『CODE VEIN II(コードヴェイン2)』は、体型や顔、髪型、ボイス、衣服、アクセサリーなどを細かく調整して、自分好みの吸血鬼ハンターを作成できます。
結論からいうと、キャラメイクはゲーム開始後でもやり直し可能です。拠点「マグメル」の温泉施設にあるドレッサーから外見を変更できます。
ただし、プレイヤーの名前は本編ストーリー開始後に変更できません。名前だけは最初のキャラクター作成時に慎重に決めておきましょう。
2026年9月21日時点の現行環境では、アップデートで髪型やプリセットなども追加されており、Ver.2.0系ではキャラクターの描画表現を変えるシェーダー機能も利用できます。
コードヴェイン2のキャラメイクは後からやり直せる
コードヴェイン2では、ゲーム開始時に作ったキャラクターの見た目を後から変更できます。
最初から完璧なキャラクリを完成させる必要はありません。ストーリーを進めて実際のフィールドやムービーで確認しながら調整することも可能です。
| 項目 | 後から変更 |
|---|---|
| キャラクターの見た目 | 可能 |
| 保存した外見の読み込み | 可能 |
| 髪型・衣服・アクセサリーなど | 変更可能 |
| プレイヤー名 | 変更不可 |
| 外見データの保存 | 可能 |
| 他ユーザーへの外見データ共有機能 | なし |
キャラメイクのやり直し場所はマグメルの温泉
本編ストーリー開始後は、拠点「マグメル」にある温泉施設のドレッサーからキャラクターカスタマイズを行えます。
髪型や衣服が実際のプレイ画面では思っていた雰囲気と違った場合も、ゲームを最初からやり直す必要はありません。
キャラクターの顔が映るムービーを見てから微調整したい場合にも便利です。
外見は保存して別キャラクターでも使える
キャラクターカスタマイズ画面には「外見の保存/削除」があり、作成した外見を保存できます。
保存した外見は、新しく作成した別キャラクターでも読み込み可能です。
気に入ったベースを残したまま「髪型だけ違う版」「衣装違い」「美人系」「かわいい系」のように複数パターンを作っておくと、最初から作り直す手間を減らせます。
一方、保存した外見データをゲーム内機能で他のプレイヤーへ直接共有する機能は用意されていません。
コードヴェイン2の名前はストーリー開始後に変更できない
キャラメイクの大部分はやり直せますが、プレイヤー名は例外です。
公式FAQでは、本編ストーリー開始後にプレイヤーネームを変更することはできないと案内されています。
名前だけはキャラメイク時に慎重に決める
顔や髪型は後から直せるため、とりあえずゲームを始めても問題ありません。
しかし名前を間違えたり、後から別の名前にしたくなったりしても、同じキャラクターのまま変更することはできません。
名前にこだわりがある場合は、キャラクターエントリーを終了する前に表記を確認しておくのがおすすめです。
外見を読み込んでも名前変更にはならない
保存済みの外見データは呼び出せますが、外見データの読み込みとプレイヤー名の変更は別の機能です。
過去には外見読み込み時にステータス画面の名前が変化してしまう不具合もありましたが、アップデートで修正されています。
キャラクリの保存機能を、名前変更機能として使うことはできません。
コードヴェイン2のキャラメイクで変更できる主な項目
コードヴェイン2のキャラクターカスタマイズは、単に顔と髪型を選ぶだけではありません。
公式情報では、体型、髪型、ボイス、衣服、アクセサリーなどに加えて、髪の長さや爪、衣服パーツの脱着まで調整できます。
体型・顔・ボイスを決められる
キャラクターの基本となる体型から設定できます。
顔は各体型タイプごとに複数のタイプが用意されており、公式のキャラクターカスタマイズ紹介では各体型タイプにつき9種類の顔が紹介されています。
最初に選んだ顔によって全体の印象が大きく変わるため、キャラクリがまとまらない場合は細かな設定をすべて直すより、顔タイプそのものを変更してみるのも有効です。
髪型は長さ・ボリューム・メッシュまで調整できる
髪はキャラクターの印象を大きく左右する項目です。
髪型や髪色だけでなく、ボリューム、カール、髪の長さなどを細かく変更できます。
メッシュにも高度な編集があり、幅や位置を変えることで同じ髪型でもかなり違った仕上がりになります。
アップデートでは新たな髪型や前髪用のアクセサリパーツ、プリセットも追加されています。
アクセサリーは最大8個まで装着できる
アクセサリーは最大8個まで装着可能です。
単純にアクセサリーを選ぶだけでなく、位置、大きさ、角度、取り付ける部位などを調整できます。
髪に埋め込んでシルエットを変えたり、小さなパーツをピアスや指輪のように使ったりと、用意されたパーツ本来の用途とは違う使い方もできます。
細部まで作り込むキャラクリでは、顔そのもの以上にアクセサリーの配置が個性を出しやすい部分です。
衣服は色変更だけでなくパーツの脱着も可能
衣服はカラーや柄を変えるだけではありません。
基本衣装に加えてグローブやブーツなどを組み合わせられ、一部の衣服では高度な編集からパーツを取り外せます。
元はパンツスタイルの衣装でも、特定の部位を外すことでシルエットを大きく変えられる場合があります。
衣服の上から装着する「シルエットアクセサリ」もあり、全身の印象を調整できます。
美人・かわいいキャラクリレシピの作り方
コードヴェイン2のキャラクリでは、すべての人に共通する「この数値なら必ず美人になる」という固定レシピはありません。
顔タイプ、髪型、体型、色の組み合わせで印象が大きく変化するため、数値を丸ごとコピーするより、調整する順番を決めた方が好みのキャラクターを作りやすくなります。
かわいい系は顔→髪→目元→チークの順で作る
かわいい雰囲気を狙う場合は、次の順番で調整するとまとまりやすくなります。
1. 好みに近い顔タイプを選ぶ 2. 前髪を含めて髪型を決める 3. 髪のボリュームとメッシュを調整する 4. 目元の印象を整える 5. 薄めのチークを追加する 6. 衣服とアクセサリーの色を合わせる 7. フォトモードやムービーで最終確認する
公式のカスタマイズ紹介でも、まず顔タイプを決める方法が推奨されています。
髪型を作り込んでから顔が合わないと感じた場合も、設定を全部消すのではなく顔タイプだけを変更して比較すると効率的です。
かわいいキャラは薄めのチークを試す
ペイントを使ったキャラクリでは、チークが顔の雰囲気を変えやすい要素です。
公式のカスタマイズ例では、チークを加えることで表情を柔らかく見せる方法が紹介されています。
低めの位置ならかわいらしい印象、高めならややシャープな印象を作りやすいため、狙っているキャラクター像に合わせて位置や濃さを調整してみましょう。
濃くしすぎるより、肌になじむ程度から少しずつ足していく方が自然に仕上げやすいです。
美人系は色数を絞ると全体がまとまりやすい
美人・クール系を作る場合は、顔だけでなく髪、瞳周辺、衣服、アクセサリーまで含めた色の統一感を意識すると作りやすくなります。
髪とメッシュを近い色でまとめて落ち着いた雰囲気にする方法もあれば、メッシュだけ色を変えて目元を強調する方法もあります。
アクセサリーを大量に装着する場合も、すべてを目立たせるのではなく、顔周辺のアクセントを数か所に絞るとキャラクター本体の印象を残しやすくなります。
前髪とアクセサリーで髪型を作り込める
用意された髪型だけで完成させる必要はありません。
前髪用アクセサリや通常のアクセサリを組み合わせ、位置や大きさを調整すると既存の髪型からさらに印象を変えられます。
メッシュは前髪にも利用できるため、ベースの髪と前髪で色を変えるとツートーン風のデザインも作れます。
キャラクリレシピを再現するときは、髪型の名称だけでなく「前髪パーツ」「メッシュ」「アクセサリー」の有無まで確認した方が近い見た目になります。
Character Creator Demoでキャラメイクを先に作れる
コードヴェイン2には「Character Creator Demo」があり、製品版を始める前にキャラクターカスタマイズを試せます。
戦闘を中心とした通常の体験版ではなく、キャラクター作成、拠点の散策、フォトモードなどを楽しむための体験版です。
最大64個の外見を保存できる
Character Creator Demoでは、最大64個の外見を保存できます。
Ultimate EditionやDeluxe Editionなどに含まれる追加DLCを除き、製品版相当のキャラクターカスタマイズを試せます。
複数のキャラクリレシピを比較したい場合は、完成形を上書きせず、それぞれ別の外見データとして残しておくと便利です。
製品版へ引き継ぐには外見を保存する
体験版で作ったキャラクターは、そのまま自動的に製品版へ移るわけではありません。
キャラクターカスタマイズ画面から「外見の保存/削除」を選び、作った外見を保存しておきます。
製品版では保存された外見を「外見の読込」から選択して使用します。
引き継ぎは同じプラットフォーム・同一アカウントのみ
体験版から製品版への引き継ぎには条件があります。
PlayStation 5からSteam、XboxからPlayStation 5といった異なるプラットフォーム間での引き継ぎには対応していません。
製品版を遊ぶ予定のプラットフォームと同じ環境で体験版を利用し、同一アカウントで作成しておく必要があります。
Ver.2.0以降はキャラクターシェーダーも変更できる
2026年9月21日時点で確認できる最新公式パッチはVer.2.0.2です。
キャラメイクそのものに加え、Ver.2.0.1ではキャラクターの描画表現を切り替える「キャラクターシェーダー」が追加されています。
オリジナルとレガシーを選べる
キャラクターシェーダーでは、「オリジナル」と「レガシー」を切り替えられます。
レガシーは前作『CODE VEIN』を思わせるアニメ調の描画表現です。
同じキャラクリでもシェーダーによって顔や髪の印象が変わって見えるため、完成後に両方を試して好みの表示を選ぶのもおすすめです。
フォトモード側にもシェーダー設定が追加されているため、キャラクター撮影を重視する場合にも使えます。
キャラメイクがうまくいかない時のコツ
細かく調整できる分、最初からすべての項目を触ると全体の方向性が分からなくなることがあります。
大きな印象を決める項目から順番に設定し、最後にアクセサリーやペイントを追加すると修正しやすくなります。
最初から細部を作り込みすぎない
おすすめの順番は、顔、髪型、体型、衣服、アクセサリー、ペイントです。
特にアクセサリーは自由度が高いため、先に付けすぎると顔や髪を直したときに位置調整をやり直すことになります。
まずシンプルな状態で全体像を完成させ、その後に装飾を増やす方法が扱いやすいです。
正面だけでなく横顔も確認する
正面からきれいに見えても、横や斜めから見ると髪やアクセサリーが不自然に浮いていることがあります。
アクセサリーの高度な編集を使った場合は、カメラを回して複数方向から確認しましょう。
実際のゲームではムービーや戦闘中にさまざまな角度から主人公が映ります。
気に入った段階で外見データを保存する
調整途中で「前の方がよかった」と感じることもあります。
完成してから1個だけ保存するのではなく、ある程度まとまった段階で外見を保存しておけば、失敗してもすぐ戻せます。
顔タイプ違い、髪型違い、衣装違いなどを分けて保存しておく方法も便利です。
コードヴェイン2はキャラメイクを何度でも調整可能!名前だけは最初に決めよう
コードヴェイン2では、体型、顔、髪型、ボイス、衣服、アクセサリーなどを組み合わせて細かなキャラメイクができます。
本編開始後もマグメルの温泉施設にあるドレッサーからキャラクターカスタマイズをやり直せるため、最初から完璧に仕上げる必要はありません。
一方、プレイヤー名はストーリー開始後に変更できないため、名前だけは開始前に確認しておきましょう。
美人・かわいいキャラを作りたい場合は、顔タイプを決めてから髪型と前髪、目元、チーク、アクセサリーの順に調整すると全体をまとめやすくなります。
Character Creator Demoで作った外見も、同じプラットフォーム・同一アカウントで保存しておけば製品版へ引き継げます。

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