Still Wakes the Deep攻略の進め方と注意点

Still Wakes the Deep攻略の進め方と注意点 アイキャッチ

『Still Wakes the Deep』は、武器で敵を倒して進むホラーではありません。暗い通路、崩れた足場、浸水した区画、追跡してくる脅威を相手に、逃げる、隠れる、登る、泳ぐ、投げる行動で進んでいく作品です。

攻略で迷いやすいのは、敵の倒し方よりも「次にどこへ行くか」「水中でどちらへ泳ぐか」「電気や落下をどう避けるか」です。初回プレイでは目的表示と目印を見ながら、取り返しにくい会話や客室だけ意識しておくと進めやすくなります。

目次

Still Wakes the Deep攻略で最初に押さえること

Still Wakes the Deepの攻略は、戦闘準備よりもルート確認が中心です。舞台のBeira Dは崩壊していく石油掘削施設なので、同じ場所に見えても通れる道が変わり、戻れない場面もあります。

項目内容
ジャンル一人称ナラティブホラー
開発The Chinese Room
発売Secret Mode
発売日2024年6月18日
基本操作走る、しゃがむ、登る、泳ぐ、投げる、ライトを使う
攻略の軸戦闘ではなく逃走、隠密、探索、環境操作

戦うより逃げる・隠れる場面が中心

敵に見つかった場面で無理に近づく必要はありません。手元の物を投げて注意をそらす、しゃがんで通れる場所を探す、追いかけられたら止まらず道なりに進む、という判断が基本です。

操作に慣れるまでは、走りっぱなしにするよりも周囲を見て進んだ方が安全です。足場が細い場所、手すりが壊れている場所、電気が漏れている場所では、急ぎすぎると別の事故でやり直しになります。

初回は目的表示と目印をこまめに見る

次の目的が分からなくなったら、PC版ではTab、コントローラーでは方向キー左で目的を確認できます。目的文だけで場所が分かりにくいときは、黄色い塗装、黄色い布、開閉できるハンドル、はしご、通気口、電話の音を目印にしてください。

このゲームは完全なオープンワールドではなく、進むべきルートが比較的絞られています。大きく迷ったときは、広い部屋を一周するよりも、低い姿勢で通れる穴、上に登れる段差、まだ触っていない電源装置を探すと進行が戻りやすいです。

DLCのSiren's Restは本編クリア後に回す

追加ストーリーの『Still Wakes the Deep: Siren's Rest』は、本編の後のBeira Dを扱うDLCです。タイトル画面からアクセスできますが、初回は本編を先に終えてから遊ぶ方が話のつながりを追いやすくなります。

本編攻略中にDLCの情報を混ぜる必要はありません。まずはCazの本編を最後まで進め、余韻が残っているうちにDLCへ入る流れが自然です。

序盤から終盤までの進行ルート

Still Wakes the Deepは細かい寄り道より、区画ごとの目的をつないで進む作りです。大きな流れを先に覚えておくと、今いる場所がストーリーのどのあたりか分かりやすくなります。

進行の目安主な内容迷ったときの見方
宿舎・食堂客室、シャワー室、クルーとの会話開く客室と食堂への階段を見る
デッキ外部通路、リフト、管理室方面黄色いはしごと避難ルートを追う
レッグC周辺電源操作、足場移動、危険な外部通路レバー、制御盤、青い配線を見る
宿舎再訪浸水、通気口、敵の巡回低い穴と開いた通気口を探す
ユーティリティ暗い作業区画、投げ物、電源操作作業台の物とスイッチを確認する
エンジニアリング水中移動、追跡、電気事故息継ぎ場所と階段を優先する
ドリル作業場終盤の一本道足場と目的地へ向かう動きを止めない

宿舎から食堂とデッキへ進む

序盤は客室を出て、シャワー室、クルーラウンジ、食堂、デッキへ進みます。トロフィー・実績を意識するなら、食堂に入った時点で座っているクルーや調理場の人物に話しかけてから先へ進むと取り逃しを減らせます。

客室も序盤から入れる部屋があります。実績を狙う場合は、開く部屋を見つけたら中に入り、閉じた部屋だけ無理に気にしない形で進めるのが楽です。

レッグCとユーティリティで電源まわりを処理する

外部通路に出ると、はしご、細い足場、リフト、電源ボックスを使う場面が増えます。電気が漏れている場所は無理に抜けず、近くのレバーや制御盤で止める流れを探してください。

ユーティリティ周辺では、投げられる物も多く置かれています。実績を狙うなら、ハンマー、マグカップ、レンチ、ヘルメット、缶などを見つけたタイミングで投げておくと、後半で数を稼ぐ負担が減ります。

エンジニアリングからドリル作業場へ向かう

後半は水中移動と追跡場面が重なり、方向感覚を失いやすくなります。水に入ったら先へ進むより先に、上方向と空気を吸える場所を確認してください。息継ぎできる階段や開いた区画へ出られれば、ルートはかなり絞れます。

終盤は大きな寄り道を探すより、目前の足場、手すり、コンテナ、開いた扉を追って進みます。追跡場面で止まると捕まりやすいので、物語の細部を眺めるのは安全な場面に限る方が安定します。

操作と探索で迷わないコツ

Still Wakes the Deepは、操作の種類が多いゲームではありません。だからこそ、ライト、しゃがみ、走る、泳ぐ、投げる、インタラクトの使いどころを間違えないことが大事です。

操作PC版の例使う場面
ライトF暗い通路、足場、床の穴を見る
しゃがむCtrl低い通路、物陰、敵の近く
走るShift追跡、崩落、長い外部通路
ジャンプ・泳ぐ・上昇Space足場越え、水中で上へ泳ぐ
インタラクト左クリックドア、電話、制御盤、物を取る
投げる・消火左クリックまたは設定操作敵の注意そらし、実績回収

キー設定は環境によって変えられます。操作に違和感がある場合は、タイトルメニューのオプションからキーバインドやコントローラーバインドを見直してください。

ライト・しゃがみ・覗き込みを使い分ける

暗い区画ではライトを使い、床の穴や濡れた足場を確認します。敵がいる場面では、ライトを点けっぱなしにするより、しゃがみと覗き込みで巡回の向きを見る方が安全なことがあります。

右や左から覗ける操作は、角を曲がる前に便利です。敵の位置が分からないまま走り込むと捕まりやすいため、音や影が近い場面では一拍置いて動きます。

黄色い目印と開けられるドアを追う

進行ルートには黄色い塗装、黄色い布、黄色いはしご、ハンドル付きの扉がよく出ます。迷ったときは、壁の表示よりも「実際に掴める・開けられる・登れる」ものを優先して探してください。

ドアが開かない場合は、同じ廊下に別の扉、通気口、足場、階段が残っていることが多いです。扉を何度も調べるより、視線を上と下へ動かすと別ルートを見つけやすくなります。

水中では息継ぎと上方向を優先する

水中では早く前へ進みたくなりますが、まず空気を吸える場所を探します。画面が暗くなり始めたら、横方向ではなく上方向へ泳ぎ、階段、はしご、開いた床、明るい出口を探してください。

水流に流される場面では、細かく戻ろうとせず、操作できるタイミングになってから上へ抜ける方が安定します。焦って壁沿いを泳ぎ続けると、息継ぎ場所を見落としやすいです。

敵から逃げる場面の立ち回り

敵に出会う場面では、倒す方法を探すより、通過できる道と一時的な安全地帯を探します。物音で誘導できる場所、しゃがんで抜けられる低い隙間、ロッカーや物陰のように視線を切れる場所が攻略の軸です。

物を投げて注意をそらす

床や棚に置かれた工具、缶、カップなどは、投げて敵の注意をそらせる場面があります。投げたあとにその場で止まるのではなく、敵が反応した方向と逆側へ移動してください。

トロフィー・実績を狙う場合も、投げられる物は見つけた時点で触っておくと後で楽です。通路上の物を全部探し切る必要はありませんが、作業区画や洗濯室のように物が密集している場所ではまとめて稼げます。

追跡場面は止まらず先へ進む

追跡が始まったら、振り返って敵の姿を確認するより、正面の段差、扉、はしご、通気口へ集中します。演出が強い場面ほどルートは道なりになっているため、足を止めないことが一番の対策です。

ジャンプや登り動作が必要な場所では、入力が遅れると捕まりやすくなります。黄色い布や手すりが見えたら、近づきながらすぐ操作できるようにしておきます。

電気・落下・水没の事故を避ける

敵よりも事故でやり直す場面もあります。濡れた床と電気、壊れた手すり、細い外部通路、水中の息切れは、焦って走るほど危険です。

電気が走っている場所では、近くに止める操作がないか見ます。外部通路では足元をライトで照らし、落ちそうな場所では走る入力を切ってから渡ると安定します。

トロフィー・実績を狙うときの注意点

初回から完全回収を狙うなら、序盤の行動が大事です。ストーリー進行で戻れない場所があるため、会話、客室、電話、投げ物は見かけたタイミングで処理します。

狙う行動進め方の目安
会話序盤の食堂やデッキで話せる相手に話す
客室開く部屋には入っておく
電話鳴っている電話や受話器は見逃さない
投げ物工具、缶、カップなどを見つけたら投げる
走行時間実績狙いなら不要な走りを控える
電気関連制御盤やレバーを見つけたら触る

序盤の会話と客室を取り逃さない

会話系の実績は、序盤の食堂やデッキで話せる相手を拾うのが中心です。先へ進む扉が開いてもすぐ出ず、近くのテーブル、作業中のクルー、通路上の人物に話しかけてから移動します。

客室系の実績を狙う場合も、開く客室には入っておきます。鍵がかかっている部屋は後で訪れる流れになることもあるため、無理に同じ場所で粘らず、開く場所だけ確実に見る方が進行を止めません。

電話と投げられる物を見つけたら触る

電話が鳴る場面では、周囲が暗かったり敵の気配があったりしても、受話器を取る行動が実績に関わることがあります。音が聞こえたら、まず部屋の中を短く見回してください。

投げ物は後半でも数を稼げますが、まとめて集めようとすると探し直しが面倒です。工具や缶が多い作業区画では、進行前に数個投げておくだけでも余裕が出ます。

走りすぎない実績は初回から意識する

走行時間を抑える実績を狙う場合、普段の移動で走りすぎないことが必要です。追跡や崩落では走って問題ありませんが、安全な廊下や水中で常にダッシュする癖があると条件を満たしにくくなります。

初回は物語をじっくり追い、危険場面だけ走る意識で進めると自然に狙いやすくなります。実績を気にしないなら、操作に慣れることを優先して構いません。

進めないときに確認すること

進行が止まったと感じたら、敵を倒す方法や隠しアイテムを探す前に、目的表示、通れる高さ、上下方向のルートを確認します。Still Wakes the Deepでは、先へ進む道が暗さや崩落で見えにくくなっているだけの場面が多いです。

次の目的はTabや方向キー左で確認する

目的表示を見れば、「誰に会う」「どこへ向かう」「何を操作する」という次の行動が分かります。目的文を見たあとに、電話、制御盤、リフト、ドア、はしごの順で周囲を確認してください。

目的地名だけで分からない場合は、無理にマップを想像する必要はありません。開けた場所では外周を一周し、狭い場所では床の穴と通気口を確認するとルートを見つけやすいです。

ドアが開かないときははしごや通気口を見る

ハンドルを回せないドア、鍵がかかった客室、崩れた通路に当たったら、近くに迂回路がある合図です。床下、壁の低い穴、天井近くの通気口、黄色いはしごを見落としていないか確認します。

特に宿舎再訪や浸水後の区画では、普通の廊下ではなく通気口や壊れた壁から進む場面が増えます。視線を正面だけに固定しないことが、迷わない一番の近道です。

DLCや実績回収は本編攻略と分けて考える

DLCのSiren's Restは本編とは別の追加ストーリーです。本編攻略中にDLCのチャプターや実績を気にすると、進行ルートが混ざって分かりにくくなります。

本編をクリアする、取り逃した実績を回収する、DLCへ進む、という順番で分けると整理しやすいです。ストーリーを重視するなら、本編初回は攻略メモを見すぎず、詰まった場面だけ確認する遊び方も合います。

攻略で詰まる前に確認したい進行の型

Still Wakes the Deepは、敵を倒して道を開くゲームではありません。進行に詰まるときは、戦い方ではなく、登る、泳ぐ、しゃがむ、扉を開ける、目印を追う、のどれかを見直してください。通路が崩れて見える場面でも、近くに別の足場や狭い隙間があることが多いです。

目的表示と会話を見直す

次の行き先が分からない場合は、画面上の目的表示と直前の会話を確認したいところです。FinlayやBrodieが設備名を出したときは、発電機、フレアスタック、ポンツーンなど、リグの機械に関わる区間へ進む合図になります。

敵に捕まるときの見直し

敵が出る区間では、距離を取るより進路を止めないことが大切です。振り返りすぎると足が止まります。しゃがみ穴、曲がり角、ロッカーや遮蔽物、開いた扉を先に見て、進める場所へ逃げてください。

トロフィー回収と初回攻略を分ける

初回からすべてのトロフィーを狙うと、物語の緊張が薄れやすくなります。電話、船室、投げ物、死者数などは意識しておくと楽ですが、初回は本編クリアを優先し、取り逃しは後で見直す流れでも十分です。

読む前に合う場面を分ける

読むと役立つ場面

序盤から終盤までの攻略方針を先に押さえたい人、敵から逃げる場面で迷う人、トロフィー回収も軽く見たい人に向いています。

注意したい場面

完全初見で恐怖演出を味わいたい人には向いていません。進行ルートや敵の扱いに触れるため、詰まった区間だけ読む方が雰囲気を残せます。

まとめ:Still Wakes the Deep攻略で迷わない要点

  • Still Wakes the Deepは、武器で戦うより逃げる・隠れる・進路を探す攻略が中心です。
  • 迷ったら目的表示を確認し、黄色い目印、開けられる扉、はしご、通気口、電話、制御盤を探します。
  • 序盤は宿舎、シャワー室、食堂、デッキの順に進み、会話と客室を意識しておくと実績を取り逃しにくくなります。
  • 外部通路では足元を見て、電気がある場所では近くのレバーや制御盤を先に探します。
  • 水中では横へ進むより、まず上方向と息継ぎできる場所を優先します。
  • 敵から逃げる場面では、物を投げる、しゃがむ、視線を切る、追跡中は止まらない、という動きを使い分けます。
  • トロフィー・実績を狙うなら、会話、客室、電話、投げ物、走行時間を初回から意識します。
  • 走りすぎない実績を狙う場合は、安全な場面では歩き、危険場面だけ走る形にします。
  • DLCのSiren's Restは本編後の追加物語なので、まず本編クリアを優先します。
  • 進めないときは敵の倒し方ではなく、上下方向の迂回路と触れる装置を探してください。
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