Still Wakes the Deepの「死者数」は、ベイラDで見つけられる死亡クルーメンバーを追っていく実績・トロフィーです。物語の終盤までの遺体位置に触れるため、未クリアで展開を知りたくない場合は注意してください。
この実績で迷いやすいのは、死亡者の名前よりも「どこで判定が入るのか」です。遺体に近づくだけで進む場所もあれば、見る操作を入れないと反応しにくい場所もあります。さらに、日本語攻略で12/12の進行点として整理されることがある一方、英語実績ガイドでは到達可能な死亡クルーを19体として扱う例もあります。
安全に進めるなら、数字の見え方にこだわるより、ストーリー順に確認地点をつぶしていくのが確実です。
死者リストで最初に押さえること
死者数は死亡クルーを見つける実績
死者数は、戦闘や分岐で死亡者を増やす実績ではありません。ベイラD内を進みながら、到達可能な死亡クルーを見つける収集系の実績です。
遺体の中には、近づくとカズが短く反応するものがあります。見る表示が出る場合は、通り過ぎずに必ず調べてください。見た目としては進行ルート上にある遺体でも、距離が足りないと判定が入らないことがあります。
19体と12/12表記の違い
死者リストを調べると、19体と12/12のような表記が混ざって見えることがあります。これは、複数の遺体が1つの判定地点として扱われたり、イベントで自動的に進む場所があったりするためです。
プレイ中は、画面上の数字だけで判断せず、次の一覧を上から順番に確認すると取り逃しを減らせます。特に終盤は、イベント後にすぐ進むと最後の遺体を見落としやすいです。
調べる遺体と近づくだけの遺体がある
調べる表示が出る遺体は、見る操作を入れるのが基本です。表示がない場合でも、遺体の近くまで寄る、ドア越しに見る、イベントが終わるまで進めることで判定される場所があります。
一度通過したエリアへ戻りにくい場面も多いため、レッグA、レッグB、宿舎、終盤のドリル制御室付近では、先へ進む前に周囲を一度見回しておくと安心です。
死者数の全遺体場所一覧
この順番で追うと、ストーリー進行に合わせて確認できます。細かいカウント表示に差が出ても、見逃しやすい判定地点をまとめて押さえられます。
| 順番 | エリア | 場所の目印 | 確認方法 |
|---|---|---|---|
| 1 | エンジニアリング / 貯水タンク | 狭い通路を抜けた先、ハシゴに絡まっている遺体 | 近づいて進行 |
| 2 | 甲板 | 電気を止めた後、段差を降りた先の樽付近 | 調べる |
| 3 | 甲板 | ミュラーを避ける区間、最初の隠れ場所付近 | 近づく |
| 4 | 甲板 | 緑コンテナ後、窓から小部屋へ入りダクトを抜けた正面 | 調べる |
| 5 | レッグA | カウンターウェイトを渡った後、ハシゴ上の通路奥 | 調べる |
| 6 | レッグA | ウィンチ起動後、水中を進む途中 | 近づく |
| 7 | レッグB | バルブで扉を開けた後、水と一緒に流れてくる遺体 | イベント進行 |
| 8 | レッグB | 左の足場から階段を上がった先、水密ドア越し | ドア付近を見る |
| 9 | 宿舎 | 通路の天井付近、半身化した遺体 | 進行中に接近 |
| 10 | 宿舎 | クルーラウンジからトイレへ入り、通気口を抜けた先 | 近づく |
| 11 | 宿舎 | ダクトから降りた通路、壊れたドアの奥 | 調べる |
| 12 | 宿舎 | 天井ダクト後に入る部屋、複数の遺体がある場所 | 左側を調べる |
| 13 | 宿舎 | トロッツ通過後、トイレからダクトを抜けたシャワールーム | 近づく |
| 14 | 宿舎 | トロッツに追われた後、落下先の部屋のベッド上 | 調べる |
| 15 | 宿舎 | トロッツが落下物に巻き込まれた後 | イベント進行 |
| 16 | 屋上 | ロイのいる部屋、会話イベント後 | イベント進行 |
| 17 | 東ウィング廊下 | レニックから逃げ、水中の隙間を抜ける場面 | イベント進行 |
| 18 | ドリル制御室付近 | フィンレイを追った先、落下物イベント | イベント進行 |
| 19 | ドリル制御室付近 | フィンレイ後、反対側のプラットフォームにある損壊した遺体 | 近づく |
エンジニアリングから甲板までの序盤
最初の判定は、貯水タンクを抜ける途中のハシゴ付近です。進行上かなり目に入りやすい場所ですが、通路が狭く慌てやすいので、ハシゴを上がる前に遺体へ近づいておきます。
次の甲板では、電気トラップを止めた後の段差下に遺体があります。ここは見落としにくいものの、先へ進むルートが目に入りやすいため、樽の近くを確認してから進んでください。
ミュラーを避ける区間では、隠れ場所を使いながら進む途中に死亡クルーがいます。敵の視線を切ることに集中しすぎると通過しやすいので、隠れ場所に入ったタイミングで周囲を見るのが安全です。さらに、緑コンテナを抜けた後は、窓から小部屋へ入り、ダクトを抜けた正面の遺体も確認します。
レッグAとレッグBの水没エリア
レッグAでは、カウンターウェイトを使って移動した後、ハシゴを上がった通路奥に遺体があります。進行方向から少し外れるため、ここは見逃しやすい場所です。装置操作へ急がず、通路の奥まで進んでから戻る流れにしてください。
ウィンチ起動後の水中にも遺体があります。水位や酸素に気を取られやすい場面なので、泳ぐルートの途中で周囲を確認します。水没エリアは戻りにくく、取り逃すと後から面倒になりがちです。
レッグBでは、バルブで扉を開けた後に水と一緒に遺体が流れてきます。さらに進んだ先で左側の足場へ上がり、階段を上った先の水密ドア越しも確認してください。ドアそのものを通れなくても、窓越しやドア付近の確認で判定に関わる場所です。
宿舎でトロッツを避けながら探す場所
宿舎は、死者数の回収が最も続く区間です。通路、トイレ、ダクト、部屋、シャワールームが短い間隔でつながっているため、焦って逃げるとまとめて取り逃します。
まず通路の天井付近にある半身化した遺体を確認します。その後、クルーラウンジからトイレへ入り、通気口を抜けた先の大型遺体に近づきます。続いてダクトから通路へ降りた後、壊れたドアの奥にいる死亡クルーを調べてください。
天井ダクトへ戻った後は、部屋の中に複数の遺体があります。判定は1回扱いでも、左側の遺体を見落とさず調べるのが安全です。トロッツが通り過ぎたら、トイレからダクトへ入り、シャワールーム側の遺体も確認します。
最後に、トロッツに追われるダクトを抜け、落下先の部屋でベッド上の遺体を調べます。ここまで進めたら、宿舎内の主な死者リストはほぼ埋まります。
屋上からドリル制御室までの終盤
屋上では、ロイのイベント後に判定が進みます。ここはストーリー上の流れで見落としにくい場所です。
その後、レニックから逃げる東ウィング廊下の水中区間でも判定が入ります。細い隙間を抜ける場面まで進めると、レニック関連の進行とあわせて処理されます。
最後に注意したいのが、フィンレイ後のプラットフォームです。フィンレイの落下物イベントだけで終わりだと思って進むと、反対側にある損壊した遺体を見逃します。イベント後にすぐ次の目的地へ向かわず、反対側まで歩いて確認してください。
見逃しやすい死者リストの確認点
レッグAの通路奥は戻りにくい
レッグAのカウンターウェイト後にある通路奥の遺体は、目的地へ急ぐと見落としやすい場所です。ハシゴを上がったら、先に通路の奥まで行き、遺体を確認してから装置の進行へ戻ると取り逃しを防げます。
レッグBの水密ドア越しを見落としやすい
レッグBでは、水中を抜けて左側の足場へ上がった後、水密ドア越しの確認があります。扉が開かない、または直接触れられないように見えても、近づいて見ることが大事です。水没演出の直後で先を急ぎたくなる場面ですが、ここは一度立ち止まってください。
宿舎の部屋とシャワーは連続で確認する
宿舎は、トロッツの動きに合わせて急いで進む区間です。壊れたドア奥、天井ダクト後の部屋、シャワールーム、ベッド上の遺体が連続します。
1つ調べたら終わりではなく、次のダクトや隣の部屋にも続けて確認地点があります。特に部屋の中に複数遺体がある場所では、目立つ方だけでなく、調べられる方をしっかり見るようにします。
フィンレイ後は反対側の遺体まで進む
終盤の取り逃し候補は、フィンレイのイベント後にある最後の遺体です。イベントの印象が強く、そのままデリックへ向かいたくなりますが、反対側のプラットフォームを確認してから進みます。
ここを逃すと、最後の最後で死者数が埋まらない原因になります。終盤で解除されない場合は、まずこの場所を疑ってください。
死者数が解除されないときの対処法
調べる表示が出る遺体は必ず見る
見る表示が出る遺体は、近づくだけで満足せず、必ず調べます。カズの短い反応が入る場所は、実績判定に関わる可能性が高いです。
とくに宿舎の部屋やベッド上の遺体は、通過だけでは不安が残ります。判定が怪しいと感じたら、表示が消える距離まで近づき直してから操作してください。
イベント判定は次のチェックポイントまで進める
ロイ、レニック、フィンレイのようなイベント系の判定は、その場で数字がすぐ変わらないことがあります。イベント後に少し進み、次のチェックポイントや区切りまで進行させると反映される場合があります。
ただし、見逃しやすい遺体を無視して先へ進むのは危険です。レッグA、レッグB、宿舎、フィンレイ後の4か所は、先へ進む前に確認を済ませてください。
終盤の取り逃しは最優先で疑う
死者数が最後だけ埋まらない場合、フィンレイ後の反対側にある遺体が最有力です。次に疑うのは、レッグBの水密ドア越し、レッグAの通路奥、宿舎のシャワールームです。
序盤の遺体はメインルート上に多く、自然に見つけやすい傾向があります。逆に、終盤や水没エリアは視界が悪く、進行の緊張感も強いため、取り逃しやすくなります。
死者リスト攻略で確認したいこと
死者数の実績は、ストーリーを進めるだけで自然に埋まるものと、自分で近づいて調べる必要があるものが混ざります。解除されない場合は、死亡イベントを見たかどうかではなく、判定地点に近づいたか、調べられる遺体を調べたかを見直してください。
序盤で見直したい場所
エンジニアリング、デッキ、レッグAやレッグBの移動では、急いで逃げるほど遺体を見落とします。水没区画や狭い通路では、目的地だけを追わず、脇道と足元を確認したいところです。戻りにくい場所もあるため、初回から死者数を狙うなら少し遅めに進む方が安定します。
宿舎で見直したい場所
宿舎は、トイレ、部屋、通路、ダクト、シャワールームが近くに集まります。敵から逃げる流れで通過すると、複数の判定をまとめて逃しやすいです。扉を開けた直後、曲がり角、ダクトから出た直後を見直すと、未回収が残りにくくなります。
終盤で見直したい場所
屋上、ドリル制御室、終盤の移動では、ストーリーの緊張が強くなります。死者リスト目的なら、進行前に周囲を一度見てから次へ進むのが安全です。最後まで進めたあとに取り逃しが出た場合は、チャプター選択やチェックポイントの扱いを確認し、戻れる範囲から回収します。
読む前に合う場面を分ける
読むと役立つ場面
死者数の実績を取りたい人、全遺体場所を順番に追いたい人、取り逃しで解除されない原因を見直したい人に向いています。
注意したい場面
死亡場面や遺体の場所を初見で知りたくない人には向いていません。物語の重い場面に直接触れるため、初回は本編クリア後に確認する方が安全です。
死者数が解除されないときの見直し
死者リストを進めても実績が解除されない場合は、見たつもりの場所をもう一度確認したいところです。Still Wakes the Deepでは、遠くから視界に入っただけでは足りない場合があります。近づく、調べる、通過判定に入る、のどれが必要かが場所によって違います。
取り逃しやすい行動
敵に追われている区間で走り抜ける、暗い通路で足元を見ない、水没区画で先に出口へ向かう。この3つが取り逃しの原因になりやすいです。死者数を狙うなら、敵の追跡が始まる前後、狭い部屋を出る直前、階段やダクトを抜けた直後を見直してください。
2周目で回収する場合
1周目で物語を優先した場合は、2周目で死者数だけを狙う方が気持ちに余裕が出ます。場所を覚えているため、遺体や判定地点に近づく時間も短くなります。全回収を狙うなら、章ごとにメモして進めるより、区画単位で「宿舎」「レッグ」「屋上」「ドリル制御室」と分けて見ると漏れが減ります。
死者リストを初回で狙うときの注意
初回から死者数を狙う場合は、恐怖演出と回収の両立が難しくなります。敵に追われているときに足を止めると危険ですが、急ぎすぎると判定地点を通り過ぎます。安全な場面では周囲を見て、追跡中は進行を優先する、という切り替えが必要です。
ストーリー優先でも問題ない
死者リストは、初回で完全回収できなくても本編の理解が大きく崩れるものではありません。物語を優先したい場合は、1周目はCazの行動と仲間の結末に集中し、2周目で遺体場所を見直す方が自然です。回収目的で遊ぶときは、区画ごとに進めると精神的にも楽です。
死者リスト攻略の結論
死者数の実績は、急いで進むほど取り逃しが出やすい項目です。通路、宿舎、水没区画、終盤の屋上周辺で足を止め、近づく必要がある遺体を確認してください。初回は物語を優先し、2周目で回収に回す進め方でも問題ありません。
プレイ前に確認したい共通ポイント
Still Wakes the Deepは、戦闘で解決する場面が少ない作品です。攻略で行き詰まったときは、敵を倒す手段ではなく、進める通路、低い隙間、登れる足場、開けられる扉、泳いで抜ける場所を見直してください。会話や音声指示が次の目的地を示すことも多いため、字幕を出しておくと迷いにくくなります。
本編を未クリアの場合は、人物の結末やDLCの時系列に触れる記事を読む前に注意が必要です。Roy、Finlay、Brodie、Rennick、Cazの扱いは終盤の印象に直結します。DLCのSiren's Restは本編後の話なので、先に本編を終えてから読む、または詰まった場面だけ確認する進め方が安全です。
まとめ:死者リストを順番に埋める進め方
- 死者数は、到達可能な死亡クルーメンバーを見つける実績・トロフィー
- 表記は12/12や19体などで揺れるため、場所順に確認するのが安全
- 最初はエンジニアリングの貯水タンク内、ハシゴ付近の遺体から始まる
- 甲板では、電気停止後の段差下、ミュラー回避中、ダクト後の遺体を確認する
- レッグAでは、カウンターウェイト後の通路奥と水中の遺体を見逃さない
- レッグBでは、流れてくる遺体と水密ドア越しの確認が大事
- 宿舎では、壊れたドア奥、複数遺体の部屋、シャワー、ベッド上を連続で見る
- ロイ、レニック、フィンレイはイベント進行で判定に関わる
- フィンレイ後は、反対側のプラットフォームにある最後の遺体まで進む
- 解除されない時は、終盤、レッグB、レッグA、宿舎の順に取り逃しを疑う

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