 役割 見分ける場面
光の木材(Gleam Wood) 自然採集で回収する木材 採集後の所持品、テーブルソーの入力
光の厚板(Gleam Wood Plank) 光の木材を加工した材料 建材や製作品の配合
光る根の種(Gleam Root Seed) 木材とは別に保管する種 採集時に拾った品の名前
光る根の株(Gleam Root Plant) 種・伸びた木材とは別の対象 根を残すか壊すか判断する場面
光る木壁 建築に使うブロック 自然の木と建材を区別する場面

corekeeper.toolsの光の木材項目と光の厚板項目でも、素材と加工品が分かれています。厚板が必要な配合に採れた木材を直接入れたり、通常の厚板を光の厚板の代わりとして数えたりせず、指定名を確認してください。光る建築壁を掘る作業と、自然の木から木材を集める作業も分けて考えます。

光の木材の場所は光誘う辺境で探す

自然の光の木材を探す地域は、光誘う辺境(Shimmering Frontier)です。通常進行では大いなる壁を開放し、外側へ探索範囲を広げて地域を探します。特定の方角を決め打ちするより、未探索域と帰り道を地図で管理しながら進めましょう。

公式0.7.0の導入告知は、各方向の遠い場所に現れる新地域と、その地域の新しい木材を紹介しています。すこれるの攻略チャートでも、この地域で光る木を伐採して木材を得る流れが示されています。「北へ同じ距離だけ進めば必ず着く」と考えず、自分の地図で地域を見つけてください。

まだ大いなる壁を開放していない場合

  1. グラーチ、ゴーム、マルガズに対応する像を起動します。
  2. コアと会話します。
  3. 大いなる壁を調べて開放します。
  4. コアへ戻り、再び会話します。
  5. 外側の未探索域へ進み、光誘う辺境を探します。

これは通常進行の到達準備です。公式1.0の変更で、第3のストーリーボスはマルガズになり、ハイヴマザーは任意のボスへ変わっています。古い攻略の必須ボス説明と混ぜないようにしてください。壁開放や外側探索の詳細は、アゼオスの原生地域と壁外へ進む手順でも確認できます。

自然の光る木を壊して光の木材を回収する

地域に着いたら、自然に生えている光る木を採集対象にします。壊した後は落ちた木材を回収し、所持品で光の木材の名前を確認します。種も拾えた場合は、加工に使う木材と分けて保管すると整理しやすくなります。

採集から持ち帰りまでの順番

  1. 光誘う辺境で自然の光る木を探します。
  2. 足場と帰り道を確認し、手持ちの武器・道具で対象を壊せるか見ます。
  3. 壊れた木から落ちた素材を回収します。
  4. 所持品で光の木材と、種などの別アイテムを見分けます。
  5. 木材を拠点へ持ち帰り、使いたい配合が木材か厚板かを確認します。

採れた素材の確認まで進めることで、光る建材を壊して別の物を持ち帰った場合にも気づけます。採集に使う道具が対象へ効いていないときは、対象名と道具の状態を確認してください。

光る根の種の項目は木材と別に登録されています。木材を拾うたびに種もそろう前提ではなく、拾えた分を別保管しておくと、追加の供給方法を検討する際に使えます。

種を使う場合は専用の生育条件を確認する

光る木の栽培・自動収集には、2024年の攻略チャートやPC 1.0.0.6時点のプレイヤー報告があります。ただし、通常の根の農法をそのまま光る根へ当てはめるには、使う土や耕作・水やりの条件を確認する必要があります。最初の木材は自然採集で確保し、種から増やす場合は光る根に対応する生育条件を個別に見てください。

テーブルソーで光の木材を光の厚板に加工する

光の厚板は、通電したテーブルソー(Table Saw)へ光の木材を入れて作ります。スズの作業台と電力設備が使える段階なら、持ち帰った木材を加工できます。設備を用意し、通電、入力、完成品の回収の順に進めましょう。

テーブルソーと電力設備を準備する

テーブルソーの製作場所は、公式1.2.0.3でスズの作業台へ移っています。作者のPC 1.2.1.5抽出データにある材料は、通常の木材8・銅のインゴット5・鉄のインゴット5です。ここで使う通常の木材と、加工したい光の木材を分けて用意します。

準備する物 製作の入口 材料の目安
テーブルソー スズの作業台 木材8・銅インゴット5・鉄インゴット5
電気作業台 銅の作業台 木材8・銅インゴット8
発電機 電気作業台 銅インゴット10
電線 電気作業台 銅インゴット1から3本

電気作業台・発電機・電線の準備は、自動化設備の製作と接続で扱っている経路です。銅・スズの作業台や金属加工設備を既に使える段階の準備として進めてください。必要な電線の本数は設備の置き方で変わるため、発電機とテーブルソーを短い距離でつなぐ配置から始めると確認しやすくなります。

通電して木材を入れ、完成した厚板を取り出す

  1. テーブルソーを設置し、近くに発電機を置きます。
  2. 発電機からテーブルソーまで、電線を上下左右で連続して接触させます。
  3. テーブルソーの根元の印が黄色く光るか確認します。
  4. 光の木材を少量入れ、加工が進むか確認します。
  5. 完成品の光の厚板を取り出します。

光の厚板の素材対応では、入力素材は光の木材です。通常の木材やサンゴの木材を入れた場合は、光の厚板用の入力にはなりません。加工の全体像と配線の確認は、厚板の作り方・テーブルソーの使い方も参考になります。

光の厚板は建材や上位の製作材料に使う

光の木材を厚板へ加工すると、光る建材や複数の上位製作品の材料になります。必要な厚板数は、作りたい品を決めてから確認するのがよい順序です。木材の採集分を全部加工する前に、手持ちの木材と厚板を分けておくと用途を選びやすくなります。

作者データの光の厚板の使用先には、Gleam系の建材、クリスタル系の水槽・テラリウム、ヒドラ用のボスの餌、ソラライトの釣り竿などが載っています。ソラライトの釣り竿のPC 1.2.1.5掲載例は、光の厚板17とソラライトインゴット17です。

この例は素材の使用先を判断するための作者版の配合です。実際に作る際は、使用中の製作画面で材料数と設備を確認してください。ソラライトも必要になったら、ソラライトの入手と精錬へ進めます。

光の木材が見つからない・加工できないときの確認点

木材が見つからない場合と、木材を持っているのに厚板にならない場合では、確認箇所が違います。探索は壁外の地域と採集対象、加工は配線と入力素材から見直します。途中で別素材を拾っていないか、所持品の名前も確認してください。

困っている状態 確認すること
探す地域へ進めない 対応像の起動、コアとの会話、壁開放、開放後の再会話
光る木が見つからない 光誘う辺境を探しているか、未探索域が残っているか
拾った物が配合に使えない 木材・厚板・種・建築壁を取り違えていないか
テーブルソーが動かない 発電機、電線の切れ目、斜めだけの接触、通電表示
光の厚板にならない 光の木材を入力しているか、完成品を取り出したか

自然の根が減っているときは、採集した範囲だけでなく周囲の敵との接触も候補になります。公式0.7.0.4には、クリスタルスネイルが光る木の根などを壊す変更が載っています。また、公式1.1.2.2ではRoot Plantの一撃破壊に関する修正があります。古い打数や農場の説明を流用する前に、根の株と伸びた木材を区別して見てください。

2026年10月7日に確認した最新公式告知は1.3.0.5 Stability Patchです。一方、corekeeper.toolsの素材値はPC 1.2.1.5を基にしています。配合の数値はその版の掲載例として読み、現在の製作画面と異なる場合は画面の条件を確認しましょう。

光の木材は辺境で採集し、通電したテーブルソーへ入れる

光の木材は、壁外を探索して光誘う辺境を見つけ、自然の光る木から回収します。光の厚板が必要な場合は、スズの作業台で用意するテーブルソーを通電させ、光の木材を入力して完成品を取り出します。ほかの地域や素材も探すときは、コアキーパー攻略の案内から目的の項目へ進めます。

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