オクトパストラベラー2の主人公おすすめは?全8人を徹底比較

オクトパストラベラー2を始めるとき、最初に立ちはだかるのが「8人の主人公から誰を選ぶか」という悩みです。

最初に選んだキャラクターはストーリークリアまでパーティから外せないため、慎重に選びたいと考える方も多いでしょう。

一方で、誰から始めるかによって序盤の快適さや進め方が大きく変わるのも事実です。

この記事では、全8人の主人公それぞれの性能・特徴・メリット・デメリットを網羅的に比較し、目的別のおすすめまで詳しく解説していきます。

初めてプレイする方はもちろん、2周目以降で別のキャラを試したい方にも役立つ内容となっています。

目次

オクトパストラベラー2の主人公選びで知っておくべき基本ルール

主人公を選ぶ前に、まずはゲームの仕様として押さえておきたい3つの基本ルールがあります。

これらを理解しておくだけで、後悔のないキャラ選びにつながるはずです。

最初に選んだ主人公はストーリークリアまで外せない

オクトパストラベラー2では、最初に選んだキャラクターが「主人公」として固定されます。

この主人公は、個人ストーリーを最終章までクリアするまでパーティから外すことができません。

パーティは4人編成で、残りの3枠は酒場でいつでも入れ替えられますが、主人公だけは常に固定メンバーとして戦い続けることになります。

つまり、他のキャラクターのストーリーを進める際にも必ず主人公が編成に入るため、役割が被りにくいキャラを選ぶと編成の自由度が高まるわけです。

なお、主人公のストーリーを全章クリアすれば、以降は自由に外せるようになります。

どのキャラを選んでも詰むことはないので安心

「選択を間違えたらクリアできなくなるのでは」と心配する必要はありません。

複数の大手攻略サイトでも共通して「どの主人公を選んでも詰むことはない」と明言されています。

8人それぞれに強みと弱みがありますが、残り3人の仲間やバトルジョブの組み合わせで弱点を補えるため、性能面で致命的な差は生まれにくい設計になっています。

見た目やストーリーの好みで直感的に選んでも、ゲームとして破綻することはないので安心してください。

序盤はベースジョブだけで戦う必要がある

オクトパストラベラー2には、各地のギルドでライセンスを取得して「バトルジョブ」を追加装備できるシステムがあります。

しかし、ゲーム序盤ではギルドに到達できないため、各キャラクター固有のベースジョブのみで戦わなければなりません。

バトルジョブが解放されるまでの間は、主人公のベースジョブの性能がそのままパーティの戦力に直結します。

攻撃属性が少ないキャラや、火力の低いキャラを主人公に選ぶと、序盤の戦闘でやや苦労する場面が増える可能性があるでしょう。

こうした理由から、序盤の快適さを重視するなら、ベースジョブ単体で幅広い役割をこなせるキャラを選ぶのがおすすめです。

最初の主人公は誰から始めるべき?おすすめランキングTOP8

ここからは、全8人の主人公を序盤の使いやすさ・汎用性・パーティへの貢献度などを総合的に評価し、おすすめ順にランキング形式で紹介します。

各キャラの長所だけでなく短所も正直に記載しているので、自分のプレイスタイルに合った主人公を見つけてください。

【1位】オーシュット|捕獲で何でもこなせる最強の万能型

多くの攻略サイトで「最もおすすめ」と評価されているのがオーシュットです。

ベースジョブは狩人で、装備武器は弓と斧、魔法属性は雷を扱えます。

最大の特徴は固有アビリティ「ほかく」で、戦闘中に敵の魔物を捕まえてストックできる点にあります。

捕獲した魔物は「けしかける」ことで戦闘に参加させられますが、このけしかけるアビリティはSPを一切消費しません。

つまり、強力な魔物さえ手に入れれば、コストゼロで高火力の攻撃や回復、バフ付与まで行える破格の性能を発揮します。

さらに、不要になった魔物は「かこう」によってアイテムに変換でき、回復アイテムやバフアイテムの自給自足が可能です。

サポートアビリティには「レアモンスター遭遇率アップ」や「先制攻撃確率アップ」もあり、レベル上げや稼ぎの効率化にも貢献してくれます。

序盤に「古代遺物・光兵」という強力な魔物を捕獲できれば、ストーリー進行が格段に楽になるでしょう。

弱点としては、性能が捕獲した魔物に依存するため、良い魔物を確保できていない状態ではやや力不足になる場面がある点です。

それでも、準備さえすればゲーム全体を通じて最も安定した活躍が期待できる主人公と言えます。

【2位】ソローネ|盗むとEXアビリティで序盤から終盤まで活躍

海外の大手ゲームメディアでも1位に推薦されることが多いのがソローネです。

ベースジョブは盗賊で、短剣と剣を装備でき、闇属性の魔法を使えます。

フィールドコマンド「盗む」は、街のNPCからアイテムを入手できる非常に便利な能力です。

序盤の資金が乏しい時期でも、装備品や回復アイテムをお金をかけずに確保できるため、冒険の効率が飛躍的に向上します。

戦闘面では、底力「二回行動」が極めて強力です。

1ターン内に2回行動できるため、BPパサー役として味方にBPを渡した後に自分も攻撃するといった柔軟な立ち回りが可能になります。

ストーリー序盤で入手できるEXアビリティ「闇のとばり」も見逃せません。

敵全体に闇属性弱点を付与し、物理攻撃を1回外す効果を持ちながら、消費SPはわずか25と低コストです。

このアビリティを覚えてからはボス戦の攻略が大きく変わるほどの影響力があります。

夜間の戦闘開始時に味方全体へバフが付与される固有能力や、サポートアビリティによる夜間の獲得経験値・JPアップも魅力的です。

一方で、最序盤の1人旅区間では火力がやや物足りなく感じる場面もあり、EXアビリティ入手前と入手後で評価が大きく変わるキャラクターでもあります。

【3位】テメノス|唯一の序盤全体回復持ちヒーラー

パーティの安定性を最優先に考えるなら、テメノスは非常に頼りになる選択肢です。

ベースジョブは神官で、杖と光属性の魔法を扱います。

最大の強みは、ゲーム開始直後から全体回復アビリティを使える唯一のキャラクターである点です。

序盤は回復手段が限られるため、アイテムに頼らず味方全員のHPを回復できるテメノスの存在は非常に大きいと言えます。

蘇生魔法も習得できるため、万が一味方が倒れても貴重な蘇生アイテムを消費せずに立て直しが可能です。

加えて、自身のSPを回復する手段も持っているため、長期戦でもSP切れに悩まされにくいという利点があります。

夜間の戦闘では敵全体にデバフを付与する固有能力を持っており、ソローネの味方バフと組み合わせると夜間戦闘が非常に有利になります。

底力は「全攻撃で確定シールド削り」という効果で、ボス戦でのブレイク役としても機能します。

ストーリー面では、テメノスを「実質的なメイン主人公」と捉えるプレイヤーも多く、教団やヴィデにまつわる物語の中心的な存在として高く評価されています。

短所としては、序盤の攻撃火力が低い点が挙げられます。

回復とサポートに特化したキャラクターのため、敵を素早く倒したい場面では他の仲間の火力に頼る必要があるでしょう。

【4位】パルテティオ|BPパサーでどの編成にもハマる補助型

パルテティオは、どんなパーティ構成に入れても役割が被りにくい万能サポーターです。

ベースジョブは商人で、槍と弓を装備でき、火属性の魔法を使えます。

最も評価されているのが「BPパサー」の存在で、味方1人にBPを分け与えるこのアビリティは、アタッカーの爆発力を何倍にも引き上げます。

底力は自身のBPを最大まで一気に溜める効果があり、BPパサーとの組み合わせで味方のブーストを連続して補給する動きが強力です。

「傭兵呼び」も見逃せないアビリティで、お金を消費する代わりに全体物理防御バフを味方に撒いたり、高コストの傭兵を呼んで大ダメージを叩き出したりできます。

主人公として選んだ場合、常にパーティにいるBPサポーターとして他のキャラクターの活躍を底上げし続けられるのが大きなメリットです。

短所は、フィールドコマンドの「買い取る」「雇う」がお金を必要とするため、序盤の金欠時にはやや使いどころが限られる点です。

また、自身の火力を出すにもお金が必要になるため、金策を意識したプレイが求められます。

【5位】オズバルド|3属性の全体魔法と弱点看破が強力

オズバルドは、魔法攻撃に特化した火力型のキャラクターです。

ベースジョブは学者で、杖を装備し、炎・氷・雷の3属性魔法を使い分けられます。

固有アクション「予習」は、戦闘開始時に敵の弱点を自動で1つ明らかにしてくれる能力です。

弱点を把握した上で攻撃を組み立てられるため、戦闘の効率が大幅に向上します。

全体攻撃魔法を3属性分持っているため、雑魚戦の殲滅力は全キャラクターの中でもトップクラスです。

サポートアビリティには「エンカウント半減」や「獲得経験値アップ」といった探索に便利なものが揃っており、冒険全体を快適にしてくれます。

夜のフィールドコマンド「強奪」では、戦闘に勝利すれば街のNPCからアイテムを確実に入手できる点もユニークです。

ただし、注意点もあります。

全体魔法のSP消費が前作よりも増加しており、長期戦ではSP管理に気を配る必要があるでしょう。

また、オズバルド編のストーリーは1章が2章分の長さになっているため、自由に探索できるようになるまで他のキャラクターよりも時間がかかります。

早く冒険に出たい場合は、この点を考慮して選んでください。

【6位】ヒカリ|高火力と高耐久で初心者にも扱いやすい剣士

ヒカリは、物理攻撃力と耐久力を兼ね備えた正統派のアタッカーです。

ベースジョブは剣士で、剣と槍を装備できます。

基礎ステータスが高く、前衛としてシンプルに火力を出せるため、RPGに慣れていない初心者でも扱いやすいキャラクターと言えるでしょう。

昼のフィールドコマンド「試合」で街のNPCに勝利すると、相手の技を習得できるのが大きな特徴です。

強力な技を覚えていけば、攻撃手段のバリエーションがどんどん広がっていきます。

カウンター技は無条件でシールドを削れるため、ボス戦でのブレイク要員としても頼りになります。

後半になるほど火力が伸びていくタイプなので、長期的に育てがいのあるキャラクターです。

短所としては、試合で技を覚えない限り全体攻撃手段を持たないため、雑魚戦の処理がやや面倒になる場面があります。

魔法属性も持たないため、物理耐性の高い敵に対しては工夫が必要です。

【7位】アグネア|味方を強化するバッファーとして輝く踊子

アグネアは、味方の能力を底上げするサポートに長けた踊子です。

ベースジョブは踊子で、短剣を装備し、風属性の魔法を使えます。

昼のフィールドコマンド「誘惑」は街のNPCを仲間として連れ歩き、戦闘中に加勢させられる能力です。

連れ歩けるNPCの中には非常に強力な攻撃を持つキャラクターもおり、上手く活用すれば序盤から大きなアドバンテージが得られます。

夜の「おねだり」ではNPCからアイテムを無料で受け取れるため、フィールドコマンドは昼夜ともに優秀です。

底力は「単体対象の技を全体化する」効果で、バフを味方全員にまとめてかけたり、攻撃を全体に広げたりと応用範囲が広いのが魅力です。

さらに踊子の奥義も単体技を3ターンの間全体化させるため、ベースジョブとの相性が抜群に良い設計となっています。

1章の難易度が低めに設定されており、ストーリーを進めやすいのも初心者にとっては嬉しいポイントでしょう。

弱点は、装備可能な武器が短剣のみと少なく、物理面での弱点突きのバリエーションに乏しい点です。

序盤は自身の火力が控えめなため、アタッカーとしてよりもサポーターとして割り切った運用が求められます。

【8位】キャスティ|調合素材が揃えば最強クラスの回復役

キャスティは、素材アイテムを調合してさまざまな効果を生み出す薬師です。

ベースジョブは薬師で、斧を装備し、氷属性の魔法を使えます。

固有アビリティ「調合」は、2種類の素材を組み合わせることで回復・攻撃・バフ・状態異常回復など多彩な効果を発揮する非常にユニークなシステムです。

素材が十分に揃った状態では、全キャラクター中最強クラスの回復役として活躍できるポテンシャルを秘めています。

底力を使えば素材を消費せずに調合が行えるため、貴重な素材を温存しながら立ち回ることも可能です。

状態異常の回復や無効化にも長けており、厄介な状態異常を使ってくるボス戦で真価を発揮します。

ステータスのバランスも良く、回復役だけでなくアタッカーとしてもそこそこ戦える点は見逃せません。

しかし、最大の課題は序盤に調合素材が圧倒的に不足していることです。

素材が揃わない間はキャスティの強みを活かしきれず、他のキャラクターと比べてやや見劣りする場面が多くなります。

主人公として選ぶ場合は、素材集めを意識したプレイが必要になるでしょう。

目的別に選ぶおすすめの主人公はこの組み合わせ

ランキングでは総合的な評価を紹介しましたが、プレイスタイルや重視するポイントによって最適な主人公は変わります。

ここでは、目的別に最もフィットするキャラクターを提案します。

序盤の安定感を重視するならオーシュットが最適

「とにかくストレスなく序盤を乗り越えたい」という方には、オーシュットが最適です。

捕獲した魔物をけしかけるだけでSP消費ゼロの攻撃が可能なため、SP管理に悩む序盤でも安定した戦闘が行えます。

回復アイテムも魔物の加工で自給できるため、お金やアイテムが乏しい序盤をスムーズに乗り切れるでしょう。

クリア後には東西の大陸に進出しやすい地理的な利点もあり、仲間を集める効率の面でもアドバンテージがあります。

アイテム収集や金策を優先したいならソローネを選ぼう

「序盤から装備やアイテムを充実させたい」という方には、ソローネがぴったりです。

フィールドコマンド「盗む」を活用すれば、店で購入するはずの装備品やアイテムを無料で入手できるため、大幅な節約になります。

夜間戦闘での経験値・JPアップのサポートアビリティも持っており、キャラクター育成の効率化にも大きく貢献してくれます。

ゲーム全体を通じてリソース管理を有利に進めたいプレイヤーにとって、ソローネは理想的な主人公です。

ストーリーの繋がりを楽しみたいならテメノスかヒカリ

「性能よりも物語を重視したい」という方には、テメノスまたはヒカリがおすすめです。

テメノスは、教団の謎やヴィデにまつわるメインストーリーの中核に位置するキャラクターです。

彼の視点で冒険を進めることで、物語全体のつながりをより深く味わえるでしょう。

ヒカリは、王国の奪還という王道の目的を持ち、仲間を集める動機がゲームシステムと自然に結びつくため、最も「主人公らしい主人公」として物語に没入できます。

コミュニティでも「ストーリー的にはヒカリかテメノスが最も合う」という意見が多く見られます。

全8人の主人公のジョブ・武器・フィールドコマンド一覧

ここでは、各キャラクターのスペックを一覧表にまとめました。

比較しながら自分に合った主人公を選ぶ際の参考にしてください。

各キャラのベースジョブと装備可能な武器・属性まとめ

キャラ名 ベースジョブ 武器 魔法属性
ヒカリ 剣士 剣・槍 なし
アグネア 踊子 短剣 風
パルテティオ 商人 槍・弓 火
オズバルド 学者 杖 炎・氷・雷
ソローネ 盗賊 短剣・剣 闇
テメノス 神官 杖 光
オーシュット 狩人 弓・斧 雷
キャスティ 薬師 斧 氷

属性の数が多いキャラクターほど、敵の弱点を突けるチャンスが増えるため、序盤の戦闘では有利に働きます。

オズバルドは炎・氷・雷の3属性を扱える唯一のキャラクターで、弱点を突ける範囲が最も広いのが特徴です。

昼と夜で変わるフィールドコマンドの違いと活用法

オクトパストラベラー2では、昼と夜で使えるフィールドコマンドが異なります。

キャラ名 昼のコマンド 夜のコマンド
ヒカリ 試合 買収
アグネア 誘惑 おねだり
パルテティオ 買い取る 雇う
オズバルド 探る 強奪
ソローネ 盗む 闇討ち
テメノス 導く 暴く
オーシュット けしかける てなずける
キャスティ 聞き出す 眠らせる

フィールドコマンドには「正道」と「邪道」の2種類があり、邪道系のコマンドは失敗すると街での関係性が悪化するリスクを伴います。

ソローネの「盗む」やオズバルドの「強奪」は邪道系に分類されますが、成功すれば非常に強力なアイテムを序盤から入手可能です。

一方、アグネアの「誘惑」やテメノスの「導く」は正道系で、レベル条件を満たせば確実に成功するため、安定して活用できます。

主人公選びの際は、どのフィールドコマンドを頻繁に使いたいかも判断材料にすると良いでしょう。

序盤の効率的な進め方と仲間にする順番のコツ

主人公を決めた後に重要になるのが、序盤の進め方と仲間を集める順番です。

ここでは、スムーズに冒険を始めるためのポイントを解説します。

主人公の1章クリア後に最優先で仲間にしたいキャラとは

主人公の1章をクリアすると、自由に各地を巡って仲間を集められるようになります。

最優先で仲間にしたいのは、パーティに回復役がいない場合のテメノスです。

全体回復と蘇生を序盤から使えるテメノスがいるだけで、パーティの生存力が格段に上がります。

テメノスを主人公に選んでいる場合は、火力要員としてヒカリやオズバルド、あるいはサポート役としてパルテティオを優先的に仲間にすると、バランスの良い編成が組めるでしょう。

基本的には「自分の主人公に足りない役割を持つキャラクター」から順に仲間にしていくのが効率的です。

序盤のおすすめパーティ編成と役割分担

序盤のパーティは「アタッカー・回復役・サポーター・弱点突き要員」の4つの役割を意識して組むと安定します。

たとえば、オーシュットを主人公に選んだ場合は以下のような編成が考えられます。

オーシュットが万能アタッカー、テメノスが回復役、ソローネがデバッファー兼サブアタッカー、パルテティオがBPサポートという構成です。

この編成であれば攻撃・回復・サポートがバランスよく揃い、序盤のボス戦も無理なく突破できるでしょう。

もちろん編成は自由なので、好きなキャラクターを優先しつつ、極端に役割が偏らないよう意識するだけで十分です。

バトルジョブ解放前を乗り切るための立ち回り

バトルジョブが解放されるまでの間は、各キャラクターのベースジョブのみで戦うことになります。

この期間を快適に乗り切るためのポイントは3つあります。

1つ目は、弱点を意識した攻撃です。

敵のシールドを削ってブレイク状態にすれば大ダメージを与えられるため、オズバルドの「予習」やさまざまな武器属性を持つキャラクターが活躍します。

2つ目は、夜間戦闘の活用です。

ソローネとテメノスがパーティにいれば、夜間戦闘の開始時に味方バフと敵デバフが自動で付与されるため、有利な状態から戦闘を始められます。

3つ目は、フィールドコマンドによるアイテム確保です。

ソローネの「盗む」やアグネアの「おねだり」で装備品や回復アイテムを集めておくと、お金を節約しながら戦力を整えられます。

主人公選びでよくある質問まとめ

ここでは、主人公選びに関して多くのプレイヤーが疑問に思うポイントをQ&A形式でまとめました。

オズバルドを選ぶと自由探索まで時間がかかるのは本当?

はい、本当です。

他の7人の主人公は1章をクリアすれば自由に探索できるようになりますが、オズバルド編だけは脱獄をテーマにした2章分のストーリーを終える必要があります。

物語としては非常に見応えがありますが、「早く自由に冒険したい」という方には少しもどかしく感じるかもしれません。

ストーリーの長さがデメリットになるかどうかは、プレイヤーの好み次第でしょう。

オーシュットの相棒はどちらを選ぶべき?

オーシュットはゲーム開始時に「ラージュ」と「マヒナ」という2匹の相棒から1匹を選びます。

ラージュは物理攻撃寄りの性能で、マヒナは属性攻撃寄りの性能を持っています。

一般的には、序盤の安定性を重視するならラージュ、属性の弱点突きを幅広くカバーしたいならマヒナが良いとされています。

ただし、どちらを選んでも後から捕獲する魔物で補えるため、致命的な差にはなりません。

見た目や好みで選んでも問題ないでしょう。

主人公のストーリーは何章まである?

主人公ごとにストーリーの章数は異なります。

ヒカリ、オズバルド、アグネアの3人はそれぞれ5章構成、ソローネ、テメノス、パルテティオ、キャスティの4人は4章構成です。

オーシュットは3章構成と最も短くなっています。

章数が多いキャラクターを主人公に選ぶと、パーティから外せない期間がそれだけ長くなる点は覚えておきましょう。

逆にオーシュットは最も早く主人公縛りから解放されるため、自由な編成を早く楽しみたい方にも適しています。

ユーザーが実際に選んだ主人公の人気投票結果

攻略サイトの選択投票データから、実際にどのキャラクターが最初の主人公として多く選ばれているかを確認してみましょう。

大手攻略サイトの投票で最も選ばれたキャラは誰か

複数の大手攻略サイトで実施されたユーザー投票の結果を見ると、最も多く選ばれた主人公はソローネでした。

7,300票以上が集まった投票では、ソローネが約1,900票で1位を獲得しています。

2位はヒカリで約1,450票、3位はオーシュットで約900票、4位がオズバルドで約850票と続きます。

別のサイトの約1,000票規模の投票でも、ソローネとヒカリがそれぞれ1位・2位を獲得しており、この2キャラの人気は安定しています。

性能重視と好み重視で人気キャラが異なる理由

投票結果と攻略サイトの性能ランキングには興味深いズレがあります。

性能面では多くのサイトがオーシュットを最もおすすめに挙げていますが、実際の投票ではソローネやヒカリが上位に来ています。

この差が生まれる理由は、キャラクターの魅力やストーリーの好みが選択に大きく影響しているためです。

ソローネは盗賊というクールなキャラクター性と、「盗む」による分かりやすいメリットが初見のプレイヤーを引きつけています。

ヒカリは王道の剣士キャラクターとして、RPG好きのプレイヤーから安定した支持を得ています。

テメノスはコミュニティ内で「人気投票をしたら1位になりそう」という声も多く、特に女性プレイヤーからの人気が高いと言われています。

このように、性能と人気は必ずしも一致しないため、「攻略に有利なキャラ」と「好きなキャラ」のどちらを優先するかは、プレイヤー自身の判断で決めるのが一番です。

まとめ:オクトパストラベラー2の主人公おすすめ完全ガイド

  • 最初に選んだ主人公は個人ストーリークリアまでパーティから外せないが、どのキャラを選んでもゲームが詰むことはない
  • 序盤はバトルジョブが使えないため、ベースジョブの性能が序盤の快適さに直結する
  • 総合的に最もおすすめなのはオーシュットで、捕獲した魔物によってSP消費ゼロで攻撃・回復・バフをこなせる万能型である
  • ソローネは「盗む」による序盤のアイテム確保とEXアビリティ「闇のとばり」の圧倒的な強さで、序盤から終盤まで隙がない
  • テメノスは全体回復と蘇生を序盤から使える唯一のヒーラーで、パーティの安定性に大きく貢献する
  • パルテティオの「BPパサー」はどの編成でも腐らず、味方アタッカーの火力を大幅に底上げできる
  • オズバルドは3属性の全体魔法と弱点看破が強力だが、SP消費の重さと1章の長さに注意が必要である
  • ヒカリは高火力・高耐久でシンプルに強いが、試合で技を覚えるまで全体攻撃手段がないのが弱点である
  • ユーザー投票で最も多く選ばれた主人公はソローネで、次いでヒカリが人気を集めている
  • 性能だけでなくキャラクターの魅力やストーリーへの没入感も含めて、自分が最も惹かれた主人公を選ぶのが後悔しない最善の方法である
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次