ワンスヒューマンに似たゲーム5選!Rust・Dune Awakeningとの違いを比較

『Once Human/ワンスヒューマン』を遊んで、「似たゲームもやってみたい」「RustやDune: Awakeningとはどこが違う?」と感じている人もいると思います。

2026年8月31日時点の『Once Human』は、探索、資源採集、クラフト、拠点建築、デビエーションの収容、ダンジョン攻略などを組み合わせたマルチプレイ対応のオープンワールドサバイバルゲームです。PvEとPvPのシナリオがあり、通常シナリオとは別にPvP色の強いRaidZoneも存在します。

そのため、どの部分を気に入ったかによって「一番似ているゲーム」は変わります。

総合的なゲーム構造なら『Dune: Awakening』、RaidZoneのようなPvPと拠点襲撃なら『Rust』、デビエーションの収集や拠点作業が好きなら『Palworld』が特に近い候補です。

目次

ワンスヒューマンに似たゲームは?おすすめ5作品を比較

『Once Human』には、一般的なサバイバルクラフトだけでなく、銃撃戦、オンラインマルチ、拠点建築、異常存在の収集、RPG的な装備強化など複数の要素があります。

完全に同じゲームはありませんが、「何が似ているか」を分けると候補を選びやすくなります。

ゲームワンスヒューマンと似ている部分特に向いている人
Dune: Awakeningオープンワールド、サバイバル、建築、クラフト、銃撃戦、マルチプレイ総合的に近い作品を探している
Rust資源採集、建築、サバイバル、PvP、拠点襲撃RaidZoneや対人戦が好き
Palworldオープンワールド、建築、クラフト、生物収集、拠点自動化、銃撃戦デビエーションや拠点運営が好き
ARK: Survival Ascendedサバイバル、建築、クラフト、生物捕獲・育成、PvE/PvP捕獲・育成要素をもっと遊びたい
Enshrouded探索、クラフト、建築、ボス戦、協力PvEPvPより探索・建築・協力プレイが好き

『Once Human』そのものに最も近い一本を選ぶなら『Dune: Awakening』が有力ですが、好きなコンテンツによってはRustやPalworldのほうがハマる可能性があります。

Dune: Awakeningはワンスヒューマンにかなり近いオープンワールドサバイバル

『Dune: Awakening』は、今回紹介する中でも『Once Human』とゲーム全体の構造が近い作品です。

Steamではオープンワールドサバイバルとして紹介されており、探索、建築、クラフト、RPG要素、PvE、PvP、オンライン協力などを組み合わせています。

Once HumanとDune: Awakeningの似ているところ

共通しているのは、「危険な広い世界を探索しながら資源と装備を集め、自分の拠点やキャラクターを強化していく」という流れです。

『Dune: Awakening』では、水を確保しながら砂漠を生き延び、資源から武器、防具、基地、乗り物などを作ります。拠点には製造設備やスパイス精製設備なども配置できるため、素材集めから生産設備を発展させていく感覚も『Once Human』に近いです。

銃器を含む戦闘、広いマップの探索、オンラインプレイヤーとの交流、基地建築が一つのゲームにまとまっているため、「Once Humanの次に何を遊ぶか」で迷っているなら最初に候補へ入れやすい作品です。

Dune: Awakeningとの大きな違い

世界観はかなり異なります。

『Once Human』はスターダストやデビエーションを中心とした超常現象・終末SFですが、『Dune: Awakening』は『DUNE/デューン』の惑星アラキスが舞台です。

また、『Once Human』ではデビエーションを戦闘や拠点生産に利用できますが、『Dune: Awakening』には同じような収集型の異常存在システムはありません。

PvPについても古い情報には注意が必要です。『Dune: Awakening』では2026年4月の変更で、公式ワールドにPvEとPvPのDeep Desertインスタンスが用意され、PvPを避けて進められる選択肢が拡大しています。

そのため、「Dune: Awakeningはエンドゲームで強制的にPvPをしなければならない」という初期情報だけで判断するのは現在では正確ではありません。

RustはワンスヒューマンのRaidZoneが好きな人におすすめ

「once human rust」で比較している人の場合、通常PvEよりもRaidZoneをイメージすると両作品の共通点が分かりやすくなります。

Rustは資源を集め、武器や設備を作り、拠点を建てながら他プレイヤーの脅威にも備えるサバイバルゲームです。現在も拠点建築・襲撃、電力、農業、自動化、乗り物など幅広いシステムが展開されています。

RustとOnce Humanの似ているところ

どちらにも、

  • マップを探索して資源を集める
  • 拠点を建築する
  • 武器や装備をクラフトする
  • 食料などを確保して生存する
  • 他プレイヤーと協力・対立する

といったサバイバルクラフトの基本があります。

特に『Once Human: RaidZone』では、資源をゼロから集めて拠点を建築し、敵プレイヤーから物資を守りながら略奪を狙うゲーム性が強くなります。公式もRaidZoneの核を「Survival、Construction、Plunder」と説明しています。

この部分は通常の『Once Human』よりRustにかなり近いです。

通常PvEのOnce Humanとはかなり違う

Rustは他プレイヤーの存在そのものが大きな脅威になるゲームです。

Steamでも「他の生存者に注意する」ことがゲームの中心として説明され、Base Building and Raidingが主要要素に含まれています。

一方、『Once Human』はPvEシナリオを選び、ストーリーやボス、サイロ、デビエーション収集、装備ビルドを中心に遊ぶこともできます。

そのため、PvE中心で遊んでいる人が「Once Humanに似ているから」という理由だけでRustを始めると、想像以上に対人要素が濃く感じる可能性があります。

なお、『Once Human』は2026年に一人称視点が正式導入され、V3.0.4では探索や戦闘での一人称対応範囲もさらに拡大しました。視点という意味では以前よりRustに近い遊び方も可能になっています。

Palworldはデビエーション収集と拠点運営が好きな人に近い

『Once Human』でデビエーション集めや拠点の自動化が好きなら、『Palworld』はかなり相性のいい候補です。

Palworldはオープンワールドサバイバルクラフトを土台に、パルと呼ばれる生物を捕まえ、戦闘・農業・建築・作業などに活用するゲームです。Steamでも「fight, farm, build and work alongside」パルたちと遊ぶ作品として紹介されています。

デビエーションとパルの役割が似ている

もちろん、デビエーションとパルは設定もシステムも同じではありません。

それでも、

「フィールドで特殊な存在を集める」
「戦闘に連れていく」
「拠点の仕事を任せる」
「収集した存在によってプレイスタイルが変わる」

という遊び方には共通点があります。

『Once Human』でもデビエーションは戦闘だけでなく、領地での生産や資源収集などに利用できます。

その部分が特に好きな人なら、RustよりPalworldのほうが「Once Humanに似たゲーム」と感じやすいでしょう。

Palworldのほうが生物収集の比重が大きい

最大の違いは、Palworldではパルそのものがゲームの中心に置かれている点です。

『Once Human』は銃器ビルド、シナリオ、ダンジョン、ボス、設計図なども大きな攻略要素ですが、Palworldではパルの捕獲や育成、拠点配置がより前面に出ます。

「デビエーションをもっと大量に集めて育てたい」という感覚なら特におすすめです。

ARK: Survival Ascendedは捕獲・育成と本格サバイバルを楽しみたい人向け

『ARK: Survival Ascended』も、Once Humanと共通点の多いオープンワールドサバイバルです。

恐竜などの生物をテイム・繁殖しながら、探索、クラフト、建築、戦闘を進めます。SteamではPvE、PvP、マルチプレイ、拠点建築、クラフトなどが主要要素として掲載されています。

Once Humanの動物・デビエーション要素を濃くしたような遊び方ができる

ARKでは、多数の生物を捕獲して戦闘や移動、資源収集などに利用できます。

Once Humanにも動物の捕獲・飼育やデビエーションがありますが、ARKでは生物のテイムと育成がゲームの中心級コンテンツです。

拠点を作り、素材を集め、より強い生物や装備を入手して活動範囲を広げていく成長ループは似ています。

一方で、Once Humanのような現代銃器主体の終末世界や、シナリオごとにルールが変わる構造とはかなり雰囲気が異なります。

EnshroudedはPvE・探索・建築が好きな人におすすめ

「他プレイヤーと争うより、仲間と探索して家を作りたい」という人には『Enshrouded』が候補になります。

最大16人で協力できるサバイバルアクションRPGで、広い世界の探索、ボス戦、クラフト、巨大な建築などを楽しめます。

Once HumanのPvE部分が好きなら相性がいい

『Once Human』で、

  • フレンドとPvEを進める
  • マップを探索する
  • ボスやダンジョンを攻略する
  • 装備を強くする
  • 大きな家や拠点を建築する

といった遊びが好きなら、Enshroudedにも入りやすいでしょう。

特に建築の自由度と協力PvEを重視したい人向けです。

ただし世界観はファンタジー寄りで、銃撃戦や大規模な共有オンライン世界、デビエーション収集といったOnce Humanらしい要素はありません。

ワンスヒューマンと似たゲームは好きな要素で選ぶのがおすすめ

『Once Human』は多くのジャンルを組み合わせているため、「似たゲーム」という条件だけで一作品に絞るのは難しいです。

普段どのコンテンツを長く遊んでいるかを基準にすると、自分に合った作品を選びやすくなります。

Once Human全体に近いゲームならDune: Awakening

探索、サバイバル、クラフト、基地建築、オンラインプレイ、SF世界、アクション戦闘をまとめて求めるなら、『Dune: Awakening』が有力です。

「once human vs dune awakening」で比較している人にも、まず候補にしやすい作品です。

ただしデビエーションのような収集要素はなく、DUNE独自の政治・派閥・砂漠サバイバルが中心になります。

RaidZoneやPvPが好きならRust

資源を奪われる緊張感や拠点防衛、プレイヤー同士の駆け引きを楽しみたいならRustです。

通常PvEシナリオより、Once Human: RaidZoneを面白いと感じる人のほうが相性は良いでしょう。

デビエーションが好きならPalworld

特殊な存在を捕まえて戦闘や拠点作業に使う遊びをもっと楽しみたいならPalworldが向いています。

戦闘だけでなく拠点自動化が好きな人にもおすすめです。

動物捕獲や育成を突き詰めたいならARK

捕獲、育成、繁殖、拠点作りを何百時間も遊びたいならARK: Survival Ascendedが候補です。

Once Humanの動物飼育やデビエーション収集から、さらに生物育成寄りのゲームを探している人に合います。

PvEと建築をじっくり楽しむならEnshrouded

他プレイヤーとの競争を避けながら、探索、ボス攻略、装備収集、建築を楽しみたいならEnshroudedです。

Once HumanのManibusなどをPvE中心で遊んでいる人なら比較的入りやすいでしょう。

ワンスヒューマンに似たゲームはDune・Rust・Palworldから選ぶと分かりやすい

『Once Human』に似たゲームを探すなら、まずは何が好きだったのかで選ぶのがおすすめです。

総合的なオープンワールドサバイバルとして近いのは『Dune: Awakening』、RaidZoneのようなPvP・拠点襲撃が好きなら『Rust』、デビエーション収集や拠点運営が好きなら『Palworld』が有力です。

捕獲・育成をさらに重視するなら『ARK: Survival Ascended』、PvEと建築を中心に遊びたいなら『Enshrouded』も候補になります。

『Once Human』はPvE、PvP、建築、銃撃戦、デビエーションなどを一つに組み合わせているため、完全に同じ作品を探すより「自分が一番好きな要素が似ているゲーム」を選んだほうが次の一本を見つけやすいでしょう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次