コアキーパーのベッドは、銅の作業台で木材10個・繊維5個から作れます。設置しただけで終わらせず、実際に眠ると復活地点を設定でき、睡眠中は体力も回復します。Core Keeperで遠征の戻り先を整えたいときは、材料をそろえる、設置する、入床して眠る、という順番で進めてください。
ベッドは銅の作業台で木材10個・繊維5個から作る
まず銅の作業台を用意し、ベッドの製作材料をそろえます。手持ちの基本作業台で探すだけではなく、銅の作業台の製作画面を確認してください。材料の個数と、ベッドを作る場所は分けて覚えると、どこで止まっているか判断しやすくなります。
| 作るもの | 必要材料 | 準備する理由 |
|---|---|---|
| 銅の作業台 | 木材8個・銅のインゴット6個 | ベッドを製作する設備 |
| ベッド | 木材10個・繊維5個 | 眠って復活地点を設定する家具 |
材料数はCore Keeper Codexのベッドと銅の作業台のデータに基づきます。Codexは独立した作者によるPC版1.2.1.5の抽出資料です。利用中の製作画面で表示が違う場合は、その画面の材料を優先してください。
作業台がある人はベッドの材料だけを追加する
銅の作業台を設置済みなら、木材10個と繊維5個を用意してベッドを作れます。銅の作業台も新しく作る場合は、2つを合わせて木材18個、銅のインゴット6個、繊維5個です。この合計は基本の製作設備を持っている場合の追加材料で、道具やかまどまで含めたゼロからの総量ではありません。
銅のインゴットは銅鉱石と別の材料です。鉱石しかないときは先に精錬を進めてください。繊維が足りない場合も、設備を取り壊してやり直すのではなく、足りない素材と製作先を順に確認します。
ベッドを設置したら移動して入床し、実際に眠る
ベッドは、安全に近づける足場へ設置します。周囲を荷物や作業設備で埋めず、キャラクターがベッドへ移動できる道を残してください。製作して置いた状態と、実際に睡眠が成立した状態は別です。
入床までの順番
- 銅の作業台で作ったベッドを、通れる足場のある場所へ置きます。
- キャラクターをベッドへ移動させ、入床して眠ります。
- 寝た状態になっているかを確認します。体力が減っている場合は、睡眠中の回復も確認先になります。
移動してベッドへ入る操作は、Julian Peter Haas氏の2022年のSteam原投稿にも説明されています。入床して眠るという流れを使い、操作設定を変更している場合は利用中の入力に合わせてください。過去のキー名を現行の全環境に当てはめる必要はありません。
ベッドを置いたのに復活地点が変わらないと感じたときは、設置後に一度眠ったかを振り返ります。家具が存在するだけで設定が終わったと判断せず、睡眠が成立するところまで進めてください。
ベッドで眠ると復活地点を設定し、体力を回復できる
ベッドの主な用途は、復活地点の設定と休息です。公式の2024年PvP企画でも、ベッドを置いた拠点で復活地点を設定する遊び方が紹介されています。遠征先に寝る場所を作るときは、その場所で探索を再開できるかも合わせて考えてください。
主拠点から遠征先へ設定を移すとき
遠征先のベッドを新しい復活地点として使うなら、設置後にそちらで眠ります。起きた後に必要な装備や食料を取り出せるよう、補給品を近くに用意しておくと再開時の準備をしやすくなります。これは配置上の助言で、ベッドが装備や荷物を運ぶ仕組みではありません。
また、復活地点の設定は移動装置の代わりにはなりません。離れた主拠点へ今すぐ帰還する操作と、死亡後の再開地点を決める操作を混同しないでください。主拠点と小拠点の役割を決めたい場合は、コアキーパーの拠点作りが次の確認先です。
睡眠中の体力回復を使う
ベッドで眠ると体力が回復します。公式の2022年クリスマス更新では、睡眠による回復が固定量からプレイヤーのHPに対する割合方式へ変更されたと説明されています。
この変更から、何秒で必ず全回復するという時間までは決められません。休息が目的なら睡眠中の体力表示を確認し、回復できているかを見てください。ベッドの役割を、戦闘中に即座に全快させるアイテムのように扱わないようにします。
眠れない・すぐ起きるときは周囲と更新履歴を確認する
ベッドを作れても、近くに敵がいると眠れない場合があります。公式の2024年コミュニティ紹介でも、付近の敵が睡眠を妨げる場面に言及しています。まず材料や製作設備へ戻るより、寝る場所の周囲を確認してください。
寝る場所までの道と周辺の敵を確認
入床できないときは、キャラクターがベッドへ近づける道があるかを確認します。敵が近くにいる場合は、敵を処理するか、安全な位置へ寝る区画を移すことを検討してください。入口からそのまま敵が入ってくる配置なら、休息場所を入口の奥へ分ける方法もあります。
ただし、すべての敵対・友好キャラクターが同じ判定になるとは限りません。公式には友好勢力や一部スライムに関する睡眠の修正履歴もあります。「敵なら何マス以内は必ず禁止」という距離や例外のないルールは、ここから断定できません。
睡眠の不具合修正を自分の症状と照合
公式の1.2.0.3では睡眠の操作が正しく反応しない問題、1.2.1.4ではベッドから一瞬で追い出される問題が修正されています。1.3.0.3には、退出やキャラクター切り替え後に睡眠中の見た目が残る問題の修正も載っています。
これらは過去の修正履歴であり、現在の環境で必ず発生する不具合の一覧ではありません。症状が近い場合は利用中の版と更新の適用状況を確認し、単なる設置不足や周囲の敵と分けて考えます。古い掲示板の対処を理由に、ワールド内のベッドをすべて撤去する必要はありません。
コアキーパーのベッドは作って置き、眠るところまで進める
コアキーパーのベッドは、銅の作業台で木材10個・繊維5個から作り、安全な場所に置いて眠ります。復活地点を設定したいときも、体力を回復したいときも、設置だけで終わらせないことがポイントです。設備や探索の準備を最初から確認する場合は、Core Keeperの攻略ガイドへ進めます。

コメント