『ファイアーエムブレム ヒーローズ』のストーリーは、アスク王国の特務機関「ヴァイス・ブレイヴ」と召喚師を中心に、異界や神々の世界へ広がっていく長編物語です。
物語はエンブラ帝国との対立から始まり、氷と炎の国、死の王国、夢の世界、機械の国、神竜、時、世界樹、天の国、そして第10部のラグナロクへと展開していきます。
2026年6月時点では、公式サイトで第1部から第10部までのストーリー枠が確認できます。物語全体は第1部から続きますが、最新展開や報酬を優先する場合は、序章クリア後に第10部から始めることもできます。
- FEHのメインストーリーは、アスク王国と召喚師を中心に各世界の脅威へ立ち向かう物語です。
- 2026年6月時点では、第1部から第10部までのストーリー枠が確認できます。
- 第10部は、神々の黄昏「ラグナロク」と滅びの冬「フィンブルヴェト」が中心です。
- 第1部から読むと、アスク王国、エンブラ帝国、召喚師の関係がつながります。
- 第10部は、序章クリア後に始められる最新メインストーリーです。
- 外伝や異伝は、メインストーリーとは別枠のイベント・特別ストーリーです。
ファイアーエムブレムヒーローズのストーリー全体像
FEHのメインストーリーは、異界の英雄を召喚できる存在である召喚師が、アスク王国の王子アルフォンス、王女シャロン、特務機関のアンナたちと行動するところから始まります。
最初の軸は、異界を支配しようとするエンブラ帝国と、それに対抗するアスク王国の戦いです。そこから物語は部ごとに大きく広がり、各部で新しい国、神、敵勢力、オリジナルキャラクターが登場します。
アスク王国と召喚師から始まる物語
アスク王国は、異界へ通じる門を開く力を持つ国です。召喚師は、歴代『ファイアーエムブレム』シリーズの英雄を呼び出す力を持ち、ヴァイス・ブレイヴの一員として戦いに加わります。
アルフォンスとシャロンはアスク王国の王族であり、物語の多くで召喚師とともに行動します。敵対するエンブラ帝国の皇女ヴェロニカも、長く物語に関わる主要人物です。
各部ごとに舞台と敵勢力が変わる長編構成
FEHのストーリーは、第1部でアスクとエンブラの関係を描き、第2部以降はニフル、ムスペル、ヘル、夢の国、ニザヴェリル、ヴァナ、ユグドラシル、アースガルズなどへ広がります。
部ごとに舞台や敵が変わるため、1つの長編でありながら、それぞれの部が独立した章のように展開します。新しい部では、新しいヒロインや敵勢力が登場し、その部の物語を引っ張ります。
歴代FEを知らなくても本筋は追える
FEHには歴代シリーズの英雄が多数登場しますが、メインストーリーの中心はFEHオリジナルの世界とキャラクターです。
過去作の知識があると英雄同士の会話や演出をより楽しめます。一方で、本筋はアスク王国、エンブラ帝国、各部の新キャラクターを追うだけでもつながります。
第1部から第10部までの流れ
FEHのストーリーは、第1部から第10部まで進む中で、王国同士の戦いから神話規模の戦いへ広がっていきます。
大きな流れとしては、第1部から第3部でアスクと異界の脅威、第4部から第6部で夢・機械・神竜、第7部以降で時と神々の物語が濃くなります。
| 部 | 主な舞台 | 中心人物・勢力 | 物語の要点 | 見どころ |
|---|---|---|---|---|
| 第1部 | アスク王国・エンブラ帝国 | アルフォンス、シャロン、ヴェロニカ | 召喚師がヴァイス・ブレイヴに加わり、エンブラ帝国と戦う | FEHの基本設定と主要人物の関係 |
| 第2部 | ニフル・ムスペル | フィヨルム、スルト | 氷の王国と炎の王国の戦いに巻き込まれる | フィヨルムとスルトの対立 |
| 第3部 | 死の王国ヘル | エイル、ヘル、リーヴ | 死の王国からの侵攻にアスクが立ち向かう | 死と生、もう一つの可能性をめぐる展開 |
| 第4部 | 夢と悪夢の世界 | ピアニー、フレイヤ | 悪夢にうなされる人々と夢の世界の異変が描かれる | 幻想的な世界観と記憶に関わる物語 |
| 第5部 | ニザヴェリル | レギン、ファフニール | 小人族の国と魔道科学をめぐる戦い | 機械兵器と王家の因縁 |
| 第6部 | アスク・エンブラ | アシュ、ヴェロニカ、エンブラ | アスクとエンブラの神竜、両国の関係に踏み込む | 初期から続く対立の背景 |
| 第7部 | ヴァナ | セイズ、グルヴェイグ | 未来の光景から始まる時を越えた戦い | 時間に関わる仕掛けと正体の展開 |
| 第8部 | ユグドラシル | ラタトスク | 和平直前のアスクとエンブラに新たな脅威が迫る | 世界樹と治癒の手をめぐる物語 |
| 第9部 | アースガルズ | ルーン、バルドル、アルフォズル | 天の国で召喚師に容疑がかけられる | 神々の世界と召喚師の立場 |
| 第10部 | ラグナロク | アルフォンス、フィンブルヴェト | 三つの滅びの一つ、滅びの冬が始まる | 神々の黄昏と救世英雄アルフォンス |
第1部から第3部はアスクと異界の脅威が中心
第1部から第3部では、アスク王国と召喚師の立場、エンブラ帝国との対立、死の王国ヘルとの戦いが描かれます。
FEHの基本となる人物関係は、この範囲で形になります。アルフォンス、シャロン、ヴェロニカ、エイル、リーヴといったキャラクターの関係も、後の部を読むうえで土台になります。
第4部から第6部は夢・機械・神竜の物語へ広がる
第4部から第6部では、舞台が大きく変わります。夢の世界、小人族の機械国家、アスクとエンブラの神竜など、FEHオリジナル世界の設定が濃くなります。
第6部では、初期から続いてきたアスクとエンブラの関係に踏み込みます。第1部から続く対立が、神竜に関わる物語へつながる部です。
第7部から第10部は時と神々の戦いが濃くなる
第7部以降は、時、世界樹、天の国、ラグナロクといった神話的な要素が強くなります。
第7部では時を操る存在が物語を動かし、第8部ではユグドラシル、第9部ではアースガルズ、第10部では神々の黄昏が中心になります。アルフォンスたちの戦いも、王国同士の争いから世界規模の危機へ広がっています。
各部のあらすじと主要キャラクター
FEHの各部は、それぞれ中心になる国や人物が異なります。各部の舞台と主要キャラクターが分かると、物語の流れもつながります。
第1部はアスク王国とエンブラ帝国の対立
第1部は、FEHの物語の出発点です。異界を支配しようとするエンブラ帝国に対し、アスク王国の特務機関ヴァイス・ブレイヴが立ち向かいます。
召喚師は、この戦いの中でアルフォンス、シャロン、アンナたちと出会います。エンブラ帝国側では、皇女ヴェロニカが大きな存在として登場します。
第2部は氷の国ニフルと炎の国ムスペルの戦い
第2部では、氷の王国ニフルと炎の王国ムスペルの戦いが描かれます。ニフルの王女フィヨルムは、FEH初期のオリジナルヒロインとして強く印象に残る人物です。
炎の王スルトは圧倒的な脅威として立ちはだかり、アスク王国の戦いは他国の争いへ巻き込まれる形になります。第1部よりも、国同士の物語としての色が濃くなります。
第3部は死の王国ヘルとの戦い
第3部では、死の王国ヘルの軍勢がアスク王国に襲いかかります。エイルはヘル側の人物として登場しながら、物語の中で重要な役割を担います。
この部では、死そのものを扱う暗い世界観に加えて、リーヴやスラシルといった存在が物語に深みを加えます。FEHの中でも、重めの展開が多い部です。
第4部は夢と悪夢をめぐる物語
第4部は、夢の国と悪夢の国が中心です。ピアニーをはじめとする妖精たちが登場し、これまでの戦争色の強い物語とは違う幻想的な雰囲気になります。
ただし、物語の奥には記憶や過去に関わる重い要素もあります。夢から現実へ戻る旅を通して、登場人物の内面にも踏み込む構成です。
第5部はニザヴェリルとレギンの物語
第5部では、小人族の国ニザヴェリルが舞台になります。王女レギンが登場し、魔道科学と機械兵器が物語の大きな特徴になります。
ファンタジー色の強いFEHの中でも、第5部は機械的な要素が目立つ部です。ファフニールをめぐる展開は、王家の関係や記憶にも関わります。
第6部はアスクとエンブラの神竜が関わる展開
第6部では、アスク王国とエンブラ帝国の関係が再び中心に戻ります。アシュの登場によって、両国の背後にいる神竜の存在が強く描かれます。
ヴェロニカも物語の重要人物として関わり、初期から続くエンブラとの関係がより深く描かれます。第1部からの対立が、神竜と両国の歴史へつながります。
第7部は時を越えるグルヴェイグとの戦い
第7部は、時をめぐる物語です。未来の光景や、時を操るグルヴェイグの存在によって、通常の戦いとは違う構成になります。
セイズやグルヴェイグに関わる展開は、人物の正体や時間の流れそのものに関係します。FEHの中でも、物語の仕掛けが大きい部です。
第8部はユグドラシルとラタトスクが鍵になる物語
第8部では、ユグドラシルの者たちがアスクとエンブラに関わります。ラタトスクは、その入口になる人物です。
アスクとエンブラの和平に向けた流れの中で、新たな脅威が迫ります。戦いの相手だけでなく、誰が何を守ろうとしているのかが物語の焦点になります。
第9部はアースガルズと召喚師への容疑が入口
第9部は、天の国アースガルズが舞台です。召喚師に容疑がかけられる展開から始まり、ルーンやバルドル、アルフォズルといった神々に関わる人物が登場します。
第9部は、第10部のラグナロクへつながる前段としても見られる内容です。アスク王国の戦いが、天の国や神々の領域へ近づいていきます。
第10部はラグナロクと滅びの冬が中心
第10部は、神々の黄昏「ラグナロク」を扱う最新メインストーリーです。はじまりの滅びとして、滅びの冬「フィンブルヴェト」が登場します。
第10部では、アルフォンスが「開かれし力の王子」として物語に関わります。三つの滅びの一つである冬が始まることで、これまで以上に神話的な危機が描かれます。
メインストーリーの章数や配信状況はアップデートで追加されることがあります。2026年6月時点では、公式サイトで第1部から第10部までのストーリー枠が確認できます。
FEHストーリーを読む順番
FEHのストーリーは、物語を深く追うか、最新展開や報酬を優先するかで始め方が変わります。
第10部は新規プレイヤーでも序章クリア後に始められます。一方で、アルフォンス、シャロン、ヴェロニカ、召喚師の関係を含めて追うなら、第1部から読む流れが自然です。
| 目的 | 始め方 | 理由 |
|---|---|---|
| 物語全体を追いたい | 第1部から順番 | アスク王国、エンブラ帝国、召喚師の関係がつながる |
| 最新展開を早く遊びたい | 序章後に第10部 | 第10部は序章クリア後に開始できる導線がある |
| 報酬を優先したい | 配布英雄がいる章を先に進める | 指定章クリアで仲間になる英雄がいる |
| 久しぶりに復帰した | 第7部以降を重点的に読む | 時、ユグドラシル、アースガルズ、第10部の流れにつながる |
物語全体は第1部からつながる
第1部から読むと、召喚師がアスク王国に加わる流れ、アルフォンスとシャロンの立場、ヴェロニカとの関係がつながります。
第6部ではアスクとエンブラの関係が再び大きく扱われるため、初期の対立を知っていると人物関係の変化も追えます。
最新展開は第10部から始められる
第10部は、序章をクリアした新規プレイヤーでも始められます。最新のメインストーリーや報酬を優先したい場合は、第10部から遊ぶ選択も取れます。
第9部までの人物関係や神々の流れを読んでいると、第10部のラグナロクやアルフォンスの立場がよりつながります。
復帰勢は第7部以降が第10部へつながる
第7部以降は、時、世界樹、天の国、神々の黄昏へつながる流れが続きます。
第10部の神話的な展開は、第7部、第8部、第9部で描かれる時、ユグドラシル、アースガルズの流れと近い位置にあります。
メインストーリーと外伝・異伝の違い
FEHには、メインストーリーのほかに外伝や異伝があります。メインストーリーはFEH本編の大きな流れで、外伝や異伝は別枠の物語です。
外伝や異伝を読まなくても本筋は追えますが、イベント英雄や特別な配布英雄、季節ごとの物語を楽しむ要素として用意されています。
| 種類 | 内容 | 位置づけ |
|---|---|---|
| メインストーリー | アスク王国と召喚師を中心に進むFEH本編 | 物語の本筋 |
| 外伝 | 季節イベントや超英雄に関わる物語 | イベント色の強い別枠の物語 |
| 異伝 | 特別な物語や配布英雄に関わる内容 | 本筋とは別枠の補足的な物語 |
メインストーリーはFEH本編の大きな流れ
メインストーリーは、第1部から続くFEHの本筋です。アスク王国、エンブラ帝国、召喚師、各部のオリジナルキャラクターが中心になります。
各部ごとに舞台は変わりますが、アルフォンスたちが世界の脅威に立ち向かう大きな構図は共通しています。
外伝はイベントや超英雄に関わる物語
外伝は、季節イベントや超英雄に関わる短めの物語として展開されることが多いです。
水着、正月、花嫁、ハロウィンなど、通常のメインストーリーとは違う雰囲気の英雄たちが登場します。歴代英雄の掛け合いを楽しむ枠としての色が強いです。
異伝は特別な配布英雄や別軸の展開に関わる
異伝は、メインストーリーや外伝とは別に用意される特別な物語です。
配布英雄や特別なシナリオに関わる内容が含まれることもあり、メインストーリーを読み終えた後の追加要素として触れやすい枠です。
ストーリーで仲間になる主な英雄
FEHでは、メインストーリーの一部をクリアすると仲間になる英雄がいます。各部の導入役になるキャラクターが、そのまま戦力として加わることもあります。
第10部では、1章ノーマルのクリアで救世英雄「開かれし力の王子 アルフォンス」が仲間になります。
| 部 | 主な配布英雄 | 物語での位置づけ |
|---|---|---|
| 第2部 | フィヨルム | ニフル王国の王女として第2部の中心になる |
| 第3部 | エイル | 死の王国ヘルに関わる人物として登場する |
| 第4部 | ピアニー | 夢の世界の入口になる妖精として関わる |
| 第5部 | レギン | ニザヴェリルの王女として物語を動かす |
| 第6部 | アシュ | アスクの神竜に関わる存在として登場する |
| 第10部 | 開かれし力の王子 アルフォンス | ラグナロクへ向かう物語で救世英雄として登場する |
指定章のクリアで入手できる英雄がいる
ストーリー配布英雄は、各部の導入と深く関わることが多いです。第2部のフィヨルム、第3部のエイル、第4部のピアニー、第5部のレギン、第6部のアシュなどは、それぞれの部の中心人物として登場します。
物語を読みながら入手できるため、ストーリーと育成の両方で印象に残りやすい存在です。
第10部では救世英雄アルフォンスが仲間になる
第10部の序盤では、ストーリーを進めることで救世英雄「開かれし力の王子 アルフォンス」を入手できます。
アルフォンスは第1部から物語の中心にいる人物です。第10部で新たな姿として登場するため、長くストーリーを追ってきた読者ほど変化を感じやすいキャラクターです。
配布英雄は各部の導入役としても重要
配布英雄は、単なる報酬ではなく、その部の世界観を伝える役割も持っています。
フィヨルムならニフル、レギンならニザヴェリル、アシュならアスクの神竜というように、キャラクターを通じてその部の舞台や対立構造が見えてきます。
召喚イベントやキャンペーン報酬は開催期間によって変わります。ストーリー内で仲間になる英雄も、配信状況やゲーム内表示に合わせて扱われます。
FEHストーリーの見どころ
FEHのストーリーは、歴代英雄の共演だけでなく、オリジナルキャラクターの成長や神話モチーフの世界が大きな魅力です。
第1部では王国同士の対立が中心でしたが、第10部まで進むと、召喚師やアルフォンスたちの戦いは神々の黄昏へつながる規模になります。
オリジナルキャラクターの成長が軸になる
FEHのメインストーリーでは、アルフォンス、シャロン、ヴェロニカをはじめ、各部のヒロインや敵キャラクターが物語を支えます。
アルフォンスは、最初はアスク王国の王子として戦いますが、物語が進むにつれて王族としての立場や召喚師との関係が深まります。第10部で救世英雄として登場する流れも、長編ならではの変化です。
神話モチーフの世界が部ごとに広がる
FEHでは、北欧神話を思わせる国や存在が多く登場します。ニフル、ムスペル、ヘル、ヴァナ、ユグドラシル、アースガルズ、ラグナロクなど、部が進むごとに神話色が強まります。
第10部のラグナロクは、これまで積み重なってきた神々の世界の流れとつながる大きな展開です。
歴代英雄との共演がFEHらしさを強めている
FEHは、歴代『ファイアーエムブレム』シリーズの英雄を召喚できる作品です。メインストーリーの本筋はオリジナル世界が中心ですが、歴代英雄が味方や敵として関わることで、シリーズ横断の作品らしさが生まれています。
過去作を知っていると、英雄同士の会話や登場時の意味をより楽しめます。過去作を知らない場合でも、FEHオリジナルの本筋はアスク王国と各部の人物を追えばつながります。
FEHストーリーを追うおすすめ順
FEHのストーリーは、物語重視か報酬重視かで順番が変わります。
オリジナルキャラクターや世界観を追うなら第1部から、最新のラグナロク編を遊びたいなら第10部から始める流れもあります。
- 第1部でアスク王国・エンブラ帝国・召喚師の立場を知る
- 第2部〜第6部で各国・各世界の戦いを読む
- 第7部〜第9部で時・ユグドラシル・アースガルズの流れを追う
- 第10部でラグナロクとフィンブルヴェトの最新展開に入る
- 外伝・異伝は気になる英雄やイベントに合わせて読む
第10部は序章クリア後に始められるため、すぐに最新部へ進むこともできます。第1部から第9部を読むと、アスク王国、エンブラ帝国、召喚師、神々の世界の流れがつながります。
よくある疑問
- FEHのストーリーは何部までありますか?
-
2026年6月時点では、公式サイトで第1部から第10部までのストーリー枠が確認できます。第10部はラグナロクと滅びの冬フィンブルヴェトを扱う物語です。
- 第10部から始めても話は分かりますか?
-
第10部は、序章クリア後に始められます。物語の背景まで追うなら、第1部から第9部を読むとアルフォンス、ヴェロニカ、召喚師、神々の流れがつながります。
- FEシリーズ未経験でもストーリーを楽しめますか?
-
FEHのメインストーリーはオリジナル世界が中心です。歴代英雄は登場しますが、本筋はアスク王国、召喚師、各部のオリジナルキャラクターを追う形で進みます。
- メインストーリーと外伝は読まないとつながりませんか?
-
本筋はメインストーリーで追えます。外伝や異伝は、イベントや特別な物語として別枠で展開されています。
- ストーリーで無料入手できる英雄はいますか?
-
指定章のクリアで仲間になる英雄がいます。第10部では、1章ノーマルのクリアで救世英雄「開かれし力の王子 アルフォンス」が仲間になります。
まとめ:FEHストーリーは第10部まで広がる長編構成
- FEHのメインストーリーは、アスク王国と召喚師を中心に進みます。
- 第1部では、アスク王国とエンブラ帝国の対立が描かれます。
- 第2部以降は、氷の国、炎の国、死の王国、夢の世界などへ舞台が広がります。
- 第6部では、アスクとエンブラの神竜に関わる物語が描かれます。
- 第7部以降は、時、世界樹、天の国、ラグナロクといった神話的な展開が強くなります。
- 2026年6月時点では、公式サイトで第1部から第10部までのストーリー枠が確認できます。
- 第10部は、神々の黄昏ラグナロクと滅びの冬フィンブルヴェトが中心です。
- 物語全体は第1部から続き、最新展開は第10部からでも始められます。
- 外伝や異伝は、メインストーリーとは別枠のイベント・特別ストーリーです。
- ストーリーで仲間になる英雄もおり、第10部では救世英雄アルフォンスが入手できます。

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