R.E.P.O.モンスター一覧と危険度別の対処法まとめ

R.E.P.O.のモンスターは、探索中のプレイヤーを追跡・妨害・攻撃する敵です。種類ごとに行動パターンが異なり、音に反応する敵、接近して拘束する敵、遠距離から攻撃する敵、隠れていても危険な敵などが登場します。

初心者のうちは、モンスターを倒すよりも、逃げる、隠れる、音を抑える、仲間と合流する動きが安定します。特にTier 3に分類される敵は危険度が高く、装備が少ない序盤では正面から戦わない方が安全です。

R.E.P.O.はアップデートが続いているゲームのため、モンスターの種類や挙動はバージョンによって変わることがあります。v0.3.0のMonster Updateでは新しい敵が追加され、v0.4系でも一部モンスターの調整が行われています。

この記事の要点
  • R.E.P.O.のモンスターは、探索や回収を妨害する敵です。
  • 敵ごとに、視線、音、接近、拘束、遠距離攻撃などの行動が異なります。
  • 初心者は、討伐より退避と回収の立て直しが安定します。
  • Tier 3の敵は危険度が高く、装備が少ない序盤では逃げる判断が安全です。
  • アップデートにより、モンスターの種類や挙動が変わることがあります。
目次

R.E.P.O.のモンスターは特徴ごとに対処が変わる

モンスターは探索中にプレイヤーを妨害する敵

R.E.P.O.のモンスターは、貴重品を回収しているプレイヤーの行動を妨害する存在です。追跡、攻撃、拘束、視界妨害、爆発、奇襲など、敵ごとに危険な行動が違います。

同じモンスターでも、遭遇した場所、味方の人数、持っている装備、逃げ道の有無によって危険度が変わります。広い場所では逃げ切れる敵でも、狭い通路や袋小路では一気に危険になります。

初心者は討伐より退避と回収の立て直しが安定する

序盤は武器やアップグレードが少ないため、モンスターを倒すよりも生き残る行動が安定します。貴重品を抱えたまま無理に進むと、敵に追われた時に逃げ道を失いやすくなります。

敵に見つかった場面では、貴重品を守るよりも退避を優先した方が立て直しやすいです。仲間が近くにいる場合は、囮役、スタン役、回収役を分けることで事故を減らせます。

アップデートで敵の種類や挙動が変わることがある

R.E.P.O.はアップデートによって敵の追加や調整が行われています。v0.3.0のMonster Updateでは新しい敵が追加され、Death Head PossessionやTumble Grabなどの要素も加わっています。

v0.4系では、TrudgeやBellaなど一部モンスターに関する調整や修正も行われています。モンスターの細かな挙動や対処法は、バージョンによって変わることがあります。

注意点

R.E.P.O.はアップデートが続いているため、モンスターの挙動や対処法はバージョンによって変わることがあります。

R.E.P.O.のモンスター一覧

R.E.P.O.のモンスターは、主要WikiなどでTier別に整理されています。Tierは危険度や出現傾向を把握する目安になりますが、実際の危険度は人数、装備、マップ、遭遇位置によって変わります。

モンスター名Tier主な特徴基本対処初心者の優先行動
Apex PredatorTier 1接近時に危険な行動を取る敵距離を取り、近づかれすぎない無理に接近せず逃げ道を確保する
BellaTier 1プレイヤーを妨害する低Tierの敵視界と距離を意識して離れる単独で追い詰められない位置に動く
Birthday BoyTier 1近距離で事故につながりやすい敵接近される前に距離を取る狭い場所で立ち止まらない
ElsaTier 1探索中に遭遇する低Tierの敵行動を見ながら距離を保つ敵の方向を見失わない
GnomeTier 1小型で数がいると厄介な敵周囲を見て、囲まれないように動く足元や物陰を確認しながら移動する
PeeperTier 1視線や位置取りが関係する敵見つかった状況で無理に近づかない視界を切れる場所へ移動する
Shadow ChildTier 1暗所や視認しにくい場面で厄介な敵周囲の音と影に気を配る暗い場所で単独行動を減らす
SpewerTier 1吐き出し系の攻撃で妨害する敵正面に立ち続けない横方向へ逃げて距離を取る
TickTier 1接近されると危険な小型系の敵近づかれる前に離れる足元と背後をこまめに見る
AnimalTier 2移動や攻撃で圧をかける敵走る方向を読まれないように動く広い場所へ逃げる
BangerTier 2爆発や大きな妨害につながる敵近距離に留まらない発見したらすぐ距離を取る
BowtieTier 2中Tierで事故につながる行動を持つ敵接近と視線を意識する逃げ道のある場所で対応する
ChefTier 2近距離で危険な行動を取る敵正面から近づかない狭い場所で戦わない
GambitTier 2独特な行動でプレイヤーを乱す敵動きを見てから距離を取る慌てて物を落とさない
HeadgrabTier 2拘束や接近で危険になる敵近づかれすぎる前に離れる仲間と距離を空けすぎない
Heart HuggerTier 2接近されると行動を制限されやすい敵正面から受けない早めに回避して合流する
HiddenTier 2見えにくさや奇襲が厄介な敵音と違和感で位置を把握する単独で暗い場所に入らない
MentalistTier 2特殊な妨害で混乱を招く敵落ち着いて距離を取る視界が悪い場所から離れる
Oogley / OoglyTier 2表記揺れのある中Tierの敵接近時の行動を見て離れる名前よりも行動パターンで判断する
RugratTier 2物や移動に絡んで事故を起こしやすい敵貴重品を持ったまま無理に進まない危険なら荷物より退避を優先する
UpscreamTier 2叫びや音に関係する妨害がある敵音を出す行動を減らす仲間と位置を共有する
Cleanup CrewTier 3高Tierで危険度が高い敵正面から戦わず距離を取る回収より生存を優先する
HeadmanTier 3強力な追跡や攻撃で事故が起きやすい敵視線を切って退避する無理に戦わず逃げる
HuntsmanTier 3高火力で危険度が高い敵音と距離に気を配る見つかったら素早く離脱する
LoomTier 3遭遇時の圧が高い敵逃げ道を先に確保する狭い場所で立ち止まらない
RobeTier 3追跡や接近でプレイヤーを追い込む敵通路や部屋の出口を意識する袋小路に入らない
TrudgeTier 3移動や圧で逃げ道をふさがれやすい敵早めに距離を取る回収を中断して退避する
ReaperTier 3高Tierで遭遇時のリスクが高い敵仲間と連携して離脱する単独で相手にしない
ClownTier 3特殊な行動で事故を誘発する敵行動を見ながら無理に近づかない距離を取り、仲間と合流する

Tier 1のモンスターと基本的な特徴

Tier 1のモンスターは、比較的序盤から遭遇しやすい敵です。Apex Predator、Bella、Birthday Boy、Elsa、Gnome、Peeper、Shadow Child、Spewer、Tickなどが含まれます。

低Tierでも油断はできません。小型の敵に囲まれたり、狭い場所で接近されたりすると、貴重品の破損やプレイヤーのダウンにつながります。

Tier 2のモンスターと遭遇時の動き

Tier 2には、Animal、Banger、Bowtie、Chef、Gambit、Headgrab、Heart Hugger、Hidden、Mentalist、Oogley、Rugrat、Upscreamなどが含まれます。

Tier 2の敵は、拘束、爆発、奇襲、音による妨害などで事故が起きやすくなります。装備が少ない状態で無理に戦うと、回収ルートが崩れやすいです。

Tier 3のモンスターと危険度の高い行動

Tier 3には、Cleanup Crew、Headman、Huntsman、Loom、Robe、Trudge、Reaper、Clownなどが含まれます。高Tierの敵は、一度見つかると逃げ切るのが難しい場面があります。

Tier 3の敵に遭遇した時は、貴重品の回収よりも生存と合流が優先されます。狭い部屋や通路で追い込まれると、仲間の救助も難しくなります。

初心者が覚えたいモンスター別の基本対処

音や視線で見つかる敵への逃げ方

R.E.P.O.では、音や視線がきっかけでモンスターに気づかれる場面があります。大きな音を出す行動や、敵の近くで物を落とす行動は、追跡のきっかけになります。

見つかった直後は、直線的に逃げ続けるよりも、壁や部屋を使って視線を切る動きが有効です。敵に見られたまま隠れると、隠れ場所まで追われることがあります。

接近や拘束を狙う敵への距離の取り方

HeadgrabやHeart Huggerのように、接近や拘束が危険な敵は、近づかれる前の距離管理が大切です。狭い通路で待ち続けると、回避方向が限られます。

敵が近づいてきた時は、横方向や別の部屋へ逃げる動きが安定します。仲間が近くにいる場合は、スタンや囮で時間を稼ぎ、回収ルートを立て直せます。

強敵に遭遇した時は回収より生存を優先する

Headman、Huntsman、Robe、Trudge、Reaper、Clownなどの強敵は、回収を続けながら対処するのが難しい敵です。貴重品を持ったまま逃げると、移動や回避が遅れて事故につながります。

危険な敵に見つかった場面では、貴重品を置いてでも逃げ道を確保した方が立て直しやすいです。生存していれば、後から仲間と回収ルートを組み直せます。

危険度が高いモンスターの立ち回り

HeadmanやHuntsmanは無理に戦わない

HeadmanやHuntsmanは、Tier 3の中でも事故が起きやすい敵です。攻撃を受ける前に視線を切り、広い場所や別の部屋へ逃げる動きが安定します。

装備が少ない序盤では、正面から倒そうとするよりも、追跡を切って合流する方が安全です。仲間が倒れた場合も、敵の位置が分からないまま近づくと二次被害が起きやすくなります。

RobeやTrudgeは逃げ道をふさがれやすい

RobeやTrudgeは、通路や部屋の出入口で遭遇すると逃げ場が少なくなります。早めに距離を取り、袋小路に入らない動きが安定します。

Trudgeはアップデートで挙動に調整が入っている敵のため、細かな対処法はバージョンによって変わることがあります。基本は、追い込まれる前に退避する動きです。

ReaperやClownは仲間との連携で事故を減らす

ReaperやClownのような高Tierの敵は、単独で相手にすると回収も救助も崩れやすくなります。仲間と位置を共有し、逃げ道と安全な部屋を確保してから動く方が安定します。

スタン系の装備や武器がある場合でも、確実に倒せるとは限りません。高Tierの敵は、討伐よりも時間を稼いで離脱する判断が有効な場面が多いです。

モンスターに見つかった時の動き方

モンスターに見つかった時は、慌てて貴重品を運び続けるよりも、逃げ道を確保した方が生存しやすくなります。敵の種類が分からない時ほど、距離を取って状況を立て直す動きが安定します。

  1. 持っている貴重品を無理に運ばず、逃げ道を優先する。
  2. 敵の視線が切れる場所へ移動する。
  3. 音を出し続ける行動を止める。
  4. 隠れる場合は、敵に見られていない状態で入る。
  5. 仲間が近くにいる場合は、合流してスタンや囮役を分担する。
  6. 強敵相手は討伐より搬出の立て直しを優先する。

貴重品より逃げ道を先に確保する

貴重品を持っている時に敵と遭遇すると、移動が遅れたり、落とした物が壊れたりすることがあります。敵に追われている間は、回収を続けるよりも逃げ道の確保が優先されます。

貴重品は後から拾い直せる場合がありますが、プレイヤーが倒れると回収そのものが崩れます。特に強敵が近い時は、荷物を置いてでも離脱する判断が安定します。

視線を切ってから隠れる

隠れる行動は、敵に見られていない状態で入ると効果を発揮しやすいです。追跡中に目の前で隠れると、隠れ場所まで攻撃されることがあります。

隠れる前には、壁、角、部屋の構造を使って敵の視線を切る動きが有効です。敵の位置が分からないまま隠れると、出口をふさがれることがあります。

仲間と合流して囮やスタンを分担する

R.E.P.O.は最大6人で遊べる協力ホラーゲームです。仲間がいる場合は、1人でモンスターを抱え込むよりも、役割を分けた方が立て直しやすくなります。

囮役が敵を引きつけ、別のプレイヤーが貴重品を運ぶ動きは、強敵が出た時に有効です。スタン系の装備がある場合は、逃げる時間を作る使い方が安定します。

モンスターが強すぎると感じる原因

音を出し続けると敵に気づかれやすい

R.E.P.O.では、物を落とす音や移動中の音が敵に気づかれるきっかけになります。慌てて走り回ると、別の敵まで寄ってくることがあります。

敵が近い場面では、無理に貴重品を運び続けるよりも、音を抑えて位置を変える動きが安定します。複数人で同じ場所に集まって大きな音を出すと、退路を失いやすくなります。

隠れる前に見られていると追撃されることがある

隠れても攻撃される場面は、敵に見られたまま隠れた時に起こりやすいです。隠れる場所に入る前に視線を切れていないと、敵がその場所を認識していることがあります。

隠れる行動だけで安全になるわけではありません。敵の位置、視線、距離、出口の向きを合わせて判断すると、逃げ直せる場面が増えます。

装備が少ない序盤は撃退より逃げる判断が安定する

武器やアップグレードが少ない序盤は、モンスターを倒す手段が限られます。スタンや投げを使った撃退例はありますが、すべての敵に安定して通用するわけではありません。

序盤の安定行動は、敵を倒すことではなく、敵を避けながら貴重品を搬出することです。危険な敵を見つけたら、回収ルートを変えるだけでも事故を減らせます。

Monster Updateで追加された要素

v0.3.0で新しい敵が追加された

v0.3.0のMonster Updateでは、新しい敵が10体追加されています。R.E.P.O.はアップデートによってモンスターの種類が増えており、過去の攻略情報と現在の敵構成が異なる場合があります。

モンスター一覧を扱う時は、対象バージョンによって掲載される敵の数や名称が変わります。英語名で掲載されることが多く、日本語での呼び方はコミュニティによって揺れる場合があります。

Death Head PossessionやTumble Grabも追加された

Monster Updateでは、敵の追加だけでなく、Death Head PossessionやTumble Grabなどの要素も加わっています。モンスターとの遭遇時に起きる状況が増え、従来よりも立ち回りの幅が広がっています。

新要素が入った後は、以前と同じ逃げ方だけでは対応しづらい場面があります。敵の名前だけでなく、どのような行動で事故が起きるのかを覚えておくと動きやすくなります。

v0.4系では一部モンスターの調整も行われている

v0.4系では、TrudgeやBellaなど一部モンスターに関する調整や修正が行われています。敵の行動、強さ、事故の起きやすさは、バージョンによって変化します。

Wikiやユーザーガイドには、プレイヤー検証をもとにした情報が含まれます。公式ニュースで確認できる内容と、プレイヤー検証に基づく対処法は性質が異なります。

補足

モンスター名は英語名で掲載されることが多く、日本語の呼び方はコミュニティによって揺れる場合があります。

R.E.P.O.のモンスター攻略でよくある疑問

R.E.P.O.のモンスターは何種類いますか?

参照するバージョンやWikiによって表記が変わります。v0.3.0のMonster Updateで新しい敵が10体追加されたことは確認できます。

初心者が一番気をつけたい敵はどれですか?

Headman、Huntsman、Robe、Trudge、Reaper、ClownなどのTier 3系は危険度が高いです。装備が少ない序盤では逃げる判断が安定します。

モンスターは倒せますか?

一部の敵は武器やスタン、投げなどで撃退を狙えます。ただし、序盤は討伐より退避と回収の立て直しが安定します。

隠れても攻撃されることはありますか?

敵に見られたまま隠れた場合、隠れ場所まで追われることがあります。視線を切ってから隠れる動きが安定します。

Monster Updateで何が変わりましたか?

v0.3.0で新しい敵が10体追加され、Death Head PossessionやTumble Grabなどの要素も追加されています。

まとめ:R.E.P.O.のモンスターは特徴ごとの対処が鍵

  • R.E.P.O.のモンスターは、探索や回収中にプレイヤーを追跡・妨害・攻撃する敵です。
  • 敵ごとに、音、視線、接近、拘束、遠距離攻撃などの行動が異なります。
  • Tier 1の敵でも、狭い場所や複数遭遇では事故につながります。
  • Tier 2の敵は、拘束、爆発、奇襲、音による妨害などで回収ルートを崩しやすいです。
  • Tier 3の敵は危険度が高く、装備が少ない序盤では逃げる判断が安定します。
  • Headman、Huntsman、Robe、Trudge、Reaper、Clownは特に警戒したい敵です。
  • モンスターに見つかった時は、貴重品より逃げ道を優先した方が立て直しやすいです。
  • 隠れる時は、敵の視線を切ってから入る動きが安定します。
  • v0.3.0のMonster Updateでは、新しい敵が10体追加されています。
  • R.E.P.O.はアップデートが続いているため、敵の挙動や対処法はバージョンによって変わることがあります。
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