モンハン ライズ バグ技の全種類と安全な使い方を徹底解説

モンスターハンターライズ(MHRise)で知られるバグ技や裏技の数々は、発売から数年が経過した現在でもプレイヤーの間で語り継がれています。

「どんなバグ技があるのか知りたい」「今でも使えるバグ技はあるのか」「使ったらBANされないのか」といった疑問を抱えている方は少なくないでしょう。

この記事では、モンハンライズおよび拡張コンテンツ「サンブレイク」で発見されたバグ技を網羅的に整理し、やり方・修正状況・リスク・コミュニティの評判まで徹底的に解説します。

歴代モンハンとの比較やプラットフォーム別の違いにも触れていますので、ぜひ最後までご覧ください。

目次

モンハンライズのバグ技とは?裏技・グリッチとの違い

モンハンライズにおけるバグ技とは、ゲーム内の操作だけで再現できるプログラム上の不具合を利用したテクニックのことです。

開発者が意図していない挙動を引き起こすことで、通常のプレイでは得られない効果やショートカットを実現できます。

似た用語として「裏技」や「グリッチ」がありますが、厳密には以下のような違いがあります。

用語 定義 具体例
バグ技 プログラムの不具合を利用した操作 調合無限バグ、心眼バグ
裏技 仕様の隙を突いたテクニック全般 ムービースキップ、金策周回
グリッチ バグ技の英語圏での呼称 壁抜け、空中浮遊
MOD ゲームファイルを外部から改変する行為 翔蟲無限MOD(Steam版のみ)
チート・改造 セーブデータやメモリを直接改ざんする行為 改造護石、改造クエスト

MODやチートはゲームのファイルそのものに手を加える行為であり、バグ技とは本質的に異なります。

バグ技はあくまでゲーム内の操作で完結するため、比較的リスクが低いとされていますが、利用は自己責任であることに変わりありません。

現在も使えるバグ技と修正済みバグ技の一覧

モンハンライズのアップデートは2023年のVer.16.0.2を最後に終了しています。

この時点で修正されなかったバグ技は、2026年現在もそのまま利用可能です。

一方、発売初期に大きな話題となったバグ技の多くは、早期のアップデートで対処されています。

以下の表で現在の利用可否を確認できます。

バグ技の名称 利用可否(2026年現在) 修正時期
アイテム無限調合バグ 修正済み Ver.1.1.2(2021年4月)
amiibo福引きアイテム増殖 利用可能(Switch版のみ) 未修正
クエスト終了ムービースキップ 利用可能 未修正
オトモガルク空中浮遊バグ 修正済み Ver.1.1.2(2021年4月)
心眼バグ 利用可能 未修正
エルガド壁抜けバグ 利用可能 未修正
マカ錬金高速リセマラ 一部修正済み Ver.11.0.1(2022年8月)
ザンレツの実所持数上限突破 条件付きで残存 未修正

アップデートが完全に終了している以上、今後新たな修正パッチが配信される可能性は極めて低いと考えられます。

アイテム無限調合バグの仕組みと詳細

アイテム無限調合バグは、モンハンライズ発売直後に発見され、最も大きな話題を呼んだバグ技の一つです。

ショートカット機能と自動調合の仕組みが噛み合うことで、アイテムを実質無限に使用できてしまう現象でした。

アイテム無限調合バグのやり方(修正済み)

手順としては、まず無限に使いたいアイテムをショートカットに登録します。

次に、調合素材のうち一つが「調合済みアイテム」になるよう、ポーチの中身を調整する必要がありました。

たとえば回復薬グレートを無限に使いたい場合、通常は「回復薬」と「ハチミツ」が調合素材です。

しかし、ポーチに入れるのは「ハチミツ」と、回復薬の元となる「薬草」の2つです。

ショートカットからアイテムを使用すると、薬草→回復薬→回復薬グレートという多段調合が自動で行われ、素材が尽きない限りループし続ける仕組みでした。

アイテム無限調合バグが修正された経緯

このバグは発売からわずか11日後の2021年4月6日、Ver.1.1.2のアップデートで修正されています。

カプコンはこのパッチで多数の不具合を一括修正しており、無限調合バグはその中でも優先度の高い案件として対処されました。

修正後は、ショートカットによる多段調合の自動実行が制限され、同様の操作を行っても無限ループは発生しません。

amiibo福引きを使ったアイテム無限増殖の裏技

amiibo福引きによるアイテム増殖は、Switch版限定で2026年現在も利用可能な裏技です。

ゲーム内の仕組みとSwitch本体の日付設定を組み合わせることで、福引きの回数制限をリセットできます。

amiibo福引き増殖のやり方

まず、カムラの里の雑貨屋でamiiboを読み込み、福引きを行います。

福引き回数が0になったら、ゲームを中断してSwitchのホーム画面に移動します。

本体設定から「日付と時刻」を開き、日付を1日先にずらします。

モンハンライズに戻ると福引き回数がリセットされているため、再度福引きを実行できます。

この手順を繰り返すことで、秘薬、回復薬グレート、鎧玉などを大量に入手できます。

amiiboは種類を問わず1つあれば実行可能です。

amiibo増殖の注意点とデメリット

Switch本体の日付を変更するため、日付に依存する他のゲームに影響が出る可能性があります。

代表的な例として「あつまれ どうぶつの森」のカブ価が変動してしまうケースが知られています。

また、日付を戻し忘れると、ログインボーナス系のシステムにも影響を及ぼすことがあるため、利用後は必ず「インターネットで時刻を合わせる」設定に戻すことが推奨されます。

Steam版はamiiboに対応していないため、この裏技は使用できません。

クエスト終了ムービースキップのやり方

クエスト終了ムービースキップは、バグ技というよりも仕様の隙を突いた便利テクニックとして広く活用されています。

クエストクリア時にハンターが空中にいると、ガルクやアイルーをなでるムービーが省略され、リザルト画面への移行が早くなります。

ムービースキップの具体的な手順

クエスト完了の瞬間に翔蟲を使い、ハンターを空中に浮かせるのが最もシンプルな方法です。

モンスターの体力が残りわずかになったタイミングで、とどめの一撃と同時に翔蟲でジャンプするイメージで実行します。

翔蟲以外でも、高台や段差から飛び降りた状態でクエストが完了すれば同様の効果が得られます。

周回効率を重視するプレイヤーにとっては、数秒の時短でも積み重なると大きな差になるため、多くのハンターに愛用されているテクニックです。

2026年現在も問題なく使用可能であり、オンラインプレイでも他のプレイヤーに迷惑をかけることはありません。

マカ錬金リセマラ(護石厳選)の仕組みと最新状況

マカ錬金リセマラは、理想の護石(お守り)を効率的に入手するために広く行われていた手法です。

護石の生成結果がランダムに見えて実は内部テーブルで管理されている仕組みを逆手に取ったテクニックでした。

マカ錬金リセマラの基本的な流れ

最初に手動セーブに切り替え、現在のデータを保存します。

次にマカ錬金で護石を50個まとめて生成し、結果を確認します。

目当てのスキルが出なければゲームを終了し、セーブデータをロードしてやり直します。

護石の生成結果はクエストの種類や回数によって変化するため、異なるクエストをクリアしてからマカ錬金に出すことで、テーブルをずらすことができました。

最も効率が良いとされていたのは、闘技大会の「星7ラージャン」です。

闘技クエストは1回力尽きるだけでクエスト失敗になるため、わざとやられることで数秒で周回が完了します。

サンブレイクでの修正と現在の状況

サンブレイクのVer.11.0.1で高速リセマラの一部手法が修正されました。

具体的には、短時間での連続リセットを検知する仕組みが導入されたとされています。

ただし、手動セーブ→クエスト→確認→ロードという基本的なリセマラの流れ自体は完全には封じられておらず、時間をかければ護石厳選は依然として可能です。

2026年現在、サンブレイクの最終バージョンでもこの手法は残存しています。

心眼バグの詳細と実用性の評価

心眼バグは2022年1月にSteam版で発見された、やや特殊なバグ技です。

スキル「心眼」を装備している状態で特定の条件を満たすと、本来発動しないはずの派生攻撃が発生するという現象でした。

心眼バグの発生メカニズム

通常、太刀の「飛翔蹴り→気刃兜割り」のようなコンボは、最初の攻撃がモンスターにヒットしなければ派生が発動しません。

しかし心眼スキルが発動していると、小タル爆弾や毒ケムリ玉がモンスターにヒットした際の判定が「自キャラの攻撃」として誤認されます。

このシステムの誤認により、モンスターに直接攻撃を当てなくても気刃兜割りなどの強力な技を出せてしまいます。

太刀以外にも操虫棍の跳躍や狩猟笛の振打で同様の現象が確認されています。

心眼バグの実用性

タイミングが非常にシビアであるうえ、アイテムを事前に用意して使う手間がかかるため、実用性はほぼないと多くのプレイヤーに評価されています。

「普通にモンスターに攻撃を当てたほうが早い」というのが大方の見解です。

ネタプレイや検証動画の素材としては人気がありましたが、実戦で活用する意義はほとんどありません。

マルチプレイでは他のプレイヤーが設置した小タルの爆発でも意図せず発動する場合があり、予期しない挙動として報告されることもありました。

エルガド壁抜けバグ(サンブレイク)の楽しみ方

エルガド壁抜けバグは、サンブレイクの拠点「エルガド」で本来行けないエリアに侵入できるバグ技です。

2022年7月のサンブレイク発売直後から知られており、2025年1月にも新たな侵入ルートの調査動画が公開されるなど、アップデート終了後もコミュニティで探索が続いています。

壁抜けの基本的なやり方

エルガドの絶景風景が見えるクレーン付近、あるいはフクズクの赤ちゃんがいるポイントが起点となります。

翔蟲を使って青い尖った屋根の上まで登ると、特定の角度で壁の内側に滑り込むことができます。

壁の内側に入ると「裏世界」と呼ばれる通常は見えないエリアが広がっており、エルガド全体を外側から眺めるような独特の景色が楽しめます。

壁抜けバグの安全性

壁抜けバグでマップ外に落下した場合は、自動的にリスポーンされる仕組みになっています。

進行不能やセーブデータの破損といった深刻な問題は報告されておらず、探索・観光目的で安全に楽しめると一般的に言われています。

ゲーム本編の進行には一切影響しないため、純粋にモンハンの世界を別の角度から楽しむ遊びとして親しまれています。

オトモガルク空中浮遊バグの概要

オトモガルク空中浮遊バグは、モンハンライズの体験版時代(2021年1月)から存在が確認されていた初期のバグ技です。

オトモガルクに騎乗した状態で特定の操作を行うと、ハンターが空中に浮いたまま移動し続けるという視覚的にインパクトの大きい現象でした。

体験版の段階でSNS上に動画が多数投稿され、「モンハンライズで空を飛べる」として大きな話題になりました。

実用面ではマップの通常到達不可能なエリアに行ける場合もありましたが、安定した再現が難しく、金策や素材集めに活用できるものではありませんでした。

このバグは製品版発売後のVer.1.1.2(2021年4月6日)で修正されており、現行バージョンでは再現できません。

セーブデータ破損問題と改造クエストの真相

2022年8月末、サンブレイクのプレイヤーの間で「セーブデータが破損した」という報告がSNS上で急増し、「改造クエ」がTwitterのトレンドに入る事態に発展しました。

この騒動はバグ技そのものとは性質が異なりますが、モンハンライズにおける不具合・不正改造の問題を語るうえで欠かせないトピックです。

カプコン公式の発表内容

2022年9月2日、カプコンは公式に声明を発表しました。

セーブデータに関する症状の一部は「セーブデータの肥大化」が原因であると特定されています。

同時に、傀異討究クエストなどの不正改造データの存在も公式に確認されたことが明らかになりました。

ただし、改造クエストをプレイしたことによるセーブデータ破損の直接的な因果関係については「調査中」とされ、2023年6月時点の公式FAQでは「不正なクエストを所持していてもセーブデータへの影響や関連性はない」と明記されています。

カプコンが実施した対策

Ver.11.0.2(2022年10月配信)で、不正に改ざんされた傀異討究クエストを自動判別するフィルタリング機能が拡充されました。

これにより、明らかに通常のゲームプレイでは存在しない構成のクエスト(Lv51以上のクエストなど)が自動的に検出される仕組みが導入されています。

モンハンシリーズでは過去にも「モンスターハンター4」で改造クエストが問題になった前例があり、カプコンはシリーズを通じて不正データへの対処を続けてきた経緯があります。

バグ技のリスク|BAN・ペナルティ・データ破損の可能性

バグ技を利用する際に最も気になるのが、BANやペナルティ、セーブデータ破損のリスクでしょう。

結論から言えば、ゲーム内操作のみで再現可能なバグ技の利用でBANされた事例は、一般的に確認されていません。

BANの対象となる行為

任天堂のSwitch環境においては、チート(セーブデータの改造やメモリ改ざん)が本体BANの対象となり得ます。

BANには「本体BAN」「アカウントBAN」「ソフトBAN」の3種類が存在し、悪質度に応じて段階的に適用されるとされています。

一方、ゲーム内の操作だけで行うバグ技(調合バグ、ムービースキップ、壁抜けなど)は、カプコンやプラットフォーム側からペナルティを受けた報告がありません。

Steam版でのMOD利用のリスク

Steam版ではMODの導入が技術的に可能ですが、カプコン公式はMODの使用を明確に禁止しています。

2026年3月時点でMOD使用によるBANが大規模に実施されたという確認例はないものの、公式が禁止している以上、将来的にリスクがゼロとは言い切れません。

とくに攻撃力改ざんや無敵化といったゲームバランスに直結するMODをオンラインマルチプレイで使用することは、他のプレイヤーへの迷惑行為として強く批判されています。

セーブデータ破損のリスク

ゲーム内バグ技の利用によってセーブデータが破損した報告は確認されていません。

壁抜けバグでマップ外に落下しても自動リスポーンされますし、ムービースキップも進行に影響を与えない安全なテクニックです。

ただし、見知らぬプレイヤーからギルドカードを受け取ることでデータ肥大化が進むリスクは指摘されており、オンラインプレイ時には注意が必要です。

Switch版とSteam版のバグ技の違い

モンハンライズはNintendo SwitchとSteam(PC)の2つのプラットフォームで展開されており、バグ技の種類や利用可否にも違いがあります。

Switch版でのみ使えるバグ技

amiibo福引きによるアイテム増殖はSwitch版限定の裏技です。

Steam版はamiiboに非対応であるため、この方法は利用できません。

また、Switch本体の日付変更を利用するテクニック全般がSwitch版固有のものとなります。

Steam版でのみ発生する事象

Steam版ではMODの導入が可能であるため、バグ技とMODの境界が曖昧になりやすい傾向があります。

翔蟲無限MOD、クエスト終了スキップMOD、攻撃力倍率変更MODなどが多数存在しますが、これらはバグ技ではなくゲームデータの改変に該当します。

Steam版の発売日(2022年1月13日)には、BOX操作を利用したPC版固有の金策バグも発見されました。

共通で利用可能なバグ技

クエスト終了ムービースキップ、心眼バグ、エルガド壁抜けバグなどは、プラットフォームを問わず利用可能です。

マカ錬金リセマラの基本的な手法も両プラットフォーム共通で実行できます。

歴代モンハンのバグ技との比較

モンハンライズのバグ技は、歴代シリーズと比較するとどのような位置づけにあるのでしょうか。

モンスターハンター大辞典Wikiでは「メインシリーズにおいてゲーム進行が高確率で不可能になるような重篤なバグはどの作品においても発生・残存していない」と記載されており、ライズもこの傾向に合致しています。

シリーズ 代表的なバグ 深刻度
初代MH キリン討伐後セーブデータ消失 非常に高い
MHP キノコバグ(ゲームバランス崩壊) 高い
MHP2G アカムトルム押し出しバグ 中程度
MHP3 端材増殖バグ(無限金策) 中程度
MH3G ピアスバグ・お守りテーブルバグ 高い(修正ソフト配信)
MHRise 調合無限バグ・amiibo増殖 低い
MHワイルズ 報酬無限取得エクスプロイト 調査中

ライズのバグ技は「利便性向上系」が中心であり、ゲームバランスを根本から崩壊させるような深刻なものは含まれていません。

初代MHのキリンバグのようにセーブデータが消える事態や、MH3Gのように修正専用ソフトが配信されるほどの問題は、ライズでは発生していません。

多くのプレイヤーからは「歴代と比べてバグの深刻度は低い」と評価されています。

バグ技に対するコミュニティの評判と賛否

モンハンライズのバグ技に対するプレイヤーコミュニティの反応は、バグ技の種類によって大きく異なります。

肯定的に受け入れられているバグ技

クエスト終了ムービースキップは「便利な小技」として広く受け入れられています。

amiibo増殖やマカ錬金リセマラも、ソロプレイの範囲内で自己完結する手法であるため、否定的な声は少ない傾向にあります。

エルガド壁抜けバグも「探索の楽しみ」として肯定的に捉えるプレイヤーが多いようです。

否定的に見られている行為

改造護石をオンラインマルチプレイに持ち込む行為は、コミュニティで強く批判されています。

改造クエストの配布や、MODを使ったオンラインでの無敵化・攻撃力改ざんも同様です。

一般的な傾向として「ソロで自己完結する範囲のバグ技は許容されるが、オンラインで他プレイヤーに影響を与えるものは問題」という暗黙の線引きが存在しています。

Reddit等の海外コミュニティでも同様の傾向が見られ、「ビジュアル系やQOL系のMODは許容されるが、戦闘を有利にするMODのマルチ持ち込みはNG」という意見が主流です。

RTAやタイムアタックでのバグ技の扱い

モンハンライズのRTA(リアルタイムアタック)やタイムアタックの世界では、バグ技の使用に関して明確なルールが設けられています。

speedrun.comでのレギュレーション

speedrun.comのモンハンライズカテゴリでは、「Glitchless(バグなし)」が標準的なレギュレーションとなっています。

里クリアRTAでは、現在71分台の記録が知られており、バグ技を使わない正攻法でのタイム短縮が追求されています。

バグ技を利用するカテゴリは「Any%」として別枠で管理されるのが一般的ですが、ライズにおいてはタイムを大幅に短縮できるバグ技が少ないため、Glitchlessカテゴリが主流です。

クエスト単位のタイムアタック

クエスト単位のTA(タイムアタック)では、TA Wiki Rulesと呼ばれる独自のルールセットが適用されます。

このルールではバグ技の使用は禁止されており、武器の性能とプレイヤーの腕前のみで最速タイムが競われています。

サンブレイクのタイムアタック専用サイトでは、上位記録が武器種別・モンスター別に集計されています。

2025年~2026年の最新動向とトレンド

モンハンライズのバグ技に関する話題は、2025年以降も新たな展開を見せています。

ワイルズ発売による歴代バグ技の再注目

2025年2月に発売された「モンスターハンターワイルズ」との比較で、歴代モンハンのバグ技をまとめたコンテンツが再び注目を集めています。

2026年2月には歴代シリーズのバグ技を網羅的に紹介する動画コンテンツが投稿され、ライズのバグ技も改めて取り上げられました。

ワイルズでも報酬の無限取得が可能なエクスプロイトが2025年3月に報告されるなど、「バグ技を発見し共有する文化」はシリーズを通じて継続しています。

サンブレイクのコミュニティ活動

2025年1月にはサンブレイクの壁抜けバグに関する新たな調査・解説動画が投稿されており、アップデート終了後もプレイヤーによる探索活動は続いています。

2026年2月時点でもオンラインプレイヤーが存在し、掲示板での情報交換も継続中です。

大手攻略サイトの更新は概ね停止していますが、コミュニティ掲示板やSNSでは現在も新たな発見が共有されることがあります。

モンスターハンターストーリーズ3の発売

2026年3月13日に「モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~」が発売されており、モンハンシリーズ全体への注目度が再び高まっています。

この流れの中で、過去作であるライズのバグ技や裏技にも改めてスポットが当たる可能性があります。

まとめ:モンハンライズのバグ技を安全に楽しむために

  • モンハンライズのバグ技とは、ゲーム内操作のみで再現できるプログラム上の不具合を利用したテクニックである
  • アップデートが2023年で終了しているため、未修正のバグ技は2026年現在もそのまま利用可能である
  • アイテム無限調合バグは発売11日後のVer.1.1.2で修正済みであり、現行バージョンでは使用不可である
  • amiibo福引き増殖はSwitch版限定で現在も使えるが、本体の日付変更による他ゲームへの影響に注意が必要である
  • クエスト終了ムービースキップは安全かつ実用的な小技として広く活用されている
  • マカ錬金リセマラは一部修正されたものの、基本的な護石厳選の手法は現在も残存している
  • 心眼バグやエルガド壁抜けバグは未修正だが、実害がないためネタ・探索目的で楽しまれている
  • ゲーム内バグ技の利用でBANやセーブデータ破損が発生した報告は一般的に確認されていない
  • コミュニティではソロ完結のバグ技は許容され、オンラインで他者に影響するものは批判される傾向がある
  • 歴代モンハンと比較してライズのバグ技は深刻度が低く、ゲームバランスを根本から崩すものは少ないと評価されている
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